なんとかいつもより少し遅いぐらいの時間帯で投稿できました。
私用でしばらく留守にしていたので、もう何日か遅れるかなって思ったけど、なんとか1週間で投稿出来た……。
ちなみにあまりに長くなりそうだったので今回と次回で分割しました。
「さー!今日も張り切って見学するわよーーー!!」
「「「「……………。」」」」
「あれ?皆どうしたの?そんな怖い顔して。」
「姉さん……。」
昨夜、再び車で暴走しながら旅館に辿り着いた一同は、あまりの気持ち悪さに食事が満足に喉を通らなかった。
そして今日も朝ご飯を食べてからすぐに出発、もちろんいつも通りの危険運転でもはや全員グロッキー状態。
むしろなぜ薫子は平気なのか、実の妹である栞子にもその理由はわからない。
もしかしたら体の構造が根本から違うのか、それとも強化人間なのか。
「ちょっと、今失礼な事考えたでしょ?」
「それより早く行きましょうよ!さぁさぁ!」
「かすみちゃん、やる気が凄い。」
「かすみさん、まだ必殺技を諦めてないんだね。」
「当たり前でしょ!ニルス先生、絶対何か知ってると思うんだよね!っていうか、しず子も一緒に焦る所でしょ!」
「はいはい、じゃあ元気になったところで早速行くよー。」
「どうしてそんな他人事みたいな顔できるんですか姉さん……。」
薫子の引率で再びニールセン・ラボへと向かう一同。
しかし、昨日の様に迎えの人間は来ていない。
それどころか、入り口付近に職員の姿が一切見えない。
「誰もいない……今日はお休みなのかな?」
「そんな事無いと思いますが。姉さんは何か聞いてないですか?」
「ううん、私は何も。」
「本当ですか?忘れたとかでは無くて?」
「あのねぇ!一応教師なんだからその辺はちゃんとしてるっつーの!」
「コレ勝手に入ってもいいんですかねぇ?」
「一応入館許可の署名を書けば事務室までは入れるみたいだよ。」
「じゃあサインしてニルスさんのとこ行ってみようか。」
そう言って薫子がサインをすると、一同は中へと入っていく。
玄関先では静かだったが、中に入っていくと先ほどまでとは打って変わり大勢の人の声が聞こえてきた。
だが、その声はとても穏やかな物では無い。
「おいどうなっている!!早くマシンを止めろ!!」
「巻き込まれた人間がいないかの確認!!急げ!!」
「あぁ……このままじゃウチの研究所の予算が……。」
「GBNディメンションのテスト室にも入れません!」
「ニルス所長!コンピューターに研究所の物では無いタイプのロックが掛けられています!解析にはどうしても時間が………!」
「何が起こっているというんだ……!」
どうやら、ただならぬトラブルが起きている様子だった。
その時、ニルスが薫子たちの存在に気が付き、そちらを振り返る。
険しい顔だった彼は一度元の穏やかな顔に戻り、薫子たちの方へ駆け寄って来た。
「どうもすいません、お待たせしてしまいまして。」
「何かあったんですか?」
「えぇ……少しトラブルが……。」
「さっき、巻き込まれた人がいないかって言ってたけど……。」
「あなた達には関係ありません。」
璃奈の言葉に、ニルスが強く反応した。
一瞬びくっとなった一同だったが、すぐに工場の方から大きな音が聞こえ、それに反応したかすみと璃奈がそちらへ走って行ってしまった。
しずく、栞子もそれを追い掛け、薫子とニルスも後を追う。
工場へと到着すると、昨日見せてもらっていたガンプラ製造のためのプレスが煙を上げ、それでも稼動を続けていた。
「えぇ!?あ、あれ大丈夫なんですかぁ!?」
「今すぐマシンを止めないと、事故が起こってしまいますよ!」
「……………。」
「ニルス先生?」
「もしかして、止められないんですか?」
見られてはいけない物を見られてしまったと言わんばかりに、ニルスはため息をつきながら顔を抑えた。
そうして、彼はこのニールセン・ラボで今何が起こっているのかを語ってくれた。
昨夜、かすみ達が帰った後、ニールセン・ラボも早目に業務を切り上げた。
昨日新型ディメンションのテストに使用したMGガンダムヴァーチェ……突然プログラムに無い動きをしたこのガンプラを調べるため、試験用のダイバーギアにセットして経過を観察。
特に異常は見られなかったため、長期的に観察するためにヴァーチェをそのままにしてラボを退散した一同。
すると、今日出勤してきたら何故かニールセン・ラボの工場施設が勝手に動作をしていた。
負荷がかかる事を一切考慮せず、動き続けてガンプラを作り続けている。
本来であれば一定時間運用させると、マシンを休ませなければならないのだが、今マシンは不休で動き続け煙を上げている。
それだけでは無く、ニールセン・ラボ内のネットワークへアクセスするためのプログラムが全て書き換えられてしまい、マシンを止める事はおろかGBNへのログインすら出来ない。
「マシンを止めるだけなら、ブレーカー落しちゃえばいいんじゃないですかぁ?」
「マシンは半ば暴走状態です。ブレーカーで強制停止なんてさせれば、それこそ事故に繋がる恐れがあります。」
「じゃあ、どうするの……?」
「今総力を挙げて調査を続けています。こちらの不手際で申し訳ありませんが、今日の見学はお引き取りいただけませんか?」
「んー、そう言う事情ならしょうがないね。いったん旅館に帰るよ皆。」
薫子がそう言って、1年生たちは仕方なくニールセン・ラボから引き上げるために出入り口へと向かった。
しかし、出入口へ向かっている道中、しずくが周りに何か違和感を覚えて立ち止まる。
しずくが立ち止ったので全員もいったん止まり、かすみがしずくへ尋ねた。
「しず子ー?どうしたのー?」
「………ハッ!かすみさん、下がって!」
「え?うわぁっ!?」
しずくが叫びながらかすみの腕を引っ張る。
すると彼女の頭上から勢いよく非常用のシャッターが降りてきて、行く手を完全に遮ってしまった。
もししずくがシャッターの動作音に気が付かなければ……と思うと、全員ぞっとした。
「中須さん、大丈夫ですか!?」
「ひぇぇぇ!?なんですかコレなんですかコレぇ!?うぇぇん!しず子ありがと~!!」
「よしよし、怖かったね。」
「どうしましょう、帰り道が塞がれてしまいました……。」
「閉じ込められた……?璃奈ちゃんボード『八方塞がり』」
「とりあえずいったん引き返そう。かすみちゃん、立てる?」
「薫子先生~!」
出入口への通路が塞がれてしまい困惑する一同だったが、薫子が冷静に全員を誘導して別のルートを提案してくれた。
いつも突拍子もない行動をしている薫子だが、逆に言えばこういうトラブル事にも慣れている為、妙に落ち着いており、こういう状況では頼もしい。
ニールセン・ラボに閉じ込められてしまった彼女たちは、いったん安全な場所へ避難するためにニルスの後ろを着いて行く。
「ねぇ、天下のヤジマ商事がこういう事態を想定してないわけ無いでしょ?どこかにラボのシステムを全部操作できる場所とか無いの?」
「あるにはあります。ですが……、」
「どうしたのよ?」
「昨日、皆さんをお連れしたGBNディメンションの試験ルーム、あそこからGBNにログインする事で、GBN内からラボの全システムを制御する事が出来るんです。」
「じゃあ早くそこへ行かないと!」
「それが出来ないんです。試験ルームのセキュリティも書き換えられていて……今、チームのメンバー総出でセキュリティの突破を試みてはいますが。」
ラボの制御室は昨日の試験室の中からアクセスしたGBNのディメンション内。
今、そこに立ち入れないとなると、ラボから脱出は不可能に近い。
非常シャッターも閉まって、おそらくは他の通路も一部は侵入不可能になってしまっているだろう。
未だかつてない非常事態に、いくら腕利きのガンプラファイターかつスクールアイドルと言えど、普通の高校生である1年生4人は不安を隠せていない。
いや、不安を隠せていない人物はもう一人いた。
「大丈夫ですよみなさん、大丈夫……私達が必ず……。」
「ニルスさん。もしかして、アンタが一番不安がってるんじゃない?」
「……何を馬鹿な事を……。」
「さっきのシャッターだって、しずくちゃんよりもホントはアンタの方が先に気付くはずだったはずだよ。アンタはここの責任者なんだから、少しでも違和感があるならすぐ気付くんじゃないの?」
「…………。」
「そもそも、このラボの機器が全部誤作動起こしてるんだったら、このルートが使えなくなる可能性だって十分に考えられたでしょ。それにすら気づかなかったなんて、ニルスさん、アンタよっぽど動揺してるね。」
「ね、姉さん、何を……!」
「……ともかく、いったん研究室へと戻りましょう。」
フゥと肩を落とし、ニルスは彼女たちを連れて研究室へと戻っていく。
研究室に辿り着くまでの間、ニルスはずっと無言だった。
確かにニルスはこのニールセン・ラボの最高責任者で、ヤジマ商事の令嬢の旦那で、ヤジマ商事とGBNの未来を背負って立つ男。
今回の暴走の責任は決して軽い事ではない筈。
しかしそれにしても、薫子に不安を看破されてからの彼は、非常に険しい顔をしていた。
「ニルス先生、すっごい怖い顔してるんだけど……。」
「姉さんのせいですよ!」
「はいはい、悪かったって。」
「……何かあったのかな?」
「璃奈さん、何かって?」
「わかんないけど……昔、似たような事があって、その時に何かがあったのかなって……。今のニルス先生、何考えてるのかよくわからないけど、凄く悲しそうな顔してるように見えた。」
よく見ると、先を歩くニルスは拳を強く握りしめていた。
~~
やがて、一同は研究室に辿り着いた。
そこでは数人の研究者がPCに向かい合い、セキュリティを解除するために奮闘している。
だが、朝から何時間かけても成果は得られず、全員四苦八苦している。
「まだセキュリティは解除出来ないのか!?」
「も、申し訳ありません!!ですが、セキュリティを突破しようとするたびにパスワードが書き換わる様で……。」
「言い訳はいい!!口よりも手を動かせ!!」
「は、はい!!」
「ムッ……!あの!皆さんも頑張ってるのにそういうキツイ言い方しなくていいと思うんですけど!」
「部外者が口を挿むな!!」
「ひ、ひぃぃ!?」
「かすみさん、よしよし。」
先ほどの薫子との会話から、ニルスはやはり相当気が立っている。
昨日までの穏やかだった彼とは全く違い、部下を怒鳴りつけているニルス。
一刻も早くシステムの暴走を止めたい気持ちはわかるが、それでもあまりの豹変ぶりに一度は彼に言い返したかすみはすっかりおびえてしまった。
しかし、そんなかすみとは対照的に、璃奈はニルスを恐れる事無く彼の元へと駆け寄り、彼の目の前にあるPCを見た。
すると璃奈はその場でブツブツと独り言を唱えた後、鞄の中からライブで使っている璃奈ちゃんボード、正式名称『オートエモーションコンバート璃奈ちゃんボード』を取り出した。
「私、コレなんとかできるかもしれない。」
「なにっ!?」
「ほ、本当ですか璃奈さん!?」
「うん。複雑なプログラムだけど、この璃奈ちゃんボードを使えば。」
「じゃあ早速やってよりな子!」
「ダメだ!!」
当然、璃奈の提案をニルスが拒否した。
彼は璃奈に向き合い、非常に険しい顔で彼女へと言う。
「プログラミングの腕に自信があるのかもしれないが、君はただの素人だ!そんな君に大事なシステムの制御を任せられるわけが無い!!」
「けど……、」
「この研究所のデータにはGBNの重要なデータも保管されている!それに、仮に君が本当にこのシステムを扱えるほどの腕前だとしても、その後に何も起こらないという確証は無い!!それこそ、人命に関わるほどの………!!」
「人命?」
そう言う事か、と薫子が納得すると、彼女はニルスと璃奈の間に入って来た。
まぁまぁ、とニルスを宥めると、薫子は周りにいる職員たちを見渡した。
「ニルスさん、アンタの言ってる事はわかるよ。けどさ、この璃奈ちゃんだって相当な腕を持ってんのさ。ほら見てよこのボード、コレ自作したんだってさ!すごくない?」
「ここにいる優秀なスタッフですら突破出来ないセキュリティを、彼女が突破できるとは思えない……。」
「うん、その意見はごもっともだ。でもさ、周りを見てみなよ。」
薫子に言われて、ニルスは周りを見る。
そこで彼はハッとした。
そして、そこからニルスは徐々に冷静さを取り戻していく。
「皆朝からずっと同じ作業の繰り返しで、限界っぽいじゃん。ろくに休ませもせずにこんな所に缶詰だとそりゃ気も滅入るよね。こんな状態で作業してても、成果なんてあげられるはずが無い。それこそ、人の命に関わる事になるよ。」
「………皆……。」
「他のスタッフはいったん休ませてあげないといい仕事は出来ないよ。スクールアイドルの練習でも程よく休ませないと帰って効率下がるしね。」
「気が付かなかった……皆、頑張ってくれていたんですね……。」
先ほどニルスが怒鳴ってしまった研究員の肩を叩く。
彼は大分目が疲れているのか、かなり目つきが悪くなっていた。
研究員が席を立つと、そこに璃奈が座り、オートエモーションコンバート璃奈ちゃんボードとPCをケーブルでつなぐ。
「確かに璃奈ちゃんは素人かもしれないけどさ、この子の腕はアタシ達が保証するよ!」
「そうですよ!りな子は凄いんですから!!」
「任せて!璃奈ちゃんボード『僕が一番ガンダムを上手く扱えるんだ!!』」
そうして、璃奈は早速セキュリティを突破するためのハッキングを開始。
目にも止まらぬ速さでキーボードを叩く。
しかも、キーボードを叩くのは右手だけで、左手は璃奈ちゃんボードを操作して、両手で別々の作業を行っている。
余りに器用さに、それを見ていた全員、あれだけ豪語した薫子ですら口をポカンと開けていた。
「このプログラム自体の突破は難しくない。問題は、突破した傍からそれが書き換えられているって事。」
「ど、どうすればいいんでしょうか?」
「そこでこのオートエモーションコンバート璃奈ちゃんボードの出番。プログラムが書き換えられる信号をキャッチしたら、同時に璃奈ちゃんボードから対策プログラムを送って、それを防げばいい。」
「なんか聞くだけなら大した事無さそうだね。ようするに璃奈ちゃんボードをつっかえ棒みたいにするって事でしょ?」
「やってる事はそんな単純な事じゃなくて相当高度な技だけどね。」
「璃奈さん凄いです!」
そして、璃奈がプログラムと格闘を続ける事15分。
ついに、ラボの奥から『ビーッ!』という音がなり、同時にガチャッというロックの外れる音がした。
「……終わった。」
「「「やったーーー!!!」」」
常人には理解不能な壮絶な戦いを繰り広げた璃奈は、練習でもないのに、珍しく額に汗をかいていた。
彼女の勝利を称えてかすみ、しずく、栞子の3人が璃奈に抱き着く。
苦しいと唸る璃奈だが、まんざらでもなさそうだった。
そして何より、今の璃奈の行動を見ていたニルスは驚きで言葉を失っていた。
彼の隣で薫子がニルスを肘でつつき、ニヤリと笑って見せた。
「凄いでしょ、うちの生徒!」
「えぇ……とんでもなく……。」
「ハッ!そ、そうです!ニルス先生、まだ終わりでは無いんですよね!?」
「なによぉ栞子、もう少し勝利の余韻に浸っていてもいいじゃ無いのぉ?」
「そんな暇はありません!!」
「そうだ……試験室へ行きましょう!」
ニルスと共に、4人と薫子は昨日の試験ルームへと向かう。
急いで自身のダイバーギアとガンプラをセットし、GBNの試験用ディメンションへとログインするために筐体に座る。
同時に接続できる人数は5人までだが、薫子とニルスはリアルの方の緊急事態に備えてあえて4人だけでログインする事に。
「皆さん、ログインしたら私が制御装置までのルートをナビします。」
「わかりました!」
「皆、行こう。」
そう言って璃奈と栞子は早速GBNへダイブ。
しずくとかすみもヘッドギアを被ろうとしたその時、ニルスがかすみを呼びとめた。
「中須さん、先ほどは怒鳴ってしまって申し訳ありませんでした。」
「え?い、いやぁ、もう気にして無いですよぉ!……まぁ、ちょっと怖かったですけど……。」
「お詫びと言ってはなんですが、中須さんと桜坂さんに必殺技の習得方法をお教えします。」
「え!?」
「とはいっても、習得できるかどうかは君たち次第ですが……。」
ニルスがそう言って、かすみとしずくがゴクリと唾を飲みこむ。
「GBNの必殺技の習得条件はCランク以上のダイバーポイントと、今までどのガンプラでどんな戦い方をしたか、それともう一つ。」
「もう一つ?」
「ガンプラや仲間への想い……ガンプラを心から愛して、仲間を信じる心、それこそが必殺技を習得する為に一番重要な要素になります。ガンプラへの心が形となる、GBNだからこその習得条件。それでどんな必殺技を手に入れられるかは、君たち次第です。」
「あ、それでニルス先生言ってたんだ。『ガンプラバトルの中に見つけるしかない』って……。」
「しず子!」
「うん!ニルス先生、ありがとうございます!薫子先生、行ってきます!」
~~
ログインした先のディメンションは、昨日と同じ『ガンダムビルドリアル』ディメンション。
しかし、ところどころのテクスチャが崩れて、一目で電脳空間にいるのだという事がわかる。
更に、システムの暴走の影響なのか、GBNにログインしても全員の姿がダイバールックに変わらずに、リアルの姿そのままとなってしまっている。
そんな崩壊する世界の中心に、暴走を止めるために立ち上がった4機のMS。
全員が操縦桿を握りしめ、制御装置の置かれている場所を目指して走り出した。
『三船栞子、デスティニーフリーダムガンダム!!』
『天王寺璃奈!AEドム!』
『桜坂しずく……O-ドリーガンダム・クアトロアトリーチェ!!』
「中須かすみ!無敵武者 魔殺駆罠!!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会1年生チーム、いっきますよーーー!!!」
~にじビル毎回劇場~
第70回:L!L!L!
侑「ついに初の12人曲『L!L!L!』が発売だね!皆、おめでとう!」
エマ「皆ソロ曲はいつもと違う感じがするね!特に彼方ちゃんが想像と全然違ったよ~!」
彼方「んっふっふ~、今回の彼方ちゃんは最初からしゃっきりさんだぜ~!!エマちゃんの曲も可愛かったよ~。」
果林「愛の曲、少しダークな雰囲気がとってもセクシーね。」
愛「果林のはめちゃくちゃ爽やかだったね!なんか、アタシ達の場合はイメージが入れ替わった感じ?」
栞子「フフフ、駄々をこねるせつ菜さん、とてもかわいらしかったです♪」
せつ菜「そういう栞子さんこそ、等身大の女子高生って感じでとても素晴らしい曲でしたよ!」
ミア「璃奈!璃奈の新曲、凄く素敵だったよ!一日50回は聞いても飽きないね!」
璃奈「ありがとう。ミアちゃんの曲もカッコよかった。」
かすみ「しず子が和風な歌うたうのちょっと意外かも。」
しずく「そう?私も、かすみさんがカッコいい系の曲歌うのは少し意外だったなぁ。」
ランジュ「歩夢の新曲もとっても素晴らしいわ!ランジュ、あの曲凄く気に入ったから目覚ましのアラーム音にしちゃった!」
歩夢「ありがとうランジュちゃん。私もランジュちゃんの歌好きだけど、中国語ってよくわからないから今度教えてほしいな!」
侑「うんうん!どれも凄く良い曲だったよね!まさにイッキョクダケナンテエラベナイヨー!!」