お久しぶりです。
ながらく執筆してなかったから話を忘れてしまいました。
思い出しなからメモを取ってアニメ1期分の流れはできたからこれから頑張ってやっていきます。
雄汰、黒影とは別の?Side
?「フフフ、始まったか」
「これにより私の計画は一気に進む」
「その為に早く俺の物になってもらおうか…」
「…ナーヤ」
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雄汰Side
俺は今オスカーの開発施設を出たあとに黒影と名乗る鎧武者に襲われていた
雄汰「お前は誰なんだ!なぜ襲う!」
黒影「うるせえ!黙って死にやがれ!」
黒影は聞く耳を持たず、槍で攻撃を繰り返す
雄汰「仕方ない、お前を倒してから聞かせてもらう!」
俺は黒影の攻撃を避けながらドライバーを着け、変身する
雄汰「変身!」
【オレンジアームズ! 花道・オンステージ!】
無双セイバーと大橙丸を持ち、黒影と打ち合う
黒影「くそ、早くくたばりやがれ!」
黒影の攻撃は速いが迷宮の魔物に比べれば遅いただ戦いなれてるのかこちらの攻撃も避けられる
雄汰(向こうは対人戦に慣れているようだな。こちらは王国でやっていこうだからイマイチ慣れない!攻撃は単純だから捌けるけどまだ決定打にはならないな!)
今のままでは膠着状態だ。なら、と未だ未使用のロックシードを取り出す。
雄汰「これだ!」
黒影「!!!」
黒影は雄汰が取り出したロックシードを見て動きが止まった
[ドングリ〕
ドングリとロックを解除、すると上からドングリがゆっくりと落ちてくる
次にベルトのオレンジとドングリを入れ替える
そしてカッティングブレードを一回振る
[ソイヤ]
[ドングリアームズ!ネバーギブアップ!〕
アーマーが展開し、武器は大橙丸から小さいハンマーでドングリに似ている。
【ドンカチ】
雄汰「武器、ちっさ!」
武器がリーチが先程より短くなってしまった。
雄汰(ヤベ、やつの攻撃に対応できねぇ!)
と思いながら黒影を見る
黒影「…………」
黒影は下を向きなにかをブツブツ言っていた。
黒影「……チ……ウチ」
黒影の声はだんだん大きくなり何を言っていたのか聞こえてくる
黒影「……ウチ……ウノウチ…………ジョウノウチ…………ジョウノウチ!」
「城乃内!!!」
黒影は城乃内なる人物の名前を叫び、狂ったように槍を振り回す。
先程までの攻撃に比べれば隙だらけになっていた。
雄汰「よく分からないがチャンスだ!」
ドライバーのカッティングブレードを一回降る。
〔ドングリスカッシュ!〕
ドンカチを振り回しながら回転し敵に突撃する。回転するその姿は巨大な"ドングリ独楽"のように見える。
「ドングリ大回転」
黒影「しまった!」
黒影は槍で防御していたが雄汰の攻撃で槍を飛ばされる。
雄汰「トドメだ!」
カッティングブレードを三回降る。
〔ドングリスパーキング‼〕
ドンカチにエネルギーを集める、更に魔力操作でドンカチに魔力を送り攻撃をする。
〔ドングリインパクト(魔力込み)〕
黒影「ぐっあぁぁ」
黒影を吹き飛び、変身解除される。
雄汰「さぁ、お前の目的はなんだ。どうやってこの階層にいる?」
?「ウルセェ!」
男は懐からヒマワリの模様がしたロックシードを二つ起動した。
すると上からクラックが開き、下級インベスが二体降ってきた。
雄汰「インベスだと?!」
インベス達は雄汰を攻撃する。
〔オレンジ〕
〔オレンジアームズ!天下花道オンステージ!〕
雄汰はオレンジアームズに変え、すぐさま殲滅する。
男はサクラ模様のロックシードを起動、ロックシードはバイクに変形させていた。
〔サクラハリケーン〕
?「覚えておけ!」
男はそのままバイクに乗り、その場から離れ消えていった。
恐らくヘルヘイムの森に逃げたのだろう。
雄汰「なんだったんだアイツは……」
不安要素が残るもどうしようもないので館に戻るのだった。
館に戻るとハジメはユエに喰われていた(笑)
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?1Side
?1「アーマードライダー黒影、初瀬亮二がやられたか...」
?2「?1様ヘルヘイムの森で彼を確保して治療中です。」
?3「役立たずの彼は始末しなくてよろしいのですか?」
?1「まだ利用価値はある、だが次はない。」
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サガラSide
遂にアイツも動き出したか、予想より早かったな。
頼むぞ、新たなアーマードライダーよ。