これでも試行錯誤したつもりですw
緋乃Sido
「緋乃・・・?」
その目に、俺は気持ちが高ぶる。
流石にやりすぎるのはいけない・・・。
うん。ダメだ。
「ね、ねえ・・」
「なんだ?」
「ん・・・・・め、目がギラついてるよ?」
キスをしながら、輪花の質問に俺は表情を引き締める。
なんだ。顔に出てたのか?
ポーカーフェースに努めてたが・・・。ー
「そりゃよかったな」
「な、なにが・・・?」
「さあ。自分で考えろ」
俺はほくそ笑んだ。
そのまま、輪花が疲れて眠るまで、俺はそんなふうにキスで邪魔をして行った。
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琴羽Sido
結局こうなるのかっ!
僕は僕の上に乗る朱莉さんを見てがっくりとうなだれる。
もう反抗する気すらないよ。
なんていうか、もうしてやられた!って感じかな。
「やればいいじゃないか?」
「・・・いいの?」
「今更・・・。散々やってきたくせに」
会った時とかその後とかその後とか・・・。
・・・こうして思い返すと、なんか。
僕って、こんな行動に移すタイプじゃなかったのか。
ヘタレ、か。
うん・・・緋乃に言わせたら僕はヘタレを人にした感じって言うんだもんな。
人のこと言えないくせに。
「・・・わかったわ」
でも、やっぱりされるのは恥ずかしい。
・・・あと情けないっ!
僕は近づいてくる朱莉さんの顔を見ながら、そっと後頭部に手を添え、もう片方の腕で支えながら急にキスをしてやる。
呆気に取られたようで、朱莉は目を丸くしていた。
そういう顔が見たかったんだ、僕は。
「後は好きにしていいよ。可愛い朱莉さんの姿も見れたことだし」
「う・・・忘れてたのに」
「新鮮だったよ」
笑いながら、もう一度ベッドに身を投げる。
目を閉じて・・・朱莉さんに期待を抱いて。
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風雅Sido
・・・脈絡もなにもない質問に、俺は素っ頓狂な返事を返してしまう。
「・・・・は?」
「い、いえ!なんでもないです!」
なぜか訂正した珱に、俺は疑問を抱く。
なんでそんなことをしりたがる?
俺はそんな風に考えながらも珱に問う。
「何で聞いた?」
「・・い、いえ、迷惑ですので」
「・・・・・また、迷惑とか思ってるのか?」
「はい」
「俺が決めることだ。早く何でそんなことを聞いたか言ってくれないか」
なるべく優しめの言葉を選んだつもりだ。
・・・珱を下手に刺激すると、いやにばつが悪い。
「・・・・だからです」
「?」
「す、好きだからですっ!」
叫んだ瞬間、珱は外へと駆け出す。
俺はその腕を確かに掴んだーーーーー。
いろいろと試行錯誤せねがアブナイところでした。
あ、やべ緋乃たち以外終わってねぇ!?
輪花「緋乃がぁ・・」
・・・一番アブナイの君たちだからね?
朱莉「さて、どうなるかしらねー(棒」
おいおいw
って風雅さんは?
二人「なんか外で座ってた」
そんなかわいそうな!?
っと、なんか布団が飛んできてるよー。オーライオーライーーぶぎゅっ!
・・・・・お休みなさい。
ああ、見る夢は妖夢さんのがいいなぁ。
輪花「寝るなぁあああ!」
朱莉「しかたないわねぇ・・・」
痛いっ!?
で、では、破片さん任せました!!
って今日任せっきりか?!