ダブルクロス3rdリプレイ「さよならを言いにきた」 作:山本黒壱
GM:
みんな揃ってるかな?
御堂 仁:
大丈夫です
水野ミキ:
おりますよー
日向 穂波:
もどりました!
GM:
ヒロサキさんもいますよね?
七瀬 景:
います!
GM:
では、再開していこうと思います
日向 穂波:
はい!よろしくお願いします!
七瀬 景:
よろしくねがいします!
水野ミキ:
よろしくお願いしますー
御堂 仁:
よろしくお願いいたします。
GM:
ミドルフェイズ
GM:
シーンプレイヤーはPC2。PC3と先に合流するシーンです
GM:
PC3が住江邸を訪れる感じで
七瀬 景:
了解です
GM:
では、七瀬さん侵蝕どうぞ
七瀬 景:1d10
<BCDice:七瀬 景>:DiceBot : (1D10) → 7
GM:
住江邸での時間は、思いのほかゆっくりと流れていった。
住江 乙美:
「ありがとう、七瀬君」
GM:
夕飯の片づけが終わったぐらいで
水野ミキ:
エージェント、ひと夏の休暇
日向 穂波:
いいですね…
七瀬 景:
「いえ、このくらいは。今日もおいしかったです」にこ
日向 穂波:
そしておばあちゃんに笑顔を向けるイケメンさんの図…ほんわりします…
住江 乙美:
「ふふ、そう言ってくれると嬉しいわ。この料理、あの人も好きだったのよ……」遠い目になる
日向 穂波:
おばあちゃん(号泣)
水野ミキ:
このしあわせこわれないで…
日向 穂波:
こわれないで…
住江 乙美:
「今頃、どうしているのかしら……」
七瀬 景:
旦那さんが帰ってこないことは聞いてても大丈夫ですか?
さわり程度に知ってるくらいで、突っ込んでは聞けてない感じで
GM:
大丈夫です
七瀬 景:
わかりました
七瀬 景:
「…あの、乙美さん。……旦那さんは、いつごろから戻って見えないんですか…?」意を決して聞いてみる
住江 乙美:
「1か月ぐらいになるかしら。昔も、仕事で結構帰らない日が続いたりもしたのよ。でも、こんなに長い事黙っていなくなることは、今までなかったわ……」
住江 乙美:
「息子夫婦が交通事故で死んで、残された孫も台風の日に海に……。二人、老いた私たちだけがこの町に取り残された。あの人も都会での仕事は引退したらしくて、これからは一緒にいられると、そう思っていたのにね」
水野ミキ:
ぁぁぁ…
日向 穂波:
こ゛め゛ん゛な゛さ゛い゛(あふれ出る罪悪感)
七瀬 景:
仕方ない事故だったんだよ……!
日向 穂波:
やさ…しい…ありがとうございます…
七瀬 景:
「そんなに……。心配、ですよね…」
「……あの!お世話になっているお礼、というわけではないのですが、僕が、力になれることはありませんか」
住江 乙美:
「……そうねぇ」
住江 乙美:
「いなくなった夫を、探してもらえないかしら。私も暇を見つけては町を歩いて探しているのだけれど、この歳だから」
住江 乙美:
「本当に、申し訳ない事なのだけど」
七瀬 景:
「ええ、もちろん。引き受けさせてもらいます。」
「そんな、かしこまらないでください。僕がどれだけ助けてもらったか…」
七瀬 景:
「これでも、少し特殊な仕事をしているので、調査とかは得意なんです。任せてください」
住江 乙美:
「ありがとう……」そこでいつの間にか耐えられなくなっていたのか、はたりはたりと涙がこぼれ落ちる。「やだ、もう……歳なんて取るものじゃないわねぇ」
七瀬 景:
(調査2dだけどな)
御堂 仁:
そこは言わない約束だぞ!w
水野ミキ:
やめるのだ…実能力のことはいわない約束なのだ… ←(社会2)
日向 穂波:
です…そうです… ←(社会1)
七瀬 景:
www
七瀬 景:
おろおろしてハンカチ渡します(乙美さんのやつ
GM:
では、そこでインターホンが鳴ります
七瀬 景:
「…あれ、こんな時間に…僕出ますよ」
住江 乙美:
「あら、誰かしらこんな時間に」涙を拭きつつ
日向 穂波:
七瀬さんへの…PCロイスは尊敬に…します…こんな方尊敬する…
水野ミキ:
とうとみが強まっている
日向 穂波:
強まってますね…憧憬VS尊敬でした
御堂 仁:
てぇてぇ、はいりずれぇ
日向 穂波:
行っちゃえ行っちゃえ入っちゃえです…!
住江 乙美:
「お願いね、ちょっとこんな顔じゃ恥ずかしいわ……」
七瀬 景:
泣いててもおきれいですけどねとか言いそうになってこらえるのに必死
日向 穂波:
言っていいんですよ!!!!!
GM:
では、御堂登場ダイス振ってください
御堂 仁:1d10
<BCDice:御堂 仁>:DoubleCross : (1D10) → 2
GM:
では七瀬ががらがらと戸を開けると、そこに眼鏡の男が
GM:
知り合いで良かったかな?
御堂 仁:
知り合いってことで進めても?
七瀬 景:
OKです
七瀬 景:
「はーい、どちら様でしょうか」と言いながら扉開け
GM:
そういえばPC間ロイス取るタイミングを逸してた
七瀬 景:
あ
水野ミキ:
タイミングを逃す
GM:
時と場合の違いだな
御堂 仁:
そのタイミング消えるよ
※ このタイミングで全員ロイス取得。以下のようになった
GM:PC間ロイスは1→2→3→4→1
日向 穂波:はい。PC2 七瀬さんへ 尊敬/脅威、表は尊敬です。
七瀬 景:PC3 御堂さんへは〇信頼/嫉妬で取ります
御堂 仁:PC4…少し考えてもいいですか?(編者注:結局感情指定は忘れていましたがGM気付けず)
水野ミキ:PC1 日向さんへ ○庇護/侮蔑 で
七瀬 景:
「あれ、御堂、さん?」思わぬ知り合いの姿に驚く
御堂 仁:
「乙美さん、ひさしぶりー…って景じゃんこんなとこでどした?」驚きながら
七瀬 景:
「今ちょっと、お世話になってて…御堂さんこそ、どうしたんですか?こんなところまで」
日向 穂波:
UGNエージェント組のこの感じいいですね…
御堂 仁:
「ちょいと支部長の調査依頼でこの町に、な」
「んで、おっさんや乙美さんには世話になったから挨拶がてら寄ったのよ」
七瀬 景:
「支部長から?……何か、あったんですか」真剣な顔になりつつ、迎え入れます。
GM:
次のシーンでPC1がアクシデントに巻き込まれてそこで全員合流する予定なので、そこにさっそうと現れていただきたいな>ミキさん
日向 穂波:
アクシデントに巻き込まれるんですね私…( ˘ω˘ )
水野ミキ:
颯爽登場(はやあし)
GM:
詳しくはかくかくしかじかでも良いよ
七瀬 景:
うっかり玄関先で長話しそうになった
日向 穂波:
玄関先長話あるあるですよ…
GM:
迎え入れるなら、乙美も出るね
御堂 仁:
「まぁ長くなりそうだしあがってもいいか?」
住江 乙美:
「どなたかしら……あら、仁ちゃんじゃない。久しぶりねぇ」
住江 乙美:
奥から乙美も出てきます
御堂 仁:
「お!乙美さんじゃん!お久しぶりです」
水野ミキ:
職場の先輩すらちゃん付け
水野ミキ:
おばあちゃんつよい
日向 穂波:
つよい
住江 乙美:
「ごめんなさいねぇ、今うちの人いなくて……」
日向 穂波:
ヒロインですし!
御堂 仁:
「あー、俺も上司からそのことで少し話を聞きまして…調査を少し」
住江 乙美:
「そうなの……。ここじゃあなんだし、お上がりなさいな」と微笑む
GM:
しかしそこで
七瀬 景:
お?
御堂 仁:
ながれが!?
日向 穂波:
ここで…!?
GM:
君たち二人は、やや離れた場所で発せられたワーディングの気配を感知する
日向 穂波:
もしかして:わたし
GM:
それはどうかなー(棒)
日向 穂波:
ぼう…
御堂 仁:
「!?おいおい、いきなりかよ!!」
七瀬 景:
「!行きましょう、御堂さん!」
住江 乙美:
「あ、あら? どうしたの二人とも」
御堂 仁:
「わぁってるよ!乙美さん!すみませんちょっと急ぎの用ができちまったので挨拶はまた後日!」
七瀬 景:
「すみません、少し出ます!」
GM:
では君たち二人は夜の中に飛び出した、というところで。
GM:
シーンエンド
GM:
あ、御堂は何か購入判定したいものがあれば持ち込んだとして調達判定しても良いよ
御堂 仁:
大丈夫です
GM:
ではエンド。次はPC1のシーンです。
水野ミキ:
(すたんばる
日向 穂波:
は、はい…ではまず侵蝕ですね
GM:
御願いします
日向 穂波:1d10
<BCDice:日向 穂波>:DoubleCross : (1D10) → 7
日向 穂波:
大丈夫です、お願いします。
GM:
どこに逗留する? 旅館かな
日向 穂波:
うーん…そう、ですね、私あの時覚醒してUGNに行ったんですけど…家族ここに残ってるかなって思ってました。
GM:
どうしようかな。家族と一緒に都会に行ったかなと思いましたが。多分覚醒してちょっと騒ぎになったぐらい?
日向 穂波:
ああ、そうですね…じゃあ、旅館に泊まります。
GM:
では、旅館です。
GM:
荷物を下ろし、風呂に入り、食事をして。
GM:
君はぼんやりと、窓の外を見ている
GM:
窓からは、小さく夜の海が見える
日向 穂波:
夢も見ましたし、うん…少し暗い気持ちでぼーっと見てますね。
GM:
では、そうやって過去の事を思いながら海を見ていると
GM:
海の方で、ぼんやりとした光が燈るのを目にします
日向 穂波:
「…?」
その光の方を目にします。
GM:
不思議と、目が吸い寄せられる
GM:
部屋の明かりを消して目を凝らすと、やがて光は人型を取る
GM:
そして、何者かが君に囁きかけた……そんな気がした
GM:
Eロイス《孤独の叫び》が使用されます
日向 穂波:
そっちですかあ…!>Eロイス
GM:
Eロイスというのはジャームだけが使えるスーパーパワー。神業とか奇跡とか加護とかそんな感じの奴
水野ミキ:
げえ
水野ミキ:
これは心を責めるやつ
GM:
その効果により、穂波に対象「燈?」に対するロイスを取得させます。
七瀬 景:
おわー
GM:
感情は親近感/悔悟
日向 穂波:
わかりました。
GM:
念のために言っておくと、住江燈とは別枠です
日向 穂波:
どっちが表になるかはこちらの任意ですか?それともGMの指定がありますか?
GM:
任意で
日向 穂波:
わかりました。
燈?:
「…………」
GM:
見知った人物の姿が、その人影に重なる
GM:
燈、あの時死んだはずの、彼の姿だ。
GM:
同時に、「行かなくては」という強い衝動が心の中に沸き起こる……
GM:
では意志判定を行ってください。目標値7
日向 穂波:(2+0)dx+0@10 《意志》
<BCDice:日向 穂波>:DoubleCross : (2DX10) → 10[2,10]+3[3] → 13
GM:
おお
日向 穂波:
強い意志でした…!
七瀬 景:
強固な意志
GM:
しかし、君はそれを振り払った
日向 穂波:
「燈、くん…?でも…」
日向 穂波:
うーん…走り出していく、という形ではなく、慎重に、行ってみよう、と考えてしまうかと思うのですが
GM:
うい
日向 穂波:
そんな感じでも大丈夫ですか?
GM:
大丈夫です
日向 穂波:
ありがとうございます、後すみません、確認なのですが…
GM:
では、旅館を抜け出した貴方は、慎重に人影を目指し進む
日向 穂波:
はい。
日向 穂波:
あ、と、確認事項なのですが、孤独の叫びということは…私はもうこれ以上、他の人へのロイスをとれないということであって…います…?
GM:
いえ、今回は意志の判定に成功したのでロイス取得制限は効果を発揮しないものとします
日向 穂波:
わかりました、ありがとうございます。
では、そのまま慎重に進んでみます。
GM:
本来は取れなくなるぞい
日向 穂波:
帰れないと覚悟を一瞬決めました
七瀬 景:
怖いなEロイス
御堂 仁:
そんなのまであるんですね
GM:
海辺にたどり着く
GM:
ぼんやりと輝く人影は、近づけば近づくほど輪郭を明確にしていく
燈?:
「…………」
日向 穂波:
「燈、くん、なの…?」
GM:
彼はにっこりと微笑む。声は無い、だが、君の脳裏に囁く声がする
燈?:
(アイニ……キタヨ……)
日向 穂波:
「会い…に…嘘…ほんと、に…?」
日向 穂波:
(でも…そんな、そんな、わけ…)
七瀬 景:
最近ずっとCoCやってたから、「この異様な事態を目にしたあなたはSANチェックです」って脳裏によぎってしまう
日向 穂波:
わかります…>SANチェック
GM:
PC4、登場可能です。
水野ミキ:
(…行っちゃっていいですかね日向さん?)
日向 穂波:
いいですよ!
水野ミキ:
ではいきます
水野ミキ:1d10 まず侵食
<BCDice:水野ミキ>:DiceBot : (1D10) → 9
水野ミキ:
「おっと、すとっぷだよそこの君」
水野ミキ:
す、とどこからともなく表れて、日向さんの進路をふさぎます
日向 穂波:
「え、え!!?あの!?」
突然現れた水野さんにびっくりします
水野ミキ:
「はろーはろーはわいゆー。君はふぁいんじゃなさそうだったね」
水野ミキ:
「この先はくらい海だ。そんなところにふらふらと一人で入ったら危ないよ?」
日向 穂波:
水野さんの挨拶かわいいです…
GM:
そう、言われて目をやれば
GM:
「彼」は海の上に立っている。足場も見えないのに
日向 穂波:
「あ…」
七瀬 景:
ミキさんもいいキャラしてる
日向 穂波:
水野さんと燈くんらしき影をきょろきょろ見ます
水野ミキ:
一応確認ですが、ミキにも彼はみえてるのかな?
水野ミキ:
それともなんか気配だけとかそういう?
燈?:
「…………」無表情で、新たな闖入者をじっと見つめる
GM:
見えるよー
水野ミキ:
おk
水野ミキ:
視線は日向さんに向けたままで
水野ミキ:
「…それとも、ボクらの後ろに誰かいるのかな?」
水野ミキ:
「夜の海に女の子を連れ込もうとするわるいだれかさんがいるのかな?」
GM:
ミキは知覚判定してもいいよ
水野ミキ:
やってみよう
水野ミキ:2dx+0@10
<BCDice:水野ミキ>:DoubleCross : (2DX10) → 5[2,5] → 5
[PC4用秘匿]GM:
はっきりとはわからないが、「彼」の気配を強く感じる。「彼」と、何者かが混ざっている、そんな風に君は感じる。が、確かな事は何とも言えない
[PC4用秘匿]水野ミキ:
了解
日向 穂波:
「わるい…わるい、とは、思いたく、ない、ですけど…」
日向 穂波:
「知り合いが、いた、気がして…」
(水野さんの奥に見える燈くんらしき光を見ます)
水野ミキ:
「…うん、そう見えることもあるだろう。そういうこともあるかもしれない」
燈?:
にこり、と微笑む。まるで、そう仕組まれた反応のような違和感と共に
水野ミキ:
「でもね、そうでなかったときのことも考えておかないといけない。さっきの君はとても…そう」
水野ミキ:
「とても虚ろな目をしていたよ?」
GM:
そしてひたり、ひたりと堤防から音がする。
GM:
はっと、君たちが目をやれば、何という事か
GM:
海から何本もの触手がはいずり上り、鎌首をもたげたのである
GM:
同時に、《ワーディング》!
GM:
精神操作が通用しないことに気付いたのか。彼は力づくで穂波を連れて行く気だ!
日向 穂波:
「あ…!」(幻覚作用が取れたように)
日向 穂波:
「す、すみません!ありがとうございます!あれは…違う!」
水野ミキ:
「---おや、目がはっきりしたね。見えているかな?」畏れる様子もなくにっこり
水野ミキ:
「ならいいんだ」
日向 穂波:
「…はい。ちゃんと、見えます。」(今度はしっかりと敵を見ます)
GM:
では、ミドル戦闘に入ります!