現代の世界で鉄道   作:普通の暇人

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廿九になりましたがいかがお過ごしでしょうか
とりあえず今年が一番忙しいので投稿頻度が絶望的に落ちます。
実は去年の夏くらいから忙しくて書き溜めていたものが12月ぐらいで無くなりました
まぁ一応思いついたら書き溜めるけど、いつまで持つかなやる気が


廿九

今思ってきたのは、俺自身も眠くなってきた

 

「本当に今日は何もやる事ないなら僕は寝てようかな」

時間は有意義に過ごした方が良いが寝ることも大切なので

 

「芥川さんは宿題的なものは今日は無いんですか?」

 

「特に無いよ」

 

「芥川さんの学校行ってみたいです」

 

「文化祭とかで、きたら良いと思う」

 

「芥川さんが教えてくれないじゃ無いですか」

 

「まぁ確かに教えてないね。」

 

「いつ休むかも教えてくれないですよね」

めちゃくちゃハマヨンに色々言われた

まぁ確かに言ってることは本当の事ばかり

 

「まぁ連絡手段ないし、」

 

「毎日ちゃんと駅に来てください」

 

「まぁ学校の単位は取れてるし、別にそこまで行かなくても良いかなって」

 

「いつか単位落としますよ」

 

「多分大丈夫でしょ」

 

「学校は卒業して下さいね」

 

「一応卒業はするよ。大学まで行くかは分からないけど」

 

「そういえばクロナさん完全に寝てますけど大丈夫ですか?」

 

「まぁ大丈夫だと思うよ」

 

「可愛いですねこの子」

 

「てかさm19とハマヨンは今日はいつまでここにいるの?」

 

「私は明日仕事なので、準備もあるのでもうすぐ帰ります」

 

「芥川さんの家に暇だから来たから、一応M19さんと一緒に帰るかな」

 

「そうか。何かやる事ないかなと見てもやっぱこの家何にもないよな」

 

「クロナさんも寝てますし、何処かに行くと言うことも出来ないですし」

 

「芥川さん、この子の名前なんですか?」

 

「クハニ67007だったはず」

 

「私だと分からないですね」

 

「ジュラ電さんなら分かりそうですけど」

 

よく考えたらこの二人は一応国鉄の子達だけどほぼ年代的には末期なので古い車両は分からないのかな。

別に分からなくて良いと思うけど

 

「図鑑とかで出てきたりしないですか?」

 

「分からないな。とりあえず僕とずっと長く居る子だね。」

 

「いつから一緒に居るんですか?」

 

ハマヨンが聞いてきた。

そんなに気になることなのかな?

 

「ちっちゃい頃から一緒だったはず、ずっと眠ってる所を起こしてしまったみたいなんだよね」

 

「鍵みたいな奴で起こしたんですか?」

 

「まぁ小さい頃だったからお人形さんか何かだと思ったんだと思う」

 

「確かに今は壱分の壱フィギュアとかありますし」

 

「そんなのを買う人いないと思いたい」

 

「世の中にはいろんな趣味の人がいますから」

 

「関係ないんだけど、なぜか眠くなってきた」

 

「寝た方が良いんじゃないんですか?」

 

「確かに」

 

「私はそろそろ帰りますね」

 

「M19さんが帰るなら私も帰ります」

 

「そうか。またな」

 

「「お邪魔しました」」

 

ハマヨンとM19が帰っていた

仕事があるし仕方ないね。

それとクロナはどうしようかなこのまま寝ると背中が痛くなるし、

とりあえず布団のほうに行くか

 

クロナを隣の席に座らせようとしたら

 

「芥川さん、何処行くの?」

 

「向こうの部屋で寝てこようかなと」

 

「ついて行く」

 

「なら一緒に行くか」

 

「うん」

 

結局クロナも隣の部屋に来た

布団は2枚あるのに一緒の布団で寝ることになった。

てかこの部屋ほんとに何にもないな。

 

 




とりあえずここまで書いたので投稿します
いやー何でこんなに時間掛かったんでしょうね
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