この前書き本当に本番前に書いてるから分からないお
〜〜学校〜〜
「おい芥川」
「何だよもう家に帰りたいんだが?」
「何かネットで話題になってるぞお前」
「冗談だろ?」
「なら見てみろよこれ」
と友人からスマホの画面を見せられた
そこには朝,ハマイチと喋ってる時の様子や、掴まれてる様子などが映っていた、そもそも、ネットに載せるのはどうかと思うけどなぁ
「え?」
「コメントとかが面白いぜ?」
そういうと、友人がコメントを見せてくる
「何か,もう帰るわ」
「そうかまたな」
そして学校から出て駅に着いた
そこから電車に乗り南武支線の乗り換え駅に着いた。
何かまためっちゃ見られてるし、俺に人権はあるのだろうか
とりあえず3番線ホームに行き、列車に乗ろうとした。
ホームにはもう列車は止まっていた
「あれなんかめっちゃ人集まってるな」
人が集まる先を見てみると不機嫌そうなハマヨンが居た。
まぁレイルロオドが不機嫌な事が珍しいんだろう
「お、芥川、何かこの子めっちゃ不機嫌なんだけど」
「山口か、てかお前がこの時間にいるの珍しいな」
「そんな事は良いから、不機嫌なレイルロオドなんて中々みれないよ?」
「別に、見なくて良いよ」
「そうかてか,芥川、」
「何だ?」
「何でお前の後ろに、その不機嫌なレイルロオドが居るんだ?」
「え?」
後ろを振り向いてみた。
「……」
無言でこっちを見てくるハマヨンが居た。
どうすれば良いのか
よし、振り返るのをやめて友達の方を見よう
「何か居たな、それで山口は何でこの時間に居るんだ?」
「まぁ早く学校が終わったからだよ」
「そうか、」
「芥川、やっぱまだ後ろにレイルロオドが居るよ?」
「一体何でだろうか」
「話しかけてみれば?」
「そうだな、そうするか」
そうして俺はもう一回振り返って見た
まだ不機嫌なハマヨンがそこに居た
「何かようか?」
「ハマイチとあったんですか?」
「朝会ったな」
「芥川さん、私と乗務員室に乗ってくれないのに、ハマイチの時は乗るんですね」
「あれは引っ張られて乗らされたが正しいと思う」
「なら、私も引っ張れば良いのかな」
「うん、ハマヨンそれだけは辞めて」
周りを見てみるとめっちゃ見られてる
まぁなんか慣れた
「それで何で不機嫌そうにしてるんだ?」
「もう、何か疲れました」
「そうか、なら俺はもう電車に乗るかな」
そして俺は行こうとしたら
「ダメですよ」と後ろから掴まれました
「あのもう電車発車しそうなんですけど」
「乗務員室で話しましょう」
「そのマジで言ってますか?」
「逆にダメですか?」
「一般人ですし、普通の号車の方が」
「嫌でも連れて行きます」
と引っ張られて乗務員に乗らされた
まさかの本日2回目とは
「それで何を話すの?」
「特に決まってないです」
「マジか,てかハマヨンは、最近何してるの?」
「特に何もしてませんよ。何処にも行けてないですし」
「確かにレイルロオドだからか」
「逆に芥川さんは何かしてたんですか?」
「学校以外何処も行ってないな、今週あたりどこか行くかもしれないけど」
「何処か行けるなんて羨ましいです」
「まぁ1人で行くのはつまらない事もあるけどなぁ」
「行けるだけマシですよ」
「てか、何でハマイチといた事知ってるの?」
「今はネットで拡散される時代ですよ」
「あれ?俺の人権とかって無かったのかな」
「今の撮り鉄は、危険ですからね」
「てかもうハマヨンは不機嫌じゃないのか」
「まだ不機嫌ですよ」
「それは良いとして、横浜に行くか、東京に行くか、どっちが良いと思う?」
俺はハマヨンに質問して見たら、なんかすごい顔をされた。
「横浜の方が良いと思います」
「そうか、なら明日、横浜でも行こうかな」
「何か楽しそうですね」
「まぁ何処か行くって事は結構楽しい」
「そうなんですか?」
「そうだよ、てかもう終点につくみたいだな」
「ほぼ終点についてますねもう」
「お、駅に着いたみたいだ。」
そう言うって俺は列車から降りる
「芥川さんって何処らへんに住んでいるのですか?」
ハマヨンも列車から降りて言ってきた
「まぁ近くだよ」
「そうなんですか」
「それじゃ、またな」
「また今度です」
そして俺は駅から出て家に帰った
まぁあれです。いつもなら家とかの事も書くけど
今回は電車中心に出すのでそう言う所は省きます
次回はいつ出るかな?