皆さんこんにちは【竈門 禰豆子】です。私は二年半前の夜空さんと鬼の戦いを見てました、私は何も出来ず夜空さんに守られていた…夜空さんが倒れて朝日が昇ってお兄ちゃんが血相かいて走ってきたお兄ちゃんは人一倍鼻が効くから夜空の大量の血を嗅いで急いで帰った来たのだろう
「っ!?禰豆子!!何があった!」
「お兄ちゃん!」
私はお兄ちゃんに昨夜……と言うよりさっきまであった出来事を全部話した、お母さんたちも無事重症なのは夜空さんだ
「そんなことが……三郎おじいさんの言ってたことは本当だったんだ そんなことより夜空さんを家の中に運ぼう!」
「うん!」
「「っ!?」」
そして、私とお兄ちゃんが夜空さんを持つと“とても軽かった”女である私人で運べるぐらい軽かった。それから数日後夜空さんが私に話してくれた複数の【鬼殺隊】の女性が来た。名前は【胡蝶 カナエ】さん【胡蝶 しのぶ】さん【鱗滝 真菰】さん【甘露寺 蜜漓】さんでカナエさんと蜜漓さんは【鬼殺隊】の一番上の位の【柱】だそう、そして夜空さんの義理の姉でもある
「夜くん!/夜空!/夜空ちゃん!」
「大丈夫です、寝ているだけだすから」
「そ、そうなの。よかったわ」
「でも。夜空をここまだ追い込むなんてどんな鬼なの…」
「夜空さんは【“鬼舞辻 無惨”】って言ってました」
「「「っ!!!?」」」
皆さんは私の言葉に驚いていた。【鬼舞辻 無惨】とはこの世に人喰いの鬼を産み出した元凶で鬼の祖だそう、どうして私たちが狙われたのかは分からないけど夜空さんが居なかったら私たち家族はみんな殺させていた。私はそう思うだから……
「あの!!」
『??』
「私も鬼殺隊に入れてください!!」
「禰豆子!?」
「…禰豆子ちゃん、それがどうゆうことなのかわかってるの?鬼殺隊は文字通り【鬼を滅する】ことなの」
「はい、分かっています。私は夜空に二度と命を救って貰いました……だから、私は私が助けて貰った以上に他の人たちを助けたいんです!!」
「……禰豆子」
「俺からもお願いします!俺も鬼殺隊に入れてください!!」
「炭治郎!?/お兄ちゃん!?」
カナエさんたちは迷っていたけど真菰さんがお兄ちゃんと私の面倒を見ると言ってくれた。そして、私とお兄ちゃんは真菰さんの師範の【鱗滝 左近次】さんの元で御指南を受けることになった真菰さんは私に鱗滝さんはお兄ちゃんに。お母さんたちはカナエさんたちのいる屋敷に一緒に住むことになった、夜空さんは【鬼殺隊】の『隠』と言う人たちに蝶屋敷まで運ばれた。私とお兄ちゃんが【鬼殺隊】に入るために修行してから二年……やっと私たちは【最終選別】に向かうことを許された。
【藤襲山】は鬼殺隊へ入隊を希望する者が訪れる最終試練場所。特徴的なのは、山の麓から中腹にかけて一面に藤の花が咲いていること。そして、藤の花は一年中咲き続けてる。
「皆さま。今宵は最終選別にお集まり下さり、ありがとうございます。」
「この藤襲山には、鬼殺の剣士様が生け捕りにした鬼が閉じ込められており、外に出ることは叶いません」
「山の麓から中腹にかけて、鬼が嫌う藤の花が一年中狂い咲いているからでございます。しかし、これから先は、藤の花が咲いておりませんので鬼共がおります」
そして、女の子たちは頭を下げ参加者たちに言った。
「山の中で七日間生き抜く。――それが、最終選別の合格条件でございます。――では、行ってらしゃいませ」
「お兄ちゃん、お互いに頑張ろうね!」
「あぁ!」
私はお兄ちゃんと最初の2日は別行動し3日の朝には東の藤の花がいっぱい咲いている場所に目指すことになっている。私は夜空さんの並べる位強くなりたい!だからこんなところで躓いてなんていられない
「ケヒャヒャヒャア!!女の肉だぁぁ!!!」
「ビクッ)鬼…(スゥ)夜空さんを傷つけた鬼……(ヒュゥゥゥ!)氷の呼吸 惨ノ型【流氷五閃】」
「はえ?」サァ―
「倒せた…こんな調子じゃダメ!鬼は倒さないとダメなのよ禰豆子」
そうして、私は2日間襲いかかってくる鬼を倒し続けて3日目の朝には真菰さんに教えて持った藤の花の木がいっぱいある場所についた。少ししてお兄ちゃんも来てそれから交代交代で見張りをすることになり私とお兄ちゃんは【七日間の最終選別】を生き残った。そして広場に集まったのは私とお兄ちゃんブルブルと震えてる黄色い髪の男の子と目付きの悪い男の子と黒髪の蝶々の髪飾りをしている女の子。すこしカナエさんやしのぶさんに似てるような?ってあれ?もう一人の男の子が居たはずなんだけど?
そうして、私たちは【鬼殺隊】で必要刀【日輪刀】を作るための玉鋼を選び鱗滝さんたちのいる所へと戻った。それから数日後、刀鍛冶の【鋼鐵塚 蛍】さんと妹の【鋼鐵塚 穂香】さんが来たお兄ちゃんの【日輪刀】は真っ黒に変色し私の【日輪刀】は薄い青と漆黒に変色した
「ホントに刀の色が変わった……」
それからお兄ちゃんはすぐに鎹鴉に任務を与えられ私は蝶屋敷にくるようにと言われた。夜空さんが眠ってから2年半やっと同じ場所に立てている
「カァー!竈門禰豆子!至急蝶屋敷に迎えー蝶屋敷に迎えー!」
「わかった」
氷の呼吸 惨ノ型【流氷五閃】(りゅうひょうごせん)
居合いの構えから相手を翻弄しながら雷の呼吸【霹靂一閃】のように五連撃を与える
禰豆子はすこしヤンデレ入ってます。悪化するかも