とりあえず私がポケモン好きなので
ポケモンセンターに行くことにしました
ジュラ電が提案したポケモンセンターの行き方を調べたら桜木町駅に行く事が判明した
「桜木町って横浜の隣駅だったよな?」
「東海道支線で、次の駅」
ジュラ電の現役時代は京浜線は東海道の支線扱いだった
「なら横浜駅に戻りましょう」
「てか横浜駅って本当迷宮だよな」
「色々な路線が来ますからね」
「芥川君と、ハマヨンは何処から来たんだ?」
「「川崎区」」
「横浜の隣か、」
そんな話をしながら行っていると、横浜駅に戻ってきた。
とりあえず根岸線、京浜線ホームに行った。
「今ってこんな列車なのか」
ジュラ電が東海道線の方を見ながら言っていた
「もう東海道に国鉄車は特急以外は引退しましたよ」
「国鉄の後輩がどんどん居なくなっていく」
「ジュラ電の後輩ってどの辺りだ?」
「通勤型だと103系とかかな、今のレイルロオドとはほぼ面識無い」
「103系は見た事余り無いな、関西だとまだ居るみたいだけど」
そして列車が来たので乗ったのだが
横浜からは東海道と離れて行くのだが、まさかの桜木町止まりの電車だったので、すぐに桜木町に着いた、
今、俺とジュラ電、ハマヨンは、桜木町駅の前に居る
「ここからどうやって行くんだろう」
「私が前来た時は、あそこの動く歩道見たいので行った」
ジュラ電が指を刺した、
「動く歩道?」
「私も分からない」
「俺に聞いても分からんぞ」
結果言葉は知ってるけど誰もそれを知らんかった
文殊の知恵とは何だろうか
「とりあえずあのエスカレーターで上がろう」
エスカレーターに乗って上についた
「芥川さん、地面が勝手に動いてます」
「エスカレーターの平面版って事か」
「途中で止まったりしないよな?」
ジュラ電がそんな事を言ったがまぁ歩くのは面倒なので乗る
勝手に前に進んでめっちゃ楽と思った
ジュラ電とハマヨンはめっちゃ地面を見つめてる、
どうしたんだろうか
「何か観覧車が見えます」
「観覧車か、俺が苦手な物の中の5位だな」
「芥川君は苦手なのか。観覧車」
「天辺で止まったら怖くない?」
「確かに怖いな」
「ランドマークタワーって書いてありますね」
ハマヨンが看板を見ながら言った
「4階だっけ?ポケモンセンター」
「確かそうだったはず」
そして建物に入っていった、
中は凄く広かった、中央は吹き抜けになっていて一回までよく見える
「何か珍しいエスカレーターがあります」
「何だこのエスカレーター」
「途中で止まったりしないよね?」
ジュラ電が怖がってたが、乗った
正直他のエスカレーターまで行くのがめんどかった、
そしてエスカレーターを何回も乗り
ポケモンセンターに着いた、ここでポケモンのカセットを無くしたのを思い出した、
「ポケモンセンター混んでますね」
「まぁ有名な場所だからな」
「何か買う?」
「俺は要らないな」
「うーんぬいぐるみとかは要らないかな」
「芥川君、これなんて良くない?」
ジュラ電がポケモンの服を持ってきた、
胸ポケットにポケモンの絵がワンポイントで入っている
「確かにこれは可愛いと思うけど、俺は着ないかな」
「芥川さんって何処行くにしても制服とかですねよ」
「結局、ワイシャツとズボンが一番楽」
「ファッションとか、興味なさそう」
「全く興味ない、正直恋人も居ないのにそれやってると他のことをした方が効率が良い」
「ならしょうがないな」
「まぁせっかくだし、これだけ買ってくる」
そう言って俺はジュラ電が持ってきた服を買った、
まぁ多分着ないけど
そしてポケモンセンターを出たのだが、
やる事がないです。そしてまだまだ13時、
何処か行ける
「ハマヨンは、もう行きたい何処ないの?」
「逆に、芥川さんは無いんですか?」
「まぁ暇だからきた感じだから無いんだよね」
「ハマヨンと芥川君は、いつまで横浜にいるんだ?」
「もう行くとかも無いし帰ろっかな」
「なら、鶴見に行かないか?」
ジュラ電が提案してきた
「どうして?」
「私の仲間が居るからだ」
「そう言う事なら行くか鶴見」
鶴見に行くことになった訳だが、まぁまた京浜に乗るのか
この話の行き先が思いつかない人ですどうも
それでどうしましょうか?
いっその事ジュラ電さんをもう芥川の家に住ませるか