ダブルクロス3rdリプレイ「さよならを言いにきた」 作:山本黒壱
水野ミキ:
さあ…ジゴクのバックトラックだ…
GM:
さて……嬉し恥ずかしバックトラックのお時間です
GM:
ロイスが上限まで取れてない人は埋めていいよー
御堂 仁:
上限っていくつです?
GM:
7つ
水野ミキ:
上限!7つ!
御堂 仁:
おけです
日向 穂波:
おけです!
GM:
ロイスは埋められたかなー?
御堂 仁:
今になって振り返るとPCに対してロイスを取ってなかったので3人に対して取ります
水野ミキ:
七瀬さんもロイス埋まってましたっけ
GM:
埋まってるっぽい
水野ミキ:
おっと失礼しました
御堂 仁:
おけ埋めました
GM:
よし、では敵ボスのEロイスが2つなので、まず2d侵蝕率を減らしてください
水野ミキ:2d10 おらっ
<BCDice:水野ミキ>:DoubleCross : (2D10) → 15[6,9] → 15
七瀬 景:2d10
<BCDice:七瀬 景>:DoubleCross : (2D10) → 7[5,2] → 7
七瀬 景:きたいち
日向 穂波:2d10
<BCDice:日向 穂波>:DoubleCross : (2D10) → 11[10,1] → 11
御堂 仁:2d10
<BCDice:御堂 仁>:DiceBot : (2D10) → 12[4,8] → 12
GM:
期待値は11かな……
七瀬 景:
ちがった
七瀬 景:
算数できないのがばれる…!
水野ミキ:
7は2d6のきたい
水野ミキ:
うっ!はなせ!なにをする!!!!!グワーッ!!!!(固定値教徒による粛正
GM:
よし、ではその後ロイスの数だけ減らすのです。希望するなら倍振り可能
水野ミキ:
私は素振りでいいかな、これでいかなければなく
水野ミキ:5d10
<BCDice:水野ミキ>:DoubleCross : (5D10) → 33[8,7,6,5,7] → 33
日向 穂波:
素振りで行きますー
日向 穂波:4d10
<BCDice:日向 穂波>:DoubleCross : (4D10) → 18[7,5,3,3] → 18
七瀬 景:
素振りしてみよう
水野ミキ:
78!ただいま!
七瀬 景:6d10
<BCDice:七瀬 景>:DoubleCross : (6D10) → 44[9,5,7,7,7,9] → 44
御堂 仁:
倍振りすると何かあったりしますか?
御堂 仁:
素振りだと厳しい、かも?
GM:
最後にもらえる経験点が減るんだけど、まぁオンセは経験点配らないので
GM:
実質ノーペナるてぃ
水野ミキ:
実質ノーリスク
御堂 仁:
では倍振りします
GM:
うい
御堂 仁:14d10
<BCDice:御堂 仁>:DiceBot : (14D10) → 69[3,7,2,5,5,5,1,2,7,3,7,10,3,9] → 69
GM:
良いね。素振りでは足らなかったかなw
御堂 仁:
88……よかった帰ってこれた
水野ミキ:
全員帰還?
日向 穂波:
全員お帰りですね…!
GM:
では全員帰還ですね? おめでとうございます
七瀬 景:
みんな帰ってきた!
御堂 仁:
おかえりを言えてよかったよ
日向 穂波:
おかえりを言えてよかったってすごくなんか…いいですね…
日向 穂波:
さよならをいいにきた、で、おかえりをいえた、ってなんか…(?)
GM:
ああああ>おかえり
水野ミキ:
さよならがあればおかえりもあるんや
水野ミキ:
どっちか片方だけってことはない
GM:
それでは、エンディングに移りたいと思います
GM:
希望が無ければPC4からかな
水野ミキ:
わたしからか…いけますよ!
GM:
うい
GM:
どんなシーンが良いかな
水野ミキ:
ちなみにGM、エンディング私はどんな感じなのだろう
水野ミキ:
(特に想定してないなら一応あるにはある
GM:
どんな感じなんだろう……w
水野ミキ:
じゃあこっちで描写しちまってもいいでしょうか?あんまりほかのPCさんたちにちょっかいをかけたりはしない
GM:
うむ
GM:
ちなみに、身体には特に異常はないですよ。今までもきっとこうしてヒルコを回収してきたんだろう
水野ミキ:
あいあい
GM:
キーホルダー渡すのはエンディングかなって思ってたが
水野ミキ:
先の事件から1週間後。
水野ミキ:
体を修復しきったミキがいたのは…
水野ミキ:
「----うん、このいくらという魚卵の醤油漬けはとてもおいしいね。おかわり」
水野ミキ:
北海道!
GM:
でっかいどう
水野ミキ:
「この二ホンという国、来たことはなかったけれどいい国だね。水も多いし海に面しているところも多い、実に活動しやすい」
水野ミキ:
「それでいてファルスハーツをはじめとしたレネゲイド関係の活動も活発だ」
水野ミキ:
「先の件もそうだし、この国をしばらくは重点的に調査するとしよう」
水野ミキ:
もぐもぐもきゅもきゅ…。ことん、と空になったいくら(丼、ではない、いくらのみ)の器を置き
GM:
くそっ、いかにも北海道な背景がないな(背景画像を変えつつ)
日向 穂波:
神威岬にみえますだいじょうぶです!(?)
水野ミキ:
「………………決して」
水野ミキ:
「決して、彼女にいつでも会いにいけるから、とか」
水野ミキ:
「あまり離れたくないから、とか、そういった合理的でない理由では」
水野ミキ:
「…………ない、と、おもう…」だんだん声がか細くなる
七瀬 景:
よき……
日向 穂波:
かわいい…
御堂 仁:
いいね、すごくいい
日向 穂波:
ミキちゃんさんかわいい
水野ミキ:
―――それを聞いていた店員が思ったことは三つ。
水野ミキ:
―――いくらだけ食べてるとコレステロールとかヤバいよ?
水野ミキ:
―――虚空に向かって一人でしゃべられると怖いよ?
GM:
痛風がが
水野ミキ:
―――あと、ここ北海道の北端だから多分そのお友達さんとは地続きじゃないし…遠いよ…?
GM:
www
水野ミキ:
はじめての感情にゆだっているくらげがその辺の諸々に気づくのは、もうしばらくしてからである。
水野ミキ:
おわり!!!!!!!!!
日向 穂波:
まさかの北端
水野ミキ:
国内だからすぐに………日帰りほぼ不可能…だと…?(ジャーム顔
日向 穂波:
北海道内だけでも…広いですよ……w
水野ミキ:
そんな……バカな………(侵食率の増える音
GM:
では、北海道の夏の日差しが、君を照らす。青空にカメラがぐいっと移って、シーンエンド
日向 穂波:
侵蝕率下げてください!さげてください…!
水野ミキ:
ほなみんに会えば下がるから
日向 穂波:
それはいつでも!>会えば下がる
GM:
では、次、PC3だ
GM:
御堂はどんなシーンが良い?
御堂 仁:
そうですね、またいつものように依頼を受けている風な感じで
GM:
おk
GM:
では、御堂はあの戦いの後で、再び霧谷から呼び出しを受ける
御堂 仁:
「きたぜ、支部長」
霧谷 雄吾:
「例の件、お疲れ様でした御堂さん」
霧谷 雄吾:
席に座り、柔らかな微笑みの中に気づかわし気な様子を見せつつ
御堂 仁:
「おつかれってほどのことをしちゃいねぇよ」
「穂波ちゃんとかミキちゃんとか景とか…俺はなにも」
日向 穂波:
充分してますよ御堂さん………
霧谷 雄吾:
「いえ。何もしていないという事は無いでしょう。報告は受け取っています。……住江さんの事は、残念でした」
七瀬 景:
うんうん
水野ミキ:
めっちゃ頑張ってらっしゃったよ…
御堂 仁:
研究所で拾った眼鏡を握りながら
「おっさんは、たぶんおっさんの正義をつらぬいて…死んだんだ」
「悲しいけど、後ろばっか見てられねぇからな」
霧谷 雄吾:
「……我々UGNも一枚岩ではありません。それぞれが抱える思いがあり、それぞれに守るべき日常がある」
霧谷 雄吾:
「けれど、それでも。貴方が守り通したものには、きっと価値があります。保証しましょう」
御堂 仁:
小さく笑みを浮かべて
「ああ!俺は、もう後悔はしないって、自分のやったことを誇れる人間になるって決めたからな」
霧谷 雄吾:
「ふふ……良い顔です」
「ところで、もう少し休暇を差し上げたかったのですが、そうもいっていられない事件が発生しました。貴方には、この対処に当たってほしいのです」
御堂 仁:
「いいぜ、事件の内容について詳しく聞かせてもらおうじゃねえか」
霧谷 雄吾:
「はい。資料はこちらに……」
GM:
こうして
GM:
君は再びいつもの日常に戻っていく。
GM:
住江豊彦やリトルリトルのような、悲しい存在をださないために……
水野ミキ:
前に…進む…!
GM:
シーンエンド
御堂 仁:
ご清聴ありがとうございました!!
日向 穂波:
888888888
日向 穂波:
よいシーンをありがとうございました…
七瀬 景:
よきでした!
GM:
よきだった
水野ミキ:
渋くも熱い…
GM:
では、PC2、七瀬のターン
GM:
とりあえず、PC2は乙美にさよならを言うシーンを想定してます
七瀬 景:
はい
GM:
あれからしばらくして
GM:
君が住江邸を辞する日が来た
七瀬 景:
「ほんとうに、いろいろとお世話になりました」
住江 乙美:
「行ってしまうのねぇ……。寂しくなるわ」
水野ミキ:
おお…一人で…一軒家に…おおおお
七瀬 景:
「僕としても、正直とても名残惜しいのですが…流石にこれ以上、仕事に穴はあけられないので」苦笑します
住江 乙美:
「ふふ、そうね。おばあちゃんのわがままだったわ」
住江 乙美:
「でも、ね。またいつでもここに来てもらって、良いのよ」
水野ミキ:
そして察しているとはいえ旦那さんは法的には行方不明のまま…
日向 穂波:
うっ…
七瀬 景:
つらい
住江 乙美:
「貴方には、すいぶんと助けられてしまったんだもの。これぐらいはね?」
水野ミキ:
遊びに…遊びに行ってあげて…
水野ミキ:
今くらげは北の大地だから…
七瀬 景:
「…ありがとうございます。」
「次は、なにか。おいしい物でも持って、陸からお邪魔しますね!」いろいろ思うところはあるけれど、さわやかに
日向 穂波:
うっ…うう…七瀬さん……
住江 乙美:
「ええ。それじゃあ、さようなら。またね」
GM:
微笑みは、あくまでも優しい。きっと何もかもを察しているのに
御堂 仁:
おぉぉぉ“またね”乙美さん、ええ人だ
七瀬 景:
「はい。…乙美さんも、どうかお元気で」
水野ミキ:
正直ここに養子として転がり込む考えも浮かんだけど
七瀬 景:
ありでは?
水野ミキ:
流石にアンノウンマンだしあんまりかかわりもなかったしなー…って
七瀬 景:
次の休みとかに顔を出したいくらいの気持ち
水野ミキ:
いずれそうなる可能性はある…ほなみんに会いにくれば寄るだろうし
水野ミキ:
親孝行…;;
日向 穂波:
;;
GM:
夏の日差しの中、君は君の戦場に戻っていく。
GM:
けれど、思い出は残されている。いつかまた、この場所を訪れることもあるだろう
七瀬 景:
多分家族的なぬくもりをくれた数少ない人なので…
GM:
その日が、きっと二人にとって幸福な日であることを、どこかで、誰かが祈っている。そんな気がした……
GM:
シーン切って大丈夫?
七瀬 景:
だいじょうぶです!
水野ミキ:
七瀬さんが養子になろうよぉ……
日向 穂波:
それもいいなあ……
七瀬 景:
……アリかもって気がしてきてしまう……!
GM:
では、シーンエンド