どういう事だってばよ
と俺も思ったが前書きって思いつかなくない?
俺と5号機とクモハ40は、、101系と呼ばれる電車の前に来て居た
「101系って103系に似てる」
「…中…入る?…」
「二人が入りたいなら,入るけど」
「…どっちでも……良い」
「この101系って元々何処にあったやつだ?」
「それはクモハ40が知らないのなら俺は知らないけど」
そして101系の中に入った
何というか。今の列車と余り変わらん
「何というか内装は205系と似てるな」
「…ほぼ…一緒」
「あ,電話かかってきた」
そして俺は電話に出た
相手はもちろん笠田だった
「お前今何処にいる?」
「え?101系の方」
「マジかそっちか。今行く」
「早こいよ」
そして電話が切れた
何だあいつ
「…もう…一人……の人…からの電話?……」
「そうだな、とりあえず君達はどうするこの後?」
「…ついて……行く……」
「うーん103系に呼ばれてるから」
クモハ40は、103系のところに行くらしい
5号機は何かついて来るみたいです
そしてクモハ40だけ,居なくなった。
まぁ多分忙しいんだろうね。寝てたけど
「てか俺は5号機って呼んでるけど、他に呼び方ある?」
「…色んな…呼ばれ方…してる…… 9850形先輩から……は…キュウヨン…103系…さん…からは… クロと…呼ばれてる」
「何か色々呼ばれてるんだな」
「…別に…芥川…さんは……そのままで…良いよ……」
「てか眠くならないのか?」
「大丈夫…」
「何か眠そうだけど」
「本当に……大丈夫……」
「眠くなったら言ってくれ,おんぶでもするから」
「…芥川……さん……」
「どうした?」
「…座らなくて……良いん……ですか?」
「なら座るか,5号機も座る?」
「…うん…」
そして俺は座った
5号機も隣に座ってきた。
結構,服の色とか,ハマヨンと異なっている
笠田が来るまで少し待った
本当に何処で油を売ってるのやら
そんな事を考えていると,5号機が寝ていた
そして笠田がやってきた
「芥川,待たせたな」
「それで次は何処に行くんだ?」
「その前に聞きたいことがあるんだが、隣の子は?」
「この子は5号機、さっきまで起きてた」
「レイルロオドか?」
「そうだな」
「お前の周りレイルロオド多くね?」
「気のせいだろう。それで何処行く?」
「外に列車の中で弁当が食べれるみたいだからそこに行く」
「ちょうど昼やし,そこ行くか」
「芥川,その子起こさなくて良いのか?」
「とりあえず肩でも揺らしてみる」
そして俺は5号機の肩を揺らした
「…芥…川…さん…おは……よう」
「まだ眠いなら背負うけど、?」
「…それで……お願いします」
とりあえず俺は5号機の事を背負った。
まぁ何か誘拐してる人にも見えるけど、俺はそんなの気にしないので
「とりあえずはよ行くか」
「何かお前すごいな」
何か笠田に言われた気がするがもう知らん
そして弁当を二人分と俺の分のおにぎり買い外に向かった
眠いですね
とりあえず眠いですけど俺は平気です
これどうやって博物館編終わらせれば良いのだろうか