新世紀エヴァンゲリオン〜ぼっちの高校生がパイロット!?〜   作:季堂八幡

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第2話 名状しがたい格闘戦のようなもの

「いいわねシンジ君?」

ミサトは俺に問いかける。

ホントは別にもういいんだが一応

「武器ってあるんですか?」と問う。

「肩の中のプログレッシブナイフのみよ」

まぁ知ってたから別に驚かないんだけど、ナイフだけってな刀くれや刀を。

ちなみに俺は剣道をやっていた強さは一応県選抜だったからまぁまぁかな?

「分かりました」

「最終安全装置解除!エヴァンゲリオン初号機、リフトオフ! 」

ミサトの号令とともに拘束具兼輸送装置稼働し拘束が解かれた。

それとともに、初号機の上体が傾く。

「まずは歩くことだけを考えて。」

「リツコさん絶対これ動いたら殺れますよね?」

「大丈夫よ。エヴァの装甲なら耐えられるわ」

実際はさえは行かないんだけどね(笑)

まぁやければいいか。ナイフはとりあえずもっとくか。

そう思考するとともに左肩のウェーポンラックが展開され中からナイフが現れる。

そして抜き放つと同時に刃が振動を始める。

てかうるせぇなこれ高周波かようるせえよほんとに。

まぁ文句言ってられねぇか。

「初号機プログレッシブナイフ装備」

「まさか、彼命令を無視するつもり!?」

リツコさんそのとおりですよ。と心の中で思っておく。

ナイフを左手に持ち右手を引きいつでも攻撃できるようにする。

てかなんかあいつピクピクしてね?まさか怒ってる?そろそろ行くか。

ちょっと待て当時の妹が近くにいるはず。

俺は周りを見回した。

いた!

「ミサトさん左の射出ポイントのところに子供が」

「すぐに回収するわ」

すぐに黒ずめの男たちが連れていく

「回収したわ」

「こっちでも確認しました」

さてここからが本番だ。

俺は走り始め使徒の目の前で殴る態勢をとった

ウォォォォ!

ある記憶が蘇る

それはある夏の日だった

「畜生!また喧嘩に負けた。クソっ!」

こうなったらつぇぇまパンチをググって調べるか

 

 

Google

相手にダメージを与える殴り方

 

 

 

 

 

 

強いパンチを放つにはただ力だけではなく腕の突き出し方も重要である。

これだけは覚えておきましょう。

無限虚空へ突き出すようにして殴るべし

 

 

 

そして現実へ

無限虚空つきだすように!

バキィ!

コアにヒビが!もう一発!

なっなんでとどかない?

さっきは届いたのに。

「まさか?ATフィールド!?」

そうか!一旦距離を取るか。

ATフィールドは心の壁だ。ならばイメージすればいい。いつもと同じように。他者を拒絶するイメージ。壁、壁、壁、壁、壁!

「エヴァ初号機、目標を取り囲むほどの巨大なATフィールドを展開!目標のATフィールドを中和いえ侵食していきます!」

これでATフィールドはなくなったはず止めだ!

コアにナイフを突き刺す。そしてナイフを殴りコアの中へねじ込む。

使徒が初号機に巻き付こうとする

「目標の体内に高エネルギー反応!

「まさか?自爆する気!?」

「死ぬなら一人で逝きやがれ!」

と思いっきり蹴り飛ばす。

使徒が爆発した。

「じょ状況終了」

「シンジ君は!?」

「大丈夫ですよただ疲れました」

そして意識が飛ぶ




こんな駄作を読んで下さる方がいるなんて嬉しいです。
今後は最低限週一で出していきます。
○学生なので定期的にしばらく投稿出来なくなることがあるのでその時は活動報告で出すのでよろしくおねがいします。
季堂八幡「次は原作通りの回になると思うぜ」
作「おいおい。勝手に決めるなや。まだ決まってないのに。」
季「てなわけで次回も4649!あばよ!」
作「ごめんなさいね。口悪いオリ主で。でもまぁ悪い奴じゃないんで今後ともよろしくお願いします」
パンチについて
出典はこのサイト

http://www.aquarion.info/special/index.html

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