魔法少女リリカルなのはVivid~私のパパは魔法剣士~   作:ピーナ

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キャラ設定

八神咲耶 (やがみさくや)

 

性別 女性

 

年齢 10歳

 

趣味 魔法戦技 お菓子作り 読書

 

好きな物事 家族 両親の作る料理 友達

 

外見上の特徴 外見は子供の頃のはやてそっくり。ただし髪の色は黒で瞳の色は茶色。

 

概要

 

本作の主人公。

特殊な生まれながら、JS事件の後八神夫妻の正式な娘となる。

六課解散の年に聖王教会系列の学校、St.ヒルデ魔法学院初等科に入学する。

原作主人公である、ヴィヴィオとは六課で生活していた時から長い時間を一緒に過ごしているので、二人の両親からは「ほとんど姉妹」とまで言われるほど仲が良く一緒に行動している。

性格は基本的にはのんびり屋。しかし友達と居る時はそうでもない。

身体能力、魔法資質は八雲譲り、魔力量は両親譲りのサラブレット。

魔法戦技での戦闘スタイルは身体能力からくるスピードと手数で「打たせずに打ち続ける」スタイル。魔力量も多いので無理やり強い一撃を当てる事も可能。だが、魔力運用が下手で一撃を決めるのに時間が掛かり実戦では使えない。

欠点として、年齢からくるスタミナ不足と前述の魔力量の多さからくる魔力運用の下手さ。

しかし、はまった時の強さはかなりの物でたまに練習を見ている教導官職に就いているヴィータに「調子の良い時の相手は中々しんどい物がある。エースの素養は十二分に持ってる」同じく教導官のなのはに「同じ年の頃のフェイトちゃんに匹敵する速さを持ってる。将来性は抜群だね」とまでいわしめるほど。

普段はストライクアーツを元に魔法資質が同じの八雲の格闘戦の技を取り入れたスタイルだが、八雲とシグナムの手ほどきを受けているので剣も少し扱える。

 

 

八神八雲

 

 

前作までの主人公。今作では主人公の父親。

管理局を退局した後、数か月ほど地元、海鳴市に戻り、『翠屋』で修行した後、自宅の土地の一部を使い喫茶『八神堂』を始める。

それとほぼ同時期に咲耶とヴィヴィオにストライクアーツを教えるきっかけで『八神家道場』も始める。流派的には「ストライクアーツ八神流」らしい。

本人曰く「なんか士郎さんと同じ事やってる気がするよ」

その実力はいまだ健在でオフトレの付き合いでの模擬戦に参戦してもエース達と互角以上に渡り合う。

親としては叱る時は叱るが基本親バカ。と言うより、本作の咲耶、ヴィヴィオの両親は全員基本親バカ。

目下の悩みは溺愛している娘に思春期になって敬遠されるかどうか。ユーノと二人で飲むと大概この話になる。

夫婦仲はかなり良好。伊達に『管理局内ベストカップル(非公式)』に5年連続(14~退局まで)に選ばれていない。ちなみにそこからの4年間はユーノ・なのはの二人が選ばれている。

戦闘スタイルは何でもこなすオールラウンダー。どの距離で戦っても超一流。実戦では日本刀型デバイス『叢雲』を使った接近戦が多い。最近では子供たちのコーチの為の格闘戦も増えてきている。

 

 

八神はやて

 

 

前作までのヒロイン。今作では主人公の母親。

特別捜査官を経て、現在はJS事件の教訓を元に本局直属の緊急時に素早く動ける部隊である特務部隊の司令を勤める(平時は捜査官職を兼任)。指揮官として名をはせている。

一方で家庭では良き母、良き妻であろうと日々精進中。

「普通に今まで何年も守護騎士たちの面倒を見て来たから十分に良いお母さんだと思うし、僕にとっては最高の奥さんなんだけどね~」と八雲。

「パパもそうだけど、私や美咲が悪い事をしたら怒るけど、それ以外は優しいし、美人だし、仕事に料理にいろんな事が出来るから尊敬する自慢のママだよ」と咲耶。

現場ではもっぱら指揮に専念しているが彼女自身総合SSランクという高ランクを保有する優秀な魔導師である。本人は「私は止まって放つ砲台の役割しかできんよ。皆に守ってもらわな仕事もできんし」と言っているが、「いや、広域攻撃やらせたら多分局内トップで蒐集によって集められた魔法で支援もできる。そんでもってユニゾンインっていう切り札もあるから評価低すぎじゃない?」とはなのは達幼馴染の言葉。

 

 

八神美咲

 

 

八神家次女。つまり咲耶の妹。

八雲とはやてが六課に居る時に作り、解散後に生まれた子供。

咲耶と同じくはやての幼い頃そっくり。髪の色が暗めの茶色なのでむしろ咲耶よりはやてに似ている。

お姉ちゃん大好きっ子で色々咲耶の真似をしている。なので咲耶もやっているストライクアーツをやってみたり、本を読んでいる横で一緒に本を読んだり、一緒にお菓子作りをしたりと姉妹仲は良好。

咲耶と一緒に居る事の多いヴィヴィオの事を「ヴィヴィおねーちゃん」と呼んでもう一人の姉のように慕っている。

性格は年齢からくる部分もあるだろうが、天真爛漫。

本人は姉である咲耶の憧れでストライクアーツに興味があるものの、その実力、能力は幼いので未知数。八雲曰く「遊びで咲耶の真似事をしてたのを見る限り、筋は良いと思う。まあ、本格的に教えるのはもうちょっと大きくなってからだけどね」ただし、本人はそれに不満顔。

 

 

ヴィヴィオ・T・スクライア

 

 

原作主役。本作では親友ポジ。

六課解散後は婚約したなのはとユーノに引き取られ、養子となる。

本作ではスピードファイターである、咲耶が近くにいるのでカウンターの技術が原作以上になっている。

 

 

 




これを書いている時、喫茶店と幼馴染がお隣で家が繋がっているっていうのどこかで見た事があるなあと思ってたら、そうか、タッチに似てるんだと一人納得していました。完全に無意識ですけど。
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