GODEATER2 AnotherBlood 作:Vekterアイギス
#XX 設定と補足と今後の話
本編スタート前に、ここいらで回収し忘れた設定などを少々。
・赤い神機について
本文でも一応は説明しましたが、もう少しだけ詳しく。
イメージ的には半透明のブラッドサージを思い描いていただければ幸いです。
独自の設定で、全ての人間に血の力が眠っている...といことになっています。
それをブラッドの因子とクロサキの"喚起"で呼び起こすことが出来るという訳ですね。
今回の場合は、極限状態で急激に高まった喚起能力が活動を停止していたユウトの血の力を
目覚めさせた...と解釈してください。
何故神機として顕現したかというと...時を超えて友の窮地を救ったという美しい友情話ということで。
ご都合主義でかんべんしてください!見栄えを優先して書いてしまいました。
・ミニラケルについて
ムツミちゃんに続くロリキャラですね。(作者はロリではありません)
本編ではジュリウスの置き土産ということになっていました。
一応私の中では、ジュリウスが特異点として生まれ変わったように、ラケルも生まれ変わったとしています。
ただし、ラケルの場合は時間を逆行し純粋な時の彼女に生まれ変わったので、決して特異点ではありません。
まあ、螺旋の木とジュリウスの母への思いが起こした最後の奇跡だということです。
性格に関しては、初期はおとなしめでしたが、極東で過ごすうちに明るくなっていきました。
環境によって人は変わるものですよ?
・リッカとクロサキについて
言わずと知れた極東のバカップルです。
以前、告白までが突然すぎるとご指摘を受けてしまいました。
一応番外編などで補足はしたのですが...納得いただけたでしょうか?
さて、それはともかく二人の仲は本編や番外編、番外小説(18)のほうで散々書いていますが、
結婚はまだか?という意見もいただきました。
その辺は次の事件が解決してから、じっくり書いて行こうと思っていますので、しばらくはお待ちください。
・ベルについて
ベルは出してみたら案外、閲覧者様から好評だったので良かったです。
アラガミの生殖だとかは全く分からないので、マルドゥークの親子は完全なる想像設定でした。
シオとか人間に近いアラガミが居るなら、人間に懐くアラガミも居て良いんじゃないかと思いまして、
と言っても、クロサキに異常に懐くのは私自身にもよく分からないです。
ちなみに、初登場の時はもっと良いこと書こうと思ったのですが...あんな結末になって申し訳ない。
家族を失う悲しみは何よりも重いものだと思います。
だからこそ、ベルもクロサキに自分と同じものを感じ取ったんじゃないかと思います。
・シュンヤの過去について
冒頭の部分でしか触れていませんでしたが、シュンヤは元暗殺者です。
順を追うとこんな感じ。
・養護施設に引き取られ、ナナと幼少時代を過ごす。
・反政府組織に誘拐され(本人は引き取られたと思っている)、暗殺者として育てられる。
・各界の要人を組織の命で暗殺、その道では有名な人物となる。
・組織のアジトをアラガミが急襲、組織は壊滅する。
・その際、アラガミの討伐にあたっていたアイギスに出会う。
・クレイドルに引き取られ、ゴッドイーターになる。
(クロサキの居た支部とは別の場所。偶然来ていたリンドウの部隊に入る。)
・世界中を飛び回ったのちに、極東へやってくる。
と。こんな感じです。
登場人物がたくさん出てくると、時系列や場所なんかで矛盾が出てくることがあります。
その辺は暖かい目で見ていただけると幸いです。
ちなみに、第五章はシュンヤが基本的に主人公として活躍します。お楽しみに。
これぐらいですかね...
まだ不明なことがあれば、感想などでよろしくお願いします。
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最後に、現在の皆の状況だけ。
大きく変化のある人だけを公開しますので、詳しく知りたい人は感想な(以下略
シエル 極東支部特別部隊"ブラッド"副隊長
ギル 〃 隊長代理
シュンヤ ブラッド所属
エリナ 極東第一部隊隊長
エミール 〃 副隊長
コウタ 極東偵察部隊隊長
変化があったのはこれぐらいです。
何人か気になる役職がありますが...それは後々にね。
さて、振り返りはこの辺にして、私は新章の準備でも始めましょうかね。
スタートは六月から!期待して待っててください!
休載するって言って、めっちゃ書いてるやん...
でも、本編は進んでいないから良いよね!(白目)
イヤーある方の作品を見ていたら、なんか負けていられなくなってしまって(もっとも人気の差がありすぎますけど…)
そろそろ、オリジナルのアラガミ考えなくてはいけないな。
弟に挿絵を頼まなくては( ´_ゝ`)
では本当に休むので、この辺でサラダバー!