やるとしたらハジメは入れたいでもバロンか龍玄か迷う
ナーヤ「【仮面ライダー鎧武】を引きましたか」
雄汰「【鎧武】…友人2が何か言ってたなCSM?がどうのこうのって」
ナーヤ「まぁその話は置いといて貴方は次の世界で鎧武になれます」
雄汰「なれますって言われても俺、特撮詳しくないのでどう反応したらいいのか…」
ナーヤ「まぁそうなりますよね…」
雄汰はニチアサ系は小学生までで中学はダンス、高校はバイトやツーリングといってヲタク趣味に走ることはなかった
友人には特撮好きなやつがいて話を軽く聞くだけでそこまで詳しくない
でも友人が仮面ライダーフォーゼの《友情の証》に付き合うことはある、まぁ当の本人もこれは結構気に入っている
ナーヤ「ん〜困りましたねぇ〜特典を与えて喜ばない人は初めてですよ〜」
ナーヤは少し砕けた感じで何かを考えていた
ナーヤ「そうだ!」と何かを閃いた
ナーヤ「雄汰さん、頭を貸してください」
雄汰「えっ、こうですか?」
雄汰はナーヤに頭を傾ける
ナーヤ「はい、少し触りますね」
ナーヤが雄汰の頭に触れる、すると
雄汰「えっ、えっ ウェェェ」
雄汰は突然驚き始める、その理由は…
雄汰「【仮面ライダー鎧武】装着者、葛葉絋汰 彼はヘルヘイムの森の侵食から地球を救った………えっ」
雄汰は知らないはずの鎧武の知識を喋りだした
雄汰「えっと、どうなってるんだ鎧武の他にも様々なライダーの知識が頭の中に入ってくる しかもなんださっきの変な叫び声は⁉」
ナーヤ「あまりにも知識がなさすぎるので私が貴方にライダーの知識とライダーの小ネタを貴方に贈らせて頂きました」
雄汰「えっと知識はわかるのですがなぜ小ネタも…」
ナーヤになぜこんなことをしたのか聞いてみたが返ってきた返事は…
ナーヤ「…私の趣味です!」と返ってくる
雄汰はこれは本気でやったのとライダーの小ネタ知識もあるのでネタも混ぜられてるのがわかる
ナーヤはとびっきりのライダー好きらしいことがわかる
だから雄汰にこんなことをしたのだろう…《無知は許さない》という感じがした
雄汰「まぁ知識は無いよりはマシか…ナーヤ様ありがとうございます」
ナーヤ「いえ、大したことはありません。それでは転生準備をいたします」
そういうと雄汰の足元に青色に輝く魔法陣が現れる
ナーヤ「雄汰さん、転生しましたら特典の内容は忘れていただきます」
雄汰「えっ、なぜですか?」
ナーヤ「だって仮面ライダーの変身は最初が肝心です」
雄汰「……そ、そうですね……」
ナーヤ「では転生を行います。貴方に女神と神檀黎斗の導きを」
雄汰(最後のはいらないかったな〜)
と雄汰は微妙な感じで視界が真っ暗になる
転生し時が流れ、俺は高校生になっていた
雄汰side
朝の6時になった頃 自宅の玄関を開ける
雄汰「タダイマ」コゴエ
俺はまだ朝が早いので小声でしゃべりゆっくりと部屋に戻ろうとする
…別にやましいことをしてこんなことしてるわけじゃないよ…ホントダヨ
そんなこと思いながら動いてるとカチッと玄関の明かりがついた
?「お帰り雄汰」
雄汰「ヴェ…ただいま姉ちゃん…」
俺に話しかけてきたのは俺の姉 葛城 茜 たった一人の家族だ
茜「まったくこんなに朝が早いんだから流石に眠いでしょ新聞配達やめたらいいのに」
と姉は早く出てバイトに行った雄汰を心配してる
雄汰「大丈夫だよ 新聞配達結構楽しいから」
茜「ならいいんけど、気をつけなさいよ」
俺たちの両親は数年前に事故で亡くなっている
今は年の離れた姉の茜が頑張って働いてくれているでも俺は姉ちゃんにばかり負担はかけたくないので前世のバイト経験を活かしてお金を稼いでるでも…
茜「雄汰の稼いだお金は雄汰の為に使いなさい」っていてお金を受け取ってくれないナゼ…
そう考えながら姉ちゃんの作った朝御飯を食してる
雄汰「ごちそうさま」
茜「お粗末様です」
時刻は午前7:20頃そろそろ学校の行く準備をする
10分ほどで準備を終えて玄関に向かってる
茜「今夜は雄汰の好きなの作ってあげるね」
雄汰「どうしたの急に」
茜「ん〜なんとなくかな いつも頑張る雄汰のご褒美かな」
雄汰「まぁいっかでも何しよ姉ちゃんの料理は世界だからなぁ」
茜「もう、褒めても雄汰の好きな料理しかでないわよ」
雄汰「じゃあ[肉じゃが]が食べたいな」
コンヤハヤキニクッショーって言いたくなったが我慢した
茜「わかったわ 楽しみにしててね」
雄汰「うん 行ってきます」
茜「いってらしゃい」
俺はこのとき思わなかった姉ちゃんのところに戻るのが難しいだなんて思わなかった
俺は自転車で登校している、バイクは原付き持っているが学校への登校に使うのは禁止されているチキショウ
自転車を漕いで十数分、「葛城くーん」と俺は呼ばれた
よく見ると俺の前には笑顔で手を降る一人の女性がいた
?「葛城くん、おはよう」ニコッ
雄汰「おはよう 白崎」
彼女は白崎 香織 同じクラスでクラスのマドンナ的存在だ
なぜか俺によく話しかけてくれる ナゼダァ ナゼナンダァ
まぁ気にしてもしょうがないので白崎の前で自転車を降りて
押していくことにした
香織「今日は早いね」
雄汰「まぁ早朝のバイトをしてたからな」
香織「新聞配達だっけお疲れさま」
雄汰「ありがとう…」
こんな子に労ってもらえると頑張ったかいがある
香織「すごいよね葛城くんはお姉さんの負担を減らす為に色んなアルバイト頑張ってるもんね」
雄汰「まぁなでも稼いだお金受け取ってくれないんだよな」
香織「たぶんお姉さんは葛城くんを優先して物事を考えてるかな」
雄汰「さぁな…」
香織「葛城くんはお金の使い道決めたの?」
まぁ気になるよな家のために貯めたお金が自分の為に使えって言われてるんだから
雄汰「一応な」
香織「何かな?」
雄汰「バイク買いたくてな」
俺は一旦動きを止めスマホから写真を見せる
PCX前世で買ったバイクだ
香織「おぉーかっこいいね」
雄汰「うん 本体とかすぐ買えるかもしれないけど維持費とか色々重なるからな」
香織「へぇー」
こんなどうでもいい話でも耳を傾けてくれるいいやつだ
香織「このバイクって二人乗りってできるの?」
雄汰「一応普通二輪だから行けるぞ」
というと白崎は
香織「だ、誰か乗せる予定ってあるのかな///」
って発言に驚くしかなかった
雄汰「えっ、えっと今のところないかな…」
香織「えと、葛城くんの後ろに乗ってみたいなって…」
雄汰「えっ…」
葛城・香織「/////」
言っておく俺たちは"まだ"付き合ってないんだぞ
いいのだろうか、聞き間違えじゃないだろうか
ちょっと聞いてみよう
雄汰「えっと乗るのだったら今から自転車乗る?…」
って俺は何を言ってるのか!?
香織「えっ///」
まぁこんなこと聞くのって変だよな
雄汰「悪い、嫌なら忘れ「イヤじゃないよ…」て、えっ」
香織「イヤじゃないよ乗りたいな葛城くんの後ろ…」
雄汰「お、おう じゃあどうぞ」
俺は自転車に乗って白崎に乗るようにいう
香織「お、おじゃまします」
白崎は荷台に横向きに座り体を前にする俗に言うカップルで乗ってるやり方
雄汰「じゃあ行こうか?」
香織「う、うん」
雄汰「危ないからしっかり捕まっとけよ」
俺はそういってペダルを漕ぐ…すると…
ピトッ……!!?
俺の背中に柔らかいのがキターッと声に出してしまいたくなった
雄汰・香織「………」
気まずい俺って前世では女の子と会話なって全然やってなかったから何を話したらと思ってると
香織「私ね二人乗りに憧れていたんだ」
雄汰「えっ?」
香織「葛城くんが前に友達と楽しく二人乗りしてるところ見て羨ましかったんだ」
雄汰「そうなんだ」
香織「うん、だからこれができてとても嬉しい」
雄汰「それは良かった」
香織「うん、だからね」
雄汰「うん?」
香織「バイクで二人乗りすることにしたなったら私が最初がいいなって…」
雄汰「えっ…」
香織「だからね予約したいのいい?」
こんなかわいい子にお願いされたら勘違いでもいい、うんとしか言えないぞ
雄汰「わかった、買ったらすぐに白崎に言うわ」
香織「うん!」
俺たちはそのあとは何気ない会話をして気づくと学校に着いていた
雄汰「着いたな」
香織「うん」
ちょっと…いや結構名残惜しさはあるがしょうがない
俺たちは自転車をとめ、下駄箱に移動する
香織「葛城くんさっきの話、約束だからね」
雄汰「わかった、約束だ」
そのまま教室につく少し早かったのか俺たち以外には人はいない
白崎はカバンを置いたあと教室を出ていった
俺は早朝のバイトがあったからとても眠い
なので仮眠をとるため机に突っ伏した
…………気がつく俺は森にいたなぜ?
周りを見渡しても木々でしかない俺は少し移動することにした
少しひらけた場所につくとドカン
小さかったけど爆発の音が聞こえた俺はそこに向かう
雄汰「!?」
俺が目にしたのはオレンジの鎧をつけた人と黄色の鎧をつけた人が闘っていた
二人はお互いを見つめ合い剣とスピアを持っている
俺は二人の闘いに目を奪われるそこに
?「よう少年」
誰かに話をかけらてた振り向くと
?「すごいだろ」
顔に布を巻いてなにかの宗教に入ってそうな男が現れた
?「あいつら世界の闘いは」
雄汰「貴方はサガラ 昔あいつらの闘いを見守った男だ」
雄汰「サガラさん、これって」
サガラ「呼び捨てでいい、あいつらは鎧武とバロン、仮面ライダーだ」
雄汰「仮面ライダー…」
あれ何処かで聞いたようなどこだっけ
サガラ「あぁナーヤのやつ仮面ライダーの知識、教えさせといてそれを忘れる意味ねぇことにしたよな」
雄汰「ナーヤって俺を転生させた」
サガラ「あぁそうだあいつはとびっきりのライダー好きで俺でもドン引きだ」
雄汰「あはは」
俺は苦笑いするしかない
サガラ「まぁいいやあの二人世界の命運をかけて闘った奴らだ」
俺は二人の闘いに再び目を向ける
サガラ「なぁお前は正義とはなんだと思う」
サガラは俺に質問してきた
サガラ「正義とは社会の秩序を正すときとる行動って誰もが口にするでも」
サガラ「[友人を殺したものを殺すのは正義である]と[行った行動は悪だがそれは彼らの為だから正義だ]など自分がいい風にことを捻じ曲げる言葉でもあるんだ」
俺にはサガラが正義とは表と裏を説明しておれにどうか問うているのだ
サガラ「お前はどうだ、お前の正義ってなんだ?」
雄汰「俺は…」俺は少し考えた
でも出なかった考えたこともなかった
あの二人を見たあとってのもある、あんなに激しい闘いをしているんだあの二人は自分の正義を持っていんだ…自分の正義…
サガラ「まぁそこは今後の宿題だな」
これは夢だまた会うなんて俺は思っていない
サガラ「今後のお前に期待してこれをやる」
そういうとサガラの右手が光出すそれに俺は手を差し出す
すると俺の手の中に何があったそれは
サガラ「これは今後のお前の力になる考えていけ」
そういってサガラは消えてゆく
雄汰「えっまってこれでどうしろと」
雄汰はサガラに言ってももう消えていて視界は真っ白になっていく
雄汰「ん、んん?」
俺は起きると教室にいた そういえば今日で寝てたんだ突っ伏していた顔をあげると…
香織「おはよう」ニコッ
白崎が目の前にいたしかも顔が近い
えっ工エエェェェェエエ工 何え、何、近いめちゃくちゃ近いしかもいい匂い
って変態みたいな考えするな俺、とにかく離れないと
後ろに下がろうとすると椅子が後ろに倒れる
雄汰「う、うわァァァ」バタン
香織「か、葛城くん大丈夫⁉」
雄汰「イタタ 大丈夫大丈夫」
といいながら立ち上がる
香織「良かった ごめんね」
雄汰「いや気にするな」
?「まったく何朝からイチャイチャしてるのよ」
と俺たちに話しかけてくれる女の子がいた
雄汰「おはよう、八重樫」
彼女は八重樫 雫 白崎の親友だ
香織「べ、別にイチャついてなんか」
雫「はいはい、わかったから」
と会話してると二人の男がくる
?1「おはよう、香織、雫」
?2「おはよう三人とも」
一人目は天之河 光輝 クラスの中心
二人目は坂上 龍太郎 脳筋だ
雫「おはよう二人とも」
香織「おはよう」
雄汰「…おはよう」
天之河の野郎 俺だけ呼ばなかったな
光輝「香織、今日も早いね」
香織「うん、早いことには越した事はないからね」
龍太郎「うむ、それはとてもいいことだ」ウンウン
少し会話してるとぞろぞろと教室に人が集まってくる
チャイムが鳴るのに近くなってきた頃
ガラガラガラ
一人目の男が入ってくる やっと来たか…ハジメ
香織「おはよう、南雲くん。またギリギリだから、もっと早く来たほうがいいよ?」
彼は南雲 ハジメ 俺のかけがえのない親友だ
雄汰「おはよう」といって俺は右手を出す
ハジメ「おはよう 雄汰」
とハジメも右手を出し握手して,次に親指を軸にして,クルッとして握ります.
最後は,グーを作り,真っ直ぐポンとして,次は上下からポンッとして,
もう一回上下からポンッと
これは前世からやってた友情の証、ハジメとは小学校から一緒で
これをずっと続けてる
香織「いつも二人その動きやってるよね、何なの?」
あぁ説明したことなかったっけ
雄汰「あぁこれは俺たちが小学校からやってた【友情の証】これやると友情を深めることができるんだ」
香織「そうなんだ、ねぇ葛城くん、私ともしてくれないかな」
まさか白崎がこんなこと言うなんてな
雄汰「いいぞ」
俺は白崎と握手するそこで思った
雄汰(えっ柔らかい、女の子の手って初めて握ったかも)
香織「どうしたの?」
雄汰「いやなんでもないぞ」
といって白崎と友情の証を交わす
光輝「来るのが遅くないか?香織に迷惑を掛けたらだめだぞ?」
坂上「まったくだ」
香織「迷惑?私別に迷惑だなんて全く思ってないよ?」
ブフッw
光輝「えっ、......あぁ、やっぱり優しいね香織は」
あいつ、結構自分中心過ぎて頭が痛くなるわ
まぁ今のところ害がないからいいか
雄汰「そろそろ時間だし座ろうぜ白崎、ハジメ」
二人「えっ、わかった」
俺は二人に席に戻るように言う
二人は席にいき、俺も戻ろうとするその時制服の上着のポケットに手を入れたら何か入っていた
なんだと思って出してみるとコレは…
夢に出てきたオレンジの南京錠
オレンジの絵柄にL.S.07と書いていた
雄汰「なんで…」
俺はこれから何か起こるじゃないか気になってしまった
でも今は考えてもしょうがないので席に戻る
そのあと先生が来てホームルーム始まる
──────昼──────
ハジメside
雄汰「ハジメ、飯食おうぜ」
雄汰は弁当を持ってこっちにくるけど
ハジメ「いいけど、今日もこれだけだよ」
とカロリーメイトを見せる
雄汰「はぁ だろうと思った、はい」
雄汰はなんかわかりきったようにいい、一つの弁当を俺に出す
雄汰「ハジメが今日もそれだと思って昨日、姉ちゃんにもう一つ頼んでたんだよ」
雄汰は俺の行動を何かと理解してくれる
ハジメ「ありがとぉ」
雄汰から弁当を受け取り、食べようとすると
香織「葛城くん!南雲くん 一緒にお昼食べよ!」
白崎さんから突然お昼に誘われる
そのせいで周りからの空気が重くなる
雄汰「いいぞ、ほれ、ハジメも」
ハジメ「えっ!ちょ、、、」
雄汰⁉なんでこんな空気なのに平気なのと思ってると
「香織。君はこっちで食べよう。せっかく香織が作ったんだそんな料理を食べるなんて僕が許さないよ?」
相も変わらず爽やかな笑顔で語る光輝。
「え?どうして光輝君の許しがいるの?」
素で返され、光輝は思わず引き攣る。
その見事な返しに光輝の後ろにいた雫や龍太郎までもが吹き出し、雄汰が呆れ顔でため息をついた瞬間…
教室の足元に白銀に輝く幾何学模様が浮かび、巨大な魔法陣を形成した。
「な…なんだこれは!?」
「魔法陣!?どうして…」
瞬く間に教室に広がる魔法陣。
全員が驚く中、魔法陣が輝き…
光が消えた頃、教室には誰もいなかった。
弁当や椅子、机などはまるで先程まで誰かがいたかのような痕跡を残していたが、いるべきはずの人だけがその姿を消していた。
後にこの事件は世間を騒がせる集団神隠し事件として広まることとなる…
雄汰side
閃光が収まった時、俺達は見知らぬ空間にいた。
その中で目に入ったのは巨大な壁画。
長い金髪をなびかせた中性的な顔の人物が微笑む壁画で、一見するとその美しさに目を惹かれる…が、俺にはその笑顔から何か空恐ろしいものを感じ、すぐさま目線を外す。
周囲を見回した俺はその場にいたのが魔法陣の開いた瞬間教室にいた生徒と、4限の授業を行っていた畑山愛子先生だと分かり、推測する。
雄汰(ここは協会?なんかRPGにできそうな場所だな)
俺はハジメと関わってからゲームやアニメなど前世ではあまりしなかったことに手を出した
勉強は前世の知識があったから時間にも余裕出ていたし
そんなことを考えてると
「ようこそトータスへ。勇者様、そしてご同胞の皆様。歓迎いたします。私は聖教教会にて教皇の地位についております、イシュタル・ランゴバルドと申します。以後、よろしくお願い致しますぞ」
と下から老人の声が聞こえた
声の方に視線を下に向けると、自分たちが立っていた台座を囲むように白い法衣らしきものを着た30人ほどの人間たちがこちらに跪いていた。
たぶんその中から一番豪華な法衣を纏い、30センチはありそうな長さの烏帽子を被った70代ほどの老人が喋ったのだろう。
と言っても、老人と表現するには纏っている覇気がすごく、顔の皺や老熟した目がなければもっと若く見えたかもしれない。
俺たちいったいどうなってしまったんだ
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現在のロックシード所持
雄汰 オレンジ
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どうもEXEと書いてエグゼと読む EXEさんです
いやぁー長かったトータスまで長かった
雄汰に異世界召喚前にロックシード持たせたかったので
話を追加してしまった
あと雄汰と香織の会話が欲しかった結構無理やりだったかも
迷宮行くと関わりがなくなるので入れおきたかったのですよね
それでは次回[ステータスと夢]また見てね!!