朝、俺は川崎駅に集合されられて居た。
友人と埼玉の鉄道博物館に行くのだが、何故か俺も行くことになったのは分かるが友人の方が遅いってなんだよ
俺の友人はまぁ鉄道オタクまでは行かないが鉄道ファンって感じの人で、なんか知らんけど鉄道博物館行ってみたいと言い出して俺も行くことになった
「あ、芥川もう来てるのか」
「笠田、お前の方が遅いじゃねーか」
「いやぁバスが遅れちゃって」
川崎市内では、バスがアホほど走っており、遅れることが結構ある
てか本当に鉄道ないのにバスばかりできつい
「まぁそれなら仕方ないな」
「とりあえず大宮まで800円だから」
「結構かかるな、まぁ切符先に買ったから」
「芥川は切符か,俺はSuicaだから」
「俺はSuica持ってない」
「まぁ良いや改札に行こう」
そして改札を通り,東海道線の高崎線,宇都宮線直通のホームへ来た
人はめっちゃ居て流石東海道線と思ったのだが列車の前の方の乗車口は人が少なそう
「とりあえず大宮までは1時間ほどか」
「結構かかるな、てか東海道線めっちゃ早くに来るじゃん」
「芥川…お前本当に都会の人か?」
「すげぇ〜ハイカラな汽車だっぺ〜」
「なんだその言い方,よし乗るぞ」
そして東海道線に乗り,大宮方面へ出発した。
その後俺は東京駅までは起きて居た
その後は案の定爆睡しました
大宮駅手前で笠田に起こしてもらった。
という事で、大宮駅にはついた
笠田曰く一人で東海道線はマジできついしお前寝るなよとの事
眠いからね仕方ないね
「それで次は何になれば良いんだ?」
「ニューシャトルという奴かな」
「何かそういうホテルみたいな名前だな」
「やめとけ、さいたま市民に怒られるぞ」
そんな事を話しながら歩いていたら改札を出た
ここからニューシャトルとかいう少し卑猥な名前の路線の改札まで行かないといけないらしい
帰りたい…
「何かこの時間だと何もやって無いな」
「笠田のせいで俺何も食べてないんだけど?」
「この先にマックがあるみたいだけど、次の電車ギリギリだから無理だ」
「お,右に何か新幹線の改札内が見える」
「てかもう改札だけどな」
「あれ?電車来てね?」
「少し走るか」
まぁお察しの通り走らされました
何でだろうか。次の列車でええやん
改札を通り,一安心して列車に乗った
「ハイカラな,汽車やなぁ」
「だからお前何処の人だ?」
何かめっちゃ突っ込まれた
「まぁ良いとして,それでもう発車か?」
「そうみたいだ、てか次が博物館前らしい」
「何かめっちゃすごいカーブやんけ」
何か凄い落っこちそうなんだが、てか隣の線路は何なんだろ?
多分位置的に新幹線かな
「芥川,もうすぐ着くぞ?」
「めっちゃスピード出るやん」
「ゆりかもめみたいだな」
「あれはもう二度と乗らん」
そして博物館駅に着いたので降りた
そしたらもうすぐに博物館の前まで行けるようだ
とりあえずここまでにして,次回は博物館編です
まぁお察しの通り眠いですけど