空想絶叫シンフォギア   作:きりきりばい

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クリスマスにお目汚ししに来ました

良い感じに浮かばないせいでリアル鬼ごっこの躍動感(?)がありません
ていうかなんでこんなベタベタさせずにイチャコラするのって難しいん?あれですか?リアルはぼっちだからですか?


推しに突撃してしばかれなかった場合

『MA☆TTE!1回話そう!そうすれば分かりあえる!』

「お前が立花の様な事を言った所でなぁ!」

『そうですよねぇ!ていうかホントにガトリング止めて!避けきれなくなってきたんだけど!?』

「じゃあそのまま当たっちまえ」

『辛辣ゥ!ああ待って無言でミサイルも出さないで!?』

 

 

「セイッ!」

『そいつは読めてる!けどちょっと振るの速すぎません!?』

「これぐらいしなければ、お前には当たらなさそうなのでな!」

『お前じゃなくてレオンって名前があるんでちゃんと呼んでくださいッ!ていうかあっぶな!?』

「必要最低限の動きだけで全て回避されていく…………やはり、おじ様と同格の可能性が…………?」

『最終兵器と一緒にすんな!絶対向こうの方が強いから!』

 

 

「前のあの時よりも強くなってないかしら?また一段とめんどくさい相手になったわね?」

『ねぇ軽口叩きながら蛇腹剣エグい曲げ方するのやめてもらっていいですか!?普通に左腕軽く斬られたんですけど?』

「むしろなんでこれだけ移動出来る範囲狭めてるのに避けられてるのか私が分からないのだけど?」

『分からなくて結構!ていうか殺意が高過ぎて胃無いけど胃が痛いッ!』

「そのまま蹲ってくれてもいいのよ?縛り上げるから」

『おいちょっと待てェ!』

 

 

「行くデスよッレオンさん!」

『よォしバッチコォイ!』

「フッ!セェイ!」

『おおぅ殺意全かァイ!』

「これぐらいしないと当たる気がしないデス!」

『当てなくて良いよ!なんならこのまま逃げさせて!?』

「それは出来ない相談デス!調!」

『ここで連携ッ!?丸鋸は…………後ろォ!?』

 

「切ちゃんなら避けてくれるって、信じてるから!」

『良い信頼関係だ。だが無意味だ』

「それも予想済み!」

『ウッソだろ────ッ!右足を軽くやられた…………回避予想した上で攻撃を置きまくって潰してくるって滅茶苦茶だなオイ…………!』

「このまま押し切る!」

『しなくていい!』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

──────────────────────

 

カルマノイズ4体とかいう物量に若干苦しい戦いを強いられてるのを見てどうしようかちょっと迷ったんだけど…………

結局あの時の俺にはカルマノイズ=経験値ぐらいにしか見えなかったんよね。

て事で、『錬金術』で炎を固めて槍状に放つ技、命名【炎牙】で思いっきり刺し貫いた後、風弾で押し留めて炎弾連射で瞬殺した。

 

でまぁ、そんな事をしたら一瞬で装者達に目を付けられた訳で…………

 

 

「いったい何処から…………?」

「向こうの方から飛んできたデスよ?」

「なら、警戒しながら確認するべき」

 

 

あ、ちなみに俺は居た場所から300mぐらい離れた場所から遠射してました。

一瞬でいる方角バレてだいぶ冷や汗かいてたけどね、うん。

で、装者の中には《彼女》も居た訳で…………

 

 

「…………翼さん、さっきのは…………」

「レオン、だったか。彼…………?の錬金術とでも?」

「カルマノイズを一瞬で倒せる威力ですよ?サンジェルマンさんとか、それぐらいの錬金術師でも苦戦しそうですけど…………」

「ふむ、確かに一理あるな。ならば、確かめる他あるまい」

 

 

あぁ…………立花さん…………どうしよ。

突撃して良い感じになったりしない?もうF.I.S3人組だいぶこっちに近付いて来てるし…………!

 

 

ええい!なる様になれ!立花さんに向かって突撃!しちゃった訳ですねぇ(謎観点)

 

 

『おはようございまぁぁぁす!』

「へ?うわっ!?」

 

 

ちなみにお昼時でした。なんでおはようございます叫びながら突撃したのかは自分でも分かんなかったです、ハイ。

 

 

『何日ぶりか分かんないけど久しぶりィィィ!』

「え、レオンちゃん!?声すごい聞き取りやすいしそんなテンションだったっけ!?」

『特訓生活が地獄過ぎて癒しが欲しかったよおおおお!』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「あー……えーっと……こうしたらいいのかな?」

『そ、そんなギューっと…………めっちゃいやされますありがとうございます』

「本当にレオンちゃんだよね?そっくりさんじゃないよね?」

『4回は殴り合ったレオンで合ってます』

「…………根に持ってたりする?」

『ソンナワケナイジャナイデスカ〜!』

 

 

ハグしてもらえてる…………ヤバい、死ぬかもしれない。

俺は癒しが欲しいとは言ったけど萌死したいとは一言も言ってねぇぞ…………!

 

 

「…………こうして見ると、ホントにレオンちゃんが元々男だったとは思えないんだけど…………」

『もう女でも良いかもしれない』

「え、そんなあっさり…………?」

『アレを乗り越えてこんな癒されるならもう性別関係無いかなって』

「…………逆にその、レベル上げだっけ。それしてる時に何があったの?」

『10回は死にかけて、一徹して作った拠点軽く壊された』

「…………んんん?」

 

 

はい、実は13夜目ぐらいの時に休息してたらカルマノイズに襲撃されて、守り切れずに屋根と壁一部破壊されました。

14日目の朝から機嫌最悪な状態で歌ってる時に丁度《修羅》のレベルが上がったから、もうなんか色々と混ざってこう…………うん、最悪だったよね(語彙力)。

 

あ、それで思い出したけど情報共有せな…………

あー待って、カルマノイズの中身が人の可能性有りって言うべきなのか?言ったらメンタル面に問題出ないか?

うーん…………強い奴の情報だけ流しとこ。

 

 

『そういえば、手にドリルが付いたカルマノイズと戦った事ある?』

「そりゃあ何回かあるけど…………そのタイプがどうしたの?」

『なんかクソ強い奴混ざってたりしなかった?』

「え?カルマノイズって全部同じ強さじゃないの!?」

 

「ちょっと待て、それはどういう事だ?」

「なんか面倒事運んできたなコイツ…………」

「情報共有は有難いけど、嫌な情報ね…………」

「レオンさんが強いって感じる相手デスか…………」

「敵ではあるけど、仲間でもある…………ややこしい」

 

 

やめて調ちゃん、それずっと思ってた事だから。

改めて突っ込まれると凄くその、ツラい。

 

 

『えっと、ヤバいぐらい強いのが一体そのタイプに居たから気を付けて欲しいなーって』

「ヤバいぐらい強いって…………どれぐらい?」

『シンフォギアもどきに錬金術とスキルを全力で行使しても勝てないぐらい』

「前の一緒に戦ったタコみたいなカルマノイズと同じぐらい?」

『いや、アレの数段上かも。少なくともこれまで戦ってきた中では立花さん含めても1番強かった』

「そ、そんなに…………」

 

「今の立花よりも、か…………」

「認めたくねぇけど、このバカかなり強い方だぞ?」

「1体1で立花響以上…………洒落になってないわね」

「どれだけ強いんデスかそのトンデモは!」

「私と切ちゃんなら、どんな敵にも負けない」

 

 

なんか静かに闘志燃やしてらっしゃる方が居ますね…………意気消沈される数倍はマシだけどさぁ!

あ、”モジュール”の話してない。

 

 

『後、ウロボロスの構成員がなんか言ってたんだけど…………』

「え、会ったの!?」

『なんかめっちゃ来たから、ちょっと…………』

「ウロボロスの人が大量に…………ガンド化されても大丈夫だったの!?」

『高々20人程度だったし、大丈夫だったよ』

「に、20人…………ていうか、なんでそれだけ強いのに私達相手には全然本気で戦わないの?」

『いやだって、本気で戦う理由無いもん…………』

「んー…………じゃあ1回模擬戦しようよ!私もどれだけ強くなったか試したいし!」

『え、立花さんそんな戦闘狂だっけ?ていうか嫌です』

「なんでぇ!?」

『いや、前にも言ったけどずっと居たらカルマノイズ呼んじゃうらしいから、そういうのはちょっと…………』

「…………あッ」

『完全に忘れてましたって声だよねそれ』

 

「流石にコレに関しては…………」

「バカが悪いな」

 

 

あ、信号機組に否定されてしょげてる。めっちゃ可愛い。ヤバい死ぬ、限界オタク出ちゃう。

 

あれ?”モジュール”の話出来てない………

 

にしても…………

 

 

『ねぇ、立花さん』

「どうしたの?」

『ガングニールなんか変わった?凄い違和感が…………』

「えッ!?い、いやぁ…………気の所為じゃない?」

『明らかにガングニールじゃない何かを感じるんだけど?しかも聖遺物だよねコレ?』

「…………全部分かるの?」

『何となく、だけど…………ペンダント触って良い?』

「え?う、うん…………」

 

 

こう、信頼築いたおかげであっさりペンダント触らせてもらえるのは有難いですねぇ!

じゃ、失礼して手掴みで!無駄に上がりまくった《調律》の力を見せてやるぜぇ!

 

あ、ちなみにガングニール以外の違和感感じたのはスキル関係無いです。ハグしてもらった時になんかすっごい、これまで無かった肌に刺さるようなビリビリ感感じたからカマかけただけです。

 

 

『………〜♪』

「…………この前と比べても、滅茶苦茶歌上手くなってるなぁ…………」

『♬︎〜…………ん?あッ、き、聞いてた……?』

「そのまま歌ってても大丈夫だよ?」

『恥ずかしいからやらない!』

「えー…………?」

 

 

無人島で作業してた時の癖でやっちまった…………!クッソ恥ずい…………!

めっちゃ恥ずいけど……あった!

…………けど、なんだこの聖遺物?イグナイトみたいにギアの一部として完成してる訳じゃない。強引に接合している…………?

いや、強引に接合どころか聖遺物の力の残滓がぶち込まれてるだけじゃん。こんなの、強引に干渉されたり精神状態不安定になったら、いつ暴走してもおかしく無いよね?

 

両方の力を1つに束ねられるならそりゃ凄まじい性能強化にな────あ、これもしかしてデュオレリック!?

つー事はこの聖遺物は…………あ、あれっ?名前が思い出せない…………?なんか、雷を操ってた様な気はするんだけど…………うーん、空気が薄い聖遺物ならまだしもメイン活躍した聖遺物だから流石に覚えてると思うんだけど…………ホントに思い出せないなぁ、なんでだ?

 

まぁそんな事よりも、この聖遺物とガングニールを《調律》したら立花さん強化出来んじゃね?強くなってもらったらコッチも楽になるし、暴走する範囲でやる訳じゃないから良いよね!

LETS調律!

 

 

「────ん?!なんかペンダント光ってない!?」

『……………………』

「レオンちゃん!?何してるの!?」

『…………あ、ギア内の────うわめっちゃ光ってる!?』

「これって前みたいな事故が────」

 

 

あ、光がヤバスギィ!しかも毎度毎度意識持ってくのやめろォ!

こちとらカルマノイズ引き連れ体質し────





文才無いとゆるいストーリーすら書けねぇなぁ?どうしてくれんのこれ?
ていうか一人称なのに時系列迷子になるってどゆこと?


急に真面目な話すると、本当にコロナどんどん大変な事になってますね………
尋常じゃない寒さでコロナ関係無く普通に体調崩しかねないので、皆さんも体調にお気をつけてお過ごしください。
ちなみに私は軽く風邪引いたかもしれません。鼻水止まんね……()

【緊急アンケ】IF内容組み直して別小説にしようと思うんですけど

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