現代の世界で鉄道   作:普通の暇人

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等々十話かやばいな
こんなのを見てくれる人がいるのがほんとありがたい


十話

それでずっとテレビを見てるのだが

何をやってるだろうか

 

「芥川さん、明日博物館行くんですよね?」

 

「そうだな」

 

「なら103系先輩に、元気ですか、と伝えてください」

 

「別に良いよ。そしてまた懐かしい名前を…」

 

「後輩に会ったことあるの?」

 

そっかM19からは先輩だけど、ジュラ電からしたら103系は後輩なのか。

あれ?ジュラ電の後輩ってどんぐらいいるんだろ

 

「夢の国小さい頃行った時の写真に103系が写ってたなと思って」

 

「前まで先輩達は何処の路線でも走っていましたから」

 

「今はE233だっけ?あの中央線の奴が増えてきたよな」

 

「相変わらずの武蔵野線は中古車まみれですけどね」

 

確かに武蔵野線は205系ばかりだなと俺は乗ってる時に思った

 

「何か可哀想だな」

 

「引退…いつになったら出来るのでしょうか」

とM19が遠くを見ながら言った

本当に大丈夫かこの子?

 

「まぁ頑張れ」

そしてジュラ電の方を向いてみる

 

「あれ?ジュラ電寝てないか?」

 

M19と話してるとジュラ電が眠っていた。

寝るの早すぎるだろ

 

「寝てますね。どうしましょうか」

 

「まぁ寝かせとくか」

 

「ハマヨンさんは、そういえば呼んでないんですね」

 

「まぁ別に俺から呼ばなくても良いかなと」

 

「ハマヨンさんなら来そうですけどね」

 

「ハマヨンと連絡先交換してないからそもそも連絡取ることが出来ない」

 

「そうなんですか。あ、後103系先輩に会ったら私の連絡先を交換しておいてくれませんか?」

 

「分かった、てかジュラ電どうしようかな」

 

「私が連れて帰りましょうか?」

 

「そうだな、M19頼んだ」

 

「後、ハマヨンさんに家の住所教えておきますね」

 

「ハマイチも来そうだな」

 

「ハマニさんも来そうですけどね」

 

「俺、ハマニには会ったことが無いんだよなぁ」

 

「私も余りお会いした事無いです」

 

「てかM19は帰らなくて良いのか?」

 

「もうすぐ帰ります」

 

「そうかとりあえずジュラ電を起こすか」

 

「多分起きないと思いますが」

 

「おーいジュラ電起きてー」

俺はジュラ電の肩を揺らしながら言った

そしてジュラ電が起きた

 

「うん?芥川君おはよう」

とジュラ電がめちゃくちゃ眠たそうに言っていた

 

「とりあえずM19も帰るみたいだからジュラ電も帰りな?」

 

「分かったまた来る」

 

「別にそれは良いよ」

 

「また来ますね。芥川さん」

 

「じゃあな」

 

 

とジュラ電とM19が帰っていった

何か途中でM19がジュラ電をおんぶしていたが気のせいだろう

とりあえず俺は後はいつも通りの事をして寝るのであった

 

 

 

 




はいとりあえず今回はここまでです
次は鉄道博物館ですね
自分はあんまりいった事無いけど
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