現代の世界で鉄道   作:普通の暇人

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次はM19がまた出てきます。
さぁーどうなることやら
ハマヨンは次いつ出てくるんだろ?


9話家にレイルロオドが遊びにきた【前編的なやつ】

テレビを見ていたら、ドアのチャイムが鳴った

ジュラ電とテレビをみ初めて結構経ったので

M19でも来たのだろうか?

てか武蔵野線の方からここまでどのくらいかかるのか知らない

そんな事を思いながらドアを開けた

 

「芥川さん、来ました」

 

開けたらM19が居た

てか結構元気だよなこの子も

 

「とりあえず上がれば?」

 

「お邪魔します」

 

とりあえずM19が家に上がって、リビングまで来た

ジュラ電もリビングに居るが、どう言う雰囲気だよこれ?

 

「てかM19は、俺の家きて大丈夫なのか?」

 

「芥川さんの家なら大丈夫ですよ」

 

「芥川君、ある意味有名になってきた気がする」

 

「普通の一般人でいたい」

 

「それはもう無理じゃないですか?」

 

「芥川君、何で立ったままなんだ?」

 

ジュラ電とM19は座っているが俺だけ立ったままでいる

 

「まぁ別に座らなくても良いかなって」

 

「座った方が良いと思う」

 

「あれ?芥川さんは、明日も学校お休みなのですか?」

M19がカレンダーを見ながら言う

 

「職員会議と出張で教師の数が絶望的に足らないから休みらしい」

 

「芥川君何処か行くのかい?」

 

「何か鉄道博物館?って所に友人と行くことになった」

 

「埼玉県の大宮にある施設ですよ」

 

「汽車代やばそうだなそれ」

 

「時間も結構かかった気がする」

 

「よし今からでも断る電話でも入れるか」

 

「行ってみてはどうでしょうか?」

 

「逆に他の日に行くと人が多くて混んでると思うよ?」

 

確かにジュラ電の言う通りだなと俺は思う

俺の所の学校が休みの日に行くのが一番人が少なさそう

 

「そういえばハマヨンさんに、学校お休みという事言いましたか?」

 

「言ってないな」

 

「言った方が良いと思いますよ。ハマヨンさんと最近の楽しみは、芥川さんと喋る事らしいので」

 

M19にそんな事を言われたのだが、俺とハマヨンは俺と喋っていて楽しいと言うのか?何か変わってるなぁ

 

「鉄道博物館行っても特にやる事無いんだよなぁ」

 

「埼玉県は余り行く所無いですよね。」

 

「晴れの日に行く所が鉄道博物館らしい」

 

「芥川君は、いつも何処に居るの?」

 

「大抵は家に居るかな」

 

「芥川さんの部屋見てみたいです」

 

「別に良いけど何にも無いよ?」

 

「それでも見てみたいです」

 

「別に良いけど、まぁ隣の部屋だけど」

 

M19が見たいと言ったから俺の部屋に3人でいった

まぁ布団は引いたままだったのを忘れていた

 

「特に何もない」

地味にジュラ電の言葉が刺さる

 

「特に欲しい物とか必要なものが無いからね」

 

「もっと物があると思ってました」

 

「俺、そんなに少ないか?」

 

「普通の人はもっとあると思いますよ?」

 

「そうなのか。まぁ良いやとりあえずリビングに戻ろう」

 

そう俺が提案してリビングに戻った。

リビングに戻ってまたテレビを見始めたのだが、テレビを見てると眠くなってきたやばい。

 

 

 

 

 




とりま前編と後半に分けることにしました。
あんまり長くしたく無いので、
とりあえず眠いです
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