現代の世界で鉄道   作:普通の暇人

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前置きを考えていたら眠すぎて無理やったお


27話

ドリンクバーの機械の前に俺達は来たのだが、久しぶりに来てみると分からぬ事ばかり

 

「芥川さん、どう使うの?」

クロナが質問をしてくる

 

「まずそこからコップを取って、この機械の所に置く、そしてファンタとかのボタンを押したら出てくるよ」

俺がそう言うと、クロナがコップを置いてボタンを押した

 

「凄い、ちゃんと出てきた」

 

「芥川さん、何かクロナさんって本当に現代人ですか?」

 

「時代に取り残されたんだと思う」

 

「芥川さんとM19さんは何か飲まないの?」

 

「俺は紅茶」

 

「芥川さんって紅茶好きですよね」

M19が隣で言う

 

「確かに結構飲むよ、M19は、好きな物って何だっけ」

 

「私はなんでも飲みますよ?」

 

「あれ?」

M19と話しているとクロナが言う

 

「クロナ、もう押さなくて、良いんだよ?」

見てみるとめちゃくちゃ溢れてた。

店の人に申し訳ない

 

「そうだったんですね」

 

「何か凄いなぁ」

もはや感心するまでのレベル

 

「クロナさんから目が離せないですね」

 

「後は席に戻るだけだから大丈夫なはず」

と言いながら俺はダージリンのティーパックを取りお湯を入れた

 

「心配になってきました」

M19がコップを置いてボタンを押しながら言う

 

「さて先に戻るか」

そうしてとりあえずは、席に戻った

ポテトでも時間かかると思うし何をしようか

 

「芥川さん、何かしたい事ありますか?」

 

「俺はないかな、M19は何かある?」

 

「特にないです。」

 

「お待たせしました。ポテトです。」と店員は良いポテトを置いた

 

「ご注文は以上でおそろいでしょうか?」

 

「はい大丈夫です」

 

「ありがとうございます」と言い店員は歩いて行った

 

「ポテト、思ったより量がある」

 

「クロナ.朝食べたはずだけどね」

 

「芥川さんは、あんまり食べてないから」

 

「 俺はポテトぐらいでお腹いっぱいになるよ?」

 

「本当?」

最近この子めっちゃ疑ってくるけど僕何かしたかな?ようよう考えてみても何もしてない気がする

 

「本当だよ」

 

「いただきます」

M19が食べ始めた

 

「今思ったけどクロナと、会食するのほんとに久しぶりな気がする」

 

「芥川さんは、料理作ってくれるから」

 

「芥川さんって料理得意でしたっけ?」

 

「得意というより作る人がいないから作ってるだけって感じかな」

 

「眠くなってきた」クロナがそんな事を言いだした

 

「クロナは、食べた後眠くなってるよね毎回」

 

「今気づきましたがお二人も箸を使ってポテトを食べるんですね」

確かに俺とクロナとM19、全員箸を使って食べている

 

「俺は手が汚れるのが好きじゃないんで」

 

「箸があったから使った」

 

「ファミレスとか余りきた事ないけど、普通にうまい」

そしてその後は、普通にポテトを食べていた

と言ってもほかに頼むものも無いしどうしようか、という事を考えていた

 

「芥川さん、この後家に戻りますか?」

 

「俺とクロナは戻るけど、M19はどうする?」

 

「私も暇なので芥川さんの家に行こうかなと」

 

「ならとりあえず、帰るか、頼むか決めるようかな」

 

「お腹いっぱい」

クロナはもうお腹いっぱいみたい

まぁ朝ご飯食ってたからね

 

「芥川さんはもう大丈夫ですか?」

 

「俺は別にどちらでも良いよ?」

 

「芥川さんの家に戻りたいです」

 

「ならお会計するか」

 

そして俺とクロナとM19は席を立った

レジまで歩いてきたが、クロナがほんとに大丈夫か心配

まぁ何かM19が自分で払うとか、言ってたけどとりあえず僕が払っておいた

 

このまま家に向かおうかなと思っている

 




て事で今回はここまで、
何か過去編みたいなの書くかも
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