仮面ライダー龍騎 Bloo-dy Answer   作:ホシボシ

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パラリゲのためにネット世界から離れてました。
あとがきで軽い感想(ごっつり内容とかキャラに触れてるんでネタバレあり)書いてますんで、まだ見てない人はスルーしてください



第9話

 

「わかった。今回は、ボク達がチームだ」

 

シンジは強く頷いた。

 

「でもひとつ、ボクはこのライダー裁判も蔑ろにしたくない。ディケイドが現れたこととの因果関係はあるかもしれない。でも、なによりも被害者がいて、被告がいる」

 

なので、現在は、喫茶店。

シンジの前にはイツカと円土が座っていた。

なぜこの二人なのかというと、今も曖昧な表情を浮かべているように、参加者の中で判決を決めかねているからだった。

 

王蛇――深水の言い分は、以前シンジも聞いていた。

人が人を裁くことの愚かさと滑稽さを、皮肉交じりに彼はくじびきやサイコロという方法で示しているのだろうが、シンジは疑問を抱いていた。

 

「人は人だ。ボクたちはこの世界にいて、生きている。そのシステムからは逃れられない」

 

もしも異世界の自分が鏡合わせの存在ならば、違った人間にも見えるだろうが、左右対称ならばそれは同じだ。

同じものを抱いている。

人間なんだ。折原アイも。

 

「良いカメラマンの条件は被写体から逃げないことだ。善がどうとか、悪がどうとか、すべてを映し出し、視る人に委ねる」

 

一方で人だから、好みもある。

 

「ボクは人の希望を信じたい」

 

イツカも、円土も、苦い顔を浮かべるだけだった。

 

「べつに深水を倒してくれと言っているわけじゃない。自分自身の答えを出して、戦ってほしいんだ」

 

「まあ、それは……あたしもそうしたいとは思ってますけど……」

 

「俺も同感っす。情報が少なすぎますよ。俺ぁ、てっきり裁判中に折原アイの気が変わるかと……でも相変わらず喋りたくないっていうんなら、やっぱ検事さんの言う通り、一般的な殺人罪の刑期を参考にしようかと……」

 

「一応、これを……」

 

シンジは二人に『取材記録』と名のついたファイルを渡す。

 

「この裁判の間、ボクとレンさんが調べた記録がそこにある。それも参考にしてみてほしい」

 

「え? なんか喋ったんすか?」

 

「いや、折原アイは何も。でも──」

 

シンジは説明しようとして、やめた。とにかく見てもらえればわかるだろう。

 

「勘違いしないでほしいのは、そこにあるのは事実や真実の類じゃない。ただの証言だ」

 

最後に、シンジはそう言い残した。

 

 

 

 

「お前、あのアイドル殺すなよ」

 

「………」

 

「あ、すんません店員さん。俺にコーラ持ってきてください」

 

話が終わった後、シンジとイツカは出口へ向かったが、円土は店の後ろのほうに向かった。

視線はずっと感じていた。サチがずっと見ていたからだ。

相変わらずキモい食い方して──という言葉を円土は飲み込んだ。

サチは頼んだナゲットをすべて『ひと齧りだけ』していた。狂人のフリなのか、見えないSOSの合図なのかは知らない。

今はそんなことはどうでもいい。

 

「隣に座ったくらいじゃ何もしないよ。それに私……エックスキュートのファンだし。むしろイツカちゃんのサインほしかった」

 

「は? まじかよ」

 

円土は出口を二度見する。

 

「あぁ……もう! わーったよ! ちょっと待ってろ!!」

 

飛び出して数分、円土が息を切らしながら戻ってきた。

 

「ギリギリ追いついたぜ。ほら、俺のスマホケースに書いてもらったからあとで交換な」

 

「ありがとう」

 

サチはお礼を言って笑いやがった。どうにも円土はそれが引っかかる。

ありがとうと言うことされて、ありがとうだ?

なぜそんな当たり前のような女子高生に見えようとするのか。

異常性をわざわざ見せびらかせて悦に浸ろうとするお前が、なぜ他人からはその他大勢に写ろうとするのか。

 

ナゲットなんて食ってんじゃねぇよ。

なんでお前──ッ、普通にメニューにあるもん頼んでんだ?

しかもそんな家族連れが頼みそうな最悪な──

よーしパパナゲット頼んじゃうぞ~、みんなで分け合おー! じゃねぇよ死ね!

友達同士でシェアしよー! わー、ちょっとそんなに食べないでよー!

ねえ、ソースはバーベキュー派? マスタード派?

は? ウゼェな! 死ね!

せめて鍋もちこんでしゃぶしゃぶにしろよ。ゆずぽんで美味しくいただけよ。

いや七輪持参してフグの白子だろそこは。

つか俺のをしゃぶれ!

 

………

 

ごめん、うそ

 

「判決は決まった?」

 

うるせぇ! 今、この俺が! 心の中で喋ってる途中だろうが!

 

『意気揚々と参戦してみたものの気圧されてる?』

 

『違う。他人のために頑張るのが――』

 

『ダセェと思ってる』

『と思ってる』

『そういう言い訳を用意してみた』

 

ん?

今のは誰の発言だ?

俺の声に聞こえたが、まさかこの最上円土様の意見じゃあるめぇな。

おい、待ってくれ。

やめてくれ!

許して! お願い! やだ!

だってこんなの──

山ほどいる。

 

だるいわぁー、って、加瀬くんもそう言ってた。

やべぇ、今思い出しても笑えて来るぜ。

アイツ山ほどいそうな髪型で、山ほど良そうなだるがりを、さもアイデンティティにしてやがった。

 

「アイツ、絶対にマッシュにするぜ。賭けてもいい」

 

「………」

 

サチは微笑みながら、三日月型になったナゲットの残骸を俺のコーラに沈めてきやがった。

俺は泣いてお礼が言いたくなった。

サチはつまようじを取り出してソースを舐め始めた。

つまようじの先っちょにつけるのがいいらしい。

木の匂いのフレーバーがついていいらしい。

沢山食べると吐きたくなるから、これくらいがいいらしい。

生まれてきてくれてありがとう。死ね。

 

「なあ知ってるか……!」

 

期待を込めて聞いてみる。

 

「ディケイドってやつが乱入してきただろ? あいつがいると俺たちの世界がやばいらしい。最悪、滅びちまうかもしれないんだと」

 

「そうなんだ」

 

「どう思う?」

 

「……滅んでもいいよ。べつに」

 

むかついた。円土はつくづく、そう思う。

せっかくダセェ真似してサインをもらってきてやったのに。だろうか?

それとも今まで可愛らしい動物をソウシリーズしてきたくせに自分はあっさりと幕を引こうとしているから、だろうか?

わからない。

わからないが、とにかくむかついたので、円土は舌打ちをしてみる。

ディケイドのことが嫌いになった。

 

 

エックスキュートのメンバーは四人とも同じマンションに住んでいる。

防犯や遅刻防止であったりいろいろと理由はあるが、一番は楽しいからだ。

翌日が休みのときは、ミズキの部屋で夜更かしをするのが決まりである。

 

今日は漫才グランプリを映しながら、鍋をつついていた。

味噌味のモツ鍋スープを使っているが、ピリカがモツの臭みが苦手なので、代わりに大量の鶏ももと豚バラを入れていた。

 

「ディケイド?」

 

ミズキはグラスにたっぷりの氷を入れて、三分の一までウイスキーを入れると、あとは『デカミンC』を入れて割っていた。

それを他の三人に渡している。

 

「そう、バーコードみたいなヤツなんだけど、なんかユダも知らないみたいでさ……」

 

「こわひねぇ」

 

ピリカは白菜の葉っぱで白飯を巻いて口に放り込むと、二回ほど咀嚼して追撃に豚バラを放り込む。

スープを啜ってまとめて流し込むと、ラストにイエローハイボールをかっくらった。

ちなみに彼女の個人SNSアカウント名は『デカモリネキ』である。

 

「記者の人、速攻で負けたんでしょ? 大丈夫なの?」

 

レンカは砂肝をスライスしたものに、たまねぎ、みょうがを加えて、ゆずポンをかけたサラダをバクバク食っていた。

 

「わ、わかんない……」

 

イツカは、キャベツを数枚口に入れただけだった。

そんな彼女の前で、ミズキはどんぶり飯をバクバク食っていた。

 

「………」

 

一時間後。

イツカがバルコニーで黄昏ていると、部屋にいるミズキの声が聞こえてきた。

 

「むにゃむにゃ……もう食べられないよぉ」

 

ミズキはピリカの胸を枕にしており、二人は抱き合う形でソファにもたれかかって眠っていた。

 

「すごいね、お手本みたいな寝言じゃん。しかも爆音」

 

レンカが二人に毛布を掛けて、あたたかいをお茶を持ってイツカの隣にやって来る。

 

「はい」

 

「お、ありがとう」

 

「大丈夫、イツカ? なんだか元気なさそうだけど……」

 

「んー、なんていうか記者さんからもらった資料見てたら……」

 

資料はレンカたちも確認済みだった。

シンジはこれをあくまでも証言――つまり真実ではないと言った。

それはそうだろうと思っていたが、あれはもしかしたらシンジなりの優しさだったのかもしれないと今になって思う。

それほどまでに、あのファイルの中には常識を超えた内容が記載されていた。

もしもあれが真実であってしまったのなら、自分たちの価値観は大きく揺らいでしまうことになるだろう。

そして同時に、あまりにも大きな悲しみを知ってしまった。

 

「いろいろあると思ってたけど、本当にいろいろあるんだよね……なんだかますます怖くなっちゃった」

 

イツカは大きなため息をつく。

 

「今にして思うと、ミズキは凄いよねやっぱり」

 

部屋を覗いた。

ミズキは気持ちよさそうにいびきをかいて眠っている。

 

回想。

飛び上がる龍騎。

 

「ダアアアアアアアアアアッッ!」

 

ドラゴンライダーキックがエンドオブワールドの中を突き進み、その先にいるマグナギガを貫いてゾルダに直撃。

激しい爆発が巻き起こり、その中で龍騎だけが複眼を光らせていた。

これが、まず一回。

 

 

『ユナイトベント』

 

ベノスネーカ―とエビルダイバー、メタルゲラスが合体。

咆哮をあげるジェノサイダー。

王蛇は続けてファイナルベントを使用。ジェノサイダーの腹部に穴が開いて、周囲のものを手当たり次第に吸い込んでいく。

オーディンはワープを繰り返すが、ここは狭いトンネルの中、どこに現れようとも吸引範囲から逃れることができない。

そして悪あがきの五度目の出現の際、既に飛んでいた王蛇の両足蹴りが直撃した。

ドゥームズデイの炸裂。黄金の羽と共にオーディンはジェノサイダーの中に消えていった。

これが二回め。

 

 

【サバイブ】

 

龍騎サバイブは、剣を展開させたドラグバイザーツバイを構えて静止する。

黄金の羽が舞った。

背後に出現したオーディンが剣を振り下ろす、そのわずか一瞬、龍騎が振り返りながら剣を振るった。

紅い一閃がオーディンに直撃して動きが止まる。

そこを蹴った。

倒れるオーディンと、後ろに跳ね上がる龍騎。

着地したのはドラグランザーのシートの上だ。

 

【ファイナルベント】

 

ドラグランザ―が変形してバイクに変わる。

口から火炎弾が連続して発射されていく。

オーディンは消えていた。

だが関係ない。火炎弾が地面に着弾すると、炎が広がっていく。龍騎の計算通りにドラグランザーは炎を撃ってくれた。

火炎が広がっていない場所が、一か所だけある。

そこにオーディンが現れた。

わかっている。だから姿を見せたばかりのオーディンは轢き潰されたのである。

これで三回。

 

 

『ファイナルベント』

 

王蛇、龍騎、ナイトは見た。

ゴルトフェニックスを背負い、宙に浮かぶオーディンを。

エターナルカオス。眩い光に包まれて、辺りは黄金で埋め尽くされた。

これが四回。

 

 

『タイムベント』

 

時が巻き戻る。

オーディンは攻撃パターンを記憶。敗北をなかったことにしようとしたが──

 

『コピーベント』

 

ライアサバイブは、タイムベントをコピーした。

時間が再び進み、同じ光景が繰り返される。

気づけば、ライアが放った光の矢が、デッキを貫くところまで戻っていた。

だからオーディンは倒れ、爆発したのだ。

これで五回。

 

 

『トリックベント』

 

ナイトがカードの効果で四人に分身し、王蛇を囲む。

四人はそのまま並び立ち、それぞれが違うファイナルベントを発動した。

まずはエビルダイバーに乗ったナイトが王蛇に突撃。

さらにメタルゲラスに乗ったナイトが槍で王蛇を撃つ。

よろけてバランスを崩した王蛇へ次々とガゼルモンスターたちの突進が炸裂し、最後はナイトが王蛇を切り上げた。

空中に放り出された王蛇へ直撃する飛翔斬。

かくして、これで勝利数は六。

 

 

では七回目はというと

タイガが発動したファイナルベントを見てみよう。

オーディンを倒したばかりの龍騎サバイブへ奇襲を仕掛けたデストワイルダー。

龍騎を引きずってタイガのもとへ連れていくが、一方で龍騎もデッキを抜いてカードを使っていた。

 

【ガードベント】

 

ドラグランザーが飛んでくるので、タイガはカードを使う。

 

『コンファインベント』

 

ドラグランザーが消える。

 

【アドベント】

 

ドラグランザ―が再び現れ、火炎弾でデストワイルダーを消し炭にしようと──

 

『フリーズベント』

 

ドラグランザーが停止する。

ならばと龍騎はバイザーで直接デストワイルダーを撃った。

目に当たった光弾。デストワイルダーはうめき声をあげて停止す――

 

『タイムベント』

 

カードは拾っていた。

時間が巻き戻り、デストワイルダーは龍騎が引き金を引く前にツバイを弾く。

 

龍騎はここで勝負に出る。あえてサバイブを解除した。

鏡が割れる音がして、『龍騎サバイブ』の体が砕け散り『龍騎』に戻った。

その際のエフェクトが原因で、デストワイルダーの爪が装甲からズレて、龍騎は引きずりから脱することができた。

 

『ファイナルベント』

 

龍騎が飛び上がり、ドラグレッダーが後ろにつくが――

 

『コンファインベント』

 

二枚ある。

龍騎は炎を得ることができず、ただの飛び蹴りでタイガに向かってくる。

タイガは冷気を纏ったデストクローでそれを迎え撃つ。

僅かな競り合いのあと、龍騎が氷で覆われて直後粉々に砕け散った。

 

 

そして、八回目。

 

「ふッ! ハァアアア……ッ!」

 

龍騎が腕を旋回させると、それに合わせるようにドラグレッダーも周囲を飛び回る。

 

「ハァア!」

 

龍騎が地面を蹴って、飛び上がった。

体を捻りながら回転し、足を突き出す。

 

『ガードベント』

 

オーディンはゴルトシールドを装備した。

あえて攻撃を受け止め、そこで背後にワープして背中を攻撃すれば勝てると踏んだのだろう。

ピンチはチャンスというべきなのか、ただ普通にワープで避けるだけでは決定的なカウンターにはならない。

龍騎に一撃を与えるという点で見れば、あえて攻撃を受けて懐に入ることが大切なのだろうと思ったのだ。

 

「ダアアアアアアアア!」

 

ドラゴンライダーキック。

オーディンはそれを受け止めようと、踏ん張るが──

龍騎は飛んでいくさなか、デッキに手をかけていた。

 

『ストライクベント』

 

ドラグクローが、龍騎の右足に装備される。

炎が形を変え、巨大なドラグレッダーの頭部となった。

炎龍は大口を開けて、オーディンに食らいかかる。

 

「ぐあぁ!」

 

オーディンの手から盾が弾かれ、地面に落ちる。

龍騎はバク宙で空を舞っていた。足に合ったドラグクローは砕けてしまい、ダメージも与えることはできなかったが、勢いを味方にすることはできた。

 

『ファイナルベント』

 

同じ動きだ。

だからそのまま同じ動きで前に行けばいい。

ベノスネーカーが発射する毒液を味方につけて、龍騎は再びオーディンに向かっていく。

 

「無駄だ!」

 

オーディンが消え、龍騎から距離を取った場所に出現する。

だがオーディンは消えていたから見れていない。

消えたまさにその瞬間、龍騎があまりにも素早い動きで違うカードを発動していたことに。

 

『ファイナルベント』

 

オーディンの背後にブランウイングが出現。風を発生させてオーディンを吹き飛ばした。

一瞬で、また龍騎の前――射程に入った。

思考が追いつく前に、オーディンの肉体に酸を纏った連続蹴りが叩き込まれた。

 

 

 

「ミズキは凄いよ。ライダー裁判に九回出て、八回も勝ち残ってるなんて」

 

ミズキの隣で眠っているピリカは無罪にされた張本人だった。

 

 





※パラリゲ・ネタバレ注意



パラリゲようやく見れました。

















またセックスじゃあ!(ノブ)

……というのはおいておいて。
個人的には、めちゃめちゃよかったですね。
キャラの動きとか関係性で賛否がわかれるのかなって感じですけど、そもそも巧×真理好きなんですんなり喉には入ってきましたね。
トゥルトゥルでした。

同時にだからこそファイズのフィナーレ感もあるのかなっていう。
雰囲気といえばいいんでしょうか。物語のスケールは大きく、今回でぜんぜん終わってないけど、小さな星の話に収束していってファイズ=巧の物語がなんか『終わった感』が強調されていたような錯覚がおきたというのか……

一方でバトルも結構爽快で、特に最終戦はしっかりエンタメヒーローしてたというか。
複数戦ってそういえばファイズで何度かあったよなっていう思い出起こしと、そもそもラストバトルが数的不利って珍しいよなって。
まあすぐに同数対決にはなりましたが、そこからの動きもよくて、アクションもよかったと思います。

あと今回、ミューズ(胡桃玲菜)がめちゃくちゃよくて。
井上御大が考えたんですかねあのキャラ設定とかは。まだあんな刺さる女を頂けるんですか? ですわ口調とかいいんですか御大!?
二次創作的にもなんか人気出そうな……
それこそ『ヒロインは玲菜』タグが頭の中を過っていったというか。

てか本当に個人的な意見なんですけど、ヒサオ×玲菜をちょっと推したいなと思いましたね。
まじでワイだけの可能性があるんですけど、ヒサオもよかったんですよね。
木村ベルデの血を感じたというか。ちょっと気取るというかキザっぽいけど熱いところもあるのがええですよね。
玲菜も漱石チラつかせたりしてるところとか、なにより行く末だとか。
なんかそういうところにシナジーを感じましたよと。

まあとにかく、私は本当にいい作品だと思いました。
ネクストファイズもかっこよかったですしね(´・ω・)b

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