【未完】遊戯王GXタッグフォース~2度目の人生は赤帽子の幼馴染~ 作:嘘つき熊さん
ついにセブンスターズの侵攻が始まります。
最初の対戦相手はダークネス〇〇です。
茂木もて夫との会話から数日後、授業が終わって寮へと帰る途中の夕暮れ時にそれは起こった。
「あれ?白河、アンタの胸の辺りが何か光っているよ?」
「おや?確かに光っておりますね。何で御座いましょう?」
「これは…!」
一緒に帰路に着いていたツァンと紬が俺の胸元辺りを注視しているので釣られて胸元を確認して見ると、墓守の世界で入手した首飾りの中央にある赤い宝玉部分が光っていた。
この首飾りは近くにもう片方の首飾りが存在するときに反応する。そしてもう片方の首飾りを持つ者とは…。
「来たか。悪いな2人とも。ちょっと用事が出来た。先に帰っておいてくれ!」
俺はすかさず元来た道を早足で戻り始める。
「えっ、ちょっと…!」
「どうしたのでしょう…?」
「最近は不審者の話もあるんだから、早めに寮に帰って夜は出歩くなよ~!」
そして、ツァンたちが見えなくなった瞬間に近くの森の中へと急いで移動すると、ほどなくして俺の周囲の半径数mが光に包まれ、光が収まった頃には別の景色が広がっていた。
「ここは…」
足元には半透明の白い床があり、その更に数mほど下には溶岩が流れている。どうやら島の火山の火口直上まで転移させられてしまったようだ。現在の俺には再現不可能な高度な魔術だな。
アニメGXで似たような展開があったからこうなると思って彼女たちから離れたが、なんとかツァンや紬たちを転移に巻き込まずに済んだようだな。
そんなことを考えていると、火口の溶岩から炎で出来た龍が姿を現し、俺の正面へと顔から落ちて燃え上がる。
その炎を払うようにして、光り輝く墓守の首飾りの片割れを首からぶら下げた、黒の仮面を付けた黒衣の男が姿を見せる。
この演出、要る?
「我が名はダークネス。セブンスターズの1人。貴様が私の最初の相手だ」
本来のダークネスとは違い、そこまで高くない身長、でっぷりとした腹部、そしてツルッパゲの頭部。どう見ても鮫島校長だった。
色々と台無しだ。かわいそうなほどに似合わない。墓守のサラもこれには惚れなかったらしい。
思わずスマホで写真を撮ってしまった俺の行動に非は無いはずだ。出来れば音声も録音したかった。この状態の彼のことは…そうだな。ダークネス鮫島とでも呼ぼうか。
「何故かは分からんが、このペンダントの光に導かれた。だが我が欲するのは七星門の鍵。貴様からその鍵を奪って見せよう。闇のデュエルで!」
「一介の学生の俺がそんなものを所持しているわけがないだろ」
「なに?」
俺の答えにダークネス鮫島は怪訝な表情を見せる。
これは本当だ。七星門の鍵は全てアカデミア教師たちが守護者となっている。アカデミアの教師ではない俺は七星門の鍵など持っていないのだ。
セブンスターズたちは激しいデュエルを守護者たちに行わせ島にデュエリストの闘志を充満させるため、人質を取ったりして相手に全力のデュエルを強要させた状態で闇のデュエルに勝利して鍵を奪わなければならない。
俺をこんなところに呼び出したのも、敗北することによる命の危険を感じさせる為だったのだろう。もしツァンたちを転移に巻き込んでしまっていたらアニメGXの翔たちの様に人質にされていた可能性があったな。
だが、俺は七星門の鍵を所持していないので、全くの無意味だったけどな。勘違いで俺をこんなところへ呼び出しちゃったの?抱腹絶倒ものだな!
大徳寺なら全ての鍵の守護者を知っているはずなんだけど、聞かされてなかったの?ハブられてたの?
「ねぇねぇ、今どんな気持ち?気合い入れて恥ずかしい登場シーンかましてくっさいセリフ吐いた後に呼び出した相手が別の人間だったわけだけど、今どんな気持ち?ねぇねぇ?」
とりあえず、おちょくる絶好のチャンスだったので、反復横跳びしながら煽ってみた。
「ぐっ!?まぁいい。カミューラから貴様はここで倒しておけと要請されているのでな!」
ダークネスの仮面のせいか、更なる他の要因があるかは不明だが、鮫島校長は今やセブンスターズの一員として、影丸の捨て石にされる存在となっているようだ。
「ほーん。それで?」
体は鮫島だが、人格はダークネスの仮面に支配されているみたいだしな。何らかの利害が一致したのかもしれない。
「私との闇のデュエル、受けて貰おう。さもなければ貴様の学友を狙う」
はぁ?させるわけないじゃん?この仮面ハゲ、ふざけたことを言ってくれるな?今すぐ物理でボコってマグマに叩き落としてやろうか?
あぁ、コナミなら別に好きにしていいぞ。おかわりもいいぞ!
「そんなことをせずとも受けてやるさ」
そう答えると、ダークネス鮫島は懐からカードイラストもカードテキストも記載されていない1枚の闇に染まったカードを取り出す。
「貴様と私、どちらか負けた方がその魂をこのカードに封印される。お互いの魂、いや命をも掛けて我々はこのデュエルに挑まねばならない。それがこの私の闇のデュエル!」
「御託は良いから、さっさとやろうか?」
俺はデュエルを始める前にハノイ用のPDAを使って、倫理委員会に俺(ハノイの騎士)とセブンスターズが交戦を開始したことと鮫島校長を発見したことを連絡しておいた。
そして、闇のデュエルを仕掛けてくるような相手に挨拶は不要だろう。
「「デュエル!」」
◆白河クロト LP:4000、手札:5枚。
vs
◆ダークネス鮫島 LP:4000、手札:5枚。
「先攻は私が貰う!私のターン。ドローフェイズ、ドロー!そのままスタンバイ、メインフェイズへ移行!」
ダークネス鮫島 手札:5→6枚。
「私は手札から【黒竜の雛】を召喚!」
ダークネス鮫島 手札:6→5枚。
<ダークネス鮫島のフィールド>
黒竜の雛 ★1 ATK800
【黒竜の雛】
効果モンスター
星1/闇属性/ドラゴン族/攻 800/守 500
自分フィールド上に表側表示で存在するこのカードを墓地へ送って発動できる。
手札から「真紅眼の黒竜」1体を特殊召喚する。
「私は【黒竜の雛】の効果発動!このカードを墓地に送り、手札から【真紅眼の黒竜】を特殊召喚!」
ダークネス鮫島 手札:5→4枚。
<ダークネス鮫島のフィールド>
真紅眼の黒竜 ★7 ATK2400
【真紅眼の黒竜】
通常モンスター
星7/闇属性/ドラゴン族/攻2400/守2000
真紅の眼を持つ黒竜。
怒りの黒き炎はその眼に映る者全てを焼き尽くす。
「次に私は手札から魔法カード【黒炎弾】を発動!【真紅眼の黒竜】の攻撃力2400分のダメージを受けよ!」
ダークネス鮫島 手札:5→4枚。
【黒炎弾】
通常魔法
このカードを発動するターン、「真紅眼の黒竜」は攻撃できない。
(1):自分のモンスターゾーンの「真紅眼の黒竜」1体を対象として発動できる。その「真紅眼の黒竜」の元々の攻撃力分のダメージを相手に与える。
「ぐあぁぁぁぁっ!」
クロト LP:4000→1600
熱っ!効いたぜ畜生め!闇のデュエルのリアルダメージは慣れることはなさそうだな!
その時、胸元でバキッ!っという音が聞こえた。
「なんだ?…ゲゲッ!?」
音源を確認して見るとハノイ用PDAが破損していた。先ほどの衝撃を受けて壊れてしまったらしい。
「私はカードを2枚セットしてターンエンドだ!」
ダークネス鮫島 手札:4→2枚。伏せカード:0→2枚。
◆白河クロト LP:1600、手札:4枚。
vs
◆ダークネス鮫島 LP:4000、手札:2枚。伏せカード;2枚。
<ダークネス鮫島のフィールド>
真紅眼の黒竜 ★7 ATK2400
くそっ、少しふらつく。さっきの【黒炎弾】が効いたな。早めにデュエルを終わらせたいところだ。
「俺のターン。ドローフェイズ、ドロー!そのままスタンバイ、メインフェイズへ移行!」
クロト 手札:5→6枚。
「俺は手札から【王の影 ロプトル】を召喚!」
クロト 手札:6→5枚。
<白河クロトのフィールド>
王の影 ロプトル ★4 ATK1500
【王の影 ロプトル】
効果モンスター
星4/炎属性/天使族/攻1500/守1500
このカード名の(3)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):「王の影 ロプトル」は自分フィールドに1体しか表側表示で存在できない。
(2):自分フィールドの「ジェネレイド」モンスターの攻撃力・守備力は相手ターンの間1000アップする。
(3):自分・相手のメインフェイズに、自分フィールドの「ジェネレイド」モンスター1体をリリースして発動できる。そのモンスターとはカード名が異なるレベル9の「ジェネレイド」モンスター1体をデッキから特殊召喚する。
「俺は【王の影 ロプトル】の効果発動!自身をリリースしてデッキから【光の王 マルデル】を特殊召喚する!」
<白河クロトのフィールド>
光の王 マルデル ★9 ATK2400
【光の王 マルデル】
効果モンスター
星9/光属性/植物族/攻2400/守2400
このカード名の(2)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):「光の王 マルデル」は自分フィールドに1体しか表側表示で存在できない。
(2):このカードが召喚・特殊召喚に成功した場合に発動できる。「光の王 マルデル」以外の、「ジェネレイド」カード1枚または植物族モンスター1体をデッキから手札に加える。
「デッキからレベル9モンスターを特殊召喚する!?」
「俺は【光の王 マルデル】の効果発動!デッキから【王の舞台】を手札に加える!」
クロト 手札:5→6枚。
「そして俺は手札からフィールド魔法【王の舞台】を発動!」
クロト 手札:6→5枚。フィールド魔法:0→1枚。
【王の舞台】
フィールド魔法
このカード名の(2)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):1ターンに1度、相手がデッキからカードを手札に加えた場合に発動できる。デッキから「ジェネレイド」モンスター1体を守備表示で特殊召喚する。
(2):相手ターンに、自分が「ジェネレイド」モンスターの特殊召喚に成功した場合に発動できる。自分フィールドに「ジェネレイドトークン」(天使族・光・星4・攻/守1500)を可能な限り攻撃表示で特殊召喚する。このトークンはエンドフェイズに破壊される。
「更に俺は手札から速攻魔法【星遺物の胎導】を発動!デッキから【死の王 ヘル】と【鉄の王 ドヴェルグス】を特殊召喚!」
クロト 手札:5→4枚。
【星遺物の胎導】
速攻魔法
このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。
(1):以下の効果から1つを選択して発動できる。
●手札からレベル9モンスター1体を特殊召喚する。
●自分フィールドのレベル9モンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターとは元々の種族・属性が異なるレベル9モンスター2体をデッキから特殊召喚する(同名カードは1枚まで)。この効果で特殊召喚したモンスターは攻撃できず、エンドフェイズに破壊される。
<白河クロトのフィールド>
光の王 マルデル ★9 ATK2400
死の王 ヘル ★9 DEF2800
鉄の王 ドヴェルグス ★9 DEF2500
【死の王 ヘル】
効果モンスター
星9/闇属性/アンデット族/攻 800/守2800
このカード名の(2)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):「死の王 ヘル」は自分フィールドに1体しか表側表示で存在できない。
(2):自分フィールドの「ジェネレイド」モンスターまたはアンデット族モンスター1体をリリースし、そのモンスターとはカード名が異なる自分の墓地の、「ジェネレイド」モンスターまたはアンデット族モンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターを守備表示で特殊召喚する。この効果は相手ターンでも発動できる。
【鉄の王 ドヴェルグス】
効果モンスター
星9/地属性/機械族/攻1500/守2500
このカード名の(2)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):「鉄の王 ドヴェルグス」は自分フィールドに1体しか表側表示で存在できない。
(2):自分フィールドの「ジェネレイド」モンスターまたは機械族モンスターを任意の数だけリリースして発動できる。リリースした数だけ、リリースしたモンスターとはカード名が異なる、「ジェネレイド」モンスターまたは機械族モンスターを手札から守備表示で特殊召喚する(同名カードは1枚まで)。この効果は相手ターンでも発動できる。
「魔法カード1枚でデッキからレベル9モンスターを2体特殊召喚しただと!?」
「俺はレベル9【死の王 ヘル】と【鉄の王 ドヴェルグス】でオーバーレイ!2体のモンスターでオーバーレイネットワークを構築!エクシーズ召喚!現れよ!ランク9!【永の王 オルムガンド】!」
<白河クロトのフィールド>
光の王 マルデル ★9 ATK2400
永の王 オルムガンド ☆9 ATK?→2000 ORU:2
【永の王 オルムガンド】
エクシーズ・効果モンスター
ランク9/地属性/爬虫類族/攻 ?/守 ?
レベル9モンスター×2体以上
このカード名の(3)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):「永の王 オルムガンド」は自分フィールドに1体しか表側表示で存在できない。
(2):このカードの元々の攻撃力・守備力は、このカードのX素材の数×1000になる。
(3):このカードのX素材を1つ取り除いて発動できる。お互いは、それぞれデッキから1枚ドローする。その後、ドローしたプレイヤーは自身の手札・フィールドのカードを1枚選び、このカードの下に重ねてX素材とする。この効果は相手ターンでも発動できる。
「ランク9!?」
「更に俺は手札から魔法カード【王の試練】を発動!」
クロト 手札:4→3枚。
【王の試練】
通常魔法
このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。
(1):手札の「ジェネレイド」モンスター1体を相手に見せ、デッキから「王の試練」以外の「ジェネレイド」魔法・罠カードを2枚まで手札に加える(同名カードは1枚まで)。その後、見せたカードをデッキの一番下に戻す。
「そしてその効果にチェーンして【永の王 オルムガンド】のORUを1つ取り除いて効果発動!」
永の王 オルムガンド ★9 ATK2000→1000 ORU:2→1
<ORUとして墓地の送ったカード>
死の王 ヘル
チェーン②永の王 オルムガンド
チェーン①王の試練
「【永の王 オルムガンド】により、まずはお互いに1ドローする!」
クロト 手札:2→3枚。
「私にもカードをドローさせるとは…何を考えている?」
ダークネス鮫島 手札:3→4枚。
「その後、互いに手札・フィールドから1枚選んでこのカードのORUとする!俺はフィールドに残る【王の試練】をORUとする!」
永の王 オルムガンド ★9 ATK1000→2000 ORU:1→2
「そういうことか!ならば…私は手札の【アタッチメンド・ドラゴン】を選択する!」
ダークネス鮫島 手札:3→2枚。
永の王 オルムガンド ★9 ATK2000→3000 ORU:2→3
「そして【王の試練】の効果!手札の【剣の王 フローディ】を公開し、デッキから【王の襲来】と【王の支配】を手札に加えて【剣の王 フローディ】をデッキボトムに戻す!」
クロト 手札:4→6→5枚。
「更に発動条件を満たした【王の舞台】の効果発動!デッキから【轟の王 ハール】を守備表示で特殊召喚!」
<白河クロトのフィールド>
光の王 マルデル ★9 ATK2400
永の王 オルムガンド ☆9 ATK3000 ORU:3
轟の王 ハール ★9 DEF3000
【轟の王 ハール】
効果モンスター
星9/闇属性/魔法使い族/攻3000/守3000
このカード名の(3)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):「轟の王 ハール」は自分フィールドに1体しか表側表示で存在できない。
(2):1ターンに1度、相手がドローフェイズ以外でデッキからカードを手札に加えた場合に発動できる。相手は自身の手札・フィールドのモンスター1体を墓地へ送らなければならない。
(3):魔法・罠・モンスターの効果が発動した時、自分フィールドの「ジェネレイド」モンスターまたは魔法使い族モンスターを合計2体リリースして発動できる。その発動を無効にし破壊する。
「バトルフェイズに移行!【永の王 オルムガンド】で【真紅眼の黒竜】に攻撃!」
永の王 オルムガンド ATK3000
vs
真紅眼の黒竜 ATK2400 ※戦闘破壊
「ぬおぉぉぉっ!」
ダークネス鮫島 LP:4000→3400
<ダークネス鮫島のフィールド>
モンスター無し
「追撃を行う!【光の王 マルデル】でダイレクトアタック!」
「リバースカードオープン!罠カード【レッドアイズ・スピリッツ】発動!墓地のレッドアイズを蘇生させる!」
ダークネス鮫島 伏せカード;2→1枚。
<ダークネス鮫島のフィールド>
真紅眼の黒竜 ★7 ATK2400
【レッドアイズ・スピリッツ】
通常罠
(1):自分の墓地の「レッドアイズ」モンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターを特殊召喚する。
「ならば、【光の王 マルデル】で【真紅眼の黒竜】に攻撃!」
光の王 マルデル ATK2400 ※戦闘破壊
vs
真紅眼の黒竜 ATK2400 ※戦闘破壊
<白河クロトのフィールド>
永の王 オルムガンド ☆9 ATK3000 ORU:3
轟の王 ハール ★9 DEF3000
<ダークネス鮫島のフィールド>
モンスター無し
「メインフェイズ2に移行!俺はカードを3枚セットしてターンエンドだ!」
クロト 手札:5→2枚。伏せカード:0→3枚。
◆白河クロト LP:1600、手札:2枚。伏せカード:3枚。フィールド魔法:1枚。
<白河クロトのフィールド>
永の王 オルムガンド ☆9 ATK3000 ORU:3
轟の王 ハール ★9 DEF3000
氷の王 ニードヘッグ ★9 DEF2600
vs
◆ダークネス鮫島 LP:3400、手札:2枚。伏せカード;1枚。
<ダークネス鮫島のフィールド>
真紅眼の黒竜 ★7 ATK2400
「私のターン。ドローフェイズ、ドロー!」
ダークネス鮫島 手札:2→3枚。
「【王の舞台】の効果発動!デッキから【氷の王 ニードヘッグ】を守備表示で特殊召喚!」
<白河クロトのフィールド>
永の王 オルムガンド ☆9 ATK3000 ORU:3
轟の王 ハール ★9 DEF3000
氷の王 ニードヘッグ ★9 DEF2600
【氷の王 ニードヘッグ】
効果モンスター
星9/水属性/幻竜族/攻2100/守2600
このカード名の(2)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):「氷の王 ニードヘッグ」は自分フィールドに1体しか表側表示で存在できない。
(2):相手がモンスターを特殊召喚する際に、自分フィールドの「ジェネレイド」モンスターまたは幻竜族モンスター1体をリリースして発動できる。その特殊召喚を無効にし、そのモンスターを破壊する。
「そして【王の舞台】の更なる効果発動!「ジェネレイドトークン」を可能な限り攻撃表示で特殊召喚する!」
<白河クロトのフィールド>
永の王 オルムガンド ☆9 ATK3000 ORU:3
轟の王 ハール ★9 DEF3000
氷の王 ニードヘッグ ★9 DEF2600
ジェネレイドトークン ★4 ATK1500
ジェネレイドトークン ★4 ATK1500
「スタンバイ、メインフェイズへ移行!」
さて、こちらの布陣は大体整ったな。向こうはこれからどう出て来るかな?
「リバースカードオープン!永続罠【リビングデッドの呼び声】発動!墓地のレッドアイズを蘇生させる!」
ダークネス鮫島 伏せカード;1→0枚。永続罠:0→1枚。
【リビングデッドの呼び声】
永続罠
(1):自分の墓地のモンスター1体を対象としてこのカードを発動できる。そのモンスターを攻撃表示で特殊召喚する。このカードがフィールドから離れた時にそのモンスターは破壊される。そのモンスターが破壊された時にこのカードは破壊される。
<ダークネス鮫島のフィールド>
真紅眼の黒竜 ★7 ATK2400
「そして私は【真紅眼の黒竜】をリリース!手札より出でよ!【真紅眼の闇竜】!」
ダークネス鮫島 手札:3→2枚。
<ダークネス鮫島のフィールド>
真紅眼の闇竜 ★8 ATK2400→3000
【真紅眼の闇竜】
効果モンスター
星9/闇属性/ドラゴン族/攻2400/守2000
このカードは通常召喚できない。
自分フィールド上に存在する「真紅眼の黒竜」1体をリリースした場合のみ特殊召喚する事ができる。
このカードの攻撃力は、自分の墓地に存在するドラゴン族モンスター1体につき300ポイントアップする。
<ダークネス鮫島の墓地のドラゴン族>
①黒竜の雛
②真紅眼の黒竜
「俺は【氷の王 ニードヘッグ】の効果発動!【ジェネレイドトークン】をリリースして【真紅眼の闇竜】の特殊召喚を無効にして破壊する!」
<ダークネス鮫島のフィールド>
モンスター無し
<白河クロトのフィールド>
永の王 オルムガンド ☆9 ATK3000 ORU:3
轟の王 ハール ★9 DEF3000
氷の王 ニードヘッグ ★9 DEF2600
ジェネレイドトークン ★4 ATK1500
「くっ!だがもうその効果このターンには使えまい!」
「そうだな」
「手札から魔法カード【マジック・プランター】発動!【リビングデッドの呼び声】を墓地に送ってデッキから2ドロー!」
ダークネス鮫島 手札:2→1→3枚。永続罠:1→0枚。
【マジック・プランター】
通常魔法
(1):自分フィールドの表側表示の永続罠カード1枚を墓地へ送って発動できる。自分はデッキから2枚ドローする。
「その効果処理後に伏せカードを使わせてもらう!永続罠【便乗】を発動する!」
クロト 伏せカード;3→2枚。永続罠:0→1枚。
【便乗】
永続罠
相手がドローフェイズ以外でカードをドローした時に発動する事ができる。
その後、相手がドローフェイズ以外でカードをドローする度に、自分のデッキからカードを2枚ドローする。
「それがどうした!私は手札から魔法カード【大嵐】発動!フィールド上の魔法・罠カードを全て破壊する!」
ダークネス鮫島 手札:3→2枚。
【大嵐】
通常魔法(本作の現時点で制限カード)
フィールド上の魔法・罠カードを全て破壊する。
「その効果にチェーンして伏せカードのカウンター罠【魔宮の賄賂】を発動する!【大嵐】の発動を無効にして破壊!そしてお前はデッキから1枚ドローだ」
クロト 伏せカード;2→1枚。
【魔宮の賄賂】
カウンター罠
(1):相手が魔法・罠カードを発動した時に発動できる。その発動を無効にし破壊する。相手はデッキから1枚ドローする。
チェーン②魔宮の賄賂
チェーン①大嵐 ※無効化されて破壊。
ダークネス鮫島 手札:2→3枚。
「【魔宮の賄賂】の効果で1ドローしたよな?なら俺も【便乗】の効果で2ドローだ!」
クロト 手札:2→4枚。
「まだだ!私は手札から永続魔法【未来融合-フューチャー・フュージョン】発動!」
ダークネス鮫島 手札:3→2枚。
【未来融合-フューチャー・フュージョン】※エラッタ前
永続魔法
自分のエクストラデッキの融合モンスター1体をお互いに確認し、決められた融合素材モンスターを自分のデッキから墓地へ送る。
発動後2回目の自分のスタンバイフェイズ時に、確認した融合モンスター1体を融合召喚扱いとしてエクストラデッキから特殊召喚する。
このカードがフィールド上から離れた時、そのモンスターを破壊する。そのモンスターが破壊された時このカードを破壊する。
「【未来融合-フューチャー・フュージョン】の効果で【鎧黒竜-サイバー・ダーク・ドラゴン】を公開し、デッキから【サイバー・ダーク・ホーン】【サイバー・ダーク・エッジ】【サイバー・ダーク・キール】を墓地に送る!」
サイバー・ダークか。サイバー流の師範なら丸藤亮に渡したデッキ以外にも別のデッキを所持していても不思議ではないか。だが、残念だな。
「悪いが、その効果発動にチェーンして伏せカードのカウンター罠【魔宮の賄賂】発動する!【未来融合-フューチャー・フュージョン】の発動を無効にして破壊し、そちらは1ドローだ!」
クロト 伏せカード;1→0枚。
「また先ほどと同じカウンター罠か!?」
チェーン②魔宮の賄賂
チェーン①未来融合-フューチャー・フュージョン ※無効化されて破壊。
「未来融合が!?…くっ!1ドローする!」
ダークネス鮫島 手札:2→3枚。
「また【魔宮の賄賂】の効果で1ドローしたよな?なら俺も【便乗】の効果で2ドローだ!」
クロト 手札:4→6枚。
「まだ終わっていない!私は手札から魔法カード【融合】発動!手札の【サイバー・オーガ】2枚を融合!【サイバー・オーガ・2】を融合召喚する!」
ダークネス鮫島 手札:3→2→0枚。
【融合】
通常魔法
(1):自分の手札・フィールドから、融合モンスターカードによって決められた融合素材モンスターを墓地へ送り、その融合モンスター1体をEXデッキから融合召喚する。
<ダークネス鮫島のフィールド>
サイバー・オーガ・2 ATK2600
【サイバー・オーガ・2】
融合・効果モンスター
星7/地属性/機械族/攻2600/守1900
「サイバー・オーガ」+「サイバー・オーガ」
このカードの融合召喚は、上記のカードでしか行えない。
このカードが攻撃を行う時、攻撃対象モンスターの攻撃力の半分の数値だけこのカードの攻撃力をアップする。
サイバー・オーガまで入っているのか。よくこんなデッキを回せるな。流石はサイバー流積み込み術の師範ってところなのかな?
「バトルだ!【サイバー・オーガ・2】で【永の王 オルムガンド】を攻撃!」
【サイバー・オーガ・2】ならば自身の効果で攻撃力が増加する。俺には今、伏せカードは無い。【永の王 オルムガンド】を倒せそうに見えるよな。無駄だけどさ。
「この瞬間、手札から【虹クリボー】の効果発動!【サイバー・オーガ・2】に装備する!くくくっ、これで攻撃は出来ないなぁ!」
クロト 手札:6→5枚。装備カード:0→1枚。
【虹クリボー】
効果モンスター
星1/光属性/悪魔族/攻 100/守 100
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):相手モンスターの攻撃宣言時に、その攻撃モンスター1体を対象として発動できる。このカードを手札から装備カード扱いとしてそのモンスターに装備する。装備モンスターは攻撃できない。
(2):このカードが墓地に存在する場合、相手モンスターの直接攻撃宣言時に発動できる。このカードを墓地から特殊召喚する。この効果で特殊召喚したこのカードは、フィールドから離れた場合に除外される。
「おのれぇ!メインフェイズ2に移行!ターンエンドだ!」
「エンドフェイズ前に【永の王 オルムガンド】のORUを1つ取り除いて効果発動!互いに1ドローして互いにカード1枚をこのカードのORUとする!」
永の王 オルムガンド ATK3000→2000 ORU:3→2
<ORUとして墓地の送ったカード>
鉄の王 ドヴェルグス
「ドロー!俺は手札の【王の支配】を選択する!」
クロト 手札:5→6→5枚。
永の王 オルムガンド ATK2000→3000 ORU:2→3
「ドロー!私は手札の【サイバー・シャドー・ガードナー】を選択する!」
ダークネス鮫島 手札:0→1→0枚。
永の王 オルムガンド ATK3000→4000 ORU:3→4
「ここで【轟の王 ハール】の効果発動。お前は自身の手札・フィールドのモンスター1体を墓地へ送らなければならない。だが、お前には手札は無いなぁ?」
「ぐっ!私はフィールドの【サイバー・オーガ・2】を墓地に送る!」
<ダークネス鮫島のフィールド>
モンスター無し
クロト 装備カード:1→0枚。
そしてエンドフェイズにオレのフィールドの「ジェネレイドトークン」は全て破壊される。
◆白河クロト LP:1600、手札:5枚。伏せカード:0枚。フィールド魔法:1枚。永続罠:1枚。
<白河クロトのフィールド>
永の王 オルムガンド ☆9 ATK4000 ORU:4
轟の王 ハール ★9 DEF3000
氷の王 ニードヘッグ ★9 DEF2600
vs
◆ダークネス鮫島 LP:3400、手札:0枚。伏せカード;0枚。
<ダークネス鮫島のフィールド>
モンスター無し
ふと気が付けば夕日はとっくに沈んで夜がやって来ていた。
俺のフィールドは盤石、相手のフィールドはボロボロ。殆ど勝負はついているのだが、相手の闘志は折れない。何故だ?
「ふっ、そろそろだな…」
「何?」
ダークネス鮫島がそう呟くと同時に、遥か彼方の場所から空へと伸びる光の柱が島を囲うように1つ、また1つと増えていく。
「まさか、これは!?」
「フハハハハッ!そうだ!この光こそが七星門の鍵が解放された証!私はここで貴様を足止めする役目を十分に果たせたようだな!」
くそっ!そういうことかよ!恐らくはカミューラの入れ知恵か!確認できている光の柱は4本!残っている鍵はあと3つか!
光の柱が現れる時間のタイムラグを考えると大半のセブンスターズがそれぞれ並行して鍵の守護者を各個撃破しているようだな。さっさとこのハゲを倒して残る現場に向かうべきだろう!
「ちっ、俺のターン!ドローフェイズ、ドロー!そのままスタンバイ、メインフェイズへ移行!」
クロト 手札:5→6枚。
「俺は手札から魔法カード【九字切りの呪符】を発動!手札の【虚の王 ウートガルザ】を墓地の送ってデッキから2ドロー!」
クロト 手札:6→5→4→6枚。
【九字切りの呪符】
通常魔法
このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。
(1):手札及び自分フィールドの表側表示モンスターの中から、レベル9モンスター1体を墓地へ送って発動できる。自分はデッキから2枚ドローする。
「更に俺は手札から速攻魔法【星遺物の胎導】を発動!デッキから【剣の王 フローディ】と【炎の王 ナグルファー】を特殊召喚!」
クロト 手札:6→5枚。
<白河クロトのフィールド>
永の王 オルムガンド ☆9 ATK4000 ORU:4
轟の王 ハール ★9 DEF3000
氷の王 ニードヘッグ ★9 DEF2600
剣の王 フローディ ★9 ATK2500
炎の王 ナグルファー ★9 ATK3100
【剣の王 フローディ】
効果モンスター
星9/風属性/戦士族/攻2500/守2000
このカード名の(2)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):「剣の王 フローディ」は自分フィールドに1体しか表側表示で存在できない。
(2):自分フィールドの、「ジェネレイド」モンスターまたは戦士族モンスターを任意の数だけリリースし、その数だけフィールドのモンスターを対象として発動できる。そのモンスターを破壊する。その後、破壊された相手フィールドのモンスターの数だけ相手はデッキからドローできる。この効果は相手ターンでも発動できる。
【炎の王 ナグルファー】
効果モンスター
星9/炎属性/獣戦士族/攻3100/守 200
このカード名の(2)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):「炎の王 ナグルファー」は自分フィールドに1体しか表側表示で存在できない。
(2):自分フィールドのカードが戦闘・効果で破壊される場合、代わりに自分フィールドの「ジェネレイド」モンスターまたは獣戦士族モンスター1体を破壊できる
「バトルフェイズへ移行!【永の王 オルムガンド】でダイレクトアタック!」
永の王 オルムガンド ATK4000
「ぐわあぁぁぁぁぁっ!」
ダークネス鮫島 LP:3400→0
「良し!終わった!」
だが、デュエルが終わると同時に、俺とダークネス鮫島は突如足元から現れた炎の柱に飲み込まれた。
「うおっ!そうだった!そう言えばこんな展開だった…!」
その炎に包まれたまま、俺は気を失った…。
~~~
その後、気が付けば火山の火口付近まで飛ばされており、周囲を見回すと近くに鮫島が倒れていた。その近くにはダークネスの仮面が封印されたカードが落ちている。
俺はそのカードを拾い、火口へと投げ捨てた。カードは火口の溶岩へ飲み込まれて黒い煙を上げながら消えていった。
これでダークネスの仮面が奪われて悪用されることは無くなるだろう。
ダークネスの仮面を研究すればダークネス世界への入り口を再度開くことが可能かもしれないが、既にあの世界にはミスターTが存在している。いたずらにあの世界への入り口を開くのは危険だ。
藤原に詳細を聞ければもっと色々と分かりそうなものだが、彼は人間世界に戻ってきた後すぐにダークネスの世界に関する知識とダークネス時代に使用していたカードを失っている。
恐らく、ダークネスとの契約に違反したことによる代償とかそんなところだろう。
俺が火山の火口から鮫島の付近まで戻って来た時、5つ目の光の柱が現れる。また1人、誰かがセブンスターズに敗れたらしい。残り2つはクロノスと響先生だろうか。
「いや、待てよ?確か7つの鍵の内、1つは大徳寺ことアムナエルが守護者に決まっていたはずだよな?」
アムナエルの目的は影丸を打倒できる一流の錬金術師を育てること。その為に、アニメGXでは十代以外の守護者を先に倒して人質にすることで、彼を色んな意味で追い詰めて強制的に成長させようとした。
だが、この世界では十代が鍵を持つ理由も機会も無いだろうから、この心配は杞憂かな。
「だけど、アムナエルが鍵をどうするかまでは予測できないな」
アムナエルの対応次第では、クロノスと響先生2人のうちのどちらかは敗れた可能性もあると言うことになる。
倫理委員会に連絡を取って確認したいが、先ほどのデュエルでハノイ用PDAは破損してしまっているので連絡手段がない。
「すぐに戻りたいのはやまやまなんだが、【黒炎弾】でのリアルダメージがまだ足に来ているんだよな…」
それに、鮫島をこのままにしておくのも不味いだろう。最悪、また影丸に再利用されかねない。
「ワイトたち、鮫島校長をアカデミア校舎付近まで運んでもらえるか?」
『『『ワイトにお任せ有れ~』』』
鮫島はワイト達に担がれて森の中へと消えていった。彼が意識を取り戻したらパニックを起こすかもしれないが、その時はその時だ。
メタボのおっさんとか、背負いたくないしな。
「そうか。俺自身のPDAでコナミ辺りに連絡を取れば…!」
十代と行動を共にしているコナミなら、今の状況を詳しく把握している可能性もあるな。
早速コナミに通信機能を使用して連絡を取る。すると…。
『クロトか。おっす。今から十代と一緒にカミューラたちとタッグ戦を始めるから忙しいんだよね。悪いけど後にしてくれ。じゃっ!』
プツン。
「ちょっ!?おいっ!」
いきなり切られた。再度連絡を入れようとしても繋がらない。アイツ、電源を切りやがったな?
しかもかなり重要なことを言っていたぞ?十代と一緒にカミューラとタッグデュエル?どうなってるんだ!?
十代とカミューラがデュエルするってことは、さっき負けたのはアニメ通りならクロノスか?それともアニメとは別に響先生が翔や隼人辺りを人質にでも取られて負けたとか?
どちらにしても…。
「コナミがデュエルするならカミューラはアイツがなんとかするから放置でいいか」
そう思い、自身のPDAを懐に仕舞おうとしたところ、未読のメッセージがいくつか来ていることに気が付いた。
「ツァンと紬からか。そう言えばさっき急に別れたきりだったな」
メッセージによると、アカデミア校舎や各寮の周辺には大量のミイラやコウモリが現れており、大混乱状態らしい。
彼女たちのメッセージも、今何処に居るのか?あれから大丈夫だったのか?と言う物ばかりだ。
コウモリはカミューラとして、ミイラか。アビドス三世も来ているみたいだな。
俺はとりあえず回復魔術を使って傷を癒しつつ、ツァンたちに『寮で大人しくしている』とメッセージを返した後、ワイトを追いかけてアカデミア本校を目指して走り出した…。
セブンスターズとのデュエルが始まりました。これから数話は彼らとのデュエルとなります。
オリ主のデッキは【王(ジェネレイド)】です。【王の舞台】の発動とそこからの展開を許すとデッキからポンポンと強力なレベル9モンスターが現れて相手は〇ぬ。そんなデッキです。
ダークネス鮫島のデッキは【真紅眼+サイバー・ダーク】です。セブンスターズのレッドアイズ要素に加えて、鎧黒竜が自分の墓地のドラゴン族を装備するモンスターなのを考慮して入れているロマン重視の事故多発確定のデッキです。オーガはオマケです。
オリ主が火山で足止めされている間に事態は動いているようです。はたしてどうなることやら。
次回の更新は4/21(水) AM6:00予定です。
タツタ様、メイン弓様、誤記報告ありがとうございます。修正しました。
ノリ様、Skazka Priskazka様、二元論様、デュエル展開ミスのご指摘を頂きましたありがとうございました。遅くなりましたが修正いたしました。
斎王琢磨の運命力は?
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原作遵守。強化万丈目に瞬殺される。
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原作微強化。強化万丈目を苦戦させる。
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原作大強化。強化万丈目を瞬殺する。
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原作超強化。ずっと私のターン!