ニト〇で足突っ込めるクッションを買ってからパソコン作業が楽ゥ^〜
「なんで放浪してるの?」
『ほうろッ…………カルマノイズが湧かナい様にだヨ』
「歩き回ってたら湧かないんだ…………どういう原理なんだろ?」
『分かっテタら逃げタ事謝罪しテルんダよナぁ…………』
はい、私です。レオンです。
立花さんに会った以上、逃げる訳にもいかないので会話なうです。
勿論シンフォギアは纏ってもらってます。事故で触れちまって炭化とか俺の精神崩壊するし、不意打ちでカルマノイズ湧いてきたらお互いに発狂モンだからね、仕方ないね。
で、さっきからなーんかこのアーマーに対する視線が凄いな………………
『…………そンナにコれ気ニナる?』
「うぇっ!?い、いやぁ…………アハハハ」
『前ノシンフォギアもどキが進化しタ形だヨこれ』
「え!?前はもっとスリムな感じじゃなかった?今凄いゴテゴテしてるし、凄い重そうだけど…………」
『見た目重ソうだケど、実ハめちャくチゃ軽イんダヨね…………前のアーマーと同ジぐらイだト思うヨ?』
「そんなに軽いんだ、これ…………不思議なアーマーだね…………」
『俺ニ言わセればシンフォギアモ充分不思議なンだけド…………』
「あー…………それはお互い様って事で?」
逃げてから多分5時間ぐらいか?
もう夕日が落ち始めてるのがこの海岸線からだと良く見える。綺麗な夕焼けなんだが…………
こう、なんだ…………デートじゃねこれ?
何考えてんだ俺…………?
考えない様にしよう…………
『綺麗だネ、夕焼ケ空…………』
「うん、そうだね…………」
ヤバい、口下手がバレる!
いや元から口下手だったけど!
でも仕方ないじゃん!夕焼けに対して表現出来る語彙力は俺持ってねぇんだよ!
────ハァ。良い雰囲気だったのにまーた異物が…………
「カルマノイズッ!?」
『引いてテ。俺ガやル』
「でもッ!」
『1人の方ガやりヤスいんだよ、俺』
「…………危なそうだったら行くからね!」
『周辺ニ気を付ケて。増援が来なイとハ限ラなイ』
「分かったよレオンちゃん!」
んじゃ、立花さん引き離した事で《修羅》が起動するハズ。
で、相手は俺がなんだかんだ瞬殺出来たタコノイズ…………なんだが…………
なんかあそこまで行くと、多脚というより触手になってるんだが?
…………嫌な予感がするな。
最初は様子見から入るのが正解か?それとも、足の数が多いだけと踏んで、要らぬ知恵回される前にナイフで速攻仕掛けるべきか?
後方15m位置に立花さん………………触手の長さは現在目測1mと少し…………余程バケモノじみた伸縮性が無い限りは20mも伸び切らないし、万一伸びても異常な程細くなって威力は乗らないハズ!
先手は様子見からエントリーと行こうかァ!?
「うわっ、キャロルちゃんみたいな事してる!」
炎弾連射の事キャロルって言うのやめろォ!威力も精度も向こうの方が遥かに上なんだよお!
あの世界絶対解剖するウーマン《錬金術》も《魔力操作》もLv9とか10相当あるんじゃねぇの?
バケモンか?バケモンだったわ…………
ていうかその触手をブンブン振り回すんじゃねぇ!避けんのがッ、キッつい!
あ、右腕に1発ッ…………ちょい待てェ!全力で飛び退いたから良かったけど、同じ場所に何発攻撃置いてんだ!5本ぐらい追加で来てたぞオイ!
やっぱキッついなアレ!物量がヤバいせいで1回でも被弾したらそこに連撃喰らいかねない!
《投擲》で無限の剣製もどきしても多分向こうの方が速い…………かといって錬金術連打はつい数十分前まで水遊びしてたから正確な残り残量が不明だから物量作戦は無理…………
突撃して触手斬り落とす!再生速度次第ではそのまま押し切る!
オラオラァ!二刀流連撃のお味はどうだァ!?
うわっ、大量に切れた触手全部ビッタンビタンしてんだけどキッショ!魚なら良いけどノイズの触手がビタンビタンはマジで気持ち悪ィ!
────アァ?
なんでノイズの触手が切れた後も動いてんだ?
前は炭化してなかったか?
………………まさか
「レオンちゃん後ろ!」
────
『@-(;#=[@!?!!!?』
──────────────────────
クッソ…………久しぶりに胸部に一撃貰った…………!
それにしても、なんでノイズなのに切れた足が生きてんだアレは!
しかもそれだけじゃねぇ…………
「ちっちゃなカルマノイズが!?」
切れた足が集まって小型カルマノイズ作り出すってなんだよ…………本体の足も修復されてやがるし!
どうすっかなぁ…………
『立花サん!小さイ方任せタ!』
「りょーかいッ!気を付けてね!」
『そッチこソォ!』
仕方ないけどまさかこんな形で共闘する事になるとは────うおッ!?急に身体が…………!?
ヤベェ完全に忘れてた!
《修羅》のデバフか!?
ステータ────おい待てェ!?
全ステ-20はヤバい!スキルの事話してでも立花さんに戦線離脱してもらわないと俺が死ぬ!
『立花サん!ごめン逃げテ!』
「えっ!?」
『俺の体質上、共闘しタらめッチゃ弱くナっちゃウ!』
「えぇ!?何その体質!?ていうか逃げるなんて出来ないよ!」
『戦闘に参加しなイだけデ────ッ-#!:(!@@!!!?』
「レオンちゃん!?」
いってェなクソが…………!
つか戦闘術・予測・回避の3点セットでも、身体が着いてこないから回避しきれねぇ…………!
そう考えるとカルマノイズ普通に強えな!
「レオンちゃん!大丈夫!?」
『俺ハ治セるから…………今は退いテ!』
「…………今ここでフォニックゲインを操作は出来ないの!?」
『イったい何ヲ言っテ…………』
「ガングニールの力が有れば、倒せると思う!だから!」
『────今こコで?』
「それしか無いよ!だってレオンちゃん、強い時でも攻め切れて無かったもん!」
『…………見抜かレてたのカ。ソっちガその気ナラ…………歌っテ!』
「うん!」
正直、攻め切れて無い部分があったのは認める。
見抜かれてたとは思わなかったけど…………向こうの同意があるならこっちだってやってやらァ!
ちなみにシンフォギア機能がこのアーマー無いので、僕はフォニックゲインが全然出せません。
立花さんが一方的にフォニックゲイン出すだけです。
で、カルマノイズである僕はフォニックゲインの波長が人間とまるで違います。
問題!
僕はこれまで身体外に発したフォニックゲインを人間のフォニックゲインと混ぜ込んだ後、出来る限り自分の身体に合うように波長を調整して取り込んで来ました。
じゃあ、体内に人間のフォニックゲインを取り込んで強引に調律した場合はどうなるでしょーか!
正解は………………
『ア゛!/@&%lア゛~/+qア゛=@/[ア゛!!#:(l?[=#'?!!!/)#??!?』
「レオンちゃん!?」
──────あっ、無理これ気絶す────
──────────────────────
────んん?
ああ、そっか俺気絶したんか…………
あれ?おかしいな…………なんか6人見える…………
あ、主人公組か。
カルマノイズは?
あ、居なさそう…………
立花さんは?
問題無さそうっすね…………
────なんでこんな見られてんの?
ていうか視界こんなクリアだった?
アーマーで見えなかったよね?
もしかして形が変わって────
『…………アれ?』
「装甲は無いわよ」
『いヤ、そうじゃなくテ…………何こノ感触?』
「貴方の顔よ。手鏡あるから見る?」
『見るけド、俺の顔真っ黒なだけダから────は?』
………………誰この美少女?
立花さんが黒髪になっただけやん。
えっ!?
『…………んんン?』
「随分と可愛らしい顔してるじゃない?立花響の様ね」
『…………手も…………足モ…………身体マでインナーが…………』
「少なくとも、装甲姿よりは遥かにマシよ?」
『いヤ、そういう問題じゃなくテ…………』
「レオンちゃぁぁぁん!起きて良かったよおおおお!」
『立花サん…………心配かけてごめン…………』
「本当に心配したんだからね…………でも、人間の身体…………ていうか、私の身体?になれたなら結果的にはOKだよ!」
『ソれに関しては、俺の問題だと思ウんだけド…………ていウか、身体触れタ?』
「司令にまだ分からないって言われたからシンフォギア無しだと触れてないの!どうなの!?人間になれたの!?」
『ワっかんないヨそんなノ!ていウか俺が1番困惑してルの!』
「レオンちゃん!一人称が俺はダメだよ!せっかく可愛くなったんだから別の一人称にしよう?」
『なんデ一人称を変えないといけな』
「良いよね?」
『イやあの』
「良いよね?」
『………………はイ』
押しが強いんじゃ…………
ステータスは…………?????????
ふて寝しよっかな…………ナニコレ…………
《憎悪》の時のレウスアーマーは♂ガンナー用の装甲が一部剥がれてた感じって事にしといてください………(´;ω;`)
遂に人間みたいになっちゃったけどどうするつもりなんでしょうかね?
オリ主の見た目はガングニールインナーの黒髪ビッキーと思ってもらって大丈夫です。
若干目が気怠げな感じを想定してます
変化後のステータスは次回貼ります
【緊急アンケ】IF内容組み直して別小説にしようと思うんですけど
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いいよ
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ダメだよ
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このままの設定で分けて
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設定このまま分けないで