現代の世界で鉄道   作:普通の暇人

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梅雨が明けた暑くて死にそう
と思ってたら夏が終わった


2五話

俺とクロナは、俺の家に向かっていた

 

歩いているのだがクロナが少しふらふらとして前に進めているが誰かに当たりそう

そしてクロナが手を掴んできた

 

「芥川さん、眠くないの?」

 

クロナが真顔で言ってきた

 

「眠くない」

 

そんな会話をしながら家まで歩いていった

 

家に入ってリビングに行った

てかまだM19は起きてないみたいだった

 

「芥川さんの家に誰か居る?」

 

「今日はM19って言うレイルロオドが泊まりにきてる」

 

「起こさなくて良いの?」

 

「まぁいつもの疲れで寝てると思うし起こさなくて良いと思う」

 

「芥川さん、」

 

「何?」

 

「眠くなってきた」

 

「M19の寝てる隣に布団あるから寝てくれば?」

 

「芥川さんは?」

 

「俺は別に眠くないから」

 

「起きた時はじめてのレイルロオドと会うの恥ずかしい」

俺はまだこの子の人見知りが治ってないのかもと思った

 

「ならM19が起きてくるまで一緒に居ようか?」

 

「うん」

 

「てか座らなくて良いの?」

 

「芥川さんも立ったままだよ」

 

「なら俺は座るよ」

 

俺は座った

そして何故かクロナが膝の上に座ってきた

 

「芥川さん」

 

「うん?どうした?」

 

「芥川さんは、いつまでここに住むの?」

 

「とりあえずは飽きるまでかな」

 

そんな事を話しているとドアが開いた

 

「芥川さんおはようございます

 

「おはようM19」

 

「………」

クロナが黙り込んでしまった。

 

「芥川さんそちらの子はどなたですか?」

 

「この子はクロナ」

 

「よろしくお願いします」

 

「私はM19です」

 

「……?」

 

「あれ、クロナって205系見た事無いっけ?」

 

「常磐線に走ってた奴」

 

「多分それは207系の事ですね」

 

「クロナって案外汽車とかに詳しく無い?」

 

「うん」

 

「そういえばこんな時間ですが、芥川さんは、学校じゃないんですか?」

 

「今日は休むから良いよ」

 

「私も今日は暇です」

 

「私も暇」

 

まさかの全員暇でそしてこの家ではやる事がない

 

「暇でも、テレビ見るぐらいしかやる事ないな」

 

「芥川さんの家余り物がない」

 

「そうなんだけど、てかクロナいつまで上に乗ってるの?」

 

「何かやることができるまで」

 

「ハマヨンさんが見たら、羨ましいと思ってそうですね」

 

「別に羨ましがることなんてなく無い?」

ハマヨンが最近分からなくなってきた気がする

 

「ハマヨン?」

クロナが首を傾げたように聞く

 

「まぁ今度会えると思うよ」

 

「あったみたいけど恥ずかしい」

 

「てか暇ならどっか食べに行く?」

 

「食べに行きたい」

 

「芥川さんが良いのであれば」

 

「なら行くか」

と俺は言ってクロナが降りた

そして俺とクロナとM19は家から出て近くを散歩しながら店を探し始めた




マジで長い時間かかった気がします
次回はやる気があったらやります
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