現代の世界で鉄道   作:普通の暇人

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前置きが思いつかない今日この頃
誰かネタをください


14 話

外に行って,とりあえず弁当を食べれる列車の前まで来た

 

「5号機起きて」

俺は5号機を揺らした

 

「う……おはよう…ございます……」

 

「とりあえず下ろすね」

そして俺は5号機を下ろした

 

「何か二つ止まってるけどどっちなんだ?」

 

「俺は知らんよ。てかそういうのは笠田の方が詳しいだろ?」

 

「まぁどちらでも大丈夫でしょ」

 

 

そして俺たちは列車の中に入った。3人で席に座った

 

「…はいこれ、5号機の分」

 

「…え?…買って……くれたん…ですか?…」

 

「まぁ3人居て一人だけ食べないのはかわいそうだと思ったから」

 

「…ありがとう……ございます」

 

「別に良いよ」

 

そして俺は,おにぎりを食べ始めた

30号機と笠田は弁当を食べている

俺は余り食べないので弁当一つ食べれるか分からなかったのでおにぎりにした

 

「芥川って毎回おにぎり食べてないか?」

 

「学校でもおにぎりばかり食べてる」

 

「……お腹…すかないの?…」

 

「別に大丈夫だよ」

 

「…少し…弁当…食べますか?」

 

「5号機が全部食べて良いよ」

 

「…芥川…さん…」

 

「うん?どうした?」

 

「…本当に…大丈夫?、」

 

「大丈夫だよ」

めっちゃ心配してくれるじゃんこの子と思った

 

「芥川ってマジでどうやってエネルギー得てるのだろうか」

 

「俺普通に食事してますけど?」

 

「食べる量めっちゃ少ないやん」

 

「それはそうやけど」

 

「……芥川…さんは……1日…どのくらい食べ…ますか」

 

「二食とかかな」

 

「そういえば蒸気機関車のレイルロオドって石炭が主食じゃないのか?」笠田が言ったのだがそれは知らんかった

 

「……普通の…食事も…食べれます。……そこは……レイルロオドの好みです…」

 

「芥川は,ハマヨンに、食べ物あげた事ないのか?」

 

「前,おにぎり渡したら普通に食べてたよ」

 

「…ハマ…ヨン?」

 

「205系の南武支線のレイルロオド」

 

「芥川,何かめっちゃ好かれてるよな」

 

「…会って…みたいです」

 

「いつか会えるんじゃないかな」

 

「あれクロさん,芥川さん、お昼を食べてるんですか?」

 

「103系か、何をしてるんだ?」

 

「暇なので館内などを周ってます」

 

「何か103系,見覚えがある気がする」

 

「昔に会ったことありましたっけ?」

 

「分からないし,俺の時には京葉線ぐらいしか103系居なかったしな」

 

「私,元は京葉線ですよ?」

 

「ディズニー行く時しか乗ってないしな」

 

「…その時……見たんじゃないかな」

 

「そういえば芥川って小さい頃の写真って今あるか?」

 

「まぁあるけど、」

懐から取り出して笠田に渡した

 

「何か,レイルロオドも一緒に写ってるんだけど?」

 

「それ,ディズニー行った時の,てか小さい頃の写真はそれしかない」

 

「……見てみたい……」

 

「笠田,それ,5号機に渡しといて」

 

「オケ」

笠田は5号機に写真を渡した

 

「私も見て良いですか?」

 

そして103系も写真を見て、

次の瞬間何故か抱きついてきた。

え?何で?抱きついたんだ?

 

「え?どうしたんだ?」

 

「写真に写ってるレイルロオド,私ですよ?」

 

「そうなの?,服が変わって帽子も変わってると分からん」

 

「確かに前と違う服ですけど」

 

「とりあえず降りようか」

と俺は言ったら103系が降りてくれた。

そんな5号機が不機嫌そうだった気がするが気のせいだろう

 

「とりあえず食べ終わったし,芥川,行きたいとかあるか?」

 

「俺はない」

 

そしてとりあえず車両から降りた

 

 

 

 




あれですね
103系,どうしてこうなったんだろう
まぁ良いやと思っております
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