現代の世界で鉄道   作:普通の暇人

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今回はまた1人新しいレイルロオドが出てきます
そろそろ覚えられなくなってきたのは秘密


廿四

朝芥川が起きると、まだM19は起きていなかった

 

そして朝から行くところがあるのでリビングに書き置きを残してから芥川は家を出た。

 

家から近くの所まで行きその建物に入っていった

そして職員が中にいた

 

「芥川さんですね」

 

「お久しぶりです。部屋に行っても良いですか?」

 

「大丈夫ですよ」

 

部屋に向かった

部屋の前に着くと扉を開けて中に入った

 

「久しぶり大丈夫?」

 

中に居るレイルロオドは縦に首を振った

レイルロオドの表情は特に無い

 

「カステラ持ってきたけど食べる?」

 

レイルロオドが頭を縦に振ったので棚から

お皿とフォークを取り、

カステラをお皿に乗っけた

そしてそれをテーブルの上に置き

俺は座った

 

「てか朝ごはん食べた?」

 

「食べてない」

 

「とりあえずこっちきて、カステラ食べたらなんか作るから」

 

レイルロオドがふらふらと俺の近くまで来て、

膝の上に座った

 

「いただきます」

レイルロオドがそう言って食べ始めた。

 

何かM19とかと比べると食べる速度は遅い気がするが

まぁクハニ67007は毎回このスピードだけど

 

「てか毎回思ってたけど、愛称なんて呼んで欲しいの?」

何年も来てか居るが、未だにクハニ67007って言っている

 

「何でも良いよ」

 

「とりあえず暫定でクロナって呼ぶか。なんかまた良い名前あったら考える」

 

「食べ終わった」

クロナが言った

 

「今から作るけど何か食べたい物とかある?」

 

「特に無い」

 

「とりあえずある物で作る」

冷蔵庫の中には鮭の切り身と味噌汁が作れるぐらいの具材しか無かった

クロナはいつも何を食べているのか心配になる

 

そして俺はこの後普通に料理をしていた

味噌汁を作り鮭を焼き、ご飯を炊いた

 

「出来た」

 

俺はお茶碗にご飯をよそって、クロナの前に置いた。

その他味噌汁と鮭の切り身、あとは何故かあった、きんぴらごぼうを目の前に置いた。

 

「芥川さんは何か食べた?」

 

「食べてないけど大丈夫だよ」

 

そしてクロナがこっちにきた

 

「どうした?」

 

「来て」

 

袖を掴まれて俺も反対側のクロナがいた方に来た

 

「座って」

 

クロナに言われたので座ることにした

何故座らしたのかは知らないが

 

「なにがしたいの?」

俺は聞いてみた

 

「食べてないなら、先に食べて」

 

「俺は別に食べなくて良いよ」

 

そんな事を言ったらクロナが無言で後ろから抱きついてくる

どちらかというと逃げないように捕らえられている感じ

 

「3割は食べて」

 

「分かった食べるよ」

 

そして俺はとりあえず3割程度食べた

その間ずっとクロナは抱きついていた

 

「食べたからクロナ離して」

 

「うん」

 

クロナは手を離したが、次は膝の上に座ってきた

 

「いただきます」

 

食べ始めてクロナが結構なスピードで食べてすぐに食べ終わった

やっぱりこの子食べるの早いなと思った

 

そして俺は食べ終わった皿を洗い始めた

 

「洗ったら帰ろうかな」

 

「芥川さんの家行く」

 

「来ても良いけど何も無いよ?」

 

「行く」

 

「てか明日、実家に行くけど来るの?」

 

「行きたい」

 

「ならその時また迎えに来る」

 

「分かった」

 

そんな事を話して俺とクロナは部屋から出た

 




クハニ67007で分かった人は凄いと思う
てか知らん人がほとんどだと思うけど
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