金沢から七尾線で向かい 輪島へ
輪島へ1泊
次の日、にこは金沢から8時02分発七尾線経由の急行「能登路1号」に乗り、輪島へ向った。
「あなた一人なの。」
「うん、にこは1人で北陸に来たの。」
「そうなの。」
「どこへ観光するの。」
「能登半島だよ。」
「実は私もなの。」
「へぇ。」
10時16分 急行「能登路1号」は輪島に到着した。
「ここが能登ね。」
「あなた、輪島へ行ったことあるの。」
にこの隣に座っていたのは、1人旅の老婆だった。
「うん、高校の頃にね。」
「そうなんだ。」
「真姫も一緒に行きたかったかな。」
と、言ってにこは能登へ観光することにした。
白米千枚田
「へぇー、結構広いのね。」
と、にこは感銘を受けた。
間垣の里
「まさに、能登って感じだね。」
總持寺祖院
「兼六園に続いて、能登でも紅葉が見られるなんてロマンチックにこ。」
そして、にこは輪島温泉で1泊することにした。
恋路海岸
「ここが、恋路海岸ね。にこを撮ってよ。」
「わかってるよ、にこ笑って。」
「にっこにっこにー。」
と写真を撮る。
輪島温泉・ホテル高州園
「お世話になります。」
「ようこそ、輪島温泉へ。」
「いい温泉ね。」
と、にこは宿で手紙を書いていた。
手紙を書いて又消す、封筒に入れ切手を貼り、受付の人に手紙を出した。
「ふわぁーっ。」
と、にこはあくびし、眠ることにした。
にこは、輪島朝市へ見物していた。
輪島市
朝市の活気がみえる。
「うわっ、海の臭いがするね。」
「こうてくだーっ!」
と威勢のいい声がしました、ここは輪島の商店街、輪島といえば輪島朝市。
「結構繁盛してるな。」
「お客さん、今日はとれたてだよ。」
「まぁ、おいしそうね。」
にこは、朝市で試食する。
「うん、これは美味しいわ。」
「結構繁盛してるな。」
「お客さん、今日はとれたてだよ。」
と、干物屋は言う。
「にぎやかだね、輪島朝市。」
「威勢がいいね。」
「本当だ。」
「美味しそうな魚も売ってるわ。」
「本当。」
「あっ、魚の解体ショーだって。」
「ちょっと見に行こうよ。」
にこは魚屋を見物した。
「わぁ、凄い。」
にこは「朝市音頭」も踊りました。
「やっぱいいね、輪島は。」
にこは、輪島で海鮮丼を食べて店を見物した後、金沢へ向かいました。にこは七尾線に乗った。
「今度は、真姫ちゃんと希、後私の彼氏と一緒に。」
と、にこは七尾線の車窓を眺めていた。
「何か、寂しいわ。」
と、にこは呟いた。
「今度あなたと一緒に旅に行きたいわ。」
にこが乗った、七尾線は金沢に到着した。
「金沢と能登、一人で行くのも悪くないわ。」
と、にこは金沢駅で下車した。
そして、にこは事件に巻き込まれるのだ