でも寝れないんですよね。
朝,学校なので早く起きた
そういえばハマヨンが今日は家に止まってたことを思い出す
そして振り返ってみたらハマヨンが居た
あれ,隣に寝てるんだ?、隣の布団で寝てたんじゃないのか
考えていると訳が分からなくなりそうなので、
とりあえずハマヨンを起こすことにした
「ハマヨン起きて」と俺はハマヨンを揺らした
「芥川さん,おはようございます」
「おはよう,それと何でこっちの布団にあるんだ?」
「分からないです」
「後、俺の服少し前のやつだけど大きくない?」
「大丈夫ですよ、」
「そうかなら布団から出るか」
俺とハマヨンは布団から出た。
今思うとジュラ電も何故か朝起きたら一緒の布団だったなと思い出す
「まだ少し早いな、」
「どうしますか?」
「ハマヨンは朝いつも何してるの?」
「着替えたりしています」
「ハマヨン着替える物ないしな」
「私の服って今洗濯していますか?」
「せやね、今から干しておこうと思う」
「なら私は、芥川さんが下校するときにもう一度来た方が良いですか?」
「そうだね。そうしないとハマヨンの服が永遠に俺の家にある状態になっちゃうから」
「なら取りに来ます」
「そろそろ出るけど、洗濯物以外に忘れ物ない?」
「無いです」
「それじゃあ行こう」
そこから俺とハマヨンは駅まで歩いた。
途中話しながら歩いたが、ハマヨンと話してたらすぐについた
今は駅の目の前に居る、まだ汽車が来てないのでホームに入っていない
「ハマヨンは、この後どうする?」
「中原の方に行こうかなと思います」
そして改札内に入った
「電車が来ましたね」
「降りてくる人多いし、椅子に座ってるか」
「そうですね」
俺とハマヨンは椅子に座った。
そして降りてくる人を待った
「なぁ、ハマヨン、あの子めっちゃ見てるけどハマヨンの知り合い?」
「あれはハマニですよ」
「何かハマヨンとは、似てないかも」
「確かにそうですね」
そしてハマニが近づいてきた
「………」
ハマニは俺とハマヨンの前まで来たら無言で立っていた。
「ハマニは、人見知りというか。人と話すのが苦手なので」
とハマヨンが代わりに言った
「……君が芥川さん?」
「そうだよ。ハマニよろしくね」
「…‥…」ハマニにうなずいた
「時間的にとりあえず汽車に乗ろう」
そして俺とハマヨン、ハマニは、尻手より先頭車に乗った
まぁどうせ2両だからどちらもある意味先頭車
「ハマニとハマヨンは座らなくて良いのか?」
「芥川さんこそ座らないんですか?」
「俺は別に座らなくても良いかなって」
「芥川さんは、最近ちゃんと寝ていますか?」
「うんまぁ寝てはいるよ」
「たまに凄く眠そうにしている時がありますよ」
「多分大丈夫だよ」
「心配です」
「てかハマニの方が今眠そうにしてると思う」
「………」頭を横に振っている
「本当に?」
「少し‥ねむい」
「そしてもう駅に着いたな」
「早いですね」
「それじゃまた後でな」
と俺は言って列車に乗り換えて学校へ行った
とりあえず学校はついてからずっとダラダラと授業を受けて終わった
まさかのハマニも出て来てるし、ハマサンも出て来るかもその前にもっと国鉄車両出すけど