【未完】遊戯王GXタッグフォース~2度目の人生は赤帽子の幼馴染~   作:嘘つき熊さん

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モブ戦です。

その後、ついに遊戯王GXでも有名な彼が出ます。


第五十八話 バリアン七皇(偽)2

中学校2年生となったGWが過ぎ、中間試験や期末試験が終わって夏季休暇も間近と言った頃、海馬コーポレーションから連絡があった。どうやらアメリカ渡航の詳細が決まったらしい。

 

「なになに…出発は8月の初日、戻りは最長で最終日直前くらいだな。夏季休暇の宿題はもう終わらせてあるし、そっちの問題はないか」

 

「クロト、何を読んでいるんだ?…へー。前に言っていたアメリカ旅行か。…おまけで何人か付いて行ってもいいのか。オレも行ってもいいかな?」

 

「アメリカか~。行ってみたいとは思うけど、オレはパスだな!せっかくクロトから貰ったDホイールを寝かせておくのはもったいない!」

 

「私も興味はあるけどパスね。今年は部活でやることが多いからね」

 

「私は行ってみたいけど、私も部活があるからなぁ…」

 

孤児院のリビングで海馬コーポレーションから届いた書類に目を通していると、いつものメンバーがやってきた。コナミは興味津々で付いてきたそうにしているが、ユーゴ、リン、セレナは立ち上げたばかりの部活で忙しそうだ。

 

GW期間中にDホイールの免許を取得していた中学1年生となっていたユーゴとリンには、以前に俺がハートランドシティ騒動での活躍の報酬としてもらったDホイールをあげた。そのDホイールを使った部活を立ち上げたらしい。名前はまんまDホイール部。

 

部員はユーゴとリン、そして中学から同じ学校に通うことになったセレナの3人だ。部活参加希望者は(リンやセレナ目当てが大半だろうが)山のように居たが、Dホイールの免許を取得できていたのが、学校で俺とコナミを除けば3人しかいなかったので、しばらくメンバーが増えることは無いだろう。

 

I2社のテストホイーラーの手伝いをする代わりに時々借りられているサーキットでDホイールの操縦技術を実機で磨きながらメンテナンスの勉強をしているそうだ。何でも来年あたりに第1回JRGP(ジャパン・ライディング・デュエル・グランプリ)が開かれるらしく、この大会の参加に向けて頑張っているみたいだ。

 

その参加資格は免許を持っている3人以上のチームであることらしい。まんまWRGPの日本版みたいだな。俺も機会があったら出てみたいな。

 

「それ以前の問題として、英語が喋れるかどうかよね…」

 

「…えっ?」

 

リンのある意味で最も重要な発言は、俺の予想外の言葉でもあった。やっべー。英語か。俺って殆ど喋れないんだよなぁ。チラッとコナミを見ると…。

 

「さー、今のうちに夏季休暇中の宿題でもやるかー」

 

コナミは逃げだした。そう言えば、アイツは英語の成績は並くらいなんだよな。多分、英語を喋ることが出来ないのだろう。これは…困ったな。アメリカ校内だけならともかく、校外の探索の必要性が出てきた場合、俺一人だと不安しかないぞ…。

 

~~~

 

翌日の休日、俺は久し振りにデュエル大会にバリアンスタイルで参加していた。今までは『ハノイの騎士』スタイル一辺倒であったが、今は準決勝までを『バリアン』スタイル、決勝戦のみその場で姿を変えるスタンスを取っている。もちろん、ただの演出である。スポンサーの要望でね…。

 

「これより決勝戦を開始いたします。両選手は対戦コートの内側へお入り下さい」

 

対戦コートに入り、対戦相手の…なぁにあれぇ?白を基調とした全身装甲に身を包んだ男がそこに居た。胴体だけ前に突き出たボディ、アンテナみたいなのを付けた頭部、右手にはデッキを持ち、左手にはデュエルディスクが取り付けてあった。前世で…アー〇ード・コアで見たことあるなあの機体。

 

「これは警告だ。今のうちに手を引け。貴様ごときがこのオレに勝てる訳が無い。いいか?俺は面倒が嫌いなんだ」

 

…思い出した。アレ、多分だけどステ〇ンガーのヴィ〇センだわ。懐かしいな。なんでこの世界のデュエル大会にそれを模したコスプレイヤーが出て来てるのかが分からないけど。…呼び方は、レイヴンでいいかな。

 

「両者とも準備はよろしいでしょうか!それでは決勝戦、開始して下さい」

 

大会実況者の一声の後、デュエルが開始される!会場内の観客のテンションは上がり、多くの歓声が聞こえ始め、盛り上がりを見せる。

 

…このタイミングでやっておくか。俺はマントから手を出して天にかざし、高らかに叫ぶ!

 

「バリアルフォーーーゼ!!」

 

「「「!?」」」

 

俺の周囲をまばゆい光が包み込み、胡散臭い『バリアン』共通の姿から、とあるバリアンの姿へと変化していく…!さぁ、威風堂々と名乗りを上げよう!

 

「全てのものは我が手の中!ギラグ!」

 

胸の中央に付けた緑の宝石を輝かせ、両手で握り拳を作る。完璧なギラグポーズである。宝石の光が収まる頃には、俺は黒っぽい肌に『G』と言う文字が刻まれたベルトを付けたギラグの姿になっている。…会場はシーンとしてしまった。

 

しゃーないんや。デュエル大会でこれをやることを条件で赤馬レイと柳さんにこの衣装を作ってもらったんだからさ。…見るな!そんな目で俺を見るなー!

 

「やはり簡単にはいかんな…面倒な事になった」

 

レイヴンはいち早く正気を取り戻したようだ。心底面倒くさそうに溜息をついた…のだろう。装甲が邪魔で顔とか表情が良く見えないので憶測だ。

 

「対戦、よろしくお願いいたします」

 

挨拶は大事だ。古事記にそう書いてあるはず。

 

「「デュエル!」」

 

 

◆ギラグ(クロト) LP:4000

 

VS

 

◆レイヴン LP:4000

 

 

「先攻はオレが貰う。オレのターン。ドローフェイズ、ドロー!そのままスタンバイ、メインフェイズへ移行」

レイヴン 手札:5→6枚。

 

「オレは手札から速攻魔法【手札断殺】を発動!お互いのプレイヤーは手札を2枚墓地へ送る。その後、それぞれデッキから2枚ドローする」

レイヴン 手札:5→3→5枚。

ギラグ  手札:5→3→5枚。

 

墓地に送ったのは…マシンナーズのカードか。

 

「オレは手札から【レッド・ガジェット】を召喚。このカードが召喚・特殊召喚に成功した時に発動できる。デッキから「イエロー・ガジェット」1体を手札に加える」

レイヴン 手札:4→5枚。

 

<レイヴンのフィールド>

レッド・ガジェット ★4 ATK1300

 

「オレは手札から魔法カード【二重召喚】を発動!このターン自分は通常召喚を2回まで行う事ができる」

レイヴン 手札:4枚。

 

「オレは手札から【マシンナーズ・ギアフレーム】を召喚。このカードが召喚に成功した時に発動できる。デッキから「マシンナーズ・ギアフレーム」以外の「マシンナーズ」モンスター1体を手札に加える。オレはデッキから【マシンナーズ・フォートレス】を手札に加える」

レイヴン 手札:3→4枚。

 

<レイヴンのフィールド>

レッド・ガジェット ★4 ATK1300

マシンナーズ・ギアフレーム ★4 ATK1800

 

「この手札の【マシンナーズ・フォートレス】はレベルの合計が8以上になるように手札の機械族モンスターを捨てて、手札・墓地から特殊召喚できる(自身を捨てた場合、墓地から特殊召喚する)。オレは手札の機械族【グリーン・ガジェット】と【マシンナーズ・フォートレス】を捨て、墓地の【マシンナーズ・フォートレス】を特殊召喚」

レイヴン 手札:4→2枚。

 

<レイヴンのフィールド>

レッド・ガジェット ★4 ATK1300

マシンナーズ・ギアフレーム ★4 ATK1800

マシンナーズ・フォートレス ★7 ATK2500

 

「オレは手札を1枚伏せてターンエンドだ」

レイヴン 手札:1枚、伏せカード:1

 

 

◆ギラグ(クロト) LP:4000

 

VS

 

◆レイヴン LP:4000、手札:1、伏せカード:2

 

<レイヴンのフィールド>

レッド・ガジェット ★4 ATK1300

マシンナーズ・ギアフレーム ★4 ATK1800

マシンナーズ・フォートレス ★7 ATK2500

 

 

正当な【マシンガジェ】だな。最近は結構強力なデッキを使ってくる人が増えたな。伏せカードは防御カードじゃなければ【血の代償】かな?

 

「オレのターン。ドローフェイズ、ドロー!そのままスタンバイ、メインフェイズへ移行!」

ギラグ 手札:5→6枚。

 

「オレは手札から魔法カード【ブラック・コア】を発動!自分の手札を1枚捨てる。フィールド上の表側表示のモンスター1体をゲームから除外する。オレは手札の【ジャジメント・ザ・ハンド】を墓地に送って【マシンナーズ・フォートレス】を除外する!」

ギラグ 手札:5→4枚。

 

「面倒な…」

 

<レイヴンのフィールド>

レッド・ガジェット ★4 ATK1300

マシンナーズ・ギアフレーム ★4 ATK1800

 

【マシンナーズ・フォートレス】は戦闘で破壊すると相手フィールドのカードを破壊、相手モンスター効果の対象になると相手手札のピーピング&ハンデスを仕掛けてくる敵に回すと厄介な奴だ。魔法で除去、この手に限る。

 

「オレは手札から永続魔法【補給部隊】を発動!1ターンに1度、自分フィールドのモンスターが戦闘・効果で破壊された場合にこの効果を発動する。自分はデッキから1枚ドローする」

ギラグ 手札:3枚。永続魔法:1

 

「オレは手札から【アイス・ハンド】を召喚!」

ギラグ 手札:2枚。

 

<ギラグのフィールド>

アイス・ハンド ★4 ATK1400

 

「自分フィールドに「マジック・ハンド」「ファイヤー・ハンド」「アイス・ハンド」のいずれかが存在する場合、このカードは手札から特殊召喚できる。オレは手札から【プロミネンス・ハンド】を特殊召喚!」

ギラグ 手札:1枚。

 

<ギラグのフィールド>

アイス・ハンド ★4 ATK1400

プロミネンス・ハンド ★4 ATK600

 

「バトルフェイズに移行。【アイス・ハンド】で【マシンナーズ・ギアフレーム】に攻撃!」

 

「攻撃力の低いモンスターで攻撃を仕掛けてくる…?面倒なことをする…」

 

アイス・ハンド ATK1400

vs

マシンナーズ・ギアフレーム ATK1800

 

「ぐぉっ!…だがこのタイミングで永続魔法【補給部隊】の効果発動!自分フィールドのモンスターが戦闘・効果で破壊された場合にこの効果を発動する。自分はデッキから1枚ドローする!」

ギラグ LP:4000 → 3600

 

「更に!【アイス・ハンド】が相手によって破壊され墓地へ送られた時、相手フィールドの魔法・罠カード1枚を対象として発動できる。その相手のカードを破壊する。その後、自分のデッキから「ファイヤー・ハンド」1体を特殊召喚できる。オレはそちらの伏せカードを破壊して、デッキから【ファイヤー・ハンド】を特殊召喚する! 」

 

「更に更に!【サンダー・ハンド】が手札・墓地に存在し、元々の攻撃力または守備力が1600の自分フィールドの表側表示モンスターが戦闘または相手の効果で破壊され墓地へ送られた場合に発動できる。【サンダー・ハンド】を特殊召喚し、相手フィールドのカード1枚を選んで破壊する。この効果で特殊召喚したこのカードは、フィールドから離れた場合に除外される。オレは墓地より【サンダー・ハンド】を特殊召喚してそちらの【レッド・ガジェット】を破壊する!! 」

 

チェーン③サンダー・ハンド

チェーン②アイス・ハンド

チェーン①補給部隊

 

「効果処理をする。チェーン③【サンダー・ハンド】の効果により墓地から自身を特殊召喚して、そちらの【レッド・ガジェット】を破壊する!」

 

<ギラグのフィールド>

プロミネンス・ハンド ★4 ATK600

サンダー・ハンド ★4 ATK1600

 

<レイヴンのフィールド>

マシンナーズ・ギアフレーム ★4 ATK1800

 

「効果処理を継続する。チェーン②【アイス・ハンド】の効果によりそちらの伏せカードを破壊して、デッキから【ファイヤー・ハンド】を特殊召喚する!」

 

<ギラグのフィールド>

プロミネンス・ハンド ★4 ATK600

サンダー・ハンド ★4 ATK1600

ファイヤー・ハンド ★4 ATK1600

 

「面倒な…」

レイブン 伏せカード:1→0

 

破壊した伏せカードは【血の代償】か。【代償マシンガジェ】だったわけだな。

 

「効果処理を継続する。チェーン①【補給部隊】の効果によりオレはデッキから1ドロー!」

ギラグ 手札:1→2枚。

 

「バトルフェイズを継続する。【ファイヤー・ハンド】で【マシンナーズ・ギアフレーム】に攻撃!」

 

ファイヤー・ハンド ATK1600

vs

マシンナーズ・ギアフレーム ATK1800

 

「ぐぅっ!…だがこのタイミングで【ファイヤー・ハンド】の効果発動!このカードが相手によって破壊され墓地へ送られた時、相手フィールドのモンスター1体を対象として発動できる。その相手モンスターを破壊する。その後、自分のデッキから「アイス・ハンド」1体を特殊召喚できる!オレは【マシンナーズ・ギアフレーム】を破壊してデッキから【アイス・ハンド】を特殊召喚する!」

ギラグ LP:3600 → 3400

 

「【マシンナーズ・ギアフレーム】が効果破壊されたか…いつまで面倒をかけさせるつもりだ!!」

 

<ギラグのフィールド>

プロミネンス・ハンド ★4 ATK600

サンダー・ハンド ★4 ATK1600

アイス・ハンド ★4 ATK1400

 

「バトルフェイズを継続する。【プロミネンス・ハンド】でダイレクトアタック!」

 

「うぉっ!」

レイブン LP:4000 → 3400

 

「更に【アイス・ハンド】でダイレクトアタック!」

 

「ぐぉっ!」

レイブン LP:3400 → 2000

 

「更に!更に!【サンダー・ハンド】でダイレクトアタック!」

 

「ぐぁぁぁっ!…だが、これで貴様のモンスターは全て攻撃済みだ!」

レイブン LP:2000 → 400

 

「メインフェイズ2に移行。オレはレベル4【プロミネンス・ハンド】と【サンダー・ハンド】でオーバーレイ!2体のモンスターでオーバーレイネットワークを構築!エクシーズ召喚!現れよランク4【ガガガガンマン】!」

 

<ギラグのフィールド>

アイス・ハンド ★4 ATK1400

ガガガガンマン ☆4 DEF2400 ORU:2

 

「それがどうした!既にバトルフェイズは終了している!」

 

「オレは【ガガガガンマン】のORUを一つ取り除いて効果発動!1ターンに1度、このカードのX素材を1つ取り除いて発動できる。このカードの表示形式によって以下の効果を適用する。守備表示の場合、相手に800ダメージを与える!」

ガガガガンマン ☆4 DEF2400 ORU:2→1

 

「何ぃ!?…ぐわぁぁぁぁっ!」

レイブン LP:400 → 0

 

 

「対戦、ありがとうございました」

 

「これは…面倒な…事に…なっ…た……」

 

~~~

 

英語が話せない問題を先送りにしてデュエル大会に出てみたが、やはり問題は解決していない。どうしたものか…。

 

大会が終わったので控室でバリアン衣装から着替えた後、そんな考え事をしながら控室の扉を開けて控室から会場の通路へと出よういていると、同年代の少年に声を掛けられた。

 

「やぁ。君がバリアン選手だね?」

 

「チ、チガウヨ?」

 

即座に否定したが、あまりにもいきなりだったため、少し声が震えてしまったようだ。コイツが後ろを振り返ったら後ろから殴って逃げたらダメかな?模擬刀の先制攻撃だべ!…そんなことをしたら変な熊にオシオキされちゃうかもな。

 

「済まないが、バリアンの姿をした君が選手控室に入っていくのが見えた。その後、少ししてから控室から君が出てきた。あの控室はバリアン選手の個人用に宛がわれた部屋だ。そして、オレが見ていた限り、キミ以外に出入りした人間は居ない」

 

「…」

 

バレバレであった。おかしいな。部屋を出る前に周囲を魔力探知した際には、半径500mには人間は居ないはずだったんだけど…ん?コイツ、よく見たら、三沢大地か?もしかして、未来で身に着ける気配遮断の能力をここで発揮したのか?まさかな、俺の見落としだろう。俺もまだまだだなぁ。

 

「自己紹介がまだだったな。オレの名前は三沢大地。バリアン選手、オレとデュエルしないか?」

 

「…白河クロトだ。デュエルだけなら受けてやろうじゃないか。もし俺が勝ったら…」

 

「デュエルさえ受けてくれれば、君が勝っても負けても、君の素性を吹聴したりしないことは約束しよう」

 

「…言質は取ったぞ」

 

俺はデュエルディスクを構える。三沢大地もそれに応えるようにデュエルディスクを構える。

 

お前…勝っても負けてもとか言ったよね?ふーん、俺に勝つつもりなんだ?…俺って結構、負けず嫌いなんだぜ?




前世の記録と知識を持っていても、そもそも前世で喋れなかった英語が喋れるようになるわけがありません。

オリ主のデッキは【ハンド】。遊戯王ZEXALⅡで、バリアン七皇の一人、ギラグが使用したカード群です。

モブキャラが使用したのは【代償マシンガジェ】。ガジェットモンスターで手札アドを稼ぎ、【マシンナーズ・ギアフレーム】と【マシンナーズ・フォートレス】で相手を倒す。モンスターの展開速度は【血の代償】で補うという、堅実なデッキです。

そしてついにあの三沢が登場。まだ存在感は消えていない状態です。

次回の更新は1/20(水) AM7:00予定です。

戦車様、誤記報告ありがとうございました。修正しました。

オリ主にヒロインは必要でしょうか?

  • 不要だ!そういうのはいいからデュエルだ!
  • いる!原作イメージが壊れないオリヒロで!
  • いる!原作改変ものだし、原作キャラで!
  • いる!TFならモブキャラ攻略でしょ
  • いる!オリ主ならハーレムを目指せ!
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