それでまぁホームに着きました
さてどうしましょうか?
ハマヨンを探すかとりあえず
周りを見渡しても居ない
とりま俺はベンチに座る事にした
眠いので汽車が来るまで少し寝ようかと考えている
そして俺はいつの間にか寝てしまっていた
そして起きたら何故か膝の上に寝てる人がいるんですけど?
え?マジで何で、そしてよく見てみるとハマヨンが寝ているみたいだ
どうしてこうなった。何でハマヨンが膝の上で寝てるんだ?
一応汽車がくるまで、起こさないでおくか
よく良く考えて右側を見てみるともう汽車は来ていた
とりあえずハマヨンを起こしてみようと思う
「ハマヨン、起きて」とハマヨンを揺らす
「‥芥川さん、おはようございます」
ハマヨンが起きてこっちを向いて言う
「ハマヨンは、何で膝の上で寝てたの?」
「芥川さんが寝ていたので、膝の上に乗ってみたらそのまま寝てしまいました」
「とりあえずハマヨン.汽車に乗ろう」
「はい」
そして三番ホームに移動して汽車に乗った
とりあえずは席は空いてなかったので一号車の3ドア目に立っていることにした
「あれ、ハマヨンさん」と後ろからナハ20の声がした
「ナハ20どうしました?」
「あれ芥川も居るんですね」とナハ20が言って汽車のドアが閉まった
「そうだよ、てか閉まったけど良いの?」
「え…どうしましょう」
「浜川崎駅まで行って折り返せば?」
「そうですね。それでハマヨンさんは何処にいくんですか?」
「芥川さんの家にお邪魔します」
「…え?」
「普通はそうなるよね」
と俺は言う
「そうですか?」
「てかハマヨンは、服取ったら帰るのか?」
「少しだけ居ます」
「分かった。とりあえずは、言いんだけど、ナハ20はどうする?」
「私も芥川さんの家に行っても良いですか?」
「良いけど、多分来ても暇だよ」
「芥川さんは、駅から近いんですか?」
「多分、近くだと思うよ」
「そうなんですか」
「そういえばハマヨン、ハマニは?」
「疲れたそうなので電車区に帰りましたよ」
「鶴見の?」
「ハマニは何故か中原より、弁天橋の方にいます」
「ハマヨンはどっちにいるの?」
「私は中原の方が多いです」
「やばい、眠くなってきた」
「家に着いたら、少しだけ寝た方が良いんじゃないんですか?」
「そうかも知れない」
「芥川さんもう終点に着きますね」
「この駅に入るスピード、ほんとに遅い気がする」
「もう電車のドアは開きましたよ」
「ならとりあえず俺の家に向かうか」
そして俺とハマヨンとナハ20は、俺の家に向かったのだが
俺の家は機関区か何かか?と思いながら帰った
何でこんなに遅れるんでしょうね?
まぁマジでリアルが忙しかった(バイト、定期テスト、国家資格の試験勉強)