ハイスクールD×D 転生者はアラガミ   作:オラクリオン

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作中に出てくるオリジナル要素や用語などの設定です。
少しネタバレがありますので気を付けてください。


オリジナル要素・用語設定 ※ネタバレ注意!※

『ゴッドアーツ』

 

・概要

 

簡単に言えばアラガミ版ブラッドアーツ。ブラッドアーツはオラクルから派生した『血の力』を使用するが、ゴッドアーツは純粋な『オラクルの力』を引出し発動する。ブラッドアーツと同じように使えば使うほどその技は洗練されていく。その動きは基本的にブラッドアーツと同じ。なお、アラガミ版と言ってはいるが、アラガミでなくとも、オラクルの力を引き出すことができれば発動は可能である。

 

 

<ショートブレード系統>

・キラーニードル

ベースとなったブラッドアーツは「キラービースタッブ」で、動きもそれに準じている。

 

 

<ロングブレード系統>

・散華ノ太刀・緋々神(サンカノタチ・ヒヒガミ)

ベースとなったブラッドアーツは「落花ノ太刀・紅」で、動きもそれに準じている。

 

・不終ノ太刀・海神(オワラズノタチ・ワダツミ)

ベースとなったブラッドアーツは「無尽ノ太刀・蒼」で、動きはそれに準じているが、蒼よりも速い連撃を放つ。

 

・神那月(カンナヅキ)

ベースとなったブラッドアーツは「朧月」で、動きもそれに準じている。

 

 

<バスターブレード系統>

・鏖鋸惨殺刃(オウキョザンサツジン)

ベースとなったブラッドアーツはなく、『激昂モード』時のみ発動可能。凶悪なチェーンソーと化した神機を相手に突き刺したまま振り上げ、チェーンソーを駆動させ振り下ろし叩きつけると同時に、オラクル光の斬撃とともに相手を吹き飛ばす技。

 

 

<チャージスピア系統>

・なし

 

 

<ブーストハンマー系統>

・なし

 

 

 

 

『ゼロオラクル細胞』

 

・概要

 

オラクル細胞がアラト独自の形態に進化したもの。『全てはゼロから始まり、ゼロにて終わる』という特性の元に誕生した。普段は一切の穢れの無い純粋な『レトロオラクル細胞』と同じなのだが、その細胞に自由に特性を与えることができる。捕食したものはすべてデータへと分解され、細胞内に記録される。そして何時でも、好きなときに、その特性を引き出すことができる。アラガミ創造時に血を流す必要がなくなり、アラガミの持つ弱点をカバーしたり、自由に属性を付与したりできるようになった。また、覚醒したことにより接触禁忌種や感応種にも変化できるようになった。

 

 

 

『乖離性多重融合世界』

 

・概要

 

『原作から乖離し、いくつもの別の世界の存在が融合した世界』のこと。転生者というイレギュラーが介入したことにより世界そのものに影響が出ている。転生者が特典として持って入った能力の『原作の世界』の要素が同じように流れ込んでしまってきていることから発生している。アラトは『オラクル細胞』、ビクトリームは『魔物の力』などが紛れ込んでいる。

 

 

 

 

『テーマ』

 

・概要

 

歴代の赤龍帝、白龍皇が定めてきたそれぞれの成長の道しるべとなるもの。一代につき一つしかテーマは決められないため、安易に決めることは自滅と変わりない。テーマによっては、外面が劇的に変化したり、内面、つまり性能が変化したものもある。基本的にテーマが決まると禁手(バランス・ブレイク)時の鎧の形状、性能が変化する。

 

 

<赤龍帝の歴代テーマ>

・初代『煉獄』

ただただ強い力のみを求めた結果行き着いたテーマ。変化したのは外面と内面両方。

鎧が全体的に禍々しい炎のような装飾となり、魔力砲による攻撃力が爆発的に高くなる。が、その分肉体にかかる負荷は大きく、初代は禁手の負荷に耐えきれず、死んでしまった。イメージは6巻時の不完全な『覇龍(ジャガーノート・ドライブ)』。

 

 

・二代目『殲滅』

すべてを奪われ、怒りに我を忘れた結果に行きついたテーマ。変化したのは外面。両腕両足と尻尾が鋭利な刃物となり、鎧は全体的に剣のように鋭くなる。しかし、鎧全体が刃物のごとく鋭くなるため、装備者自身にも傷を負わせてしまう。二代目も禁手の多用により肉体を傷つけすぎて死んでしまった。イメージはより鋭利になった『龍星の騎士(ウェルシュ・ソニックブースト・ナイト)』。

 

 

・三代目『守護』

歴代の中でも異端なテーマ。大切な人たちを守りたい、そんな決意から決められたテーマ。変化したのは外面と内面両方。外面は、両腕が巨大な盾にもなっており、鎧自体も重厚な防御重視の姿となる。魔力で作ったシールドを十秒ごとに倍増させるという能力が追加される。しかし最後は大切な人たちを殺され『覇』を使い死んでしまう。イメージは防御重視の『龍剛の戦車(ウェルシュ・ドラゴニック・ルーク)』。

 

 

・六代目『女』

もっともバカな赤龍帝として有名。ハーレム願望丸出しで、相手の自分への好感度を倍加しようとして、制御できず自分の肉体の限界以上の倍加をして、魔力が暴走して自爆してしまった。

 

 

・イッセー『???』

?????

 

 

 

<白龍皇の歴代テーマ>

・初代『???』

?????

 

 

・ヴァーリ『???』

?????

 

 

 

 

・聖魔剣『神討ちの神剣(ゴッド・スレイヤー)

 

・概要

 

木場祐斗の神器『魔剣創造(ソード・バース)』の禁手(バランス・ブレイク)、『双覇の聖魔剣(ソード・オブ・ビトレイヤー)』が作り出した、神を討つという大罪の名を冠する神剣。黒色の刀身に白い模様が入っており、『炎』『水』『風』『天』『闇』の五属性に切り替えることができる。

 

 

<炎>

炎神剣・灼熱(アポロニアソード・ブレイズ)

刀身から強力な火炎を放つ技。火炎は操作が可能であり、広範囲を攻撃したり、一点に集中させたりできる。

 

 

<水>

水神剣・縛氷(ポセイディアソード・アイシクル)

地面に剣を突き刺すことで地面を氷が走り対象を捕縛する技。同時にに多数を捕縛することも可能。

 

水神剣・流盾(ポセイディアソード・ガーディア)

渦潮のような水の盾を作り出し敵の攻撃を防御する技。

 

 

<風>

・なし

 

 

<天>

天神剣・雷塵(ゼウスリアソード・ライトニング)

雷を刀身から発生させ、それを剣の形に纏め一気に敵を殲滅する技。ぶっちゃけほとんど『約束された勝利の剣(エクスカリバー)』である。

 

 

<闇>

闇神剣・影獄(ニュクスリアソード・シャドウ)

自らの影から神討ちの神剣と連動した動きをして斬りかかる影の刃を生み出す技。生み出された刃は実態を持たないため物理的に防ぐことはできず、ダメージを受けないためには躱すしかない。

 

 

 

 

・『ノルン』

アラトを転生させた女神。




随時追加予定です。
???のところは作中で登場した場合表示されていきます。
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