ありふれた果実は世界最強   作:EXE@(O8O)

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皆さんは仮面ライダー鎧武のCSMを予約しましたか?
私はCSMシリーズ初めて予約したのでとても楽しみにです
初作品なのでよろしくお願いします
ではどうぞ…


第1章
プロローグ


 やぁどうも俺の名前は葛城 雄汰 (かつらぎ ゆうた)現在高校3年生だ。俺は今真っ白で周りには何もない場所に居るんだ

えっ?何馬鹿なことを言ってるんだって俺だって何言ってるだって思うよでもホントなんだ第一俺は…

 

と今の現状を誰の為の説明かわからないけどしないといけないと思いしている雄汰そこに

 

たさん…うたさん…ゆうたさん…「雄汰さん!」と何度も俺の名前が呼ばれた

 

?「雄汰さん!気がつきましたか!?」

 

そこには金髪の女性が立っていた

 

雄汰「えっと貴女はあとここは…」

 

?「私は女神ナーヤ、ここは死者の世界の入口前です」

 

とナーヤと名乗る女性

 

雄汰「えっ!し、死者⁉」

 

ナーヤ「はい 雄汰さんは憶えてませんか貴方がどうやって亡くなったのか?」

 

雄汰「えっと…あ、あの時!」

 

雄汰が思い出したのは…

 

/亡くなる前/

 

イージャン,イージャン,スゲージャン ♪

 

と公園のダンス広場で音楽に合わせて踊る男3人組

 

友1「今日はこれくらいにして帰ろっか」

 

友2「そうだね」 

 

雄汰「終わるの早くね?」

 

友2「いやいや明日からテスト期間じゃんか勉強しとかな」

 

雄汰「忘れてた!!」

 

友1「おいおい大丈夫かよ」

 

雄汰「急いで帰って勉強しなきゃ!!」

 

友2「急に慌てだしたなお前」

 

友1「こいつ前回のテストで結構ヤバくて親にめっちゃ怒られたんだってよ」 

 

友2「なのにテストのこと忘れたのかよ」

 

雄汰「また赤点とったらバイト禁止なんだよ」

 

雄汰は友人に赤点をとったときの罰を言う

 

友人2「雄汰は趣味はバイトっていっても過言でもないくらいやってるもんな」

 

そう雄汰は今バイトを3件掛け持ちしているそれは

朝の新聞配り、ピザの配達、ガソリンスタンドのスタッフである

 

友1「前から言ってるけどよお前バイト一個にまとめられないかよ」

 

雄汰にバイトの数を絞るように口酸っぱく言ってるけど当の本人は

 

雄汰「だって色んな職業を経験できるだぜ そりゃあ俺だって少しは絞らないといけないのはわかってるでもそれがいつか役に立つときがくると思ってるし他の趣味に使うから金は必要なんだよ」

 

雄汰の趣味はバイト ダンス 料理 ツーリングである

 

友2「そういえばお前この前かっこいいバイク乗ってなかったか?」

 

雄汰「おっ見てしまったか友2」

 

友1「えっどんなの?」

 

雄汰「写真あるぜ」

 

雄汰の今のバイクはPCX125

 

友1「カッケー今日は乗ってきてないのか?」

 

雄汰「すまんが今日は歩きだ」

 

友1「チェー」

 

友2「そろそろ行こうか」

 

そうだなと公園を出て歩道を歩いて少し…子どもが道路に飛び出した。

 

公園でボール遊びをしていたのだろうボールが道路に出て取り入った子どもにトラックが近づいていた

 

友人二人はいきなりのことに固まってしまっている

でも一人どけ動いていたそう雄汰である

雄汰は子どもの襟を掴み歩道に投げる

子どもは歩道に戻されるが雄汰は投げた弾みで子どもと入れ替わりでトラックの前に来てしまった

そのあと視界が真っ暗になった……

 

/現在/

 

雄汰「あっそうか子どもを庇って」

 

ナーヤ「思い出しましたか」

 

雄汰「はい」

 

ナーヤ「そう貴方は子どもを助け代わりに亡くなられたのです」

 

雄汰「子どもと俺の友人は…」

 

雄汰は自分の死んだあとことが気になった

 

ナーヤ「子どもは無事です ご友人は貴方を目の前で失ったのですので気持ちの回復が必要かと」

 

雄汰「そうですか…」

 

雄汰「俺はこれからどうなるのですか?」

 

ナーヤに俺はどうしたらいいのか問うことにした

 

ナーヤ「本来なら天国に行ってもらうのですが突然ですけど転生というのをして見ませんか?」

 

雄汰「転生?」

 

ナーヤ「はい 転生とは亡くなった魂を別の世界で生まれ変わって暮らしたりすることです」

 

雄汰「へーそれって記憶はリセットされるのですか?」

 

ナーヤ「いえその人の意思によりますけど基本的にはそのままで大丈夫です」

 

雄汰「そうですか…」

 

雄汰は少し考えたあとこう答えた

 

雄汰「俺、転生します」

 

ナーヤ「そうですかでは転生してもらう前に転生する世界と特典を決めてもらいます」

 

雄汰「特典?」

 

ナーヤ「はい 転生する世界によってすぐに亡くなる可能性がありますそうならないための処置だと思ってください」

 

雄汰「そうなんですねでもすみません俺そういったのに疎くてどういうのがいいかわからないのですよね」

 

雄汰はほとんどの時間バイトをしてダンスかツーリング以外ではあまり他に時間を使ったことがなくアニメや漫画に結構疎い

 

ナーヤ「でしたらくじ引きで一度決めてはいかがですか?」

 

ナーヤはそういってくじ引き用の箱を無から生成する

 

雄汰「では引きます」ガサゴソ

 

そしてくじで引いたのは……

 

ナーヤ「どれどれ【ありふれた職業で世界最強】ですか」

 

雄汰「どんな世界なんですか」

 

ナーヤ「主人公がクラスメイトと異世界に召喚されて魔人族と戦うはずが一人の悪意によって奈落に落ちてしまいその中彼はヒロインたちと出会い色々あり元の世界に帰ろうとする物語です」

 

雄汰「なるほど…」(後半だいぶ省略されたけど実際にこの目で見るしいっか)

 

ナーヤ「では今度は特典になります何か希望はございますか?」

 

雄汰「これもくじで引いてもいいですか?」

 

ナーヤ「えぇ大丈夫です」

 

雄汰は用意されたくじで特典を決めたその名は……

 

       【仮面ライダー鎧武】だった




今回はここまで次回は転生前の話を少しだけやって原作に入っていこうと思います。
初めての作品はいかがでしたでしょうか、これから少しですが頑張って技術を上げていきたいです
この作品を読んでいただいてありがとうございました!

それではまた次回!! [トータスと鎧武者]
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