書いてる吾輩でも誰が誰だか分からなくなってくる
とりあえず、目が覚めた
少し寝るだけと思ったら結構寝てしまったらしい
どうしようかな、もう少し寝ようかな
てかそう言えばジュラ電を隣で寝かしてるの忘れてた
そして隣を見てみるとジュラ電が居た。
あれ?何で俺の布団に侵入してるんだろ?
多分転がってきたんだなこれ
さて時計を見たら8時らしい
とりま起きてみるか
そして起きたのだが、ジュラ電も起こすことにした
「ジュラ電、起きて」
「…エヘヘ…」
ジュラ電の寝言が聞こえたが一体何なんだろうか。
どのような夢を見ているのだろうか
「ジュラ電起きて?」
肩を揺らしてみた。
「あれ?おはよう芥川君」
「おはよう、でジュラ電」
「何ですか?」
「とりあえず、少し離れて」
「何でですか?」
「めっちゃジュラ電の顔が近いから」
「ダメですか?」
「別にダメでは無いけどさ」
「なら良いじゃないですか」
あれ会話が成り立たないゾと俺は思ったが、まぁ良いや
とりあえず布団を片付けようかな
「てかジュラ電は帰らなくて良いのか?」
「別に大丈夫ですよ。」
そして何故か電話がかかってきた
相手はM19からか。
そういえば結構前に連絡先交換してたな
そんな事を思いながら電話に出る
「もしもし何だ?」
「芥川さんの家行ってみたいので今日行こうかなと」
「えっ来るの?」
「行ってはダメですか?」
「まぁ別に良いけどさぁ、てか今ジュラ電も居るぞ?」
「大丈夫ですよ」
「ならメールで家の住所送っとくから頑張ってきて」
「分かりました」
そして電話を切った
とりまメールで住所を送ることにした
何でだろうか。少しジュラ電が不機嫌になってる
M19くるのがそんなに嫌なのか?
「ジュラ電大丈夫か?」
「別に大丈夫ですよ」
「なら朝ご飯食べにリビングに行くか」
「はい」
そしてリビングに行った
とりあえずジュラ電って何食べるんだ?
「ジュラ電って何食べてる?」
「別に普通の食事ですよ?」
「正直俺がいつも朝食べないから無いんだよなぁ物が」
「ならどうする?、」
「おにぎりでも作るか」
「お米ありますか?」
「あっ…昨日使ったから無い」
「朝ご飯は抜きですね」
「そうだな」
とりあえず朝ご飯が食べれないのが分かり俺とジュラ電は座った
椅子ではなく座椅子なのだが
めっちゃ硬い。何でだろうか
そしてジュラ電はいつ帰るのだろうか?
「ジュラ電、テレビでも見るか?」
「はい、」
そしてテレビをつけた
何かほぼニュースしかやっていない
「なんの番組にするか」
「別になんでも良いよ?」
「なら録画した奴でも見るか」
「何があるの?」
「うーん、ルパン三世、ドリフぐらいかな」
「ならルパン三世で、」
そしてルパン三世を見始めた
M19はいつになったら来るんだろうか
とりあえずジュラ電と朝のシーンだけ書きました
次はM19が家に来ます
一体どうなるのでしょうか(作者が)