別にこれが早いわけでは無い
いつもの旅の方が長いだけです
これは大抵1000文字ですが
あっちは5000から1万越えなので、これの六倍ぐらい時間かかります
とりあえず桜木町駅に戻ってきた
ホームに行くのだが、地味に根岸線の横浜線直通は余りないみたいだ。
この駅始発の横浜駅が多い
「これってどっちに乗れば良いんだろ」
「左側の電車です」
ハマヨンが教えてくれたので、ちょうどきた列車に乗った
大船発、大宮行きらしい。
めっちゃ長い区間走行するじゃんと俺は思った
「何か103系みたいにめっちゃ233系走ってる」
と横浜駅で東海道線の方を見ながらジュラ電が言った
「確かにめっちゃ増えたよな」
「前までは205系が多かったです」
「ディズニーランド行く時に乗ったな」
「メルヘン顔という珍しい205系が居ますよ」
「私の頃はほぼ茶色だったよ」
「72系の大半は茶色ですね」
「てか鶴見のどこにいくんだ?」
「鶴見辺りに居ると思う」
「て事は居ない可能性もあるのか」
「もう旅をしてるレイルロオドも居るから」
「芥川さんは、レイルロオド余りみた事ないですか?」
「今のところハマヨン、ハマイチ、ウラ108とT17 ジュラ電だけだな」
「普通の人よりは多い気がする」
「てかもう鶴見だし降りよう」
そう言って列車を降りた
そして改札から出て鶴見駅前に着いた
「何処行ってみる?。總持寺か、公園かな」
「総持寺に前居たから芥川君、總持寺に行ってみよう」
「芥川さんは場所分からんですか?」
「全く分からん、鶴見駅前のブックオフしか行ったことが無い」
「ここは鶴見の西口バスターミナルみたいです」
「本山駅の方に歩いて鶴見大学の方に行けば良いのかな」
「多分芥川君の行った通りに行けばいけると思う」
「感だからな、とりあえず鶴見線が横を通ってるな」
「こうみると短いですね」
「私、6両なんだけど」
何かジュラ電がかわいそうに思えた。
なんか奢ったあげよう、京浜東北線の配置されて6両はかわいそう
「本山駅が見えてきたな」
「本当にバス車庫になってる」
「ここら辺を曲がれば良いかな」
「芥川さんは疲れないんですか?」
「まぁあんまり疲れてないな、いつも歩きだし」
「芥川君の家とか行ってみたいな」
「まぁジュラ電なら来れるんじゃないか?」
「私はダメなんですか?」
とハマヨンが横で少し怒ったように言ってきたのだが、
なぜ怒る?
「ハマヨンの場合、現役だから許可取るのが」
「確かに、大変そうですけど」
「少し眠くなってきた」
ジュラ電が眠そうに言ったが、寝てないのか?
「でももう少しで着きますよ」
「もう敷地内だけどな」
いつのまにか向唐門の前まで来た
「それでどうしますか?」
「いや何か見覚えあるやつが、こっちをジーと見てきてるなと」
何故かさっきから見てる奴がいる気がする。
何にもやらかしてないし何だろうか
「芥川君、向こうの人がめっちゃ見てきてるんだが?」
「とりあえずこっちに歩いてきてるので待ちましょう」
その人が歩いてこっちに来た
その人は俺は見覚えのあると言うか何回も会ったことがある人だった
「あれ?M19編成さんじゃないですか?」
「そうです。何か芥川さんが見えたので」
「え?芥川さん、知り合いなんですか?」
「まぁ話した事はあったが、まさかレイルロオドだとは知らんかった」
「あれ?私は知ってて話てくれたのかと思ってた」
「まぁそれでどうしたの?」
「芥川さん、久しぶりに見たからですよ」
「とりあえず座るか」
ジュラ電がマジで眠そうなので一旦椅子に座ることにした
てかこの子の名前m19って言うのか。
今まで知らんかった
て事で今回はここまで書いたので
次はM19の回でそしてその次に通常に戻るかな?