現代の世界で鉄道   作:普通の暇人

3 / 29
て事で3話です。
正直、めっちゃ書きやすいですこれ
てか、眠いですね()


三話

俺は今、駅のホームにいる

横浜に行くためなのだが、鶴見線は、本数が少なくて、

時間を見ていかないと30分程度待たされる事になる。

まぁ見ていかなくて、もう20分待たされてるんですが、

 

「何か暇だなぁ」

 

そんな事を言っていると列車が来た、

ついでに何故か。レイルロオドが目の前を通った

 

そして、とりあえず三号車に乗った。

めっちゃ席がふかふかしてる

 

「やばいすごく眠い」

 

俺は言いながら反対側のカーテンを閉めた

めっちゃ眩しかったので閉めたのだが、

横浜に行くまでする事ないな、もう電車の中だけど寝ようかな

 

周りを見渡したが、レイルロオド?しか居ない

何かこっち見てる気がするけど気のせいだろうか。

まぁ思い込みってやつだな、

 

「すみません、」

 

寝ようとしたら前から声がしたので、目を開けた

 

「はい?何でしょうか?」

 

「貴方が芥川さんでしょうか?」

 

おっ、なんかこれ前にも同じようなことあったぞ

 

「いえ、早川です」

 

ハマイチみたいに絡まれたら少しめんどくさい気がしたので、

嘘をついた

 

「そうでしたか。すみません勘違いでした」

 

とレイルロオド?か分からない人がどっか行こうとした時

 

「あれ、芥川さん、こんにちは」

 

「何でハマヨンが?」

 

「弁天橋運輸区に行く途中です」

 

「そうなのか。てかハマヨンは、列車に乗ってなくて良いのか?」

 

「点検日にだけ乗ってれば良いですから」

 

「てか昨日の不機嫌はもう治ってるんか」

 

「まだ不機嫌ですよ。」

 

「結局、この人は芥川さんなんですか?」

 

「T15さん、この人は芥川さんであってますよ」

 

この子、T15って言ったのか。

少し呼びにくい気がするが気にしないでおこう

 

「そうだったんですか。後ハマヨンさんは何故、弁天橋運輸区に?」

 

「暇だからですね。やる事ないですし」

 

「レイルロオドが暇とは一体」

 

「芥川さんは、何処に横浜に行くんでしたよね」

 

「そうだよ。行く人もいないから一人で行くけど」

 

「私もついて行って良いですか?」

 

「え?でもハマヨンを連れて行くのは色々問題ある気がする」

 

「大丈夫です」

 

「そもそも弁天橋運輸区に行くんじゃなかったのか?」

 

「芥川さん、もう弁天橋過ぎてます」

 

T15が、そんな事を言うので見たら、

もう弁天橋は通り越していた

 

「気づいたらも鶴見か、」

 

「早くおりましょう」

 

と言う何故か、ハマヨンも連れて横浜に行く事になりました

そして、鶴見駅で京浜東北線に乗り換えをした

京浜東北線が、ホームに入ってきたのだがめっちゃ長い(感動)

 

「はやく乗りましょう」

京浜東北線に乗ったのだが席が硬そう

 

「そうだな、てか長くないか?」

 

「そうですか?東海道の方が長いと思いますよ」

 

「そうなんだ知らんかった」

 

「芥川さんは、東海道乗った事無いんですか?」

 

「川崎と横浜しか行かないから」

 

「大宮駅というところに鉄道博物館があるので行ってみれば良いのではないですか?」

 

「なら来週の休みに行こうかな」

 

「博物館には色々な、レイルロオドが居ますよ」

 

「そうなんだ。てかさっきからずっとこっちを見てる子が居るんだけど」

 

「あれは一体誰でしょうか?」

ハマヨンが後ろに振り返って見て言ったのだが、

ハマヨンが知らなきゃ俺も知らん

 

「多分、レイルロオドとかじゃないかな」

 

「私は南武線と他は205系より前辺りのレイルロオド以外は分からないです」

 

「そうなのか。それでその子、ハマヨンの後ろにいる」

ハマヨンは後ろを振り向いて

「この列車のレイルロオド?」

 

「はい、ウラ108編成のレイルロオドです」

何かウラ108のレイルロオドがこちらを見てくる

 

「うん?どうした?」

 

「レイルロオドと人が一緒にいるのが珍しいと思ったのです」

 

「そうなのか?」

 

「芥川さん、普通は余りレイルロオドから話しかけないですので」

 

「そうなのか、ハマヨンがめっちゃ喋りかけてくるから普通だと思っていた」

 

「芥川さんって言うんですか。」

 

「そうだよ。よろしく」

 

「よろしくです」

 

「ウラ108は、何か他に呼び名は無いの?」

 

「特に無いです、いつもウラ108と呼ばれているのです」

 

「そうなんだ、てかもう横浜だな」

 

「そうですね、とりあえず降りましょう、ウラ108さん、また今度」

 

「ウラ108、また今度会おうな」

 

「バイバイです」

 

そして扉が閉まって列車は行った

 




とりま今回はここまで
本当はハマヨンを出すつもりはなかったのですが
途中で「あれ?レイルロオドいなきゃ話が成り立たなくね?」と気づいたのでハマヨンと一緒に横浜に行くことになりました

次回はいつになるのやら
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。