あいはぶふゅーふれんづ   作:わふぅー

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初投稿です
がんばります
下手だと思います


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目が覚めた。そこには見覚えしかない天井があった。

ふと時計を見ると6:29と書いてあった。10秒後にあアラームがなった。

「うるさい」

と言葉を漏らしてアラームを切った。その後

いつも通り朝食を食べ、いつも通り学校へ行った。

彼が通っている学校は聖クロニカ学園である。

 

今日は始業式で新しい学年の始まりだ。

学校に貼られた掲示板をみて、自分のクラスを確認する。

2年5組だった。とりあえずその教室に行った。

席は窓際の列の前から二番目でそこに荷物をおいて、時間もまだあるし暇だから適当に何処かに行こうと教室を出た。

3組の前を通った時に男子がたくさん集まっていたが気にしない。

時間が来たので教室に戻った。

すると目の前のやつが話しかけて来て、

「俺はーーていうんだお前は?」

と聞かれたので手短かに

「水瀬 翔太」

とだけ言った。するとこいつが、

「仲良くしようぜ!」

とか言って来たので華麗にスルーした。どうせ友達なんていらないしいちいち頼られても困るからだ。

そいつはスルーしたことによって少しショックを受けて埴輪みたいな顔になって、そのまま前を向いた。

 

その後SHRがあった、眠かったので寝た。

 

なにかといろいろあって放課後になった。

 

部活に入っていないのでそのまま帰った。

帰ってから、そのまま適当に過ごす。

 

これが水瀬翔太の一日である。

 

ちなみに携帯電話は持っているが連絡先2つ上のは姉しか登録されてない。

なぜなら彼には、

友達がいないからだ。

なぜなら彼は中学時代は登校しておらず家でずっとゲームとかパソコンとかだった。だけど、彼の姉がその学園の理事長の娘と中学の時に仲が良かったらしく、そのコネでその学園に入学した。正式には入学させられた。辞めたら殺すって言われた。けれど、人との接し方がわからないから孤立した。でもそっちの方が楽だからいいかと思いずっと友達がいない。でも学力がありすぎた。テストでは満点しかとってなかった。

 

そんな学園生活を送り続けていいた。

 

何週間か後になんとなく図書室に行き本を読んだでいた

そろそろ下校時間だという時に本をなおしてからあることに気がついた。

「カバンを教室に忘れた」

そして教室に行った。教室から話し声が聞こえる。

口ぶりは誰かと話しているようだけど、一人分の声しか聞こえない。

とりあえず教室を覗くと、隣にいる女子が笑顔で話していた。しかし相手はいない。

気味が悪いのでカバンは置いていった。

どうせ明日も持って来るものは同じだし明日持って来る荷物が減ってとてもいいなとおもいながらその場を立ち去った。

 

しかしあれは一体なんだったのであろうか。

とずっと考えながら帰った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




一話が終わって読み返すとなんか言葉が出ない.....
まぁ次から原作の範囲に入ります(たぶん)
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