現代の世界で鉄道   作:普通の暇人

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浜川崎駅あたりのレストランなど調べるのに時間が掛かりました
あれだね。お寺とかは結構簡単なんですけど、レストランとか〇〇屋は探すのが少し難しいですね


26話

「芥川さん」

隣にいるM19が言う

 

「どうした?」

 

「クロナさんが少しふらふらと歩いていますが、大丈夫ですか?」

 

「あー、少しやばいかも」

朝は人があまり居なかったから少し横にずれたりしても良かったのだが、今はもう人がいる時間なので、少しまずい

 

「クロナ、手を出して」

俺がそう言うと手を出してきたので、手を握った

てか、おんぶでもしないとやばいかも

 

「?」

不思議そうにM19がこちらをみてくる

 

「とりあえず大通りに出て道なりに行こう」

 

「芥川さんの好きな食べ物は何ですか?」

 

「俺は特に好きなものはない気がする。M19は?」

 

「嫌いなもの以外ですね」

 

「クロナは、あったっけ」

 

「無いと思う」

 

そんな会話をしながら歩いていたら、ガストと書いてあるファミレスの前まできた

 

「ファミレスがあったけどここで良い?」

 

「芥川さんが良いのであれば」

 

「同じく」

 

「なら入るか」

そして扉を開けて中に入った

 

「いらっしゃいませ、三名さまですか?」

 

「三名です」

 

「かしこまりました。お席にご案内いたします」

そして店員に席に案内されて座った

 

「芥川さんは何を食べますか?」

 

「まだ決まってない、とりあえずは皆んなで食べれるポテトでも頼んでおこうかな」

 

「ガスト始めてきました」

 

「俺もあんまり来たことないな」

ファミレスとかで食べるよりスーパーなので買ったりして、家で食べることが多い

 

「芥川さん、」

 

「どうしたクロナ?」

 

「このドリンクバーって何?」

 

「え?、ドリンクバーってジュースとか水以外の飲料が飲み放題ってやつ」

 

「無料なの?」

 

「追加でお金を支払わないといけない」

 

「初めて知った」

あれクロナって一人で、色々な事行かせられないなと思った

 

「何かクロナさん凄いですね」

少しm19が驚いたように言う

まぁそうなるか

 

「クロナって東京駅への行き方とかわかる?」

 

「えーと、芥川さんと乗った東海道線で行けると思う」

 

「まぁ川崎駅からならあってる」

 

「何か色々あるけど、とりあえずポテトとドリンクバーを人数分頼んでおくか」

 

「このボタンを押せば良いんでしたっけ?」

M19が聞いてきた

 

「うんそうだよ」

 

そしてM19がボタンを押した。

そしてすぐさま店員さんがきた、暇なのだろうか

「はいご注文をお願いします」

 

「ポテトが三つとドリンクバーが三人分で」

 

「ドリンクバーはセットドリンクバーでよろしいでしょうか?」

 

「はい、お願いします」

 

「かしこまりました。ドリンクバーはあちらになります」

と店員が言ってどっか行った

 

「芥川さんは、なにを飲みますか?」

 

「とりあえずあった物を適当に飲むかな」

 

そして俺とクロナとM19はドリンクバーの機械の前まで歩いて行った




とりあえずここまで今日は書いておきました
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