ダブルクロス3rdリプレイ「さよならを言いにきた」   作:山本黒壱

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5 ミドルフェイズ3

 

GM:

 皆さんそろいましたかな?

 

日向 穂波:

 PC1、おりますー!

 

七瀬 景:

 PC2、おなじく!

 

御堂 仁:

 いますー

 

水野ミキ:

 あ、先に行っておきますがその関係で18時が本当にリミットです、18時時点でPCの電源堕とすくらい

 

GM:

 うい、とりあえず情報収集が終わればいいかな

 

GM:

 では、みなさま本日もよろしくお願いします~

 

水野ミキ:

 よろしくお願いします

 

日向 穂波:

 よろしくお願いします~!

 

御堂 仁:

 よろしくお願いします

 

七瀬 景:

 よろしくお願いいたします!

 

GM:

 それでは再開していきます。

 

GM:

 前回のお話は覚えてますかー?

 

御堂 仁:

 読み返したので少し

 

水野ミキ:

 通りすがりのくらげさんさ

 

水野ミキ:

 (一番話の流れを把握しなくていい立場のクソPL

 

七瀬 景:

 読み返しは済んでます

 

日向 穂波:

 わたしも大丈夫です!

 

GM:

 うい、では前回燈によく似た怪物と戦った後になりますね

 

GM:

 全員で情報共有を行うシーンで大丈夫でしょうか

 

水野ミキ:

 で、いいかと

 

七瀬 景:

 はーい

 

御堂 仁:

 りょうかいです

 

日向 穂波:

 はい、大丈夫です。あ、このタイミングで御堂さんとミキちゃんにロイスをとっても良いでしょうか?

 

日向 穂波:

 ミキちゃん(さん)にするべきかとても迷いました(?)

 

水野ミキ:

 ふふふ、すまない(ふるえ

 

GM:

 あ、良いですよ。ロイス取得タブに書いておいてください

 

日向 穂波:

 わかりました、ありがとうございます!

 

 

[ロイス取得]日向 穂波:

PC3 御堂さんへ 〇尊敬/脅威  

PC4 ミキちゃんへ 〇感謝(任意枠)/悔悟 とります

 

 

GM:

 では、場所は住江邸あたりでよい?

 

御堂 仁:

 おっけです

 

GM:

 では、全員登場侵蝕お願いしますー

 

日向 穂波:1d10

<BCDice:日向 穂波>:DoubleCross : (1D10) → 3

 

七瀬 景:1d10

<BCDice:七瀬 景>:DoubleCross : (1D10) → 8

 

水野ミキ:1d10

<BCDice:水野ミキ>:DiceBot : (1D10) → 9

 

御堂 仁:1d10

<BCDice:御堂 仁>:DoubleCross : (1D10) → 8

 

GM:

 住江邸に戻ると、人数が増えたことに驚きながらも、乙美はお茶を出してくれます。

 

住江 乙美:

「まぁ賑やかねぇ。ゆっくりしてお行きなさいな」

 

御堂 仁:

「ありがとうございます!改めてお久しぶりです乙美さん」

 

住江 乙美:

「ええ、でもつい昨日の事みたいだわ。うふふ」

 

GM:

 しばらく談笑した後で、何か重要な相談があるのだろうと察した乙美は奥に下がります

 

七瀬 景:

 できた人だなあ…

 

GM:

 自由に会話してもらって大丈夫です

 

日向 穂波:

 ほんとですね…

 

水野ミキ:

 乙美さんがいる間は特に何も言わずただにこにこしてました

 

日向 穂波:

「あ、えっと…ミキちゃん、さっきは助けてくれて、本当にありがとう」(ぺこ/改めて)

 

水野ミキ:

「ふふふ、いいんだよほなみん」ほなみん。

 

日向 穂波:

(ほなみん呼びに一瞬きょとん)「…うん!ほんとありがと!」

 

水野ミキ:

「ふふ、やはり人間のじぇーけーというののコミュニケーション方法はこれでいいんだね」

 

日向 穂波:

 人間のじぇーけー…w

 

水野ミキ:

「さて、だ。名前と概ねの所属は把握したにしても…込み入った事情について離したいところだね」

 

七瀬 景:

「…そうですね」

 

水野ミキ:

 おや…もしやじぇーでぃーというやつだったかな?だとするとどういう呼称がよいのか…

 

日向 穂波:

 ち、ちがうよ!!あってるよ!!!

 

七瀬 景:

 言うてあんまり違いがない気はしますね

 

日向 穂波:

 確かにそうですねw

 

御堂 仁:

「正直、俺も今の状況をよくわかってねぇんだよな」

 

水野ミキ:

 なるほど…じぇーけーとじぇーでぃーの分類についてより学習する必要がありそうだね…(シリアス顔

 

御堂 仁:

 きんべんだなー

 

日向 穂波:

「えっと……多分、私の話をした方が早いかもしれないです…」(しょぼんとしつつ)

 

水野ミキ:

「ふむ、此方の話はすぐ終わるし、先に聞きたいね」

 

日向 穂波:

 自分が覚醒した時の、燈くんが亡くなった時の話をかくしかでいったんざっくり話して

 

「……それで、チルドレンとして落ち着いてきて…改めて、ここに来てみよう、って思ったんですけど…それから、海に呼ばれた気が、して、行ってみたら…あんな状態に…」

 

御堂 仁:

「なるほどな、それで…わりぃなつらい話を……」

 

七瀬 景:

「…そんなことが……」痛ましそうな顔をしています

 

水野ミキ:

「なるほどなるほど…」貼り付けたような笑みを維持。

 

日向 穂波:

 GMさん、ちなみにわたしはここが燈くんのおうちだってわかってていいのでしょうかー。

 

GM:

 大丈夫です、来たこともあります

 

日向 穂波:

 了解です!

 

GM:

(そういえば乙美とは知り合いのはずなので演出しても良かったな……)

 

七瀬 景:

 わあ、結構辛い

 

水野ミキ:

 しんどい

 

水野ミキ:

 ちなみにミキちゃん側は知識としては知ってるけど「人間ってたった一個体が欠落しただけでこんな悲しむんだ―」とか思ってる

 

日向 穂波:

 くらげさんの学習…

 

水野ミキ:

 冷血とかそれ以前に価値観がね…!だってさっきの戦闘でも億単位でミキちゃん軍団がお亡くなりになっては復活してるし!

 

御堂 仁:

 億……それは価値観がちがうわ

 

日向 穂波:

 >>億単位のミキちゃん軍団<<

 

七瀬 景:

 人外的思考いいですよねえ

 

水野ミキ:

 細胞の一つ一つが意識を共有した生命体なのだ!

 

日向 穂波:

「そ、それで、その…びっくりしたんですけど、それがその、ここが、燈くんの、おうちで…」

 

御堂 仁:

 おおう

 

日向 穂波:

「どうして、ここに…?」

 

日向 穂波:

「(そういえば乙美おばあちゃんにちゃんとあいさつ、できなかったな………あいさつ……)」

 

七瀬 景:

「ああ、…ぼくは今こちらでお世話になっているんです。この間、ちょっとした水難事故に巻き込まれてしまって」

 

七瀬 景:

「そうしたら、先ほど御堂さんが訪ねてこられて、といったところでしょうか」

 

御堂 仁:

 ……は!俺が訪ねたでおけ?

 

GM:

 そういう流れだったね

 

七瀬 景:

 玄関先で話してたらワーディングでしたね

 

御堂 仁:

「俺も支部長に依頼されて少しな…おっs、豊彦さんにも少しお世話になったこともあったしな」

 

日向 穂波:

「豊彦おじいちゃんと知り合いなんですか?」

 

御堂 仁:

「そうだな、知り合っつうか恩人だよ」

 

日向 穂波:

「恩人…(知り合いだと思ってなくって眼をまんまるにする)」

 

日向 穂波:

「…なんだか、この場所が全部をつなげたみたいですね。」

 

日向 穂波:

「あ、でもミキちゃんは違う、のかな。えっと…?」

 

GM:

 いいね>この場所

 

日向 穂波:

 ありがとうございます!>いいね

 

水野ミキ:

「ふふ、それが違うとも言い切れなくてね」

 

水野ミキ:

「詳しく話すとボクが面倒だからかいつまんで話すけれど、ボクのたずね人がこの付近にいそうな感じなのさ」

 

水野ミキ:

「だから、ここを調査するかわりに先ほどの老婦人やきみたちに助力するのもやぶさかではない」

 

七瀬 景:

「なるほど…確かに、手伝ってもらえるならありがたいですね」

 

日向 穂波:

「えっと…たずね、人ってどんな人捜してるの?手伝える?」

 

水野ミキ:

「それが容姿も性別もよくわからない。ボクが直接見ればわかるだろうけどね」

 

日向 穂波:

「…でも、探すのにも、あの海を何とかしないと、落ち着いて探せないよね。」

 

水野ミキ:

「そう、その海なんだ。ボクのセンサーはあれが怪しいと思っているね」

 

七瀬 景:

「そういえば、御堂さんが受けた依頼って何だったんでしょう?」

 

御堂 仁:

「そうだな、俺も最近起こってるおかしな海難事故についてだな」

 

日向 穂波:

「…これも全部、海なんですね。じゃあ、あの海の問題を解決したら…?」

 

御堂 仁:

「だな、すべてとは言わずとも何かしらの手掛かりにはなるだろうよ」

 

水野ミキ:

「あるいは元凶が共通の可能性すらあるね、これは効率的だ」

 

GM:

 とりあえず協力して情報収集しようよって話になったらシーン切って情報収集シーンに入ります

 

水野ミキ:

 ほぉぃ

 

七瀬 景:

 はーい

 

御堂 仁:

 了解

 

日向 穂波:

 了解ですー!

 

七瀬 景:

 人探し始めたいんだってことをみんなに伝えなければ

 

日向 穂波:

「…七瀬さんの水難事故、っていうのも、その関係なんですか?」

 

日向 穂波:

 七瀬さんの水難事故はただのかすがのせい、の可能性が高く感じますが(?)

 

御堂 仁:

 確かにね、

 

七瀬 景:

「あ、いや…僕は船上でディアボロスと交戦中に、ね……」苦笑

 

「まさか船を割られるとは思っていなかったとはいえ、油断してしまいました」

 

日向 穂波:

「ええ!?またあいつですか!!?」

 

七瀬 景:

 まwwwwwたwwwww

 

御堂 仁:

「しぶとい野郎だな、あいつもよ」

 

日向 穂波:

「なんか…地元にあいつがいるの、やだな…」(口をとがらせ)

 

水野ミキ:

 やだなとか言われてる…

 

日向 穂波:

 つい…

 

日向 穂波:

 多分穂波的には春日は苦手だろうなと…w

 

GM:

 きっと穂波も勧誘されたことがあるんだろう

 

日向 穂波:

「えと…じゃあ、それからずっとこの町に居たんですか?」

 

GM:

 だいじょうぶ、今回のシナリオで春日の出番は恐らくもうないw

 

日向 穂波:

 なんの大丈夫なんでしょうかwww

 

七瀬 景:

「そうですね。漁師の人に助けられて、住江さんにお世話になっていました」

 

水野ミキ:

「(ディアボロス、春日恭二か…船舶を破壊するとは…)」

 

水野ミキ:

「(…以前聞き及んだ通り、かなりの戦闘力のようだね…警戒レベルを引き上げておこう)」

 

水野ミキ:

 ミキちゃんの中で春日の脅威度が上がったよ

 

日向 穂波:

 春日レベルアップ…

 

日向 穂波:

「じゃあ、そろそろ戻る、んですか?」

 

七瀬 景:

 ここでちょっと顔を曇らせ

 

「そのことなんですが、住江さんのお手伝いをしてからと思っていまして」

 

「………旦那さんが、しばらくお帰りじゃないそうなんです」

 

七瀬 景:

「もう、1か月ほども」

 

GM:

 そういえばこの話題まだ出てなかった

 

七瀬 景:

 そうなんですよ…

 

七瀬 景:

 若干二名には爆弾かなって

 

水野ミキ:

 ふむ…すっげえ無神経に死んだんじゃないの~って言いたい(クソ

 

七瀬 景:

 ミキさんなら許される気がする

 

日向 穂波:

「おじいちゃんが!?」

 

御堂 仁:

「俺も支部長にそのことは聞いたな、今回の依頼も半分はそのために受けたようなもんだしよ」

 

水野ミキ:

 言っちゃっていいかな…そのあと切れてくれてもいいけど…

 

日向 穂波:

 ミキちゃんならアリな気がしちゃいますね…

 

七瀬 景:

 さっきえらいことになってたわけだし

 

水野ミキ:

 じゃあ話をまとめようとしてぶっこんでみよう

 

御堂 仁:

 www

 

七瀬 景:

「そうだったんですね。…ご無事、だといいんですが…」

 

「ということは、やはり海の問題を解決しつつ並行して人探し、といったところでしょうか」

 

水野ミキ:

「問題ない方針だと思うよ、ただ」笑顔のままで

 

水野ミキ:

「豊彦おじいちゃんとやらはおそらく死亡しているだろうし、経過時間からして遺体の判別も困難だとは思うけど。何か所持品があれば…」一切心情に配慮しないことをのたまう

 

水野ミキ:

 <こんな多湿環境で人間の死体がまともに残っているわけないじゃないかHAHAHA

 

御堂 仁:

 ひどい!これが人間のすることか!…人間じゃなかった!?

 

日向 穂波:

「そ、そんな!燈くんもいないのに、おじいじゃんまでなんて…おばあちゃんがかわいそうだよ…」

 

「でも、手掛かりを探すなら一石二鳥だから、まとめて調べちゃいましょう!」

 

日向 穂波:

 そうだった…ダイスボーナス妖怪1たりないんでした…ぐえ…情報収集役立たずフラグです…(現在侵蝕率59%)

 

七瀬 景:

 DBこっちも足りませんね(しろめ

 

GM:

 シーンが変わるから大丈夫だ

 

水野ミキ:

 うるせーこちとら社会2じゃ

 

日向 穂波:

 社会1です/(^o^)\

 

水野ミキ:

 クラゲ以下の社会性は流石に心配になるよほなみん

 

GM:

 若干ミキちゃんのセリフが流された感ある

 

日向 穂波:

 (´・ω・`)

 

御堂 仁:

「……否定はできねぇが、俺はおっさんが生きてるって信じてる」

 

日向 穂波:

 御堂さんが拾ってくださった…

 

GM:

 良いぞ御堂=サン!

 

水野ミキ:

 ありがと…ありがと…

 

御堂 仁:

 よかった……

 

七瀬 景:

「ミキさん。……そのセリフ、絶対に乙美さんの前では言わないでください」低い声で

 

水野ミキ:

「…?理由は分からないけれど了解したよ」七瀬さんの威圧を感じ取って

 

日向 穂波:

 しかも私も私でおじいじゃんってなんですか…おじいちゃんだよ…

 

GM:

 おジージャン……

 

御堂 仁:

 じゃんは涙声で

 

日向 穂波:

 なるほど泣きながら

 

水野ミキ:

 それはありえる

 

七瀬 景:

 お"し"い"し"ゃ"ん"

 

日向 穂波:

 めそめそ…

 

七瀬 景:

「…おねがいしますね」ふ、と嘆息しつつちょっと感情的になったことを反省はしておきます

 

GM:

 そろそろ切り時かな?

 

日向 穂波:

 わたしはそれで大丈夫です!>きりどき

 

水野ミキ:

 でいいかなって(この沈んだ空気のまま〆ろ…!

 

七瀬 景:

 おなじく

 

七瀬 景:

 ロイスをミキさんに取っておこう

 

御堂 仁:

 りょうかいです

 

GM:

 では、一抹の不安を残しつつも、君たちは共闘することになった、という感じで

 

GM:

 シーンを切りたいと思います

 

 

[ロイス取得]七瀬 景:PC4 水野ミキ 〇有為/隔意

 

 

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