【未完】遊戯王GXタッグフォース~2度目の人生は赤帽子の幼馴染~ 作:嘘つき熊さん
更新速度もそこまで早くないと思います。それでも良ければ、暇つぶしにどうぞ。
本作は遊戯王GXタッグフォースの世界をベースに、その世界の原作10年前からスタートのお話となります。
GXタッグフォースにオリ主と漫画版GXとArc-Vキャラなどの他遊戯王シリーズのキャラクターを突っ込み、のんびり時折ワンキルな感じでやっていくつもりです。
今回はプロローグで、世界観や転生特典の説明などの説明でほぼ終わりです。
2021/4/2 本文を加筆修正しました。
第一話 プロローグ
ふと目が覚めると、そこは辺り一面が白い部屋だった。
はて?ここは何処でしょう?私はどうしてこんな場所に居るのでしょうか?
周囲を見回そうとして気付いたが、30歳を過ぎたオジサンである私の体は何故か半透明状態でフワフワと宙に浮いており、気が付けばいつの間にか目の前には美しい白銀の翼を携えた絶世の美女が立っていた。
これは…天使?私は夢でも見ているのでしょうか?いえ、頬の痛覚はあるようですね。
自身の体が半透明になるという異常事態であると言うのに、不思議なことに私の心はそこまで混乱していないようだ。頬に感じる痛みはそのままに、私は目の前の存在からのアプローチを待ってみた。
「私は転生の女神。そして、貴方は死にました」
「えっ?」
「なので、貴方には遊戯王GXの世界に転生してもらいます」
「あ、はい」
女神を名乗る絶世の美女は、開幕一番によく分からないことを真顔で言い放って来た。
女神に、転生?中二病というものでしょうか?正直、漫画やアニメの見過ぎだと思います。現実的に有り得ないでしょう。
そう返したかったが、今のこの非現実的な現状がそれを許してはくれなかった。
彼女の言う遊戯王GXとは、正式名称:遊☆戯☆王という漫画を基にしたアニメの続編に当たるカードゲームを題材とした作品だ。
作中では、カードゲームのことをデュエルモンスターズ、デュエルモンスターズで対戦することをデュエル、デュエルモンスターズで対戦するプレイヤーをデュエリストと呼ぶ。
遊戯王GXと言うアニメの話の流れをざっくり説明すると、主人公である遊城十代がデュエルアカデミアと呼ばれるデュエリスト養成学校に入学して、そこで様々な事件に巻き込まれる。
時には命の危険もありつつもなんとかしていき、最終的に卒業するまでの3年間を描いたハートフルかつバイオレンスなお話だ。
さて、自称転生の女神様の話を要約すると私の今の状況は以下の通りだそうだ。
①30代前半の日本人オジサンだった私は、火災に巻き込まれた挙句、あっさり逝ったこと。
②死後の選択肢は2択。地獄で生前の罪を償うか、転生して女神様を楽しませるかを選べること。
③転生先には前世の知識や記憶、生前所持していたカードを持ち込めること。
これは、少し前に流行った神様転生、異世界転生と言う物でしょうか。まさか自身がその転生者に選ばれることになるとは夢にも思いませんでしたね。
私は元々天涯孤独の身、友人は少しは居たものの、配偶者はおろか恋人すらいなかった。
それほど前世に未練はなく、地獄行きは流石に嫌なのでもう転生一択しか選ぶ余地がない。
唯一の救いなのは、デュエルモンスターズは私の前世では遊戯王オフィシャルカードゲーム(以降はOCGと略す)と呼ばれ、前世での私の趣味だった。多少の知識や心得があることだ。
「転生の女神である私は、転生者である貴方の転生先の行動に制限を設けるつもりはありません」
「はぁ…」
「俺TSUEEE!するも良し。ハーレムを作るもヨシッ!です」
「そうですか…」
未だ状況を完全に呑み込めていない私に対し、転生の女神様は楽しそうに転生した先の話について語り始めた。
女神と言う職種は非常にストレスが溜まるものらしく、時々私のような人間をランダムに選んで、異世界に転生させてそのifストーリーを見て楽しむのが数少ない娯楽だそうだ。
そして今回、たまたまその女神様の娯楽の為の転生者として、私に白羽の矢が立ったらしい。
まぁ、地獄一択ではないだけラッキーと思っておきましょう。前世の記憶を保持したままで第二の人生を歩めるのなら、きっと寂しい独り身だった前世よりは良い人生を送れるでしょうからね。
これから訪れるらしい二度目の新たな人生に対し、私は少し楽しみになってきていた。
「ただ、そのまま遊戯王GXの世界に送っても面白味がないので、世界観に少々味付けをさせて貰いました♪」
「味付け?」
長い金髪を弄りながらこちらを見て悪戯っ子の様に笑う美女。
前言撤回だ。もう嫌な予感しかしない。
「遊戯王GXの世界ですが、ベースはタッグフォースの世界で、そこに漫画版GXや別シリーズの登場人物も大勢加えてみました!きっと本来の世界よりも遥かに波乱万丈な人生があなたを待っていますよ!」
「なるほど…何と言うことをしてくれたのでしょう」
正式名称:遊☆戯☆王デュエルモンスターズGXタッグフォース。遊戯王GXを舞台とするならばそのシリーズの1~3に該当するゲームソフトの名称だ。
話の大筋は原作アニメと同じですが、プレイヤーは赤帽子の少年(通称:コナミ君)を操作し、原作主人公の遊城十代の同級生としての生活を送る。
原作のキャラクターに加え、多数のゲームオリジナルキャラクターが登場し、プレイヤーの介入により原作ストーリーも変化する。
無口なコナミ君として色んな女の子と交流して女の子たちとイチャイチャすることもできる為、カードもできるギャルゲーとも呼ばれたりもする。
遊戯王シリーズのアニメは基本的に前半は普通のカードアニメだが、後半になればなるほど世界の危機が訪れたり登場人物が死亡したりする危険な世界だ。
そんな世界が混ざり合ったらどうなるか…どうやら来世はより命の危険がある危ない世界になったようだ。下手したら私は途中で死んでしまう。
本来の世界の人物に加えて他の世界から様々な人物がやってくるのであれば、遊戯王GXアニメの原作知識もあまりアテに出来なさそうになさそうだ。
ふぅむ、基本的に無茶なことはしない方が良さそうですね…。
そうか!原作主人公たちと関わらないようにひっそりと生きればいいのではないだろうか…!我ながら名案じゃないか!
「それはダメです」
「えっ??」
「貴方には少なくとも、原作主人公と同時期にデュエルアカデミアには入学して貰いますし、彼と同時期に卒業することを目標として貰います」
「もし、その目標を達成できなかっあ場合はどうなりますか?」
「死にます♪」
「あ、はい」
凄い良い笑顔で女神様はハッキリとそう答えた。
もう色々とダメでした。私が来世で生き残るには一筋縄では行かなささそうですね…。
「それでは!夢と冒険と!遊戯王GXタッグフォースの世界へ!レッツゴー!」
転生の女神様がそう声高に叫ぶと、急激に私の意識は遠のいていった…。
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はい、こんにちは、こんばんは。私はさきほど女神様の気まぐれで転生することになった者です。
私の今の表向きの見た目はごく一般的な背丈と容姿の5歳男児ですが、中身は30代のオジサンでもあります。
私はこれから遊戯王GXタッグフォースの世界、しかもその改変世界と言うとんでもない世界の騒乱の中心付近で生き残っていかなくてはなりません。
ふむ、子供っぽくない話し方ですね。生まれ変わったわけですし、今後は年相応の話し方に切り替えていきましょう。
さて、今世での俺の名前は【白河クロト】。こんな名前だが黒目黒髪の純粋な日本人だ。
先日、交通事故により両親と死別して俺自身も一度死んだらしいが、その翌日に生き返ったそうだ。霊安室から這い出た俺を見つけたナースが悲鳴を上げてナースセンターへ駆け込んだそうだが、俺の知ったことではないな。
恐らくその生き返ったと言うタイミングで、こちらの世界の『白河クロト君』と前世の『私』が融合して、今の『俺』と言う存在が生まれたのだろう。女神様がちらっとそんなようなことを言っていた気がする。
俺はその時の交通事故の怪我が原因で昨日までは病院に入院していたんだが、今日無事に退院することが出来て、後遺症も無しに完治して入院前に住んでいたアパートに帰って来ているぞ。
ただ、今はこの世界の生前の両親と暮らしていたアパートに居るが、どうやら両親が亡くなったことで親戚もいない天涯孤独の身となってしまったようで、近々孤児院に入れられることになったらしい。
いきなり人生ハードモードじゃないか!
そもそも、普通に考えて両親を失ったばかりの5歳児を1人にして身辺整理なんてさせるか?この世界は前世と良く似てはいるが妙なところが狂っていると思う。
幸い、両親の遺産はそこそこあったので、女神様のご要望通りデュエルアカデミアに入学することはできそうだ。前世での記憶や知識もあるので、この前世によく似た異世界でも義務教育レベルでなら学力も多分大丈夫だろう。
そして、俺の最大の武器がコレ。このキャリーケースに入っている前世で持っていたカードだ。
俺が生きていた時代の最新のカードと比べると、遊戯王GXの時代で主に使用されているカードはかなり古いので、この時代においてはほぼ最強のデッキが構築できると思われる。
キャリーケースの中を見て所持しているカードを確認したが、よく見たら持ってなかったカードも結構入っていた…と言うより、前世のOCG次元に存在したカード全てを所持しているんじゃないかこれ?
そして、俺の記憶しているよりも遥かに強力なカードテキストが掛かれているこの2枚と、漫画で見たことのある古代神官文字っぽいテキストが掛かれた1枚。これってアニメ仕様の三幻神じゃないか?あっ、OCG版のヲーも達のカードもあるな。
更に、『このカードは「No.」と名のつくモンスター以外との戦闘では破壊されない。』なんて効果が追加されたカードも混じっている。俺はどうやらOCG版『No.』とアニメ版『No.』の両方を所持しているらしい。
デュエルモンスターズは、モンスター・魔法・罠の三種類のカードを使うゲームだ。
そしてこの世界の遊戯王GXの時代だと、モンスターカードは大きく分けて通常モンスター、効果モンスター、儀式モンスター、融合モンスターの4種類が存在する。
俺の持っているカードにはその他にもシンクロモンスター、エクシーズモンスター、ペンデュラムモンスター、リンクモンスターがあるが、これらを何の下準備も無しに使うと悪目立ちしてしまうだろう。
だが、これらのカードは他の人々に比べて圧倒的なアドバンテージでもある。これらを上手く利用することで今後俺を待ち受ける困難から生き延びていきたい。
さて、前世と今世で最も違うものは何だろうか?言葉は通じるし、文化体形も前世とほぼ変わらないように見える。
答えは簡単だ。デュエルモンスターズがもたらす世界への影響度だろう。
この世界では、デュエルモンスターズのカード1枚が数十万~数千万で取引されたりすることもあるし、争いごとはデュエルの勝敗で決めて解決するなんてことも良くある。
前世の観点で考えると本当にトンデモない世界だよな。
これらの条件を踏まえて、俺が生き残るためにまず俺のやるべきことは、原作の流れをある程度維持して利用できるように、遊戯王GX世界に追加されたらしい要素の調査から始めようかな。
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俺は子供用の鞄に財布、後は両親の形見の懐中時計と家の鍵だけを入れて、アパートを出た。
ちなみにこの世界にはまだ携帯電話は存在しないので、当然俺は所持していない。
さて、ここで収集すべき必要な情報は以下の3つだ。
①時代背景・・・今はアニメGX原作から何年前か?過去にどのような事件があったか?
②登場人物・・・原作重要人物の所在、原作以外の要注意人物の洗い出し。
③制限カード・・・リミットレギュレーションは存在するのか?
①時代背景について
遊戯王GXは、前作遊戯王DMの終了から数年後に本編が始まる。前作から何年後の話なのかは明言されていなかったはずだが、今後の行動の目安にはなるだろう。
アニメGX主人公の遊城十代は中学卒業後にアカデミア高校に入学する。女神様が言うには俺の同年代らしいので恐らくはアニメGX原作10年前が妥当だろうが、念には念を入れて調べておきたい。
②登場人物について
遊戯王GXは、前作キャラが登場することがあり、同時に重要なポジションであることが多い。事前に調べておくことで彼らの動向を把握し、うまく立ち回ることが出来るかも知れない。
他にも原作以外の要注意人物になりえる人物も把握しておきたいが、そもそもどのシリーズから何人増えているかが分からないからこちらは参考程度だな。
③制限カード
デュエルモンスターズのルールは時代によって所々異なるが、基本的にはデュエルで使用するカードのデッキ枚数は40~60枚まで自由に選べ、同じカードは3枚まで投入できる。EXデッキ(この時代だと融合デッキ)は最大15枚までだ。
だが、中には性能が高すぎるカードな為に投入枚数を制限されたり、デッキに入れることが禁止されているカードもある。これらの情報が記載されているリミットレギュレーションは絶対に確認しておきたい。
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アパートから約5分ほど歩き、近所のネットカフェで調査を始めたが、成果はそこそこって所だ。
まず、今はアニメ遊戯王デュエルモンスターズGXの約10年前だ。これはほぼ確定だろう。
よくよく考えたら、遊城十代の同級生になるらしい俺が5歳なんだから、デュエルアカデミア入学が15歳であることを考えると、自然と今がアニメGX原作10年まであることは分かる。
そして、アニメ遊戯王DM本編終了から約5年後であることもほぼ間違いないだろう。今から5年前の新聞記事に原作王国編、バトルシティ編、KCグランプリ編のことが記載されていることが決め手だ。
だが、乃亜編とドーマ編の情報は全く無かった。KCグランプリ編が存在する以上、前作もアニメ寄りの展開がされたようだな。
そうなると、アニメ遊戯王DMとは別の世界線である原作漫画版や遊戯王R、劇場版DSODの事件やそれらにのみ登場した人物は存在しない可能性がある。セラちゃんとか藍神ぃ…には出会ってみたかったので残念だ。
次に、前作主人公の武藤遊戯、ライバルの海馬瀬人、王国編のボスであるペガサス・J・クロフォード。彼らは原作終了後にも姿が確認されているので恐らく存命だと思われる。
特に、デュエルモンスターズの生みの親でもあるペガサスとは何とかしてGX原作開始前に接触しておきたいところだ。
プロデュエリストは、DD、エックス、カブキッド、ドクターコレクターと覚えているGX関係者が既に有名になってるんだな。
プロデュエリストの中には、期待の新人と評された漫画版GXに登場した響紅葉の名前もあった。流石にアカデミアのアメリカ校の校長の名前なんかは分からなかった。どちらにしても、漫画版GXに登場した人物はこの世界に登場しそうだ。
そして、プロデュエリストの種類の一つであるエンタメデュエリストの名前の中に榊 遊勝の名前を発見した。彼は遊戯王ARC-Vシリーズの人物だ。そうなると遊戯王ARC-Vシリーズの人物がこの世界に登場する可能性は高い。
遊戯王ARC-Vにはアニメ版と漫画版の2種類が存在するので、どちらの遊戯王ARC-Vのキャラクターとして登場しているか、他にどんなキャラクターが登場するかによって、危険度が大きく変動する。どちらも最終的には世界が滅びかけていたりするのでどちらがいいとは言い難い。
遊戯王ZEXAL&遊戯王ARC-Vの舞台となるハートランドシティと舞網市は存在しているが、遊戯王5D'sの舞台となるネオドミノシティと遊戯王VLAINSの舞台となるデンシティと遊戯王SEVENの舞台となるゴーハ第7小学校は無さそうだった。
遊戯王GXタッグフォースと言うからには遊戯王GXメインの世界だろうだろうから、遊戯王5D'sの約200年後の未来からの襲撃、遊戯王ZEXALのバリアン世界、遊戯王ARC-Vの次元戦争などの危険なイベントは流石に無いと考えていいはずだ。
人物と地名だけが登場している感じだろう。そうであってくれ。心からそう願いたい。
最後にリミットレギュレーションだが、有名なカードはちらほら情報があるが、それ以上の情報がまるでない。カードパックやその収録情報などが一切ない。全くない。公式HPどころかWikiや個人ブログすらない。
これは困るな。この世界のプロデュエリスト達はどうやってカード情報集めているんだろう。
おっと、もうこんな時間か。そろそろ切り上げて孤児院に向かうための荷物整理をしないとな。
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ネットカフェでの調査から数日後、俺は住んでいたアパートを引き払い、必要最低限の荷物を残して他の荷物は全て売り払った後、今後お世話になる孤児院方面へ向かう電車に乗っていた。
とりあえず孤児院がある場所は遊戯王シリーズに所縁ある町にはなかったようで一安心していた。これで入学するまではトンデモ事件に巻き込まれるようなことは無いだろう。
間違っても童実野町だけは御免だ。あの町の治安は最悪だからな。
電車を降り、駅から徒歩30分ほど歩いいて孤児院に着いた俺は、そこで黒いシスター服に身を包んだ金髪のシスターと、特徴的な赤帽子と赤いジャケットを着た少年と出会った。
俺はこの瞬間、短すぎる平穏は終わったことを確信した。
「いらっしゃい。白河クロト君よね?これからよろしくね」
「はい。シスターセシリア。今後ともよろしくお願いします。」
まずは今後お世話になるであろう孤児院の経営者であるシスターセシリアに挨拶をした後、彼女の隣に立っている少年へと向き合う。
「オレは赤羽コナミ!よろしくな!」
「俺は白河クロト。クロトって呼んでくれ」
タッグフォースの主人公のコナミ君じゃないか!君、喋れるんだな!ゲームじゃないから当然か!子供の頃からその恰好なんだな!
心の中は混乱状態が続いていたが、なんとか平静を装ったまま会話できていたと思う。
そんな俺の心情とは裏腹に、コナミは心底嬉しそうな笑顔を向けていて、孤児院のシスターは微笑ましいものを見るように俺たちを見守っていた…。
初投稿ゆえ、本文の内容よりも、ちゃんと投稿できているかとか違反行為をしていないか辺りがきになります。
筆者としては、遊戯王GXはアニメ遊戯王終了(戦いの儀)から何年後っというのははっきり明記されてなかったと記憶していますので、今作はアニメ遊戯王終了から約5年後、原作遊戯王GXの約10年前と言うつもりでこの本作を書いています。
オリ主の氏名も適当ですが、コナミ君の苗字も適当です。
オリ主はシンクロの『白』とエクシーズの『黒』を氏名に入れてみました。
オリ主の苗字に『白』と入れたから、コナミ君は帽子や服の色を兼ねて『赤』とつく苗字にしました。
今後、元々苗字のないキャラクターたちは作者の残念なネーミングセンスの被害者になるでしょう。
神移様、gsころりん様、メイン弓様、神薙改式様、誤記報告ありがとうございました。修正しました。
未完の本作の今後の扱いについて
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全削除でOK
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チラ裏に移動でOK
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どちらでもOK