名前:リュウジ
種族:異形種(竜人) 分類:プレイヤー
異名:Another DragonRoad
役職:【竜の守り手】ギルドマスター
住居:【竜の守り手】ギルドホーム【天空城】
属性:善 カルマ値【+150】
・種族レベル 35レベル
竜人(ドラゴニックヒューマン) lv15
真竜人(トゥルー・ドラゴニックヒューマン) lv10
竜を統べる者(ドラゴン・ルーラー) lv10
・職業レベル 65レベル
ドラゴン・ナイト lv10
ドラゴン・クレリック lv10
ドラゴン・ライダー lv10
ワールドチャンピオン lv5
他レベル 30レベル
・ステータス
HP:95% MP:68%
物理攻撃:96% 物理防御:92%
素早さ:85% 魔法攻撃:51% 魔法防御:89%
総合耐性:93% 特殊:81% 合計:750
【見た目】
200cmの人間の男性のような風貌。AOGのセバス・チャンなどと違い、身体が黒い竜の鱗で覆われ、金色の竜の瞳を持つ。また、背中から竜の翼を任意で出す事が可能。剣は神器級の真っ黒な大剣。
鎧はたっち・みーが装備していた鎧<コンプライアンス・ウィズ・ロー>が赤くなったバリエーションチェンジ版を装備しており、翼を出す時は鎧と同化するように出現する。
【プレイヤー概要】
ギルド【竜の守り手】のギルドマスターであり、ヘルヘイムで優勝経験のあるワールドチャンピオン。過去にワールドチャンピオン戦でたっち・みーに敗北した過去があり、リベンジの末に勝利したという過去を持つ。【竜の守り手】のリーダーであり、全員が何らかの形でドラゴンに関わりのある職や種族についている。ギルメンはドラゴン関連の異形種かドラゴン関連のスキル・職業を持った人間種・亜人種であり、最高200人まで仲間が集ったギルドである。AOGとは違い異形種の支援を主に行っており、不当な扱いを受ける異形種に支援を行ったり、保護を行う。勿論、冒険やレイドボスの討伐・ワールドアイテムの取得にも動くなど大規模に活動していたギルド。ギルド全盛期はアースガルズの【天空城】をギルドホームにし、ギルドランクも一時的に6位まで浮上した事がある。しかし、AOGと同じく数年に掛けてギルメンが徐々に脱退していき、ユグドラシル終了時ではほぼ1人で【天空城】を維持していた。ユグドラシル内の親交関係としてAOG勢、特にたっち・みーとはAOG設立前より親交があり、AOGにも誘われた事があるが、既に自身のギルドを開いていた為に断念した。以降も親交は続けており、モモンガやウルベルトなどの中枢メンバーとも面識がある。本編開始時点(ユグドラシル終了直前)では殆どの仲間達が次なるMMOに移行しており、リュウジ自体もユグドラシル内でギルドマスターは続けている物の他のMMOにかつての仲間達と共に参加する事を検討している。詰まる所モモンガと同じような立場なのだが、彼が今だにユグドラシルに残る理由はとあるNPC達とリアルの事情によるものである。
【ビルド概要】
異名の通り、もう一つの竜王という事をコンセプトのビルド構成。
その為に種族はドラゴンではなく竜人。ワールドチャンピオンという事もあり、ガッチガチのガチビルド。兎に角どんなところにもドラゴンの名前が登場する装備も課金を繰り返した結果、全て神器級であり、強力なギルド武器も存在するまた転移直前ではプレイヤーが自分一人となってしまった為にギルド内で残っていたワールドアイテム3つ・個人的に所有しているワールドアイテム2つ、計5つのワールドアイテムを所持している。ビルド内容としてはドラゴン由来の高ステータスに只管ドラゴン由来のバフを乗せまくる戦士。魔法は殆ど補助魔法や回復魔法に偏っているが、ドラゴンを召喚する魔法やドラゴンのブレスを模した魔法などドラゴン由来の物なら何でも使える。物理攻撃面では炎・雷・氷・酸などの属性を纏い、大剣を広範囲に振るう事が出来る。遠距離戦もこれでカバー。防御面では自己再生や竜の鱗、その上から防具を着ている為に普通に100レベルでも上位クラス。耐性も高く、素早さも高いので魔法攻撃の手段が少ない以外は一切の隙が無いビルド内容となっており、本人のPS・知識・運動能力もユグドラシル内でトップクラスである為にタイマン勝率は9割以上。但し異形種ビルドの性として人間種に比べてスキルが少ない。
また、ドラゴンに対して特攻が存在する武器などには弱いというビルドのデメリットは存在するがユグドラシル時代からそんな物は山ほど見てきたので相応の対策は施してある模様
【ギルドNPC情報】
【竜の守り手】及び【天空城】のNPCとして4体の古老(エインシャント)ドラゴン・6体の女竜人・防衛用NPCのドラゴンが存在する。4体の古老ドラゴンは弟が他ギルメンと共に作成した物であり、6体の女竜人はそれぞれドラゴン・メイドという役職でかつて妹がAOGのメイドスキー勢との協力の下にプレアデスを参考に作成した物。この10体のレベルは総じて100.
4体の古老ドラゴンに関しては装備等は種族特性による装備できない物の代わりに竜玉と呼ばれる物を複数装備可能。この竜玉も神器級の物を揃えている事と戦闘特化な存在であるた為に彼らの強さはPSによる差はあれど、上の中のレベル100プレイヤーとほぼ変わりなく、HPに関しては準レイドボス級である。しかし、肉体のサイズは種族スキルによって変えられるものの人間体などには成れない為にあまり人気がなく、汎用性も薄かった。
6体のドラゴン・メイドは逆に汎用性に特化した性能であるが、性能や装備は全てが神器級という訳ではない物のリュウジがビルドを吟味していた為にガチビルド寄りの性能をしている。
4体の古老竜はファイアードラゴンのブラスター。ウォータードラゴンのダイダル。
サンダードラゴンのテンペスト。ロックドラゴンのレドックス。
ぶっちゃけ某カードゲームのドラゴン達である。どうやら22世紀でも某カードゲームは流行っているらしい。またこれらのNPCドラゴンはリュウジのドラゴン・ルーラーによって様々なバフや特殊効果を受けている。
【ギルドホーム情報】
アースガルズに存在する【天空城】を魔改造した物。
【天空城】自体はユグドラシル中期に見つかった物であり、上空10000m程の高さに存在していた事と城自体が一定周期で動いている点、エネミーのレベルの高さで単純に攻略が難しく、当時の【竜の守り手】でも準備期間を含み攻略まで数か月の日数を要した。初期NPC製作可能レベルは3000でボーナスも含めるとそれ以上。階層は全部で7である。ヘイトをあまり受けてないのでナザリック程ではない物の主に立地の関係で攻められることがユグドラシル時代多かった為に防衛機能は全体的に高めに設定されており、上にあげた9体以外のNPCは全てこの階層守護者か城にある特別な施設の守護・管理についている。またユグドラシル時代後期にはギルド内に存在しているワールドアイテム【透き通った帳(クリア・オブ・ヴェール)】により外部から見た時、ギルドで認められた者以外【天空城】が一切の視覚が出来ないようになっており、同じくワールドアイテムを使用しなければ発見する事が出来ない。これにより【天空城】に攻め込むギルドは0になった。もっとも其の頃には攻略しようとするギルド自体が少なくなっていたが。
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【現実世界情報】
名前:佐藤 竜司
最終学歴:小学校にも通ってない為になし
職業:今はサラリーマン
家族関係:両親は不明。弟と妹が居たが4年前に弟が病死。数か月後に妹がテロに巻き込まれて死亡する。
・概要
リュウジのリアルの姿。年齢は20代後半。
両親の顔は知っているが、6歳の時に労働力として弟と妹共々売り飛ばされた経緯を持ち、裏社会で奴隷のように過ごしていた。
彼が幸運だった点はその環境でも生き残れる能力を持っていた事であり、
身体が弱く外に出れない弟や精神的に幼かった妹を餓死させない為に仕事に関しては何でもやっていた。10代後半にはその行動が幸いし、晴れて表に出れる身分となっている(それでも小卒レベルの身分であり、モモンガらと同じ所まで這いあがっただけではあるが)
弟と妹も何とか働けるようになり、生活に関しても何とか安定してきた。
そんな折に室内娯楽が楽しめる程度の余裕が出てきた為に弟妹と共にDMMORPGを始めた事がユグドラシルとの最初の関わりである。彼自身がゲーム初心者で兄弟で遊ぶのも初めてだったのもあり、3人共ユグドラシルにどんどんのめり込み、共にギルド【竜の守り手】を興す程に楽しんでいた。ギルドも盛り上がりその中でワールドチャンピオンになったり、ワールドアイテム争奪戦に参加したりなどしていたが、4年前に当時流行っていた感染症により弟が急死。
其処から数か月後、妹が貧民層のテロ活動によって死亡する事態に陥る。
危うく鬱病になりかけるも粛々と葬儀を終え、仕事の事のみ考えるようになりユグドラシルにもあまり顔を出さなくなる。(これと同時期にユグドラシルの荒廃が始まり、【竜の守り手】も急速に力を失っていく)
しかし、兄弟で遊んだ場であり最も思い入れのあるユグドラシルの事を忘れられず、
せめて弟と妹が作ったドラゴンのNPC達と此処で過ごした思い出を彼らの形見として
当時DMMOとしては斜陽に落ちていたユグドラシルに最後の時まで過ごす事を決める。
その際、ボッチギルドマスターとしてモモンガこと鈴木 悟ともより親交を持つようになった。
4体のエインシェントドラゴン=遊戯王の親征竜(小さくなると小征竜に)
6体のドラゴン・メイド=遊戯王のドラゴンメイドと見事にまんま遊戯王です。
ドラゴン・メイドの強さは大体階層守護者を基準としてますが、エインシェントドラゴンは取り回しが悪い分、総合力でシャルティア以上の力を持っています。
他にも天空城内部のNPCドラゴンズやポップするモンスターも強力なので只管モンスターが強いギルドダンジョンとなっています。ワールドアイテムの数で比較するとナザリックの所持数が11個.竜の守り手が5個(2つは個人所有)である点とデミえもんなどの知能特化が存在しない事から大体総合力は同じくらいだと思われます(話を書いていくうちにこの辺は変わっていくかもしれませんが)