軽くと言っても1500ぐらいです。
それで一回椅子に座ったが良いがどうしようか。
ジュラ電は眠そうだし、ハマヨンは何か不機嫌だし
M19は、普通だな、いつも通りな感じがする
「M19さんと芥川さんって何処で知り合ったんですか?」
「武蔵野線で、芥川さんと話してたからね」
「毎回一緒に乗ってる子だなと思っていた」
「何で私の事レイルロオドと気づかないんですか?」
「それはマジで気づかんかった」
「芥川君、凄く眠いんだけど」
「ジュラ電は少し寝てれば?」
「そうする」
とマジでジュラ電が座って寝始めた。
どんだけ眠かったんだろうか
「ハマヨンさんは何処で知り合ったんですか?」
「芥川さんが浜川崎駅を利用するので」
「最近、芥川さん、余り武蔵野線乗らないから話せてない気がします」
「武蔵野線は、余りの乗らないからな元々」
「確かに川崎の人は乗らなそうですけど」
「大宮とか行くにしても、東海道だし」
「私は芥川さんと話がしたいんです、ですので武蔵野線来てください」
とM19が言ってきたのだが、何でこの子に好かれてる?のか全く分からない
「そういえばM19さんはジャカルタの話どうなりました?」
「それなら私は日本に残ることにしましたよ。流石にジャカルタでは言葉が通じないですから」
「M19、ジャカルタ行くのか?」
「列車が譲渡されるらしいのですがレイルロオドは選択制で全てのレイルロオドが日本に残ります」
「ヘェ〜まぁ良いと思うよ」
「聞きたいんですが、ジュラ電さん、寝てますけどどうするんですか?」
「そりゃ起こすしかないだろ」
「運んであげればよいのではな良いのではないでしょうか?」
「一応ジュラ電は女性だぞ?」
「多分芥川さんなら大丈夫ですよ」
「てかM19はこの後どうするんだ?」
「今日はもうやる事無いですね」
「ならもう帰るか」
「そうですね。とりあえずジュラ電さんを起こしましょう」
ハマヨンがジュラ電の肩を揺らしている
そしてジュラ電は起きたがまだまだ眠そう
「眠い、芥川君、おぶってくれない?」
「え?まぁ良いけど、何でそんな眠いんだ?」
「最近寝つきが悪くて、全然寝れてない」
とりあえずジュラ電をおんぶした。
まぁ何かM19とハマヨンが不機嫌みたいな顔をしてたが気のせいだろう。いや気のせいと思いたい
そして鶴見駅に向かった
「とりあえず、M19は、この後何処行くの?」
「武蔵野線の方に戻ります。芥川さんまた来てください」
「まぁたまに行くよ。」
「ハマヨンさんは、いつも何処に居るんですか?」
「私は列車に乗ったままが多いです」
「それでジュラ電は、どうするんだ?」
「………」
ジュラ電が完全に寝始めた。
やばい。全然起きない
「寝てますよねもう、そして次の鶴見線の列車は何時なのでしょうか」
「分からないけど、まぁ行けば乗れるべ」
「もうすぐ鶴見線尽きますね」
「ならM19お別れだな」
「また今度です。芥川さん、ハマヨンさん」
とM19は、京浜東北線の方へ行った
俺とハマヨンは、とりあえず鶴見線ホームにいるんだが、
ジュラ電が起きない。どうすれば良いんだろう
そして浜川崎行き列車が来た
「芥川さん、早く乗りましょう」
乗って何分か経った走り出した。
何でか知らんけど国道駅少しだけ列車とホームの間空いてるよな(感覚麻痺)本山は何か駅みたいな変な所だし
「芥川さん、ジュラ電さんをどうするんですか?」
「とりま家の布団で寝かせておいて、起きたら帰らせる」
「そうですか、それが良いと思います」
「てか次は弁天橋か。」
鶴見小野はもう通り過ぎた
「ここでおります、芥川さん、また今度」
「じゃあなハマヨン」
そしてハマヨンは降りて行った
その後は浅野、安善、安善町駅、武蔵白石、海水浴場前を通って浜川崎に着いた
まだジュラ電は寝ていたのでとりあえず家まで帰ってきて
自分の部屋の布団にジュラ電を寝かせた。
俺も眠くなってきてしまったので横に布団をひいて寝た
とりまここまで書きましたが、
もはや自分でも何をしたいのか分からない
何となく鶴見線の駅を細かく書いた
海水浴場前とかもう無いですから
浜川崎線の方は、まぁ今度乗ってくるかも