3000字程度だから1時間半ぐらいで書けるしリアルもヘーキでしょ多分…………
突然の英語講座!
STR▶Strength=力(筋力とかに近い)
CON▶constitution=体格、体質
POW▶power=力(肉体的な意味合いなので注意)
DEX▶Dexterity=器用、機敏
INT▶Intelligence=知能、知恵
EDU▶Education=知識
11/18 書き方ミスがあったので書き換えました
はい、私です。レオンです。
今、レベルアップした事の困惑と目の前の不躾共をどうしてくれようかという思考の2つが同時にやってきて大困惑中にございます。
あ、良く考えたらアルカ・ノイズも生命の1つに入るんか…………て事は、十数体倒しただけで1レベルアップすんの?経験値効率バグってない?俺あんだけの死線潜ってやっと4つレベル上がったんよ?泣いていい?そりゃ装者も強くなるわ!あ、ステータスは多分俺だけだった………
「クソッ!錬金術を使え!迎え撃つんだ!」
「アルカノイズを倒せても、これなら!」
雰囲気ブチ壊しにしやがって………!
――――ん?錬金術?
…………学び所さん!?
よし!無駄に高いDEXとINTに高速演算とかのスキルも使ってガン見だ!ガン見するんだ!視姦の数百倍ねっとりと術式を見回し――――
オェッ…………術式構築してる線一本一本が滅茶苦茶細いのに、それが数十本単位でなんか連なってる………ナニコレ………
しかもこの線自体、どうやって出してんの?糸じゃないよねどう見ても。
鍛錬したら出せんのかな?ていうかこの線が魔力だとしたら、カルマノイズには魔力あんの?ていうかそもそも魔力ってなんだっけ?想い出とかうんたらかんたら…………
思い立ったが吉日!まずはさっき見た線の形を思い出しーの………指先から線でてるけど、身体中から出せたりしないのそれ?なんか身体から出る感じ!抜ける感じで………こうッ!
『スキル:魔力操作を獲得』
きったァ!お!背中から線でとるやんけ!
………ん?背中!?これはアレか!余裕綽々で自分の背後に大量に陣描いて魔法連射するアレをやれという神の思し召しか!?
そうと決まれば話は早い!何がなんでもやってやるぞコラァ!
むっずい………!避けながら正確に組むのがこんなにムズいとは思わなかった………!
「向こうは攻撃出来ない様だぞ!」
「面で潰せ!いずれ避けきれなくなる!」
無駄に戦術知ってるんじゃないよ!点で撃て点で!
『スキル:魔力操作がレベルアップ』
うっしゃ!さっきよりも更に組みやすい!
よし、1個組めた!見間違いが無いならこの術式は炎弾のハズ!発射ァ!
おおう、手のひらサイズ………あ、でも火力高くない?3発ぐらい相手の錬金術打ち消しながら飛んだよ?
『スキル:錬金術を獲得』
スキルとして手に入ったぞオイ!どうなってんだよあだだだだだ脳内に直接はやめロッテ!嫌がらせか!
おっふ………戦闘中だけど軽く倒れそうになる頭痛はホントにシャレにならんけど代わりに大量の錬金術が脳内に来たし、ここは四元素連射で凌ぐ!
錬金術がスキルとして手に入ったおかげで術式は記憶せずとも脳内にこびり付く!なら後は魔力操作だけで構築をアシストしてやればいい!
オラオラオラオラ!行くぞ不躾共がア!
「錬金術の速射、それも四元素だと!?」
「並行詠唱しながら四元素を速射など、貴様本当に人間か!」
いいえ、ケフィアです。
じゃなかった、カルマノイズです。
ですら無かった、今原罪だったわ。ややこしすぎんだよ!
んな事はどうでもいい!今はコイツらを何がなんでも遠ざける!錬金術師だから無いと思うけど接近戦を仕掛けられると本当にマズイ!主に向こうが!
『スキル:マルチタスクがレベルアップ』『スキル:高速演算がレベルアップ』『スキル:魔力操作がレベルアップ』
ぐぅぅぅ………!確実に魔力操作も錬金術の練度も向こうが格上!数すら負けてるなら、こっちはスキル使っての大立ち回りカマしてやるよ!
さぁ!駆け出すぜ!
「走りながら錬金術を使える、だとォ!?」
「大幹部ですら成功率の低い技だぞ!何者だ貴様!」
やっぱ止まってないと無理なんすねぇ………
ていうか錬金術師達の大幹部っていうと、もしかしなくてもサンジェルマンさんとかの辺り?
そう考えるとスキルやば過ぎんだろ………500年以上の努力平然と踏み躙ってんぞコレ………
ま、知った事では無いんですけどね。
死にたくないからやるだけなんだよなぁ………あ、アホな事考えてたら術式が雑に………集中しよ………
「増援が来たらしい!」
「よし!押し潰せ!」
あん?何言ってんだコイツ………ら…………
あ、
あ^〜学習能力0だから同じ事の繰り返しで溶けるのええゾ〜
やっと俺TUEEEしてる感あるわ………俺なんでこんなバケモンみたいなモノもらっといてちょい前までスペランカーしてたん?おかしくね?
…………まぁ、いっか………
『レベルアップしました』『スキル:錬金術がレベルアップ』『スキル:投擲がレベルアップ』
「アルカノイズが全滅………だと!?」
「これだけ投下しても無理なら戦力の無駄だ!錬金術を撃ちながら撤退しろ!」
ま、流石に引くよな………ていうか今回一瞬でレベル2つ上がるわスキル上がりまくるわでカオスのかまたり………じゃなかった、塊なんだが?
無理に追撃する気も無いし、相殺だけしてほっときましょ………
無事皆さんお帰りいただいた様でなにより。
で、レベルアップしたんやけどポイントホントにどうしよ?15ポイントも余ってるんだけど?
「やっと見つけた!」
「敵なの分かって言ってんだろうなこのバカ!」
「私達はただ、奴の真意を見極めるだけ!」
やっと、来たか。
原初の3人!全力で立花さんだけでも懐柔………じゃない!仲良くなる!ていうかならないとヤバい!
『立花サん』
「うぇ!?何!?」
『………タイマンしなイ?拳で』
「………話し合えないの?喋れるのに!」
『話せテも、喋れてモ、言葉だケじゃ伝わラナイ事ダッてあル』
「……だから、拳で語り合おうって事?」
『そウ。戦イの中でシか、見い出せナい真実もアル!構えロ、立花ひびキ!』
「……………………」
もう、言える事は言った。
理想は僅差での勝利or敗北。最悪は圧倒での勝利or敗北!もっとヤバいのはこれで死ぬ事!だけどなぁ!やらないとダメな時ってのはあんだよ!今このチャンスを逃せば終わってしまう予感が収まらない!
俺の知ってる数少ない格闘技の1つ、空手!全力で右手を引き絞って正拳突きの予備動作をする事で少しでも引き込む!
頼む!通れ!
「………翼さん、クリスちゃん。もう一度だけ、任せてもらってもいいですか?」
「………出来るんだな?」
「正拳突きの構えを取るって事は、多分空手を知ってます………その上でわざわざ私にという事は、正々堂々付けたい何かがあるんだと思います……!」
「……確証はうっすいけど、バカがそういうんなら多分最後には有り得んだろうな………やってこいよ!」
「ありがとうクリスちゃん!」
「雪音が任せるならば、私が任せない道理も無い……!」
「翼さんも……ありがとうございます!」
最っ高だ。
ステータスはさっきの内に振り方を考えた。
この1戦に、自らの生命線を賭ける!
「行くよ!ノイズさん!」
『行クぞ立花響ィ!』
次回、オリ主大暴れ………する前にビッキーにボコられて終わりそうだなコレ
振った後のポイントは次回で説明も兼ねて出す予定なので残ポイント残したステータス出します
あとDEX強化とかのスキルでのステ値は加算後の奴だけ出す事にします
【最終ステータス】
Lv:7
STR:18 CON:13 POW:22 DEX:31 INT:23 EDU:14(残ポイント15)
スキル:魔力操作Lv3(NEW)、錬金術Lv2(NEW)、マルチタスクLv6▶7、高速演算Lv3▶4、投擲Lv3▶4
【緊急アンケ】IF内容組み直して別小説にしようと思うんですけど
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いいよ
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ダメだよ
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このままの設定で分けて
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設定このまま分けないで