どうも、皆さんこんにちはそれともこんばんはかな?ひょんことに私は前世で死亡し神を名乗る人?柱?に会い大人気大ヒットアニメ【鬼滅の刃】に転生することとなった。私が死んだ理由は私自身知らないでも何となくはわかる気がする。
前世の私は両親に愛されてなかったから……それは今世の両親も同じだった私が五歳の頃に山に捨てられたのだ。理由は生まれてからずっと私の額には【痣】があるから。その【痣】は炭治郎たちにも現れたあの【痣】である、それから私捨てられた山で見つけた小屋に住み【鬼滅の刃】で有名な呼吸法……【全集中の呼吸.常中】を使っていた。神様は私に色んな才能と特殊能力まで与えてくれた見たいです。そんなこんなで半年が過ぎた頃誰も住んで居なかった隣の家に4人の家族が現れた
「おや、君は?」
「あなたたちだれ?」
「あぁ、私たちは今日からこの家にすることになった者だよ。君はそこの家の子かな?ご家族に挨拶したいんだけどいるかな?」
「いえ、私には家族は居ません。私は両親に半年前この山に捨てられましたからこの家は誰も居なかったからいるだけです」
私の言葉に男の人と女の人は驚きを隠せなかったのか唖然としていた小さい声で“しのぶよりも小さいのに”と聞こえた、この女の人の顔何処かで見た頃があるような…すると男の人が私の目線に合わせ、何歳か私に聞いていた
「君は何歳なんだい?」
「五歳」
「「っ!?」」
「…もういいですか?いろいろまだしないといけないので…」
「待ってちょうだい!名前は何て言うの?」
「……夜空……ただの夜空です」
「そう夜空ちゃんね…ちょっと待っててねカナエ!しのぶ!」
おい、今私のことちゃん呼ばわりしたか?私はこれでも男だ。と私が心のなかで怒っていると女の人が呼んだ。私はその名前には聞き覚えがあったそれは【胡蝶カナエ】【胡蝶しのぶ】が家の中から出てきた。やっぱりこの人達は鬼に殺された、胡蝶姉妹の両親だった
「ほら、二人とも挨拶して」
「はじめまして!私【胡蝶 カナエ】よ。よろしくね!」
「私は【胡蝶 しのぶ】よ、よろしく」
やっぱり胡蝶姉妹か、ならこの人たちは鬼に殺されることになるのか…
「どうかした?なんだか顔色悪いわよ?」
「いえ、なんでも」
「あっそうだカナエ、しのぶ今日から夜空ちゃんも一緒に暮らすことになったからね?」
「えぇ!?ちょっと勝手に決めないでください!私は一人でも生きていけます!それに娘さん二人が嫌がるにきまってます!」
「そうかしら?」チラッ
そこには私が想像と違う光景があったなんと二人は目を輝かせながらこっちを見ていたカナエはともかくしのぶまであんな嬉しそうな顔するなんて……私の知ってるしのぶはもっとキツい性格だったはずなんだけど…あっ両親がまだ生きているからか
「あなた名前何て言うの!?」
「はぁ……夜空です」
「夜空ね。じゃぁ今日から夜ちゃんね!」
「私は男です!!!ちゃんはやめてください!!」
『えぇえぇぇぇぇぇえぇーーーー!!!!』
月日は流れ私が胡蝶家に拾われてから数年が経っていた。義理の母である【胡蝶 かなう】と義理の父である【胡蝶 シゲル】は私には勿体ない両親だそれに姉の二人も……なのだが
「しのぶ!そこ変わってよ!」
「だめよ!姉さんだって昨日ずっと夜空に抱きついてたじゃない!」
「カナエ姉さん、しのぶ姉さん離れてください。かなう母さんのご飯が食べれません」
「「いや(よ)!!」」
そう、カナエ姉さんとしのぶ姉さんは何故か私にべったりなのだ、かなう母さんやシゲル父さんに言って怒られても次の日にはまた同じ状態になる。こんな幸せがずっと続けばいいと私は思っていた……でも、幸せが壊れる時には必ず血の匂いと気配がする…
「っ!(この気配は鬼…気配の強さから言って雑魚なのは確かだけど日輪刀はここにはない……でも、藤の花はこの家の中には置いてある、そうだまだ外には置いていない!)ごめん、かなう母さんすこし外の様子見てくるよ。」
「え?えぇ、わかったわ」
雑魚の鬼ならかなう母さんたちよりも私の血の匂いに釣られてくるはず!!鬼が近くに来る前に家のあちらこちらに藤の花をちりばめて……!?
「キヒヒヒ、見つけた!稀血!それもかなりの上もんだぁ」
「(一足遅かった!でもみんながこの家から出なければ!)」
「夜空?まだなの?」
「かなう母さん!来ちゃダメだ!!」「え?」
鬼は普通の人間が見切れない早さでかなう母さんに襲いかかる
「きゃぁああぁぁぁぁぁあぁ!!!」
「ぐっ!」
私は間一髪、かなう母さんを庇い肩から血を流す。すると鬼は私の血の匂いに重度の興奮状態になり襲いかかってきた。私はかなう母さんに藤の花を持ってみんなを連れて山を降りるようにいい家から離れた幸い他の鬼の気配はしなかった。そこからは本当の鬼ごっこで【全集中の呼吸】を使い私は鬼から逃げ続けるが途中で崖で行き止まりこれ以上進めなかった
「くそっ!」
「キヒィ ヒヒヒャヒャヒャヒャァァァァ!!!これでも俺もあのお方に認められる強さがてにはいる!!」
「お前に食われるぐらいなら!!私はここで死ぬ!!」
「っ!?なにぃぃぃ!!」
そういい、私は崖から飛び降り激しく流れる川に飲まれた。
夜空が自身を囮に鬼を連れ逃げたあと鬼殺隊の【悲鳴嶼 行冥】が現れ夜空が残した血痕を頼りに夜空が飛び降りた崖まで向かうとそこには鬼しかいなかった……夜空の姿がないことにカナエとしのぶは絶望した。そんな二人をみた【悲鳴嶼 行冥】が鬼に尋ねた少年ははどうしたと鬼は
「はっ!ガキならこの崖に飛び込みやがったぜ!くそぉぉ!腹立たしい!!稀血はもういい!だから貴様らを喰う!!」
鬼はカナエとしのぶを狙って襲うが【悲鳴嶼 行冥】によって滅せられた。そして【悲鳴嶼行冥】はカナエとしのぶの二人に鬼殺隊に入ればなんとかなるかも知れないといいカナエとしのぶを鬼殺隊に入隊させたかなうとシゲルもカナエやしのぶと助けになりたいと【蝶屋敷】をもらった。
果たして、胡蝶家は夜空と再開出来るのか