現代の世界で鉄道   作:普通の暇人

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平日のはあんまり書くことないよな
という事ですやばいです
語彙力が


19話

学校が終わって俺は帰宅の経路に着こうとしていた

そして駅まで来たのだが、駅の前にめっちゃ人がいる。

人身事故で南武線(浜川崎線を除く)が止まっているみたい

さてどうやって帰ろうかな、

 

そして何かめっちゃこっちを見てる子が居るが放っておこう

俺はもうどうしようもないと思って、次の駅まで歩き出した

後ろから何かついて来てる気がするけど

そして俺は後ろを振り返ってみた

 

「君はどうしたんだ?」

 

「何となくついて来ました」

めっちゃ元気な声で言ってくる

 

「そうか。それで君、名前は?」

 

「ナハ20編成です」

 

「芥川だよ、よろしく」

 

「それでナハ20は、いつまで着いてくるの?」

 

「駅までです」

 

「やばい眠い」

 

「尻手駅まで結構距離ありますよ?」

 

「お、よく俺が尻手駅に行くの分かっているね」

 

「朝、たまに見かけますから」

 

「それでも覚えてるって凄いけどな」

 

「流石に覚えてますよ」

 

「とりあえず本当についてくるの?」

 

「ダメですか?」

 

「別に良いけど、ついて来ても暇だと思うよ」

 

「なら話しましょう」

 

「そうだな、でも話す事もないな」

 

「そうですか?」

 

「そんなもんだよ」

 

「なら芥川さんは、何か趣味とか無いんですか?」

 

「特に無いよ」

 

「ならいつもは何をしていますか?」

 

「本ばかり読んでるかな、ナハ20は、趣味とかないの?」

 

「特にないです。余り買い物にも行けてないので」

 

「そうなのか?普通に行けば良いんじゃないか?」

 

「まぁそうなんですけど、行く人も、場所もないんです」

 

「確かに、今はコンビニで済むしな」

 

「レイルロオドの場合中々、コンビニさえも行く事が出来ないです」

 

「そうなんだ」

そう考えるとよくハマヨンとかM19は家に来たりしてるよな

そして横の線路に汽車が通る

 

「えーと南武線一応走り出したみたいです」

 

「問題は人が多くて乗れないから結局歩いたほうが早いかも」

 

「確かにそうですね。」

 

地味にもう何駅か、分からないが駅を通ってきてる

10とか超えてると思う

まさかの数えていない

そして尻手駅に着くのであった

 

「着きましたね尻手駅」

 

「この後、ナハ20はどうするの?」

 

「余りやる事は無いですね」

 

「機関区に戻らんの?」

 

「戻ってもやる事ないので、この駅に居るレイルロオドとお喋りでもしようと思います」

 

「とりあえず入るか」

 

改札の中に入ってホームの方へ行った、

ついでに言うと改札内にコンビニは無いので、コンビニに寄っておけば良かったなと少し後悔した

そういえばハマヨンの事をすっかり忘れていた

あれこの駅って今ナハ20以外のレイルロオドってハマヨンだけじゃないかなと俺は思った

 




単位よりも語彙力が欲しい‼︎と切実に願う暇人さんです
まぁあれです。ここまで書くのが一番大変だった
個人的に新キャラが初めて出た回とその次の方が少し時間かかります
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