ダブルクロス3rdリプレイ「さよならを言いにきた」   作:山本黒壱

13 / 15
12 クライマックス3

GM:

 セットアップ、こちらは無し!

 

水野ミキ:

 こちらも例によってなし

 

日向 穂波:

《光の銃》破壊されてないので…大丈夫です!

 

七瀬 景:

《灰色の庭》再度宣言

 

GM:

 グワーっ

 

七瀬 景:

 お返し!

 

御堂 仁:

《サポートデバイス》です

 

GM:

 うい

 

GM:

 そろそろ御堂の侵蝕率がやばい

 

日向 穂波:

 ついプリキュア脳のためプリキュアで再生されてしまいました懺悔します

 

GM:

 ではイニシアチブに入るぜ

 

GM:

 12で穂波!

 

日向 穂波:

 はい!《死神の瞳》の効果はまだ生きていますね…いただいていいですか?

 

GM:

 殴ると自動的に適用されるのじゃ

 

水野ミキ:

 許します

 

日向 穂波:

 あ、すみません。ええと、9D振るのは七瀬さんでよかったです?

 

御堂 仁:

 いったれぇぇぇ

 

七瀬 景:

 どちらでもいいですよ!

 

日向 穂波:

 了解しました!では9D、七瀬さんにお願いしてもいいでしょうか!先にこちら9D除いて振りますので…!

 

七瀬 景:

 了解です

 

日向 穂波:

 ありがとうございます!

 

GM:

 あっ、オリジン起動しておくの忘れた……おごご

 

日向 穂波:

 そしてちょっと悩んでいてですね…侵蝕率的に御堂さんにこれ以上攻撃してほしくないので…「燈?」の方の…ロイスも割ろうかと……

 

GM:

 一応言っておくと、Eロイスが効果を停止しても《蘇生復活》は使えるので

 

日向 穂波:

 あー…なるほど…なるほど…!

 

水野ミキ:

 まあこの一撃で完全に倒しきるのは流石に無理かもとして

 

水野ミキ:

 Eロイスを停止させるためにはありかと思います

 

水野ミキ:

 この一撃で倒しきらないとまたEロイスが戻ってくるってことは…ないはず…だよね

 

GM:

 ないよー

 

水野ミキ:

 ならヨシ!

 

日向 穂波:

 うーん…そうですね、ではダブルで…行ってみます…!

 

日向 穂波:

 では…まずマイナーで重圧を解除します

 

日向 穂波:

 それから……

 

日向 穂波:

「燈くんの姿を使っただけじゃなくて…おじいちゃんも殺して…おばあちゃんまで連れて行こうとして!

 

 その上、わたしの友達や大切な人を連れて行こうとするなんて、絶対許さない!

 

 あんたの姿なんてもう金輪際見たくない!!

 

 これ以上わたしの大切なものを侮辱しないで!」

 

七瀬 景:

 かっこいい!

 

水野ミキ:

 これはプリキュアですわ

 

日向 穂波:

 これで、「燈?」の悔悟のロイスをタイタス昇華したいのですがいいでしょうか!>GM

 

GM:

 うい

 

深淵より呼ぶもの(リトル・リトル):

「ア……ァ…………」

 

日向 穂波:

 では、住江燈のタイタスと、燈?のタイタスでダイスブーストします。

 

GM:

 全部ダイスブーストで良いです?

 

水野ミキ:

 C値を減らすという手も一応ありますぜ

 

日向 穂波:

 あー…っと、では

 

日向 穂波:

 片方ダイスブースト、片方クリティカル低下、でいいでしょうか!

 

GM:

 うい、どうぞ

 

日向 穂波:

 ありがとうございます!

 

日向 穂波:

《小さな塵》+《音速攻撃》+《さらなる波》+《マスヴィジョン》+《コンセ》

 

日向 穂波:21dx+7@6 侵蝕:12 攻撃力:42

<BCDice:日向 穂波>:DoubleCross : (21DX6+7) → 10[1,2,2,3,4,4,4,5,5,5,5,5,6,6,6,6,7,7,9,9,10]+10[2,3,3,4,6,7,8,9,10]+10[4,5,6,7,8]+10[5,6,8]+4[2,4]+7 → 51

 

日向 穂波:

 おし…!!

 

水野ミキ:

 おお、50台!

 

GM:

 うおおおっ

 

御堂 仁:

 すごいいった

 

深淵より呼ぶもの(リトル・リトル):

 ガードを宣言! 《スプリングシールド》!

 

七瀬 景:

 すっご

 

深淵より呼ぶもの(リトル・リトル):

 ダメージどうぞ

 

日向 穂波:

 では、先に七瀬さん!9D分お願いできますか!

 

七瀬 景:

 はい!

 

七瀬 景:9d10

<BCDice:七瀬 景>:DoubleCross : (9D10) → 56[8,9,9,5,2,5,9,8,1] → 56

 

GM:

 ぶふぉ

 

日向 穂波:

 ありがとうございます!!

 

水野ミキ:

 ダメージのほうも過半数を超えていく

 

日向 穂波:

「絶対に…当てる!!!」(構えたところで七瀬さんのサポートに気付いてぱっと笑顔になる)

 

水野ミキ:

 ここでいっかいころしておきたいね

 

日向 穂波:

「……ありがとうございます!!七瀬さん!」

 

七瀬 景:

「…がんばれ!」

 

日向 穂波:

「…はい!」

 

日向 穂波:6d10+42+56 【ダメージ】

<BCDice:日向 穂波>:DoubleCross : (6D10+42+56) → 51[6,9,10,9,7,10]+42+56 → 149

 

日向 穂波:

「いっけぇええええええーーー!!!!」

 

GM:

 参考までに言っておくと、エグザイルのアレはある。エンハイとソラリスのはない、と言っておこう

 

御堂 仁:

 インフレがすごい

 

七瀬 景:

 ぽえーみたいな顔をしています

 

深淵より呼ぶもの(リトル・リトル):

「ギ、」

 

水野ミキ:

 アレ…あれかあ…

 

深淵より呼ぶもの(リトル・リトル):

「アアアアアアアッ!?」

 

深淵より呼ぶもの(リトル・リトル):

 ばちゅん、とその巨体を閃光が貫く!

 

GM:

 ミキちゃんさんにはわかる。今、エグザイルオリジンの加護が力を失ったと

 

GM:

 そして

 

水野ミキ:

 そのぽえーの少なくとも三分の一以上は七瀬さんの分なんや

 

燈?:

「ア、アアア……」

 

日向 穂波:

 そうですよ…ほんとにありがとうございます…!!

 

燈?:

 「ドウシテ、ドウシテ……ッ」

 

GM:

《蘇生復活》を宣言、HP1で復活する。最後の力を振り絞り、彼が立ち上がる

 

日向 穂波:

「どうして、じゃない!本当の燈くんなら、そんなことしないもの!」

 

水野ミキ:

「…ここからは【消えた】か…彼の気配…」

 

水野ミキ:

「…よし、今だよ!今なら…終わりにできる!」

 

水野ミキ:

 エグザイルオリジンさんの一部分を使用した存在なので

 

水野ミキ:

 本体のオリジンさんは今もまだ多分どっかであんまり関係なくうろうろしているはずなのだ

 

日向 穂波:

 なるほど…

 

燈?:

「……ァ……」

 

日向 穂波:

「…もう、眠って…!」

 

GM:

 次、御堂のターンだ!

 

日向 穂波:

 御堂さんの侵蝕めちゃくちゃこわいですが…おねがいします…!

 

御堂 仁:

 のこりhpは1?ですよね

 

GM:

 そう。

 

水野ミキ:

 アーマーとガードもあるからあんまりにも手を抜きすぎるとダメージはゼロじゃされる可能性もあるけど

 

水野ミキ:

(スプリングシールドもあるし

 

御堂 仁:

 なるほど

 

水野ミキ:

 そしてエグザイルのアレ…

 

御堂 仁:

 いや、手負いの獣は恐ろしい、か

 

御堂 仁:

 よろしい

 

GM:

 うむ、来るなら来い

 

水野ミキ:

 ごーごー

 

御堂 仁:

「みんなの思いが、願いがつないだこの一撃!全力で行く!手向けとして受け取れ!!」

 

七瀬 景:

 みどうさんもかっこいいな

 

御堂 仁:

 宣言だけしておきます

 

御堂 仁:

 マイナー《ハンドレッドガンズ》、《絶対の空間》

 

 メジャーで《ペネトレイト》、《形なき剣》、《完全なる世界》

 

 オートで《オーバーロード》

 

GM:

 後《コンセントレイト》

 

御堂 仁:

 そうですね

 

日向 穂波:

 全力宣言…!

 

GM:

 いつの間にか侵蝕率ボーナスが+4に入っているのだな

 

七瀬 景:

 こっわ

 

御堂 仁:

 ですね、ダイスはさっきの21に+1で22

 

GM:

 うむ

 

日向 穂波:

 つよい…

 

御堂 仁:

 クリティカルは7

 

御堂 仁:

 ではいきます

 

GM:

 判定どぞ

 

水野ミキ:

 GOGO

 

御堂 仁:23dx7+2

<BCDice:御堂 仁>:DoubleCross : (23DX7+2) → 10[1,2,3,3,3,3,4,4,5,5,5,5,6,7,7,8,8,9,9,9,10,10,10]+10[1,1,1,2,3,3,6,6,8,9]+10[5,9]+4[4]+2 → 36

 

深淵より呼ぶもの(リトル・リトル):

 ガードを宣言!《スプリングシールド》!

 

七瀬 景:

 みんな殺意が高め

 

日向 穂波:

 全力の殺意

 

深淵より呼ぶもの(リトル・リトル):

 ダメージ来い

 

御堂 仁:

 りょうかい

 

御堂 仁:4d10+14

<BCDice:御堂 仁>:DoubleCross : (4D10+14) → 18[6,2,2,8]+14 → 32

 

深淵より呼ぶもの(リトル・リトル):

 ガードで16点削り、アーマーは無効……

 

深淵より呼ぶもの(リトル・リトル):

 仕方ない、ここで《透過》を宣言!

 

燈?:

「アアアアッ!」左腕で攻撃を庇い、腕を自切してダメージを0にする!

 

日向 穂波:

 >>エグザイルのあれ<<

 

GM:

 切り札は、使い切った!

 

水野ミキ:

 ウワアアアアアレだあああああああ

 

七瀬 景:

 なるほどこれか

 

燈?:

「グ、ウウウ……」

 

水野ミキ:

 そしてジュースこぼしたああああああ(ふいた)

 

日向 穂波:

 ぎゃあああああああ

 

GM:

 次、七瀬のターン!

 

七瀬 景:

 おわー!?大丈夫ですか

 

御堂 仁:

 大丈夫です!?!?

 

日向 穂波:

 ご無事ですか…!!?

 

GM:

 パソコンは無事か……!?

 

水野ミキ:

 床にだから大丈夫!

 

水野ミキ:

 もうふいた!

 

七瀬 景:

 よかった…

 

水野ミキ:

 やけに部屋がフルーティな香りになった以外は何ともない!

 

GM:

 www

 

日向 穂波:

 フルーティな香り…

 

七瀬 景:

 る、ルームフレグランス!

 

七瀬 景:

 手番ですが、攻撃するすべが何にもないのでディレイしようかなと思いますが!

 

GM:

 重圧解除しないと時の棺が……

 

七瀬 景:

 そうだった

 

七瀬 景:

 では重圧をマイナーで解除します

 

七瀬 景:

 バステ受けるのが何気に初めてで……

 

水野ミキ:

 重圧解除して終わりかな?なんか補助があれば打ってもいいし

 

GM:

 万一のために死神撃っても良いし

 

七瀬 景:

 じゃあまたさっきの打っておきましょう

 

水野ミキ:

 念を入れて始末する構え

 

水野ミキ:

 そしてこの流れだと私がケリをつける感じになるのか

 

七瀬 景:

 メジャーでコンセLv4+死神の瞳Lv8+停滞空間Lv2+黒星の門Lv4

 

七瀬 景:12dx7+7

<BCDice:七瀬 景>:DoubleCross : (12DX7+7) → 10[1,4,5,6,6,6,6,6,7,9,9,10]+10[2,4,7,9]+10[6,9]+10[7]+5[5]+7 → 52

 

GM:

 う、うわーっ

 

御堂 仁:

 ミキちゃん!よろしくお願いします

 

日向 穂波:

 アリだと思います…>ミキちゃんがすべてを終わらせる

 

水野ミキ:

 ほなみんの決意は受け取った…そのうえでしまつをつける…!

 

日向 穂波:

 いけいけミキちゃん!

 

 

[PC4用秘匿]水野ミキ:

 あ、一応こっちで伺いますが

 

[PC4用秘匿]GM:

 はい

 

[PC4用秘匿]水野ミキ:

 これって倒すときに消滅させちゃっていいですかね

 

[PC4用秘匿]水野ミキ:

 具体的には捕食吸収したい

 

[PC4用秘匿]GM:

 もちろん

 

[PC4用秘匿]水野ミキ:

 わーい

 

日向 穂波:

 七瀬さん強過ぎてほんと……

 

日向 穂波:

 かっこいいなあ…

 

GM:

 そしてまた行動値が0に……

 

水野ミキ:

 私がGMなら泡ふくね

 

日向 穂波:

 同じくです…>泡吹く

 

GM:

 ミキちゃんさんのターンだ!

 

七瀬 景:

「ミキさん!あとは、お願いします!」

 

水野ミキ:

「うん。ありがとう」

 

水野ミキ:

 マイナーなどない メジャーで妖刀で殴るぞ

 

GM:

 こいやー

 

御堂 仁:

 ながれがすごくいい、みんなの決意と願いをつないでって……いいな

 

日向 穂波:

 それです…

 

GM:

 イイヨネ……

 

水野ミキ:

《貪欲なる拳》3

 

GM:

 後コンセントレイト

 

水野ミキ:

 おおうそうだそうだ《コンセントレイト》3

 

水野ミキ:

 …うーん、ロイスをタイタスにして切る、都築京香への

 

GM:

 おお

 

水野ミキ:

 これでダイスをふやす!派手に〆てやろうじゃねえか!

 

日向 穂波:

 かっこいい…いけいけですー!!!

 

七瀬 景:

 いっけー!

 

御堂 仁:

 やっちまえーーー!

 

水野ミキ:21dx+3@7

<BCDice:水野ミキ>:DoubleCross : (21DX7+3) → 10[1,1,1,2,3,3,4,5,5,5,5,6,6,6,6,7,8,8,9,10,10]+10[1,1,5,6,7,8]+10[7,10]+6[6,6]+3 → 39

 

水野ミキ:

 くう、40には届かないか…だがいい!

 

GM:

 むぐぐ

 

深淵より呼ぶもの(リトル・リトル):

 ガード!《スプリングシールド》!

 

水野ミキ:

 プランナーさんにガチビビりしていましたが

 

水野ミキ:

 今やてめえなんかこわかねえ…!!!

 

水野ミキ:

 ダメージ行くよ!

 

水野ミキ:

 例によって死神の瞳分を七瀬さんお願い!

 

七瀬 景:

 はい!

 

七瀬 景:9d10

<BCDice:七瀬 景>:DoubleCross : (9D10) → 40[6,4,2,4,5,8,4,6,1] → 40

 

水野ミキ:4d10+10

<BCDice:水野ミキ>:DoubleCross : (4D10+10) → 18[3,7,2,6]+10 → 28

 

水野ミキ:

 68点!

 

日向 穂波:

 熱い…

 

深淵より呼ぶもの(リトル・リトル):

 ガード16、装甲6……。

 

深淵より呼ぶもの(リトル・リトル):

 46点食らって、倒れる!

 

水野ミキ:

 トドメ演出行きますよ!

 

燈?:

「ァ、ァ……」

 

水野ミキ:

「----大丈夫、もうひとりにはしない」

 

水野ミキ:

 海水を急激に吸収、人の姿をそのままに…下半身を巨大なスライムのように形成

 

水野ミキ:

「ーー『おかえり、迷い子』」そのまま

 

水野ミキ:

 疑似餌の燈も、本体も、全部まとめて、飲み込み

 

水野ミキ:

「ぐ、ぐうぅ…!」みしみしと音を立てながら、消化し、吸収して、余剰体積を排出して小さくなっていき

 

水野ミキ:

「…………と、とても、つかれた」元のサイズに戻って、ぱったり倒れ込む

 

水野ミキ:

 おわり!

 

七瀬 景:

 よき……

 

[PC4用秘匿]GM:

 では最後に吸収される中で、残された右手に握りしめていたものを燈が貴方に託すよ

 

[PC4用秘匿]GM:

 キーホルダーだ

 

[PC4用秘匿]水野ミキ:

 ほう、じゃあ持っておきます(体内に収納)

 

[PC4用秘匿]水野ミキ:

 ほなみんとの思い出の品ですよね…

 

[PC4用秘匿]GM:

 それ

 

日向 穂波:

「み、ミキちゃん!だ、だいじょうぶ…?」急いで近くまで泳いで

 

日向 穂波:

 今なら、《高濃度酸素バブル》、使えます…?

 

GM:

 使えるよー

 

日向 穂波:

 では、ミキちゃんのまわりをふんわりと柔らかい泡が包んで、疲労回復力が何となく上がる感じがする…

 

水野ミキ:

「ぉぉ…あたたかい…」ほにゃー

 

水野ミキ:

「…う。…なにかひっかかって…ぺふっ!」と

 

水野ミキ:

 何か小さいものをころんと吐き出します。

 

水野ミキ:

 日向さんにはわかるでしょう。

 

水野ミキ:

 燈くんとの、思い出のキーホルダーです。

 

七瀬 景:

 おあーーー

 

日向 穂波:

「………それ………」キーホルダーを見て

 

七瀬 景:

 うめくっていうかことばすらうしなった

 

水野ミキ:

「あ、ああ。アレがなにか、自分の中心部に隠すように持っていたみたいで…」

 

水野ミキ:

「これだけ、不思議なくらい厳重に守られてて…」

 

日向 穂波:

「……そっか、持ってて……くれたんだ。」(少し涙を浮かべて)

 

水野ミキ:

「…!?え、あ、ぼ、ボクら何か悪いことを…!?」おたおた

 

水野ミキ:

 自分が泣かせたのかと

 

日向 穂波:

「ううん、ううん……違うの、違うの……」

 

日向 穂波:

「見つけて…持ってて、くれたんだなあ、って。」(涙を拭きながら笑う)

 

水野ミキ:

「……」バブルの中に横たわりながら、髪の毛触手を一本伸ばして、そっと日向さんの頭を撫でます

 

日向 穂波:

「ありが……ありがと、ミキちゃん……ごめ、ちゃんと、さよならしたはずなのに」(ぽろぽろ涙が出てくる)

 

日向 穂波:

「……それ、もらっても、いい?」

 

水野ミキ:

 てえてえを少しは出せているだろうか…’(ほなみんのエモで蒸発しつつ

 

水野ミキ:

「だれも、ダメなんて言わないよ」

 

御堂 仁:

 語彙力が死んでて言葉が出ない

 

御堂 仁:

 てぇてぇ

 

七瀬 景:

 一緒に呻こう

 

七瀬 景:

 てぇてぇなぁ

 

GM:

 てぇてぇ……てぇてぇ……

 

日向 穂波:

「…うん、うん、ありがと、ありがとう……」バブルの方に手を伸ばしてキーホルダーを受け取ろうとします

 

水野ミキ:

 GMも…

 

日向 穂波:

 てぇてぇです…涙が止まらねえ…

 

日向 穂波:

 ミキちゃんがいてくれてよかった…です…(めそめそ)

 

水野ミキ:

 そのままそっと渡します、そこそこ月日がたっているのに綺麗なままです。

 

水野ミキ:

 こちらこそ…こちらこそ…

 

日向 穂波:

「ありが、とう……」

 

日向 穂波:

 キーホルダーを受け取って、胸の前でぎゅっと握りしめて、誰に言っているかもわからないように、小さく、もう一度、「ありがとう」って言いながら涙をこぼします。

 

[PC4用秘匿]GM:

 8年前から握りしめて離さなかったので……

 

[PC4用秘匿]水野ミキ:

 そら綺麗なままだよ…

 

七瀬 景:

 いいなあ……

 

日向 穂波:

 涙が海に溶けて行ってひと段落着いた頃に

 

日向 穂波:

「もどろ?」ってミキちゃんに手を差し出します。

 

水野ミキ:

「……うん」気づかないうちに、自分がしたこともないような自然な笑顔を浮かべて

 

水野ミキ:

 手を取る。

 

日向 穂波:

 そして七瀬さんも近くにいるのではないだろうかと冷静に

 

水野ミキ:

 私はこれでまんぞく

 

GM:

 では嵐も強まる海の中で、泡の中は不思議と温かい。そして、握りしめた手の温もりが、二人を繋ぎとめる

 

GM:

 待つ人のいる岸辺の方に、君たちは泳いでいった

 

七瀬 景:

 ほほえましそうに見守ってると思う

 

日向 穂波:

 うえええん、七瀬さんありがとうございます優しさの権化

 

GM:

 こうして、戦いは、終わったのだ……

 

GM:

 シーンエンド

 

GM:

 クライマックス終了です!

 

 

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