【未完】遊戯王GXタッグフォース~2度目の人生は赤帽子の幼馴染~ 作:嘘つき熊さん
ついでに本編に登場するかもしれないアニメ原作のライディングデュエルに関するカードの一部も載せて見ました。
スピードワールドに関しては、アニメ5D'sで登場した物を使うとスピードスペル以外の魔法カードが死に札になるのなんかもったいないなと思い、かといってアニメArcVで登場したネオは効果テキストが寂しいと感じたので、両者をそれっぽくくっつけたものをオリカとして登場させることにしました。本編に登場次第、タグに追加予定です。オリカと言ってもただ単に、従来の魔法カードも使えるスピードワールド2のようなものですけどね。
<原作で登場したスピードワールド>
下記が遊戯王シリーズにて使用されたスピードワールドと主なスピードスペルとなります。使い勝手の良さそうなエンジェルバトンやオーバーブースト辺りは本作の本編にもいくつか登場させてみたいですね。
【スピード・ワールド】
フィールド魔法
(1):このカードはカードの効果を受けず、フィールド魔法カードをセット及び発動できない。
(2):お互いのスタンバイフェイズ時に自分用スピードカウンターを1つ置く(最大12個まで)。
(3):「Sp(スピードスペル)」魔法カード以外の魔法カードをセット及び発動した場合、そのコントローラーは2000ポイントのダメージを受ける。
お互いがダメージを受ける時、1000ポイント単位にスピードカウンターを1つ取り除く。
【スピード・ワールド2】
フィールド魔法
(1):このカードはカードの効果を受けず、フィールド魔法カードをセット及び発動できない。
(2):お互いのスタンバイフェイズ時に自分用スピードカウンターを1つ置く(最大12個まで)。
(3):「Sp(スピードスペル)」 魔法カード以外の魔法カードをセット及び発動した場合、そのコントローラーは2000ポイントのダメージを受ける。
お互いのプレイヤーは、自身のメインフェイズに
(4):自分用スピードカウンターを以下の数だけ取り除いて発動できる。
●4個:手札の「Sp(スピードスペル)魔法カード1枚につき、相手に800ポイントのダメージを与える。
●7個:自分のデッキからカード1枚ドローする。
●10個:フィールド上のカード1枚選んで破壊する。
【スピード・ワールド-ネオ】
フィールド魔法
(1):このカードは破壊されない
<原作Spの一部>
◆Spカウンター2つ以上で発動可能
【Sp-エンジェルバトン】
通常魔法
自分用スピードカウンターが2つ以上ある場合に発動する事ができる。
デッキからカードを2枚ドローし、 その後手札1枚を墓地に送る。
【Sp-ハイスピード・クラッシュ】
通常魔法
自分用スピードカウンターが2つ以上ある場合に発動する事ができる。
フィールド上に存在するカード1枚と、自分フィールド上に存在するカード1枚を破壊する。
【Sp-ライトニング・ロッド】
通常魔法
自分用スピードカウンターが2つ以上ある場合に発動する事ができる。
自分フィールド上に存在するモンスター1体を選択して破壊する。
◆Spカウンター3つ以上で発動可能
【Sp-ハーフ・シーズ】
通常魔法
自分用スピードカウンターが3つ以上ある場合に発動する事ができる。
相手フィールド上に表側表示で存在するモンスター1体の攻撃力を半分にし、ダウンした攻撃力の数値だけ自分のライフポイントを回復する。
【Sp-スピードストーム】
通常魔法
自分用スピードカウンターが3つ以上ある場合に発動する事ができる。
1000ポイントダメージを相手ライフに与える。自分のスタンバイフェイズ時にこのカードが墓地に存在する場合、自分用スピードカウンターを3つ取り除く事で、このカードを手札に戻す事ができる。
【Sp-オーバー・チューン】
通常魔法
自分用スピードカウンターが3つ以上ある場合に発動する事ができる。
自分フィールド上に存在するモンスター1体をリリースし、そのモンスターと同じレベルのチューナー1体を手札から特殊召喚する。
◆Spカウンター4つ以上で発動可能
【Sp-ソニック・バスター】
通常魔法
自分用スピードカウンターが4つ以上ある場合に発動する事ができる。
自分フィールド上のモンスター1体の攻撃力の半分のダメージを相手プレイヤーに与える。 (この効果で相手のライフポイントが0になる場合、この効果は発動できない。)
【Sp-ダッシュ・ピルファー】
通常魔法
自分用スピードカウンターが4つ以上ある場合に発動する事ができる。
相手フィールド上に存在する表側守備表示モンスター1体のコントロールを得る。 この効果でコントロールを得たモンスターは、ターン終了時に相手フィールド上に戻る。
【Sp-スピード・フュージョン】
通常魔法
自分用スピードカウンターが4つ以上ある場合に発動する事ができる。
手札またはフィールド上から、融合モンスターカードによって決められたモンスターを墓地へ送り、その融合モンスター1体をエクストラデッキから特殊召喚する。(この特殊召喚は融合召喚扱いとする。)
◆Spカウンター5つ以上で発動可能
【Sp-シルバー・コントレイル】
通常魔法
自分用スピードカウンターが5つ以上ある場合に発動する事ができる。
自分フィールド上に存在する風属性モンスター1体の攻撃力をこのターンのバトルフェイズの間1000ポイントアップする。
【Sp-ラピッド・ショットウィング】
通常魔法
自分用スピードカウンターが5つ以上ある場合に発動する事ができる。
自分フィールド上のモンスター1体を選択する。このターン選択したモンスターの攻撃力は、自分用のスピードカウンターの数×100ポイントアップする。
【Sp-シンクロ・リターン】
通常魔法
自分用スピードカウンターが5つ以上ある場合に発動する事ができる。
ゲームから除外されているシンクロモンスター1体を特殊召喚する。またこのシンクロモンスターは、そのターンのエンドフェイズ時にゲームから除外される。
◆Spカウンター6つ以上で発動可能
【Sp-パワー・バトン】
通常魔法
自分用スピードカウンターが6つ以上ある場合に発動する事ができる。
自分のデッキからモンスターカード1枚を選択して墓地へ送る。自分フィールド上に存在するモンスター1体の攻撃力は、ダメージステップ時に、このカードの効果で墓地へ送ったモンスター1体の攻撃力分アップする。次の自分のターン、ドローする事ができない。
◆Spカウンター7つ以上で発動可能
【Sp-シンクロ・パニック】
通常魔法
自分用スピードカウンターが7つ以上ある場合に発動する事ができる。
このデュエル中に自分フィールド上にシンクロ召喚したモンスターと同名モンスターをエクストラデッキから可能な限り特殊召喚する事ができる。この効果で特殊召喚したモンスターの効果は無効となり、攻撃力は0となる。
◆Spカウンター8つ以上で発動可能
【Sp-ファイナル・アタック】
通常魔法
自分用スピードカウンターが8つ以上ある場合に発動する事ができる。
自分フィールド上のモンスター1体の攻撃力を2倍にする。この効果で攻撃力を2倍にしたモンスター1体は、相手プレイヤーを直接攻撃する事はできない。また、このターン終了時に破壊される。
◆Spカウンター10つ以上で発動可能
【Sp-ジ・エンド・ オブ・ストーム】
通常魔法
自分用スピードカウンターが10個以上ある場合に発動する事ができる。
フィールド上に存在する全てのモンスターを破壊する。この効果で破壊し墓地へ送られたモンスター1体につき、そのモンスターのコントローラーは、300ポイントのダメージを受ける。
【Sp-タイラント・フォース】
通常魔法
自分用スピードカウンターが10個以上ある場合に発動する事ができる。
このターン自分フィールド上に存在するカードは破壊されない。相手フィールド上に存在するカードが破壊された時、相手ライフに300ポイントダメージを与える。
◆発動条件が特殊
【Sp-アクセル・ドロー】
通常魔法
自分用スピードカウンターが12個ある場合で、相手用スピードカウンターが12個でない場合に発動する事ができる。
デッキからカードを2枚ドローする。
【Sp-ギャップ・ストーム】
通常魔法
自分用スピードカウンターと相手用のスピードカウンターが10個以上離れている時に発動する事ができる。
フィールド上の魔法・罠カードを全て破壊する。
◆特に発動条件なし
【Sp-シフト・ダウン】
通常魔法
自分用スピードカウンターを6つ減らして発動する。
自分のデッキからカードを2枚ドローする。
【Sp-オーバー・ブースト】
通常魔法
このターン自分用スピードカウンターを4つ増やす。
エンドフェイズに自分用スピードカウンターを1つにする。
<JRDG(Japan Riding-Duel Grand Prix)>
本編の130話くらいに行われるライディングデュエル大会の特殊ルールについてのまとめです。かなり大雑把に書いてありますが。細かい点に関しては大体アニメ5D'sのWRGPと同じような感じなので、雰囲気で察して頂けると幸いです。
<JRDG(Japan Riding-Duel Grand Prix)>
①D・ホイールのオートパイロットモードがカットされ、マニュアルモードで操作する。
②参加チームは32チーム。予選は8つのブロックに分けられ、4チームでリーグ戦を行う。本戦のトーナメントに進めるのは予選上位2チーム、合計8チームになる。
③デュエルの先攻は最初のカーブを制した者が取る。
④相手ターンが終了した場合、自分がドローする前までなら後継プレイヤーにバトンタッチが可能。この際フィールド上のカード、スピードカウンターを継承し、LP4000にリセットしてスタートされる。
⑤プレイヤーが敗北した場合でも、そのターンのエンドフェイズまでは処理が続行される。
このときカードを手札からプレイすることはお互いに出来ないが、手札以外の場所で発動するスピードスペル・罠・モンスター効果は、発動条件さえ満たしていれば走者の意思で発動することができる。
もちろん発動条件のないカードも任意のタイミングで発動可能。その後敗北したプレイヤーは前述と同じ形式でバトンタッチを行う。
⑥第2戦以降は先攻1ターン目の概念が存在せず、最初のターンからスピードカウンターが貯まり、バトルフェイズを行うことも可能。
⑦試合中にピットイン等の理由で相手チームに1周差をつけられた場合、相手チームのスピードカウンターが1つ増える。相手チームのスピードカウンターが12個の状態で1周差をつけられた場合、自分チームのスピードカウンターが1つ減る。
⑧上記のルールでスピードカウンターが減って0になった場合、そのチームは棄権とみなされる。
⑨デュエル開始時に【スピード・ワールド-ネオプラス】が発動する。
<JRDG参加チームについて>
①チームのDーホイーラーの人数は最大で3人までとする。3人に満たなくてもよい。
②使用デッキは最新版のリミットレギュレーションに準じたものを人数分用意すること。
③同名カードは1チームで3枚までであること。
以下のような裁定がややこしくなりそうなカード類は本編には出しませんしこれ以上詳しく書くこともありません。
<ルール説明(おまけ)>
①無限ループ処理が発生した場合、ループ処理は一回のみ適用。
②特殊勝利条件を満たした場合はその時の相手プレイヤーのみにだけ勝利となる。※ウィジャ盤を揃えて相手プレイヤーAに勝っても、相手プレイヤーBとはそのまま対戦が始まる。特殊勝利に使用されたカードは全て除外されてそのデュエル中は使用できない。
<オリカのスピードワールド>
フィールドの相手のカードでも自分のカードでもない場所に一枚のフィールド魔法として表側表示で存在する。その上にそれぞれのチームが持ち主となるスピードカウンターが乗る。
なので、冥府の使者ゴーズ等の「自分フィールドに何もカードが無い」が条件のカードも使用可能と言う裁定。
【スピード・ワールド-ネオプラス】※本作オリジナルカード
フィールド魔法
(1):このカードはフィールドから離れず効果を受けない。
(2):他のフィールド魔法が発動してもこの効果は適用され続ける。
(3):お互いのスタンバイフェイズ時に自分用スピードカウンターを2つ置く(最大12個まで)。
(4):このカードが存在する限り、このカード及び「Sp(スピードスペル)」魔法カード以外の効果ダメージは半分となる。
(5):お互いのプレイヤーは、自身のメインフェイズに自分用スピードカウンターを以下の数だけ取り除いて発動できる。
●4個:手札の「Sp(スピードスペル)魔法カード1枚につき、相手に800ポイントのダメージを与える。
●7個:自分のデッキからカード1枚ドローする。
●10個:フィールド上のカード1枚選んで破壊する。
三幻神のカードに続くオリカであるこのカードを導入する狙いとしては以下の通りです。
(1)ライディングデュエルっぽさを出す為。※最重要。
(2)スピードワールドとスピードスペル以外の効果ダメージのナーフ。
(3)スピードスペルと通常の魔法カードとの両立。
(4)フィールド魔法ゾーンに置かれるわけではないので、既存のフィールド魔法と併用可能にする。またゴーズなどの効果発動条件を阻害しない。
(5)フィールド魔法である為、維持コストとしてフィールド魔法を要求するモンスターを召喚・特殊召喚できる。
一度くらいは本格的にライディングデュエル回を入れて見ても良いかな?なんて思って色々と検討中でしたが、情報量が多くて結構難航しています。ただでさえ誤記修正やら本編更新が遅くなっているのに何やっているんだか…。きっと全てドン・サウザンドのせいです。
スピードスペルに関しては本編で登場させる場合はアニメ5D'sで登場した物のみを使用予定です。DSでゲームオリジナルのスピードスペルとかもあったみたいですが、そちらは恐らく登場しないと思います。
gsころりん様、誤記報告ありがとうございます。修正しました。
未完の本作の今後の扱いについて
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全削除でOK
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チラ裏に移動でOK
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どちらでもOK