ダブルクロス3rdリプレイ「さよならを言いにきた」 作:山本黒壱
GM:
ラスト、PC1
GM:
穂波はシーンの希望あります?
日向 穂波:
うーんと、シナリオ的には決まってない感じですか?決まってたら既定路線と…数日後をいただければなあと
GM:
うい。一応帰りの電車を待ちながら燈の事を思うシーンとかにしようかなとは
日向 穂波:
大丈夫です~。ではそこから数日後ではなく…1か月とか、ちょっと間をあけたシーンを最後に頂ければなあと
GM:
うい
日向 穂波:
乙美おばあちゃんに縫物を習いたいのです
水野ミキ:
孝行娘…;;
水野ミキ:
そこで偶然海岸に漂着するくらげ
七瀬 景:
日向さんも御堂さんも休み合わせて会いに来よう
御堂 仁:
全員集合いいね
七瀬 景:
乙美さんちで団欒しよ……
※ 盛り上がる一同。詳しくはあとがきで
GM:
それでは
GM:
宿を引き払い、君は今日故郷を後にする
GM:
帰りの電車を待ちながら、ふと手にしたキーホルダーに目をやると、思い出されるのは彼の笑顔だった……
住江 燈:
「穂波! これあげる!」
住江 燈:
「おじいちゃんおばあちゃんとこの前旅行に行って、そのおみやげだよ」
日向 穂波:
「わあ、かわいい!ありがとう、燈くん!!」
日向 穂波:
「大切にするね!」
住江 燈:
「えへへ。穂波に似合うかなって……喜んでくれて僕もうれしい!」
日向 穂波:
「えへへ、ありがとう!えっと…これにつけて、と!」(そばにあったカバンにつけて喜ぶ)
日向 穂波:
「あ、でも鞄につけてたらずっと持てないなあ…」
住江 燈:
「うーん、家の鍵とかは?」
日向 穂波:
「うん、そうする!そしたら、ずっと持ってられるもんね!」
住江 燈:
「えへへ」
GM:
そんな風に、笑いあった日々
GM:
彼は、もう戻らない。別れは、告げた
GM:
それでも、あの笑顔を思い出すことは、きっといけないことではないのだろう
GM:
彼もまた、君にさよならを言うために、戻ってきたのだろうから……
日向 穂波:
「(……ずーっと、逃げてきた。ここに、戻ってくることも。)」
日向 穂波:
「(燈くんのことを想うたびに、ごめんなさい、でいっぱいになるから。)」
日向 穂波:
「(でも、ちゃんと、ちゃんと、”お別れ”できたから。)」
日向 穂波:
「(だいじな、おもいで。全部、大切に生きてける。)」
日向 穂波:
「(だから…ここにもまた、たまに戻ってこよう。ここは、大切な、『出会い』と、『別れ』の場所だから。)」
GM:
……ホームに電車が到着する
日向 穂波:
電車に乗り込み、窓から海を見ます。
日向 穂波:
「………またね。」
GM:
別れの言葉は、しかし温かく
GM:
動き出した列車の窓から見える景色は、君の旅立ちを祝福している、そんな気がした……
GM:
そして、その後しばらくして
GM:
冬の綿積町を、訪れるものたちがいた
日向 穂波:
さきに住江家で乙美おばあちゃんに縫物を習ってます。
日向 穂波:
「…いたいっ、針刺さったあ……」
水野ミキ:
<うわあああああああほなみんの悲鳴いいいいいい
住江 乙美:
「あらあら。焦らないで。布は逃げたりしないわよ」
日向 穂波:
「う、うん、がんばる…!」
御堂 仁:
がんばれぇ
GM:
そして、住江邸の呼び鈴が鳴る
住江 乙美:
「あら……」
日向 穂波:
「ふふふ、今日は賑やかになりそうですね!」
住江 乙美:
「ええ、こんなにうれしいことって無いわ……」
住江 乙美:
その笑顔に影は無く
日向 穂波:
「うん!じゃあ、私玄関に行く!」
日向 穂波:
「はーい!」
GM:
どうしよう、全員登場すると長くなるし、この辺りで暗示的にシーンを閉じても良い?
水野ミキ:
で、いいと思います
日向 穂波:
あ、了解しましたー!
御堂 仁:
ですね
水野ミキ:
このあとわちゃわちゃした で
日向 穂波:
あ、最後に一行だけ!
GM:
あい
日向 穂波:
キーホルダーを入れるお守り袋作ってるよーって
日向 穂波:
それを乙美おばあちゃんの目が見てるよーみたいな流れがいいかなあと
GM:
ういうい
GM:
別れは、別の出会いにつながっていく
GM:
だから、人は別れを告げるのだ。
GM:
一歩一歩、前へと進んでいくために……
GM:・
GM:・
GM:・
GM:
それでは、DX3「さよならを言いにきた」、これにて終了となります
GM:
お疲れ様でした!
日向 穂波:
お疲れさまでしたー!
御堂 仁:
おつかれさまでした!!ありがとうございました!!!!
七瀬 景:
おつかれさまでした!
日向 穂波:
このあとほんわり鍋パしたんだ…
GM:
皆さん良かったですよ……
水野ミキ:
お疲れさまでした…っ
水野ミキ:
たのしかった……
日向 穂波:
本当に楽しかったです…本当にありがとうございました!!!!
七瀬 景:
優しいエンディングだった…
水野ミキ:
いやね、実は今夜ステラナイツもあるんだけどね私ね
GM:
私もね
日向 穂波:
情緒のジェットコースターじゃないですか……
水野ミキ:
今のエモでリザレクトもう使い切っちゃったから多分真の死を迎える
GM:
死ぬな―っ
日向 穂波:
つよく…いきてください…!!!
御堂 仁:
生きろ??!?!
水野ミキ:
またやりたいなと思わせてくださる方々ばかりで大変すばらしかったです…
日向 穂波:
いやでも、みなさんのRPでひたすら情緒が揺れ動いていました…皆さんとご一緒でよかったです…本当にありがとうございます…!!!(土下座)
水野ミキ:
尊死
GM:
このメンツで良かったとGMは涙しております
日向 穂波:
同じくです…!みなさんがみなさんとても素晴らしかったです……
七瀬 景:
ほんと楽しかったです…!雑談語彙が死んでましたが!
日向 穂波:
語彙は死ぬものです…!それだけいいセッション…!
七瀬 景:
本当に皆さんお上手で…何度目頭が熱くなったか
水野ミキ:
ごめんね急にPC4なのにめっちゃからみにいって…
水野ミキ:
でも私は勝手に満足していた
日向 穂波:
そしてめっちゃ絡みに来てくださった、それがよかったとおもいます…!>PC4なのに
水野ミキ:
ありがとうね…立ち位置とか性別年齢とかから七瀬さんと御堂さんがコンビっぽい雰囲気がしたので
水野ミキ:
なら私は日向さんに絡みに行こうと
御堂 仁:
初めてがこのセッションでほんとによかった
水野ミキ:
初めてであれか…(ふるえる
御堂 仁:
面子が全員あったかくてほんとによかったです
日向 穂波:
(ふるえる)
GM:
またみなさんとご一緒できるとGMは嬉しいです
水野ミキ:
ぜひにーぜひにー
御堂 仁:
ぜひ、機会があればまた!
日向 穂波:
ぜひに!よろしくお願いいたします!
水野ミキ:
Twitterフォローしておこ…
七瀬 景:
ぜひお願いいたします!
GM:
では、名残惜しいですがこの辺りで解散にしたいと思います
水野ミキ:
はいはーい、大変楽しかったです、お疲れさまでした!
GM:
本当にお疲れ様でした。またの機会に!
日向 穂波:
はい!本当にありがとうございました!お疲れさまでした!!
御堂 仁:
GMありがとうございました
水野ミキ:
では!(ログを捕食して撤退する
GM:
さよなら~
※ おまけ
全員集合の話題で盛り上がる一同
御堂 仁:
全員集合いいね
七瀬 景:
乙美さんちで団欒しよ……
御堂 仁:
あ、やばいこたつ囲んで笑ってるキャラを幻視してやばみ
水野ミキ:
わかる>幻視
水野ミキ:
乙美さんが台所からお鍋とかもってきてくれるんだよ…
七瀬 景:
あぁ……
御堂 仁:
あぁあったけぇ
御堂 仁:
あれだお鍋もミキちゃんが持ってきてくれた具材使ったのよって言ってるところまで見えた
水野ミキ:
ドヤ顔(無表情)してる…石狩鍋とか…
日向 穂波:
ならやっちゃえばいいと思うんですよ…!(今から1か月後するので)
GM:
冬って言っちゃったぞ
日向 穂波:
さすがGM様わかってらっしゃる……!!!
日向 穂波:
鍋なので冬でいいと思います!!!!
水野ミキ:
冬の日本海だから鮭が痛むこともないな
水野ミキ:
(クーラーボックスと共に流れ着く)
七瀬 景:
産地直送
水野ミキ:
完全に実家に里帰りな七瀬さんと旦那さんにお線香をあげる御堂さんとなぜか生鮭を抱えた海月
GM:
www
※
というわけで、DX3リプレイ「さよならを言いにきた」完結です。
読了ありがとうございました!
今回の企画はTwitterで募集された「同じタイトルでシナリオを同時投稿しよう」という感じのもので、私も遅筆ながら参加させて頂きました。
現在シナリオを配布用に整備しているところなので、そのうちにお届けできるようになると思います。
最後に、セッションに参加してくださったPLの面々、本当にありがとうございました! また卓を囲みましょう。
読者の方々、ここまでお付き合いいただき感謝です! 今年中にはシナリオを書き上げますので、そちらもよろしくお願いします。
それでは、またの機会に!