ダブルクロス3rdリプレイ「さよならを言いにきた」   作:山本黒壱

10 / 15
 途中で時間の都合上中断が入ってるのをリプレイにする上で残すか微妙だったんですが、プレイ中の雰囲気を見せるためにも残しています。


9 ミドルフェイズ7

 

GM:

 さて、この次のシーンは研究所を探すシーンですね。

 

GM:

 ちなみに言っておくと、研究所でクライマックスではないです。

 

七瀬 景:

 はあい

 

御堂 仁:

 りょうかい

 

日向 穂波:

 ひえっ。了解です…!

 

GM:

 時間的に微妙だな……18時からあふれるかも……

 

GM:

 では、情報収集が終了したので

 

日向 穂波:

 17日はわたしはそれでも大丈夫です、皆さまが大丈夫そうでしたら…!

 

水野ミキ:

 お許しをどうか…お許しを…

 

水野ミキ:

 17日はガンガンにいけますんでどうか…

 

七瀬 景:

 大丈夫ですよ!

 

御堂 仁:

 大丈夫ですよ

 

GM:

 ではシーン途中で切れたら、そこから次回ということで

 

御堂 仁:

 りょうかい

 

水野ミキ:

 はーいorz

 

GM:

 研究所に向かうシーンです。全員登場です

 

日向 穂波:

 了解しました!

 

日向 穂波:1d10

<BCDice:日向 穂波>:DoubleCross : (1D10) → 2

 

七瀬 景:1d10

<BCDice:七瀬 景>:DoubleCross : (1D10) → 6

 

御堂 仁:1d10

<BCDice:御堂 仁>:DoubleCross : (1D10) → 10

 

日向 穂波:

 ??? 80%行かないんですが???

 

GM:www

 

水野ミキ:1d10

<BCDice:水野ミキ>:DoubleCross : (1D10) → 3

 

七瀬 景:

 私の二つほど持ってきます??

 

日向 穂波:

 ほしいですね…!!

 

水野ミキ:

 86ある

 

GM:

 では、豊彦の姿が見かけられたという崖の近くに、全員できたところです

 

GM:

 豊彦は従者を自宅に残し、ここに何度も足を運んでいた。この周辺に研究所があるはずだ

 

GM:

 ここで、ミキちゃんさんにはヒルコノミコトの気配の残滓が感じられる。

 

GM:

 おそらく、長い間ここにいたのだろう。気配を探れば、その場所が見つかるかもしれない

 

GM:

 精神判定で、目標値8です。

 

水野ミキ:

 やってみよう

 

水野ミキ:3dx@10

<BCDice:水野ミキ>:DoubleCross : (3DX10) → 8[3,4,8] → 8

 

水野ミキ:

 あぶねえ!!!!

 

GM:

 おお!

 

日向 穂波:

 セーフ!!!

 

水野ミキ:

 精神1だからね…正直冷や汗かいたよね…

 

GM:

 では、少し崖から離れた林の中に巧妙に隠された入り口を見つけることに成功した!

 

GM:

 中に入りますか? Y/N

 

水野ミキ:

 先ずみんなを連れてきて見せるよ

 

水野ミキ:

「ボクらの感覚によると、ここで確定と考えていい」

 

水野ミキ:

「この奥が大本だ」

 

GM:

 空は暗い。天気予報では、今夜は嵐になるらしい

 

日向 穂波:

「……嵐が来る前に行きましょう。何か手掛かりがあるかも。」

 

日向 穂波:

「(…嵐が来たら…あの日と同じ…ううん、あの日とは、違うんだ。)」

 

七瀬 景:

「そうですね。何はともあれ、行ってみないことには…」

 

御堂 仁:

「だな、ここまで来たら当たって砕けろだな」

 

日向 穂波:

 では、Yで…!

 

水野ミキ:

 ごーごー

 

GM:

 入り口を開けると、階段が地下に続いている。

 

 壁が湿っぽいのは、海が近いからだろう

 

 それほど長くもなかったはずなのに、奇妙に長く感じる階段を降り切った時、そこに豊彦の研究施設はあった

 

 ……あった。過去形である。

 

 壁が壊れ、大きくえぐられたようになっているその部屋は、かつて研究施設だったのだろう。

 

 大きなプールのような水槽と、雑多に置かれた機械や、何に使うかもわからない器具などがちらばったそこは、既に施設としての用途を果たさないように見えた

 

 

GM:

 探索ができます。知覚か、またはPCの提案するほかの技能やイージーエフェクト

 

GM:

 目標値はやはり8です

 

水野ミキ:

 イージーエフェクトは変身しかできないなあ

 

GM:

 壁の向こうには海が見える。断崖絶壁の中腹に、穴が開いているようだ

 

日向 穂波:

 知覚でしたら高いかも…なので、【知覚】で振ってみてもいいですか?

 

GM:

 どうぞー

 

日向 穂波:(5+1)dx+0@10 《知覚》

<BCDice:日向 穂波>:DoubleCross : (6DX10) → 10[2,3,5,5,6,10]+9[9] → 19

 

GM:

 おおう

 

七瀬 景:

 つよい

 

水野ミキ:

 さすが

 

御堂 仁:

 すげ

 

日向 穂波:

 やりました!

 

GM:

 では、ほこりを被ったパソコンがまだ起動することがわかります。研究データはいくつも残っていますが、特に目を引いたのは映像データ

 

GM:

 豊彦が研究を続けるかたわら、ボイスレコーダー代わりにしながら記録をとっていたのだろうデータが見つかります

 

日向 穂波:

 見つけたことを共有します。

 

日向 穂波:

「これ、まだ動きそうです!」

 

七瀬 景:

「流石ですね、日向さん」寄っていきましょう

 

GM:

 映像は数年前、豊彦がUGNを辞めたあたりの時期から残されています。

 

GM:

 映像を確認する?

 

七瀬 景:

 します

 

GM:

 では君たちは記録を再生した

 

日向 穂波:

 チルドレンはエージェントさんが動かすまでおとなしくしています()

 

水野ミキ:

 謙虚!

 

日向 穂波:

 許可なく春日をふっとばしてしまったので…(?)

 

水野ミキ:

 ミキちゃんはくらげなので電子機器とかさわりたくないです

 

水野ミキ:

 許可がいるのか…www

 

日向 穂波:

 本来なら捕まえた方がいいのかなあと…w

 

七瀬 景:

 それがベストではありそう…どうせ逃げるけど

 

日向 穂波:

 どうせ逃げるwwそうですね…w

 

水野ミキ:

 むしろ慣れてるところなら「いや春日連れてこられても…そこらに捨てといて…?」みたいに

 

日向 穂波:

 wwwwww

 

住江 豊彦:

「……あー。これから記録を開始する。私は住江豊彦、この研究施設を作った人間であり、UGNの元エージェント……そしてその裏切り者だ」

 

住江 豊彦:

 自嘲気味に、映像の中の彼は小さく笑う

 

住江 豊彦:

「許されることではないし、許されようとも思わない。……だが、それでも。私は一度手にしてしまった希望を手放すことができなかった。たとえそれが、過ちだったとしても」

 

住江 豊彦:

「私は、妻に……乙美に、孫を再び会わせてやりたかった。……いや、これは言い訳だな」

 

住江 豊彦:

「私自身が、もう一度、孫に会いたかった。かつて何の罪もないはずなのに失われてしまった孫を。……自分勝手な、エゴだったとしても」

 

水野ミキ:

 エゴだよそれは!(罪を獲得しつつ

 

GM:

 彼はプールの方を少し振り返ってから、パソコンの操作を続けつつ記録を残していきます

 

GM:

 簡単にかいつまんで説明すると、豊彦はUGNの医療スタッフであると同時に《リザレクト》の研究者でもありました

 

GM:

 オーヴァードが頭部を砕かれたり、全身がばらばらになった状態からリザレクトで復帰したという事例がある以上、仮説が成り立ちます

 

GM:

「リザレクトは、細胞に残された記憶から体を再生する」

 

七瀬 景:

 オーヴァードって改めてえぐいよなあ

 

日向 穂波:

 そうですね…

 

GM:

 臓器に記憶が宿るというのは昔から言われている話で。リザレクトはそれをもっと明確に強化したものであるという仮説です

 

水野ミキ:

 頭部を破壊されても状況次第では再生したり…

 

水野ミキ:

 それで俺TUEEEEEEEEEできるかと思えばまともな精神でいられる期間なんて10年なかったり……

 

GM:

 そこで、豊彦は残された燈の遺体の一部をオーヴァード化させ、その腕に残された記憶を使うことで、燈をオーヴァードとして蘇生することができるのではないか、と考えたのです

 

七瀬 景:

 おじいちゃん、下手に知っちゃったから…

 

日向 穂波:

 知っちゃったから…

 

GM:

 Dロイスの複製体などの技術では記憶を継承させるのは困難が伴う上に、それは燈本人ではない

 

水野ミキ:

 使えるかもしれないものがあるって思っちゃったらなあ

 

御堂 仁:

 やってしまいますね

 

GM:

 そこにこだわり研究をつづけた豊彦が、遺産エグザイルオリジンと出会ったのは運命か、悪魔のいたずらだったのでしょう

 

GM:

 FHの研究所から回収されたそれを豊彦は盗み出し、オーヴァードとしての能力を使って隠蔽

 

GM:

 それを手に入れた後は、飛躍的に研究は進歩します

 

GM:

 数年が経過し、ついにエグザイル・オリジンを融合させリザレクトさせることで、燈は肉体を取り戻すことに成功します。

 

GM:

 ……燈のように、見えるものは。

 

七瀬 景:

 ほらもーーー…余計につらいやつだろうそれは……

 

GM:

 そして映像記録の最も新しいデータ

 

GM:

 約一か月前のものです

 

水野ミキ:

 やはりな…

 

GM:

 映像には、プールの中から立ち上がり、ぼんやりとこちらを見つめる少年と、彼を前に喜悦を隠せない老人の姿。

 

GM:

 過労によって何度もリザレクトし、絆を次々にすり減らしながら、たどり着いたもの

 

住江 豊彦:

「おお……ついに、ついに……」

 

水野ミキ:

 過労でリザレクトってどっかの神かよ…

 

七瀬 景:

 つまり神はオーヴァードだった…?

 

水野ミキ:

 ウイルスに感染したりしてるから可能性はあるんだよなあ…(なおコンピューターウイルス

 

住江 豊彦:

「燈、おじいちゃんがわかるか? ようやく、ようやく会えた……」

 

 

燈?:

「…………」

 

燈?:

「お、じい、ちゃん……?」

 

住江 豊彦:

「燈っ……!」

 

GM:

 すがりつく豊彦。それをぼんやりと見ながら、少年は無表情

 

燈?:

「……おじい、ちゃん……おなか、すいたよ……」

 

住江 豊彦:

「そうか、腹が減ったか。よし、ここに食べ物は無いが、家に帰ればまたおばあちゃんがご飯を作ってくれるからな……!」

 

燈?:

「おなか……すいた……」

 

七瀬 景:

 はー…つらい

 

GM:

 みしっ、と音がして燈の身体が裂ける。そこから現れたのは、巨大な、口。

 

七瀬 景:

 もうこれ見ていられなくて目をそらすんじゃないか……

 

住江 豊彦:

「あ……」

 

GM:

 飛び散る血。

 

日向 穂波:

 口を抑えて震えて見ていそう…

 

GM:

 咀嚼音。

 

水野ミキ:

 無表情で見てる…

 

GM:

 老人の悲鳴が響き、そして、消える

 

御堂 仁:

 おおおおう

 

GM:

 ……映像はそれが最後です

 

GM:

 御堂。

 

GM:

 君は、プールの近くに、黒い汚れが付着した眼鏡を発見する

 

水野ミキ:

 時間が…なので…これ…次回すっげえ所からに…

 

日向 穂波:

 ですね…

 

日向 穂波:

 遠征お気をつけてです…!

 

GM:

 おっと、ここまでか

 

七瀬 景:

 行ってらっしゃいませ、楽しんで!

 

GM:

 では、ここでいったんセーブ!

 

日向 穂波:

 はい!ありがとうございました!

 

GM:

 続きは次回だ……!

 

御堂 仁:

 おつかれさまでした

 

日向 穂波:

 また次回よろしくお願いします~!!

 

GM:

 お疲れ様でしたー

 

日向 穂波:

 お疲れさまでしたー!

 

七瀬 景:

 お疲れさまでした!

 

御堂 仁:

 やっべあの振りどう返そう…

 

 

※ しばらく間が開き、後日

 

 

御堂 仁:

 おひさしぶりです

 

GM:

 おつー

 

日向 穂波:

 こんにちは!お久しぶりです、よろしくお願いしますー!

 

GM:

 よろしくお願いします~

 

水野ミキ:

 おらおらこんにちは

 

 

七瀬 景:

 こんにちは!

 

GM:

 こんにちはー

 

GM:

 よし、では全員おられますかな?

 

GM:

 それでは、最終回始めていきたいと思いますよー

 

御堂 仁:

 よろしくお願いいたします。

 

七瀬 景:

 よろしくお願いいたします!

 

水野ミキ:

 よろしくお願いします…へへへ…みなごろしにしてやる

 

GM:

 みなごろしはだめだー

 

日向 穂波:

 よろしくお願いいたします…!ぷるぷる…

 

GM:

 ではメインタブでシーン再開します。前回は研究所跡地に突入して色々情報を得たところですね

 

日向 穂波:

 はいー!

 

 

 

GM:

 ……ということで、眼鏡を発見した御堂には、それが豊彦のものだとわかる

 

日向 穂波:

 そうでした…最初からSANチェックでしたね…(システムが違う)

 

七瀬 景:

 目星に成功したんですね

 

御堂 仁:

「おっさん……」眼鏡を拾いながら

 

日向 穂波:

 してしまったんですね…

 

水野ミキ:

 アイデアにも成功しちゃったんだ…

 

日向 穂波:

 発狂確定…!

 

御堂 仁:

「…他に、もっといいやり方ってのはなかったのかよ……」

 

GM:

 豊彦の言葉が思い出される。

 

住江 豊彦:

『独りになるな。自分の殻に篭って、孤独になった奴から帰れなくなっていく。誰かを頼り、誰かに頼られるような人間になれ』

 

GM:

 そう語った時、彼はすでに、戻れない道を進むことを決めていたのだろうか

 

GM:

 誰か話しかけてあげても良いんじゃよ

 

七瀬 景:

 なんで乙美さん一人にするんだよぉ…

 

御堂 仁:

「あんたにとって俺は頼りなかったのか?、乙美さんは?」

 

日向 穂波:

 ですよお…

 

GM:

 それから、七瀬。

 

GM:

 携帯にUGNからのメールが届く。追加調査の結果が出た

 

GM:

 遺体は、まぎれもなく豊彦のものだ

 

七瀬 景:

「……」分かってはいたけれど、携帯をギリっと握りしめます

 

七瀬 景:

「……御堂さん」一応御堂さんにはメール見せよう

 

御堂 仁:

「わかってる……おっさんだったんだよな?、わかってる」

 

水野ミキ:

 でも実際これ乙美さんに伝えるか否か、なんとなく勘付かれそうだけど

 

日向 穂波:

 確かに…勘がよさそうですもんね…

 

日向 穂波:

 そしてこの状況、穂波も発狂しそうなんですが正直()

 

GM:

 とりあえずいい感じにまとまってきたら、次のシーンにつながるイベントが起きます。

 

日向 穂波:

 はい……

 

GM:

 次、クライマックスです

 

日向 穂波:

 はい!!!!

 

七瀬 景:

 ちょっとRPに詰まりました

 

日向 穂波:

 いえ、詰まると思います…難しいところですよね、気にせずどうぞ…!

 

御堂 仁:

 パンッ!ほほをたたく「くよくよしてても始まんねぇよな!」

 

GM:

 おお

 

日向 穂波:

 おおお…!

 

水野ミキ:

 気合い!

 

七瀬 景:

 かっこいい

 

御堂 仁:

「今は、この事件の真相を確かめるのが先だ、、、」

 

GM:

 良いまとめ方だ

 

七瀬 景:

 それを見て一つ大きく息を吐き

 

「……そう、だね。そうだ。このままにはしておけない」

 

水野ミキ:

 この映像自体は全員見てるんですよね

 

GM:

 ですよ

 

水野ミキ:

 ふむ、ミキちゃんマンは「おお…」くらいの感想ですが

 

日向 穂波:

 その様子をただ見守るしかできない。幼い日の自分が起こしたことを想いながら、ぐっと歯を噛みしめ、先輩二人を見つめています。

 

水野ミキ:

 日向さん大丈夫?一時的狂気にならない?

 

日向 穂波:

 アイデアはわたしも成功していた…?

 

水野ミキ:

「………つらいのかい?」日向さんに声をかけます

 

日向 穂波:

 先のシーンでいったん覚悟は決めているので、発狂には至らないんですが、「ごめんなさい」という気持ちは強い、みたいな感じですかね…

 

日向 穂波:

「……全部、わたしが原因だから……でも、今できることを、やるしか、ないから。」こぶしを握り締めながら

 

水野ミキ:

「そうか…」なんといえばいいのかわからないので

 

七瀬 景:

 ほなみちゃんのせいでもないよぅ…

 

日向 穂波:

「(…ごめんなさい、豊彦おじいちゃん、乙美おばあちゃん…御堂さんも、七瀬さんも…)」

 

水野ミキ:

「…では、ボクらも手伝うよ」これくらいしか言えない

 

水野ミキ:

 とりま私はこんなものかのう

 

日向 穂波:

「うん、ありがとう、ミキちゃん」精一杯の笑顔で笑う

 

GM:

 そろそろ良い頃合いかな……?

 

GM:

 それでは

 

GM:

 全員、知覚判定を振ってもらおう

 

日向 穂波:

 ダイスボーナスがまだ1しか乗ってなかったことに改めて気づいた顔をしています

 

GM:

 まぁ衝動判定あるし

 

日向 穂波:

 はい…!

 

日向 穂波:(5+1)dx+0@10 《知覚》

<BCDice:日向 穂波>:DoubleCross : (6DX10) → 8[2,2,2,5,8,8] → 8

 

七瀬 景:(2+0+2)dx+0@10 《知覚》

<BCDice:七瀬 景>:DoubleCross : (4DX10) → 8[1,2,7,8] → 8

 

水野ミキ:4dx@10

<BCDice:水野ミキ>:DoubleCross : (4DX10) → 6[3,5,6,6] → 6

 

御堂 仁:

 知覚って能力の知覚ですか?

 

御堂 仁:

 感覚?

 

GM:

 感覚のダイス+知覚技能

 

GM:

(感覚4+侵蝕率2)dx+1

 

御堂 仁:

 ありがとうございます

 

御堂 仁:6dx+1

<BCDice:御堂 仁>:DoubleCross : (6DX10+1) → 10[2,4,5,6,7,10]+10[10]+5[5]+1 → 26

 

GM:

 うおっw

 

水野ミキ:

 つよい

 

七瀬 景:

 めっちゃ回ってる‥‥!

 

七瀬 景:

 すご

 

日向 穂波:

 つよつよです…!

 

GM:

 では御堂が一番に気付くかな

 

水野ミキ:

 素クリ2連はつよい

 

日向 穂波:

 ですね…!

 

御堂 仁:

 自分でも驚き

 

GM:

 研究所の壁は砕かれてそこから海に面した崖になっているんですが、

 

GM:

 そこから強い風が吹き込む

 

GM:

 壁の隙間からのぞくと、やや遠くに砂浜が見える

 

GM:

 そして……

 

GM:

 その砂浜の方に、ぼんやりと、あの時見た光る人影の姿がある

 

御堂 仁:

「あ、れは…!あの時のやろうか!?」

 

日向 穂波:

 その声に反応してそっちの方を向きます。

 

GM:

 ここで七瀬は思い出すよ

 

七瀬 景:

 おお?

 

GM:

 乙美が、「自分も暇さえあれば町を探して回っている」と言っていたことに

 

七瀬 景:

 あっ

 

日向 穂波:

 やばい

 

GM:

 さて、どうする?

 

七瀬 景:

「あれは…まさか!」といって走り出そうとします

 

GM:

 走っていくのね?

 

七瀬 景:

 あ、ディメンジョンゲートもってた

 

七瀬 景:

「とりあえず急いで戻りましょう、もし乙美さんが、見つけてしまったら…!」という感じで伝えます

 

日向 穂波:

「はい!おばあちゃんは…乙美おばあちゃんは助けないと!」

 

GM:

 では、コストは払っておいてください

 

七瀬 景:

 はい

 

水野ミキ:

「成程、彼女は知らないだろうからね。あれの中身が捕食者であることを」

 

GM:

 ディメンジョンゲートを開くと、住江邸の前に飛べるよ。そこからは徒歩だ

 

七瀬 景:

 乙美さんは当然家にはいないんですよね

 

GM:

 もちろん。ではディメンジョンゲートに飛び込むところでシーンをいったん切ります。何か言っておきたいセリフありますかね?>各人

 

水野ミキ:

 特には!

 

御堂 仁:

 大丈夫です

 

七瀬 景:

 ないかな

 

日向 穂波:

 大丈夫です!

 

GM:

 では、君たちは意を決して目の前に開いた黒い門の中に飛び込んだ

 

GM:

 強い風が吹く

 

 その中に、ぽつ、ぽつと雨が混ざり始める。

 

 嵐が、近づいている

 

 

GM:

 ……というところでシーンカット

 

GM:

 クライマックスだ!

 

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