ダブルクロス3rdリプレイ「さよならを言いにきた」   作:山本黒壱

9 / 15
8 ミドルフェイズ6

GM:

 では、3ラウンド目に入ります

 

GM:

 全員侵蝕率どうぞー

 

御堂 仁:1d10

<BCDice:御堂 仁>:DoubleCross : (1D10) → 3

 

七瀬 景:1d10

<BCDice:七瀬 景>:DoubleCross : (1D10) → 10

 

日向 穂波:1d10

<BCDice:日向 穂波>:DoubleCross : (1D10) → 3

 

 

七瀬 景:

 なんかめっちゃ上がるやん…?

 

水野ミキ:1d10

<BCDice:水野ミキ>:DoubleCross : (1D10) → 1

 

水野ミキ:

 当人がこれだよ

 

GM:

 では穂波さんのターン

 

GM:

 調達判定でもいいし、休憩を宣言すると全員のHPが回復するよ

 

日向 穂波:

 ダイスボーナス一人だけ足りない悲しみ…

 

 休憩を宣言したいと思います~

 

水野ミキ:

 ありがてえ…ありがてえ…

 

御堂 仁:

 たすかる

 

GM:

 では、穂波の提案で全員少し休息を取った。HP全快です

 

七瀬 景:

 みんな春日に凹されたからね…

 

御堂 仁:

 こけたら死ぬとこだった

 

日向 穂波:

 春日め…(もとは自分のダイス目のせい)

 

日向 穂波:

 というわけで次ターンでだいじょうぶです!

 

GM:

 では御堂

 

御堂 仁:

 なにをしましょうかね

 

GM:

 ミキちゃんさんの防具を買ってあげるとよいのではないかな?

 

GM:

 コネ:手配師が使えるぞい

 

御堂 仁:

 なるほど、なるほど

 

水野ミキ:

 しぬほどうれしい

 

御堂 仁:

 ではそれでいきます

 

GM:

 おすすめはルルブ2に掲載のUGNボディアーマー。お値段12で装甲8

 

御堂 仁:

 では販売員(GM)のおすすめで

 

御堂 仁:

 調達の判定ってどのようにしたらいいんでしょうか?もうしわけない

 

GM:

 8dx+2かな?

 

GM:

 社会3+手配師3+侵蝕2

 

GM:

 調達技能2

 

御堂 仁:

 了解です

 

御堂 仁:8dx+2

<BCDice:御堂 仁>:DoubleCross : (8DX10+2) → 9[1,2,3,3,4,4,4,9]+2 → 11

 

御堂 仁:

 イチタリナイ

 

GM:

 残念。あ、調達は失敗しても春日は召喚されないよ

 

七瀬 景:

 www

 

日向 穂波:

 www

 

水野ミキ:

 やってくれただけでもうれしい、ありがとうね…!

 

日向 穂波:

 御堂さん財産ポイントありませんでした…?

 

御堂 仁:

 あるよー

 

水野ミキ:

 財産点使うマンと化して自分で買う…!

 

GM:

 あ、4点残ってるな。1消費すれば成功できる

 

御堂 仁:

 お!ならそれでおねがいします

 

御堂 仁:

 イチタリナイはむずむずする

 

水野ミキ:

 ありがどぅ

 

GM:

 ではUGNの手配でボディアーマーを手に入れた

 

日向 穂波:

 わたしは財産ポイントが微塵もないので羨ましいです…w

 

日向 穂波:

 いや学生だからお金ないだろうなと思ってコネに突っ込んだんですけど…

 

御堂 仁:

 確かに学生はお金がない

 

御堂 仁:

「このボディアーマーミキちゃんにやるよ、前衛できるのミキちゃんだけだし…」

 

水野ミキ:

「おお、これは大変にありがたい。ボクにできることであればなんでも応えよう」

 

GM:

 次、七瀬のターン

 

七瀬 景:

 やることが思いつかないな…何か欲しいものある人いますか?

 

水野ミキ:

 なんだろ…なにかほしいもの…

 

七瀬 景:

 財産点8あるから

 

御堂 仁:

 景…金持ってんな

 

GM:

 シューターズジャケット買う? 射撃ダイスが増えるよ

 

GM:

 メイド服もありだ

 

七瀬 景:

 普段使わないからね…(何の装備も買ってない男

 

御堂 仁:

 メイド服…みりr、いいやなんでもない

 

七瀬 景:

 基本1、2と上級、IC、EA、LMは持ってますが、載ってますかね?

 

GM:

 アルティメイド服はルルブ2

 

水野ミキ:

 メイド服はルルブ2かな

 

GM:

 190ページ

 

七瀬 景:

 ありがとうございます

 

日向 穂波:

 執事服の七瀬さん…(とても似合う気がします)

 

七瀬 景:

 折角だから挑戦してみましょうか

 

GM:

 目標値20

 

七瀬 景:

 アルティメイド服挑戦します

 

七瀬 景:(2+0+2)dx+2@10 《調達》

<BCDice:七瀬 景>:DoubleCross : (4DX10+2) → 10[3,4,9,10]+8[8]+2 → 20

 

御堂 仁:

 たっせいしてる

 

GM:

 では、UGNの技術の粋を集めて作られた執事服を手に入れた。テレーズが送ってくれたよ

 

日向 穂波:

 ほなみは七瀬さん見てはしゃぎますね…見慣れないから…

 

七瀬 景:

「デザインだけはいただけないよなあ…」と言いながら着替えます

 

日向 穂波:

<「わあっ、七瀬さんどうしたんですかそれ!!似合いますね!」

 

日向 穂波:

 みたいな…

 

水野ミキ:

 かわいい

 

GM:

 では、RC判定に達成値+3が入るので忘れないでください

 

七瀬 景:

 はーい

 

GM:

 最後、ミキちゃんさん

 

水野ミキ:

 はいー、まずですね…調達をします、重ね着防具のハードコートを

 

GM:

 お、了解

 

御堂 仁:

 私は大丈夫です

 

水野ミキ:3dx+3@10

<BCDice:水野ミキ>:DoubleCross : (3DX10+3) → 7[4,6,7]+3 → 10

 

GM:

 成功ですな

 

日向 穂波:

 わたしも大丈夫です!

 

水野ミキ:

 よしよし、装備しておく

 

七瀬 景:

 大丈夫です~

 

水野ミキ:

 大丈夫!

 

GM:

 敵は装甲無視が無いので、かなり固くなった

 

GM:

 おk

GM:

 では、他に行動する?

 

水野ミキ:

 そしてもう一つ、日向さんとタイマンのシーンをいただきたい

 

水野ミキ:

 おはなしがあります

 

GM:

 良いかな?>穂波

 

日向 穂波:

 はい(かまえ)

 

GM:

 シーンは継続なので改めて侵蝕率は上げなくて大丈夫

 

日向 穂波:

 PCは構えていますが、PLは震えています

 

GM:

 BGMどうしようかな

 

水野ミキ:

 ありがたい、では男性陣がUGNの連絡とかでちょっと出かけているタイミングで

 

水野ミキ:

 こわがらなくていいんだよぉ・・・・・

 

日向 穂波:

(ぷるぷるぷる)

 

水野ミキ:

 お部屋に日向さんと二人きりだけど特に何もせずにこにこしていたところ

 

水野ミキ:

「---ところでほなみん、今いいかな」唐突に声を発する

 

日向 穂波:

「え?なあにいきなり?うん、大丈夫だよ。」

 

七瀬 景:

 わくわく

 

水野ミキ:

「ありがたい。ようやく「ぼくら」の中での結論が出たからね」

 

日向 穂波:

「…ぼくら?」

 

水野ミキ:

「うん、不可解なことに……いや、これはいいか、ともかく」

 

水野ミキ:

「住江燈、だったかな。あの海で見た相手が擬態していたのは」

 

日向 穂波:

「え…あ、うん……」

 

水野ミキ:

「きみの……………」言葉を探すように口をパクパク動かして

 

水野ミキ:

「………知人なのだろう?」

 

日向 穂波:

「………うん、そうだよ。」

 

日向 穂波:

「大切な、お友達。……さっき、ちょっと、話したけど。」

 

日向 穂波:

「もう会えない、友達。」

 

水野ミキ:

「………。……結論は出たのになぜ再審議を要求するのだろう、ぼくらは…」首をかしげる

 

日向 穂波:

「…どうかしたの?」

 

水野ミキ:

「なんでもないさ」笑顔、だがどこかさっきより無理をしているようにも見える

 

日向 穂波:

「なんでもないように、みえないよ?」

 

水野ミキ:

「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」すとーんと能面の様な無表情になる

 

水野ミキ:

「うん…実を言うと『ぼくら』…ボクを構成する無数のボクのなかで、結論がはっきり出ていないんだ。これをきみにいうかどうか」

 

日向 穂波:

「……それは、燈くんに関わることなの?」

 

水野ミキ:

「論理的思考に基づけば言う以外の選択肢はないのだけど」

 

水野ミキ:

「……そう、なるね」目をそらす、言いよどむ

 

日向 穂波:

「……そっか。ミキちゃんはやさしいんだね。」

 

日向 穂波:

「何か、わたしに気を遣うような、ことなんだね。」

 

日向 穂波:

「…それなら、大丈夫だよ。わたし、覚悟を決めるから。」

 

日向 穂波:

「教えて、ミキちゃん。」

 

水野ミキ:

「…??」なんだろう、自分の中の自分たちがざわざわとざわついている。

 

日向 穂波:

 ミキちゃんの動揺のシーンがレネビらしくてほんとすきです

 

水野ミキ:

 でも、当人の許可が出たのなら、と…ずいぶんあれている自分たちが結論を出す

 

水野ミキ:

「まず言ってしまうと、あの存在はボクの尋ね人…の、一部だ」

 

水野ミキ:

「エグザイルオリジン…と、みんなが呼んでいる存在、その一部」

 

水野ミキ:

「それに、キミの…友人、が、『混入して』いる」

 

水野ミキ:

 とぎれとぎれに言う

 

日向 穂波:

「こん、にゅう…?どういう、こと?」

 

水野ミキ:

「推測でしかないけれど。おそらく住江豊彦が…きみの友人をエグザイルオリジンの力をもって再生しようとしたんだろう」

 

水野ミキ:

「けれど、あれはきみの友人ではない。いわば…君の友人という色を付けられた、たくさんの海水のようなもの」

 

七瀬 景:

 あ~~~も~~~

 

GM:

 良い例え方だなぁ>色のついた海水

 

水野ミキ:

 くらげらしいたとえをしたつもり

 

水野ミキ:

「本来なら毒にも薬にもならない存在だけれど、だから今はああやって目的を持って動いている。これについてはボクも予想していなかったけれど、ああ、うん…」

 

水野ミキ:

 やけに饒舌なようで、それでいて時々言いよどむ

 

日向 穂波:

「豊彦おじいちゃんが……」

 

水野ミキ:

「・・・・・・・・・・・・・・・・・」おじいちゃん、という言葉の親しさを感じて

 

水野ミキ:

「……………や、やはり…やめてもいいんだ。うん。ボクは君に強要する立場にない」焦ったように取り繕う

 

日向 穂波:

「………」

 

水野ミキ:

 ごめんね…ごめんね…長くてゴメンネ…

 

七瀬 景:

 モーマンタイです!満足するまでやってください

 

御堂 仁:

 全然桶です

 

日向 穂波:

「…ううん。大丈夫だよ。」

 

日向 穂波:

「ミキちゃん、話してくれてありがとう。」

 

日向 穂波:

「…全部、わたしのせいなの。燈くんが死んじゃったのも、優しかったおじいちゃんが、そんなことをしてしまったのも。」

 

日向 穂波:

「全部、わたしのせい。でもね。燈くんも…おじいちゃんも、本当はそんなことをする人たちでも、望んでいる人たちでもないから。」

 

日向 穂波:

「だから、わたしから始まったんなら、わたしが止めなくちゃ。」

 

日向 穂波:

「きっと、わたしがオーヴァードになったの、そういうことだと思う。」

 

水野ミキ:

 ぽかーん。

 

水野ミキ:

 力が抜けてぺたんと座り込む。

 

日向 穂波:

「あの時は燈くんの命を助ける力が欲しかったけど、多分、今がんばったら、燈くんの心を救えるよね。」(にこ)

 

日向 穂波:

「わ、ミキちゃん!?だいじょうぶ!?」(手を差し出す)

 

水野ミキ:

「・・・・・・・・・・・・・・・・・あえ?あ、お、…う、うん」ちょっと眼球が変な動きしたけど大丈夫

 

水野ミキ:

「驚いた…少なくとも自意識をもってから2番目くらいに驚いた…一瞬群体の構成が揺らいでしまった…」

 

日向 穂波:

「え、え?なんで?わ、わたし、変なこと言ったかな…」

 

日向 穂波:

 むしろこちらとしてはミキちゃんがすごく優しく話してくれて嬉しかったです…ありがとうございます…

 

GM:

 説明の難しいところなので、手に入れてる情報を貼り付けても良いよ

 

水野ミキ:

 ほいほい

 

水野ミキ:

 全体公開で張り付けてもいいのかな?

 

GM:

 おk

 

水野ミキ:

「…それを自覚していないの言うのに再度驚いた。君はボクを干からびさせたいのかな…?」べちゃーと床に寝っ転がる

 

日向 穂波:

「え、ええええ!!?ご、ご、ごめんね!!?え、えっと…お水持ってくればいい!?海水くんできた方がいいかな!!?」(あわあわ)

 

水野ミキ:

「いや、いいんだ。それより、聞いてほしい」

 

水野ミキ:

 此処で情報を

 

水野ミキ:

・因縁を持った人間について 情報:UGN、知識:レネゲイド 目標値8

 

ヒルコノミコトの不死性は、何にも縛られぬ、何も持たぬ故の「無垢の器」であるが故の力である。

 

エゴを持たず、侵蝕される正常すら持たないその心身は、無限のリザレクトを可能とする。

 

だが、今のヒルコは混ぜ物である。不純物がその行動に指向性を持たせたが、それ故に弱点を抱えることとなった。

 

その不純物「住江燈」へのロイスを持つ者が、彼のタイタスを昇華して放つ攻撃であれば、不死性を終わらせるすべとなるであろう。

 

別れこそが人を大人にするとの言葉もあれば、別れの一撃が無垢なる幼年期の終わりとなるは必然である。

 

 

御堂 仁:

 なるほど

 

七瀬 景:

 わぁ……

 

GM:

 ルール的に解説すると、「住江燈」のタイタスを昇華してダイスブーストまたはクリティカル低下の効果を受けた攻撃を受けると、Eロイスの効果が停止します

 

水野ミキ:

「……つまり。君が、その友達に…なんといえばいいのだろう。しっかりと別れを告げてあげなければ、あれはとまらない」

 

水野ミキ:

「キミが、あれを終わらせて。そして、キミの苦しみも、終わらせるんだ」

 

日向 穂波:

 エフェクトアーカイブが有効だったら…メモリーをとりたかったです(号泣)

 

日向 穂波:

「……わかった。」

 

日向 穂波:

「わたしがずっとくよくよしてるから、燈くんがゆっくり休めないなら…わたし、ちゃんとお別れするよ。だいじょうぶ。」

 

日向 穂波:

「ミキちゃん。わたしのこと、心配してくれてありがとうね。」

 

日向 穂波:

「大丈夫だよ。それは…やっぱり、つらいけど。」

 

日向 穂波:

「つらいけど、やらなくちゃ。」

 

日向 穂波:

「だから、今だけ、ちょっとだけ、泣くの、許してね。」

 

水野ミキ:

「…え?」虚をつかれた顔

 

日向 穂波:

(少し涙を目に浮かべながら)

 

「再審議、とか、言うの悩んでた、ってことは、わたしのこと心配してくれてたんでしょ?最初会ったとき、わたし連れていかれそうだったもんね。」(ばつが悪そうに笑いながら)

 

水野ミキ:

「ち、違う…ボクらは、単に…その…」あの思考ノイズは何だったのだろう?説明できない。

 

日向 穂波:

「えへへ、でも、ほなみはそうだって思うから、そうだってことにしておいて!」(涙を拭きつつ)

 

水野ミキ:

「……分かったよ。そう結論付けておく」

 

七瀬 景:

 かわいいなあ…

 

水野ミキ:

「…日向 穂波。とてもつよい人」先ほどよりずいぶん自然に見える笑顔で

 

日向 穂波:

「ふふふ、ありがと。頑張るけど…もし、おじけづきそうになったら、思いっきりわたしのほっぺ叩いていいからね!」

 

水野ミキ:

「ボクらに、できることなら、なんでもしよう」

 

日向 穂波:

「じゃあ…」

 

日向 穂波:

「お友達になってください!」(笑顔で手を差し伸べる)

 

水野ミキ:

「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

 

御堂 仁:

 てぇてぇ

 

日向 穂波:

「……あれ?」

 

GM:

 てぇてぇ

 

水野ミキ:

「・・・・・・・・ひゃい」あまりにびっくりしすぎたらしく、なんか関節が3か所くらい増えた指で…震えながら手を取る

 

日向 穂波:

「えへへ、ありがと!じゃあ、改めてよろしくね、ミキちゃん!」

 

水野ミキ:

「ひゃい」ぷるぷるぷるぷる。群体内のネットワークはぐちゃぐちゃだが、結論は出た。

 

御堂 仁:

 もうこの物語finでいいのでは

 

GM:

 良いセッションだったな

 

水野ミキ:

 待て待て

 

七瀬 景:

 いやあ素晴らしかった

 

御堂 仁:

 すごく感動した

 

水野ミキ:

 あ、ロイス取得と…感情の変更する

 

日向 穂波:

「……?(やっぱり変なこと言ったかな?という顔で)」

 

日向 穂波:

「(まいっか) うん!がんばろうね!」

 

水野ミキ:

あ、感情の変更はしねえでおく

 

 

[ロイス取得]水野ミキ:住江燈にたいして 憧憬/○嫉妬

[ロイス取得]GM:おお……

 

水野ミキ:

 ほなみんの心に8年間も残るなんて…(ずきん)

 

GM:

 素晴らしいな

 

日向 穂波:

 ぎゃああ

 

日向 穂波:

 とうとみ

 

GM:

 そろそろシーンを切ろうと思いますが、最後に何かあります?

 

七瀬 景:

 ロイスいいなあ

 

日向 穂波:

 あ、ミキちゃんへのロイス感情変更しておきます

 

水野ミキ:

 ぷるんぷるん(脱力)

 

水野ミキ:

 私もこれで!

 

七瀬 景:

 ぷるんぷるんしてるのか・・・www

 

水野ミキ:

 脱力しちゃって…w

 

 

[ロイス取得]日向 穂波:

PC4 ミキちゃんへ 〇感謝(任意枠)→友情 / 悔悟 →変更なし

 

水野ミキ:

 あ、それ替えていいのか、なら私も

 

[ロイス取得]水野ミキ:

PC1 日向さんへ ○庇護/侮蔑→○執着/ 疎外感

 

日向 穂波:

 あ、すみません、セッション中の変更できないって書いてありましたごめんなさい…!

 

水野ミキ:

 Oh、ならよし!

 

日向 穂波:

 勘違いしてました、失礼しました!

 

日向 穂波:

(そっと戻します…)

 

GM:

 まぁロイスの感情は表裏変わることはあっても中身は基本的に変更できないんですけど、今回は特別にだいじょぶということで

 

GM:

 いいよ、変えちゃって!

 

水野ミキ:

 GMはなしがわかるッ

 

日向 穂波:

 わあああ、ありがとうございます!!

 

日向 穂波:

 ありがとうございます!!変更させていただきます~!!!!

 

GM:

 夜は静かに更けていく。何かを湛えるように。何かを待つように。

 

GM:

 シーン終了

 

 




 ミキちゃんさんに与えられていた秘匿ハンドアウトはこちらです。

秘匿PC4:
シナリオロイス:“蛭子命(ヒルコノミコト)”
感情:親近感/疎外感
君はヒルコノミコトの行方を追っている。
ヒルコは君と根を同じくする「はらから」である。だが、彼はその異形ゆえに生まれてすぐに放逐された。
ある時、君は彼の一部が人間の手に渡ったことを、兄弟ゆえの共感覚で知った。彼らが“不死細胞EX-0”または“エグザイル・オリジン”と呼ぶそれは、人の手に余る力だ。
そして、3年前にFHの研究所から失われたそれのわずかな気配を追って君がたどり着いたのが、この綿積町である。
だが、彼を永遠に続く責め苦の宿命から解き放つ事は独力では難しい。
まずはヒルコノミコトとの間に強い因縁を持った人間の力が必要なのだ。

※秘匿情報項目 
セッション中に番号を指定して情報収集判定できる。結果はPLが公開するまで他のPLには伏せられる。
・「因縁を持った人間」について

※公開制限
このハンドアウトを公開するには、PC4が目的の人物に対して接触し「信用できる」と確信するシーンを作る必要がある。
このハンドアウトを公開することで、ある判定が行えるようになる。
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