ちょくちょく追加していきます。
ネタバレがあるので、それが嫌な人は飛ばした方がいいと思います。
なんかストーリー中のキャラと設定中のキャラが噛み合ってないので改稿しました。
キャラ設定 改稿版 ※ネタバレ注意!※
名前:神代 荒斗 (カミシロ アラト)
容姿:GOD EATER2の漫画の主人公、神威ヒロの髪色が黒くなっている。つけてる腕輪はブラッドの腕輪と同じカラー。
好きなもの:家族や友人、仲間・食べ物全般
嫌いなもの:家族や友人、仲間を馬鹿にしたり傷つけるやつ・空腹
性格:基本温厚で人付き合いのいい好青年。男女分け隔てなく接するため同学年だけでなく上級生や、下級生にも人気がある。しかし、家族や友人、仲間を馬鹿にしたり傷つけるやつに対しては一切の容赦がなくなる。
駒王学園二年生。成績優秀、運動も得意。前述のとおり人当たりがいいので、学年関係なく人気。
イッセーとイリナとは幼馴染。小猫とは大食い勝負をしてから仲が良くなった。
両親ともに海外で働いているためめったに帰ってこない。メールなどのやり取りは頻繁にしている。
腕輪で抑えているが、特典としてのアラガミの力の副作用か、非常に大食い。よく何かしらのお菓子を食べている。何かを食べていないと石や鉄、最悪の場合、人間ですら食べてしまう(本人は食べたがらない)。
前世では、ゲームが好きな至って普通の高校生だった。
特典としてのアラガミの力は神器ではなく、全身がオラクル細胞でできているといっても過言ではない。
ただ、日常生活では細胞を人間に近くし、気配等も人間と同質のものにしている。
前世からアラガミのことが好きだったが、実際に自分がアラガミになると、みんなと同じ人間でないことに恐怖してしまった。が、イッセー、小猫の二人の説得によりアラガミであることを受け入れる。
使い魔のような存在として蒼雷龍の成体であるブルーがいる。
前世で好きだったアラガミはハンニバル、カリギュラ、マルドゥーク。
能力:アラガミを司る能力
全身がオラクル細胞でできているといっても過言ではないため、体を変質させアラガミそっくりに変身できる。だが全身を変身させるのはめったにせず、基本は腕のみを変身させる。基本、アラガミ化したリンドウの右腕の様にしてそこから神機らしきものをはやして戦うが、両腕をアラガミにして戦うこともある。
よく使うのはハンニバル、カリギュラ、ガルム、ボルグ・カムラン、ヴァジュラで他のアラガミにも変身できるが、今のところ感応種と接触禁忌種には変身できない(カリギュラのみハンニバルの特訓をし続けていたため変身できるようになった)。腕輪が外れると力が暴走して自我がなくなり暴れだす。その間は、まともな理性がないため捕食をしないのでエネルギーが尽きるまで止まらなくなってしまう。
さらに、自らの血液、肉体の一部を切り離すことでそこからアラガミを作り出せる。使った量により強さと存在していられる時間が変わる(見た目は量に関係しないが強さは変わる)。作り出されたアラガミは自我はあるが、荒斗の命令に背くことはない。並びに存在するのにタイムリミットがあり、それを超えると自動的に結合崩壊を起こし崩れて消えてしまう(ゲームで討伐した後に黒い霧になって霧散する、あれの様になってしまう)。存在を持続させるには荒斗の血液を摂取する必要がある。
魔力などの攻撃は、効くことは効くがアラガミの部分で防げばほとんどダメージはない。だが、人間の部分、いわゆる変身していない部分には普通に効く。なぜなら、その部分は常に結合崩壊しているレベルの強度の部分をさらけ出しているようなものだからだ。
再生能力が高く傷はすぐにふさがり、欠損した部位も24時間ほどたてば生えなおる。
第二十話で深層意識の中でオラクル細胞の意識達と対話、和解し『ゼロオラクル細胞』へと進化した(ゼロオラクル細胞については「データベース オリジナル要素設定」にて詳しく明記)。オラクル細胞全てを制御することが可能となり、接触禁忌種や感応種にも変化できるようになった。腕輪による制限も外れた。血を渡さずにアラガミの強化ができるようになった。
仕様神機:近接装備:ロングブレード/バスターブレード/チャージスピア/ショートブレード/ブーストハンマー
遠距離装備:アサルト/ブラスト/ショットガン/スナイパー
防御装備:シールド/バックラー/タワーシールド
オリキャラ
名前:サリエル
イメージキャラ:『GOD EATER2』のユノ
カラー:髪色と眼の色が薄い青色
服装:白色のワンピース、もしくはTシャツとショートパンツに空色のパーカー
好きなもの:家族・歌を歌うこと・アラトの血
嫌いなもの:人を見下す人・シリアス
性格:快活で元気があるが、かなりの乙女
荒斗がはぐれ悪魔に襲われた時に腕を切り落とされてしまい、それがアラガミ化したのだが、戦闘後、そのアラガミ(サリエル)が人の姿を取り、以後荒斗とともに住んでいる。一週間に一度ぐらいに荒斗の血液を吸血鬼の様に摂取する。また、荒斗の血液を過剰に摂取することで一時的に堕天種、または感応種であるニュクス・アルヴァになることができる。戦闘時はサリエルの通常種と同じ形をとる。ユノに似て歌がうまい(本人は恥ずかしがって人前ではあまり歌わない)。少し間延びした喋り方をする。的確なアドバイスをするなど人を良く見ている。
名前:クアドリガ
イメージキャラ:『魔法少女リリカル☆なのは』のスバル・ナカジマ
カラー:髪の色が銅色、眼は赤色
服装:『GE2』のナナみたいな恰好
好きなもの:家族・食事・アラトの血
嫌いなもの:めんどくさいこと・人を傷つける嘘・シリアス
性格:大雑把で男勝り、裏表がなく付き合いやすい
フリードにより大量に流れ出た血液から生まれたアラガミ。サリエルと同じようにアラトの血を吸うことで存在を保っている。また、過剰摂取による変身もサリエルと同様。戦闘時はブーストハンマー型の神機(刀身:駆逐戦鎚61式・銃身:ギガス砲・装甲:シュッツギア)を作り出し、アラガミの部分変身も織り交ぜながら戦う。
名前:キュウビ
イメージキャラ:『Fate/EXTRA』のキャス孤
カラー:髪が白金色、眼は紫
服装:和服、キャス孤の着ていた『蒼色の呪術服』の紫ver
好きなもの:アラト・家族
嫌いなもの:家族以外
性格:アラト大好き過ぎなハイテンション狐耳娘
『ゼロオラクル細胞』へと進化したアラトの力で誕生したアラガミ。『ご主人様至上主義』なるものを掲げ、それ以外の物(家族以外)を有象無象だと思っている。何よりもまずアラトのことを気にかけ、心配するなど根は素直でいい子。なのだが、いかんせんそれがアラトや家族にしか向かないため、周囲からは実力も相まって恐怖される。ちなみに家族の中でアラトの次に強い。攻撃はオラクルを使ったホーミング弾などで、基本的にはアラガミに変身しない。
名前:マルドゥーク
イメージキャラ:『Fate/Apocrypha』の黒セイバー
カラー:髪は白、眼は真紅
服装:白のワイシャツに赤のジャンパー、黒のジーパン
好きなもの:家族・鍛錬・静かなところ・読書
嫌いなもの:自分の実力をわかっていない奴・傲慢な敵
性格:冷静沈着で寡黙
『ゼロオラクル細胞』へと進化したアラトの力で誕生したアラガミ。多くは語らない性格だが家族のことは何よりも大切に思っている。アラガミとしての感応能力『強制活性化』も健在だが、アラトによってより仲間を強化できる『超活性化』へと進化している。戦闘時はロングブレード型神機(刀身:ナベリウス・銃身:ドラウプニル・装甲:ゲリーフレキ)を多用する。もちろん火炎攻撃も可能。
名前:ボルグ・カムラン
イメージキャラ:『Fate/satynight』のセイバー
カラー:髪は銀色に碧眼
服装:白色のワンピース、戦闘時はワンピースの上にドレスのようなコート、軽鎧に手甲脚甲
好きなもの:家族・決闘
嫌いなもの:卑怯卑劣・人を傷つける嘘
性格:真っ直ぐとした騎士のように高潔
『ゼロオラクル細胞』へと進化したアラトの力で誕生したアラガミ。騎士の様に正々堂々を信条としており、嘘で人を惑わすことを良しとしない。戦闘時はチャージスピア型神機(刀身:ガヴェイン・銃身:なし・装甲サンジェルマン)を使う。堕天種時の火炎や電撃も使用できる。
名前:ヴァジュラ
イメージキャラ:『Fate/EXTRA』の赤セイバー
カラー:金髪に碧眼(要はほとんど変わってない)
服装:Tシャツにショートパンツ、その上に派手なコート
好きなもの:家族・アラト・自分・金ピカなもの
嫌いなもの:つまらないもの・自分より偉そうなやつ
性格:天上天下、唯我独尊、傲岸不遜
『ゼロオラクル細胞』へと進化したアラトの力で誕生したアラガミ。上記の通りとにかく偉そうにしている。一人称も「余」と、とにかく尊大であろうとする。しかし、アラトに対してはデレッデレの甘々になる。強いものには敬意を表すが、弱者は慈悲もなく殲滅する冷酷さを持つ。キュウビとはケンカするほど仲がいい、という関係。戦闘時は電撃を操りロングブレード型神機(刀身:レーヴェルク・銃身:レーヴェカノネ・装甲:レーヴェシルト)を使う。
名前:アバドン
イメージキャラ:『デート・ア・ライブ』の四糸乃
カラー:髪色が黒、眼の色が明るい黄色
服装:うすい灰色のワンピースの上に黒いパーカー
好きなもの:家族・読書
嫌いなもの:怖い人・騒がしいところ
性格:憶病で人見知りだが優しい
『ゼロオラクル細胞』へと進化したアラトの力で誕生したアラガミ。しかし憶病で人見知り、親しい人とでなければ会話をするのも困難。会話が成立するレベルまで親しければ彼女が憶病なだけでなく、優しいことがわかる。寝るときはサリエルと一緒に寝ている。アラトと一緒に寝たこともあったが恥ずかし過ぎて寝れなかった。戦闘には参加しない。ていうか参加しても応援ぐらいしかできない。
Fateキャラの見た目が多いのは突っ込まないで…擬人化に当て嵌めやすかったんだ…