現代の世界で鉄道   作:普通の暇人

1 / 29
とりあえず1話を書いていきます
余り書くのは得意じゃ無いので脱字があるかも国語力がなさ過ぎて日本人か、疑われた人間です。「ガチ」


1話

ある日の朝、俺をいつもどおり起きて学校へ行く支度をした

置き勉をしているので余り持っていくものはない

そしてめちゃくちゃ眠い

そんなこんなで,驛まで行く,高校へは大抵の人が鐵道を使っていると思う

そして大抵の人がJRで通勤通學だと思われる

そんな俺もJRで通學なのだが、

列車の本数が少ないので,もはや約束しなくても友達と一緒の時間の列車になる

そして本数が少ないので15電の早い方とか遅い方とか、言っても通じる

 

そんな事で友人と列車に乗ろうとしたら,服を後ろから掴まれた

 

「何かようか?」

 

言ってから俺は後ろを向く

ついでに言うと友人は先に列車に乗った

 

「うん?誰?」

 

「君が芥川君?」

 

「いえ.違います」

まず名前も教えてないのに俺の名前を言ってきたので嘘をついた

普通に考えて,教えてないのに言ってくるなんてやばい奴か

ストーカーかどちらがと思う

 

「絶対,君芥川君でしょ?」

 

「はぁ,ともかく、用件は何ですか。」

 

「やっぱり芥川君じゃん、それで用件なんだけど、特に無いんだよね」

 

「は?…」

マジで素で驚いてしまった。

もうなんだよこの人と俺は思っているがただしいよね?

 

「ハマヨンが、面白い人が居るって言ってたから話しかけてみた」

 

「あぁ,、て事は?君はハマイチか、ハマニ?」

 

「私はハマイチだぞ」

 

「あんまりハマヨンと変わらないな」

 

「なら何で誰?っていたんだ?」

 

「普通に後ろから掴まれたら誰?って言うでしょう」

 

「確かに,それは悪かった」

 

「てかやばいそろそろ乗らないと」

 

「私も乗るから平気だぞ」

 

「もう少し話してみたいし、こっちの方に乗ってくれないか?」

ハマイチに言われたなる場所はまさかの運転台とかの方

ワンマンだし、運転士は反対側にいるから誰も居ないけど

 

「流石にそこに乗るのはまずい気がする」

 

「大丈夫だ,許可貰ったし」

 

「何故許可が下りたんだ?」

 

「まぁそう言う事だから早く乗って」

 

「まぁ俺は普通に一号車に乗るよ」

俺はそう言って普通に一号車に乗ろうとした

瞬間にまた後ろから掴まれた

俺の事動物だと思われてる?

 

「ダメだよ。まだ話してみたいし」

マハイチに、引っ張られる。

やばいこの子、めっちゃ強い

 

そのまま乗務員室に乗せられてしまった

あのめっちゃスマホで撮られてるんですけど、大丈夫ですかね。

 

特に俺が

そしてもう出発し始めてしまったので逃げられない

何でこんな事に

「はぁ,それで,何を話したいんですか?」

 

「どういう人かって気になるじゃん?」

 

「俺は全然気にしませんけど…」

 

「私は気になるから,それで名前は?」

 

「織田政宗」

何かこの子に本名ばれたくないので適当に答えた

さっき芥川ってもうばれてましたけど、

 

「え?絶対嘘だよね?」

 

「イイエホントデスヨー」

 

「めっちゃ片言じゃん、それで本当の名前は?」

 

「はぁ芥川です」

 

「趣味は?」

 

「え?何かの面接?」

バイトの面接感が凄いのでそんなことを言ってしまった

 

「別に面接じゃない,けど趣味って気にならない?」

 

「いいえ?全然気にしないけど」

 

「それで趣味は?」

めっちゃ強引に何だっけ、ハマイチが聞いてくる

 

「読書かな、それとゲームも一応」

 

「へぇー本読むんだ」

 

「家でも暇ですし,図書館などで簡単に借りれるので」

図書館は個人的に最高な場所だと思う

スマホがあるとありがたみが分からないが無料で知識が得れるという所は本当にありがたい

 

「後はぁー、何を聞こうかな」

 

「別に無理に質問しなくても良いと思う」

 

「そうだな、じゃあ次の質問が最後にしようかな」

 

「まぁ最後ならちゃんと答えますよ」

 

「何で?ハマヨンにめっちゃ気に入られてるの?」

 

「それに関しては本当に分からない」

 

「みに覚えは?」

 

「忘れてるだけかも知れないけど全く無い」

 

「それにしても,何か不思議な人だな」

一体俺のどこが不思議なんだろうか?

 

「一体何が?」

 

「全部だな、何でハマヨンが、気に入ってるのか分からない」

 

「まぁ俺自身が分かってないのならもう誰にも分からない」

 

「今度,ハマヨンに聞いてみよう」

 

「もうすぐ終点なんだけど」

 

「やっぱ話してると早いね」

 

「ハマイチと話したの今日が初めてだけどな」

 

「もう着いたみたいだよ」

 

「なら俺は乗り換えるからまたな」

 

「またねー」

 

そして向かいの列車に乗り換えて,学校の最寄駅に向かった

あのめっちゃ周りから見られてたり、してるんだけど

何があったのか?学校着いたら友人に聞いてみよう

そんなことを思いながら学校へ向かった

 

 




今回はここまで次は少し学校の事入れて、帰りの電車のところまで書きます。
南武線沿線に学校ってあるのかな?
知らんけどまぁええやろ
そしてまぁ余り行ったこともない浜川崎駅を出すって言うね
もはやカオス
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。